エリック・ダイアー
Eric DIER
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1994年01月15日(32歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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イングランド代表が26名を発表! マディソン&ウィルソンがサプライズ枠に《カタールW杯》
イングランドサッカー協会(FA)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、W杯本大会に向けてFWハリー・ケインや、FWラヒーム・スターリング、MFメイソン・マウント、MFデクラン・ライス、MFジュード・ベリンガム、FWブカヨ・サカら主力を順当に選出。また、コンディションに不安を抱えるDFカイル・ウォーカーも無事メンバー入りした。 さらに、当落線上の選手ではDFエリック・ダイアー、DFベン・ホワイト、MFコナー・ギャラガーらが招集され、ここ最近好調を維持するFWカラム・ウィルソンやMFジェームズ・マディソンがサプライズでのメンバー入りとなった。 一方で、チェルシーのDFリース・ジェームズ、DFベン・チルウェルら負傷者、マンチェスター・ユナイテッドFWジェイドン・サンチョやローマFWタミー・エイブラハム、ミランDFフィカヨ・トモリ、ノッティンガム・フォレストGKディーン・ヘンダーソン、サウサンプトンMFジェームズ・ウォード=プラウズらが惜しくも選外となった。 イングランドはグループBに入り、21日にイラン代表戦、25日にアメリカ代表戦、29日にウェールズ代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー26名 GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ニック・ポープ(ニューカッスル) アーロン・ラムズデール(アーセナル) DF キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) ベン・ホワイト(アーセナル) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) エリック・ダイアー(トッテナム) コナー・コーディ(エバートン) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) MF デクラン・ライス(ウェストハム) ジュード・ベリンガム(ドルトムント/ドイツ) カルヴァン・フィリップス(マンチェスター・シティ) ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール) コナー・ギャラガー(チェルシー) メイソン・マウント(チェルシー) FW ハリー・ケイン(トッテナム) カラム・ウィルソン(ニューカッスル) マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) ラヒーム・スターリング(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ジェームズ・マディソン(レスター・シティ) 2022.11.10 23:21 Thu2
冬の移籍市場でCB獲得を狙うトッテナム、2人の若手DFをリストアップか
トッテナムが来年1月の移籍市場でセンターバックの補強を計画しているようだ。 今シーズン、新たに指揮官へ就任したアンジェ・ポステコグルー監督の下で好スタートを切ったトッテナム。MFジェームズ・マディソンやDFミッキー・ファン・デ・フェンら新戦力が瞬く間にフィットしたチームは、開幕10試合を無敗で終えプレミアリーグ首位に立っていた。 しかし、好調を支えていたマディソンやファン・デ・フェンが相次いで負傷離脱したこともあり、プレミアリーグ第11節のチェルシー戦からは連敗。順位も4位まで下降している。 イギリス『デイリー・メール』によると、トッテナムはファン・デ・フェンの長期離脱やDFエリック・ダイアーに退団の可能性があることを受け、来年1月にセンターバックの補強を計画。現在候補とされているのが、クリスタル・パレスのイングランド代表DFマーク・グエイ(23)と、U-21イングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)とのことだ。 チェルシーの下部組織出身であるグエイは、2021年夏に移籍したクリスタル・パレスで主力に成長。今シーズンもプレミアリーグ11試合でフル出場しており、イングランド代表にも定着している。 ブランスウェイトは195cmのサイズを誇るセンターバック。昨シーズンはPSVに武者修行へ出ており、今夏エバートンに復帰した。今季はプレミアリーグ第3節のウォルバーハンプトン戦から先発に定着し、ここまでリーグ戦10試合に出場している。 いずれも国産センターバックとして、多くのビッグクラブが狙う人気銘柄に。獲得となれば、決して安くない移籍金を要求されるのは間違いないだろう。 2023.11.23 16:10 Thu3
「戦術的なことは全くしない」トッテナムで干されたダイアーがポステコグルー監督のトレーニングについて語る
バイエルンのイングランド代表DFエリック・ダイアーが、トッテナムでのアンジェ・ポステコグルー監督の指導方法について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 イングランド人でありながら、ポルトガルのスポルティングCPの下部組織で育ったダイアー。そのままファーストチームに昇格すると、2014年7月にトッテナムに完全移籍。10シーズ目を迎えた中、苦しい立場となっていた。 トッテナムでは公式戦365試合に出場。マウリシオ・ポチェッティーノ監督、ジョゼ・モウリーニョ監督、アントニオ・コンテ監督の下でもプレーした中、ポステコグルー監督の前では序列が一気に低下。11月まで出場機会がいないと、4試合の出場に終わり、バイエルンへとレンタル移籍。フリーでの完全移籍も決定している。 そのダイアーは『Sky Bet』が送るYouTube番組「オーバーラップ」で元イングランド代表DFで解説者として活躍するギャリー・ネビル氏と対談。ポステコグルー監督の指導方法について言及した。 「興味深いことに、彼は実際には(トレーニング中に)戦術的な仕事は全くしない」 「彼がやっていることは、月曜日から金曜日までの全てのトレーニングドリルが、彼が望んでいるプレースタイルを表すために作成されているということだ」 「コンテ、僕は盲目的に行うことができた。しかし、それは月曜日から金曜日まで、多くの戦術的な仕事であり、多くの10vs0、実戦形式だった。よく訓練されているから、それが染み付いているんだろう」 オーストラリア代表、横浜F・マリノス、セルティックと監督として成功を収めてきたポステコグルー監督だが、ダイアーにとっては意外なトレーニングと感じられたようだ。 2024.04.09 22:45 Tue4
バイエルンは今夏に主力数選手が退団?MFヴィルツ獲得に向け準備進めるか
バイエルンは今夏の移籍市場で複数選手に退団の可能性があるようだ。 今シーズン、新たに就任したヴァンサン・コンパニ監督の下で順調な歩みを見せているバイエルン。ブンデスリーガは2位レバークーゼンに8ポイント差をつけての首位に立ち、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16も1stレグはレバークーゼン相手に3-0の完勝を収めている。 このまま順当に行けばブンデスリーガの王座奪還も果たせそうなバイエルンだが、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、夏には主力数人が退団する見込みとのこと。クラブはレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(21)獲得を目指しており、そのためのスカッド整理を計画しているようだ。 今夏で契約満了となるドイツ代表FWレロイ・サネ(29)とイングランド代表DFエリック・ダイアー(31)については退団が濃厚に。同じく契約が切れるドイツ代表FWトーマス・ミュラー(35)については基本的にチームに留まる予定だが、現役引退を決断する可能性もあり去就は不透明だ。 フランス代表FWキングスレイ・コマン(28)にはサウジアラビアからの関心があり、クラブは3000万~4000万ユーロ(約48億~64億円)のオファーがあれば、受け入れる方針。加入以降負傷を繰り返しているフランス人DFサシャ・ブイ(24)についても売却に向けて動いているようだ。 また、ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリ(29)、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(30)についても、それぞれ契約は2026年夏まで。クラブは非売品とは見なさず、オファー次第で動きがある可能性もある。 一方で、ポルトガル代表MFジョアン・パリーニャ(29)については、今夏に売却される可能性は低い模様。いずれにしても、バイエルンは今夏に大きく動く可能性は高いようだ。 2025.03.11 18:40 Tue5
インテルに競り負けたバイエルン、コンパニ監督は「2試合とも素晴らしい試合を戦った」と前を向く
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が16日に行われ、2-2で引き分けたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのインテル戦後にコメントした。 ホームでの1stレグを1-2で落としていたバイエルンはゴールレスで迎えた後半、52分にFWハリー・ケインがゴールを決めて2戦合計スコアで同点とした。 しかし、FWラウタロ・マルティネス、DFバンジャマン・パヴァールに立て続けにゴールを許して2戦合計スコア2-4とリードを広げられてしまう。 76分にCKからDFエリック・ダイアーが1点差に詰め寄るゴールを挙げたが、一歩届かず2季連続ベスト4進出はならなかった。 コンパニ監督はミュンヘンでのCL決勝を戦えないことを悔やみながらも素晴らしい試合ができたと自負した。 「サッカーは細部に左右される。試合の流れを見れば失点場面以外、何もさせなかっただろう。インテルのセットプレーとカウンターの強さはわかっていたが、それでも我々はチャンスを作り、危険な存在だったと思う。ミュンヘンでの決勝を戦えないのは辛い事実だが、人生は続く。サッカーもそうだ。我々には新たな挑戦が待ち受けている。2カ月後にはクラブ・ワールドカップに出場し、再びタイトル獲得を目指す」 「落胆するのは当然だ。今回の敗退は辛いが、我々にもチャンスはあった。現在、ヨーロッパで最も強いチームの一つと、2試合とも素晴らしい試合を戦った。この経験から学び、今後の展開に期待を寄せなければならない」 2025.04.17 09:00 Thuエリック・ダイアーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
バイエルン |
トッテナム |
レンタル移籍終了 |
| 2024年1月11日 |
トッテナム |
バイエルン |
レンタル移籍 |
| 2014年7月31日 |
スポルティング |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
スポルティングU19 |
スポルティング |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
エヴァートン U18 |
スポルティングU19 |
レンタル移籍終了 |
| 2011年1月20日 |
スポルティングU19 |
エヴァートン U18 |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
スポルティングU17 |
スポルティングU19 |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
|
スポルティングU17 |
完全移籍 |
エリック・ダイアーの今季成績
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| ブンデスリーガ | 20 | 1374’ | 2 | 1 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 6 | 295’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 26 | 1669’ | 3 | 2 | 0 |

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