遊びから闘志全開!スパーズの面々がトレーニングで本気度MAXの姿を見せる「最も激しいサッカーテニス」
2021.01.27 16:32 Wed
トッテナムは25日、チームのトレーニング映像を公開。その中で選手たちがサッカーテニスに興じる場面があった。欧州クラブでは練習の一環で行われることもあるサッカーテニスだが、トッテナムの選手は6人ずつに分かれ、11点マッチで試合を行った。
メンバーはAチーム(ジョー・ハート、ウーゴ・ロリス、エリク・ラメラ、ピエール=エミール・ホイビュルク、ダビンソン・サンチェス、パウロ・ガッサニーガ)、Bチーム(ソン・フンミン、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン、ルーカス・モウラ、マット・ドハーティ、カルロス・ヴィニシウス)に分けられた。
レギロンのオーバヘッドシュートが飛び出すなど、ハイレベルな戦いとなった試合展開に選手たちはヒートアップ。Bチームのルーカス・モウラがネットから身を乗り出してヘディングしたシーンがファウルとみなされ、Aチームの得点となった時には、判定に不服の声を挙げてコーチに詰め寄り、公式戦さながらの熱量を見せた。
試合は、このファウルで流れを掴めなかったのか、Aチームが11-8で勝利。身長が高いGK3人が入った事も功を奏したのか、Aチームが強さを見せた。
トッテナムは28日にホームで昨季王者リバプールとプレミアリーグで対戦する。
◆スパーズ面々のサッカーテニス
メンバーはAチーム(ジョー・ハート、ウーゴ・ロリス、エリク・ラメラ、ピエール=エミール・ホイビュルク、ダビンソン・サンチェス、パウロ・ガッサニーガ)、Bチーム(ソン・フンミン、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン、ルーカス・モウラ、マット・ドハーティ、カルロス・ヴィニシウス)に分けられた。
レギロンのオーバヘッドシュートが飛び出すなど、ハイレベルな戦いとなった試合展開に選手たちはヒートアップ。Bチームのルーカス・モウラがネットから身を乗り出してヘディングしたシーンがファウルとみなされ、Aチームの得点となった時には、判定に不服の声を挙げてコーチに詰め寄り、公式戦さながらの熱量を見せた。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tottenham Hotspur(@spursofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.11.19 06:00 Tue4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
