プレミア初挑戦のルートン・タウンがプレミア222試合出場のオランダ代表GKクルルを完全移籍で獲得
2023.08.17 18:30 Thu
ルートン・タウンは17日、ノリッジ・シティのオランダ代表GKティム・クルル(35)を完全移籍で獲得したことを発表した。
背番号は「23」に決定。自身がPK戦で活躍したブラジル・ワールドカップ(W杯)で着用していた番号をつけるという。
クルルは、ADOデン・ハーグやニューカッスルの下部組織で育ち、2008年にニューカッスルのファーストチームに昇格。カーライル・ユナイテッドやアヤックス、AZ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンへのレンタル移籍を経験し、2017年にブライトンへ完全移籍する。
2018年7月にはノリッジへと完全移籍。キャリアのほとんどの時間をイングランドで過ごし、プレミアリーグ通算222試合、チャンピオンシップ(イングランド2部)で101試合に出場している。
オランダ代表としても15キャップを記録。2014年のブラジルW杯では準々決勝のPK戦に登場しセーブを見せてチームのベスト4進出に貢献していた。
背番号は「23」に決定。自身がPK戦で活躍したブラジル・ワールドカップ(W杯)で着用していた番号をつけるという。
クルルは、ADOデン・ハーグやニューカッスルの下部組織で育ち、2008年にニューカッスルのファーストチームに昇格。カーライル・ユナイテッドやアヤックス、AZ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンへのレンタル移籍を経験し、2017年にブライトンへ完全移籍する。
オランダ代表としても15キャップを記録。2014年のブラジルW杯では準々決勝のPK戦に登場しセーブを見せてチームのベスト4進出に貢献していた。
ティム・クルルの関連記事
ルートン・タウンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ルートン・タウンの人気記事ランキング
1
PK戦までもつれた激戦を制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格!1部リーグは31年ぶり《プレミアリーグ昇格プレーオフ》
プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝のコベントリー・シティvsルートン・タウンが27日にウェンブリー・スタジアム行われ、1-1で120分が終了。その後、PK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めている。 プレーオフ準決勝でミドルズブラを下したコベントリーと、サンダーランドを下したルートンによる決勝戦。 ルートンは立ち上がりの8分にアクシデントに見舞われる。バックステップを踏んだ際に主将のロッキャーがピッチに転倒すると、そのまま起き上がることができず。バークが緊急投入された。 不運な形で交代枠を使ったルートンだが、23分にダウティーのロングフィードを敵陣左サイドで収めたアデバヨがボックス左まで切り込みマイナスに折り返しを供給。これを受けたクラークが左足のシュートをゴール左に突き刺した。 先制したルートンは、41分にもナカンバのパスをボックス左で受けたダウティーがシュート。DFマクファッゼンにディフレクトしたボールをゴール前のDFドイルがクリアすると、これがアデバヨに当たりゴールネットを揺らしたが、これはアデバヨの手に当たっており、ノーゴールの判定となった。 迎えた後半は1点を追うコベントリーが積極的な入りを見せると、66分に得意のロングカウンターが炸裂する。ドイルのロングスルーパスで左サイドを突破したギョケレシュがボックス左からマイナスに折り返すと、走り込んだハメルがゴール右隅にシュートを流し込んだ さらにコベントリーは73分、ギョケレシュの斜めのパスをボックス中央で受けたゴッデンが決定機を迎えたが、シュートは枠の上に外れた。結局、試合は1-1のまま90分が終了し延長戦に突入。 しかし、延長戦でも決着はつかず、その後に行われたPK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めた。 2023.05.28 03:55 Sun2
