ラムジーがケガでウェールズ代表を離脱、ブルガリア戦を欠場
2020.10.14 00:43 Wed
ウェールズサッカー協会(FAW)は13日、ユベントスのMFアーロン・ラムジーがウェールズ代表から離脱することを発表した。
FAWによると、ラムジーは負傷しているとのこと。詳細は明かされていないが、ブルガリアへの遠征に帯同しないとのことだ。
ウェールズ代表は、11日にUEFAネーションズリーグ2020-21のリーグBグループ4でアイルランド代表と対戦し、0-0のドロー。14日にアウェイでブルガリア代表との試合が控えている。
ウェールズは3試合を終えて勝ち点7でグループ首位。しかし、FWキーファー・ムーア(カーディフ)やMFジョー・モレル(ブリストル・シティ)が出場停止の他、MFデイビッド・ブルックス(ボーンマス)がケガで離脱。その他、FWガレス・ベイル(トッテナム)やFWハル・ロブソン=カヌ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)、MFジョー・アレン(ストーク・シティ)がケガで招集外となっており、多くの選手を欠いてブルガリア戦に臨むこととなる。
FAWによると、ラムジーは負傷しているとのこと。詳細は明かされていないが、ブルガリアへの遠征に帯同しないとのことだ。
ウェールズ代表は、11日にUEFAネーションズリーグ2020-21のリーグBグループ4でアイルランド代表と対戦し、0-0のドロー。14日にアウェイでブルガリア代表との試合が控えている。
アーロン・ラムジーの関連記事
ウェールズの関連記事
記事をさがす
|
|
アーロン・ラムジーの人気記事ランキング
1
ラムジーがC・ロナウドのストイックぶりに驚愕「なんにでも勝ちたいと思っている」
ユベントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが同僚のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 C・ロナウドはスポルティング・リスボンでデビュー以降、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスでプレー。数多くのタイトルを勝ち取り、今年3月には公式戦通算1000試合出場を成し遂げるなど、フットボール界のベストプレイヤーとも謳われている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLYk81ZEllbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そのC・ロナウドは、コンディションのケアや食事管理を徹底的に行うなど、フットボール界随一のストイックでも有名。今シーズンから同僚となったラムジーもその姿に感銘を受けた1人であり、インスタグラムのライブ機能で以下のようにコメントしている。 「彼は並外れたアスリートだ。最初にジムですべてのルーティーンを行ってからピッチにやってくるんだ。彼は勝者であり、ミニゲームであれ、何でも勝ちたいと思っているね。それからFKやシュート練習もこなしているよ」 「彼がどれほど優れていて、意欲的であるかを僕が説明する必要なんてない。信じられない選手で、サッカー界の中でも史上最高の1人だよ」 2020.04.12 10:30 Sun2
ラムジーの後継者に!中盤のオールラウンダー、ジョー・ウィロック【ライジング・スター】
ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。 今回はアーセナルのU-21イングランド代表MFジョー・ウィロック(21)だ。 <div id="cws_ad">◆ウィロックのアカデミー時代のプレー映像<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI3Wjl1Z0tFWSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2019-20シーズンに多くのアカデミー出身の選手が活躍を見せたアーセナル。その一人であるウィロックは開幕からスタメンに抜擢されるなど、シーズンを通して公式戦44試合に出場し5ゴール1アシストを記録。リーグ戦での先発出場は少なかったものの、準主力として活躍を見せた。 ウィロックは4歳の頃にアーセナルに加入。クリスとマティという兄2人と、3兄弟揃ってアカデミーに在籍していた。2人の兄はすでに他にクラブへと移籍したものの、アカデミーで順調に育ったウィロックは、2017年9月に行われたリーグカップのドンカスター・ローバーズ戦でトップチームデビューを果たす。 2017-18シーズンはヨーロッパリーグで4試合、プレミアリーグで2試合、リーグカップで3試合、FAカップで1試合に出場。2018-19シーズンはプレミアリーグで2試合、ヨーロッパリーグで3試合、FAカップで1試合に出場と、少ないながらもトップチームでの出番を得ていた。 そして、2019-20シーズンからファーストチームに正式登録されると、プレミアリーグの開幕戦で先発出場。ヨーロッパリーグ(EL)では全8試合に先発出場するなど、着実に出場機会を増やした。 ウィロックは中盤のオールラウンダーとしての特徴が強い。パスの精度も悪くなく、自分でドリブルで持ち上がることも可能だ。さらには、中盤からの攻め上がりから自らゴールを決める得点力を併せ持つ。アーセナルサポーターの間では、昨夏にユベントスへ移籍したウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの後継者に推す声もある。また、マンチェスター・シティなどで活躍したコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレを彷彿とさせる部分もあるか。 いずれにせよ、ウィロックがアーセナルの中心となるにはゴールへの関与数をもう少し増やすことが大きな課題となってくる。コロナ禍で大きな補強は見込めない中、ウィロックら若手の活躍が新生アーセナルの復権の鍵を握る。 2020.08.28 13:00 Fri3
ウィルシャー氏がノリッジ退団へ、暫定指揮を執るもクラブは新監督招へいを決断…他クラブからも関心
ノリッジ・シティのアシスタントコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)がチームからの退団を決定したという。『The Athletic』が伝えた。 現役時代はアーセナルなどでプレーしたウィルシャー氏。ノリッジのアシスタントコーチを務めていた中、シーズン最終盤にヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任。ウィルシャー氏が2試合を暫定で指揮していた。 チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節では、アーセナル時代に共に中盤を支えたアーロン・ラムジー暫定監督率いるカーディフ・シティとの対戦となり話題に。ただ、クラブは新監督を外部から連れてくることを決断したようだ。 ノリッジでの監督就任が無くなったウィルシャー氏は、退団を決断。すでに他クラブからの関心もあるようで、監督就任を目指してオファーを検討するという。 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるベン・ナッパー氏は「もちろん、彼はガッカリしていると思う。非常に野心的で、当然のことだ。現状を考えると、外部に目を向けていると思う」と、ウィルシャー氏の心境を慮った。 ウィルシャー氏は暫定監督としての最後の試合となったカーディフ戦後にコメント。指揮を執る自信を持っているとした。 「本当に楽しかった。息抜きには数日必要だ。本当に忙しかった」 「思っていたよりも早く起こったけど、インパクトを与える準備ができるまで、ファーストチームにはステップアップしたくなかった」 「アーセナルで時間をかけ、コーチングのやり方を学びたいと思っていた。コーチングは全く異なるスキルになる。そして、自分のスタイルを磨いていきたい」 「準備ができた時、その一歩を踏み出した。このレベルでインパクトを残す準備はできていると感じている」 2025.05.09 23:50 Friウェールズの人気記事ランキング
1
トッテナム、今季40試合出場の主力DFベン・デイビスを放出へ
トッテナムはウェールズ代表DFベン・デイビス(30)を放出する方針のようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ベン・デイビスは2014年夏にスウォンジー・シティからトッテナムへ移籍。加入3年目の2016-17シーズンには、当時のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で定位置を確保して以降、ケガが多いながらもコンスタントに出番を貰い続け、クラブ通算311試合の出場を誇る。 9年目の今シーズンも公式戦40試合でプレーしたが、正指揮官不在のトッテナムは、来シーズンの指揮官が誰になろうとベン・デイビスへのオファーに耳を傾ける方針。契約を2025年6月まで残すなか、今夏の売却を進めているという。 『フットボール・インサイダー』のコラムニストを務める元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏は、トッテナムは「最終ラインを総取っ替えするべき」とし、ベン・デイビスの本職である左サイドバックにも1人は新戦力を迎え入れる必要があると主張している。 「ベン・デイビスは長らく在籍しているが、ここのところは最高のパフォーマンスを見せていない。トッテナムは新たな2人のセンターバック、1人の左サイドバックが必要だ」 トッテナムにおいては地味な存在にも映るが、実力は確か。30歳と脂が乗った年齢のベン・デイビスは週給8万ポンド(約1400万円)とされており、トッテナムは1500万ポンド(約26億円)で売却を容認するとみられている。 2023.05.30 16:30 Tue2
22歳アンパドゥがチェルシーの最古参選手に…主将アスピリクエタ&ラーマンの退団で
ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue3
スパーズDFベン・デイビスが足首の負傷で数週間の離脱へ
▽トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが足首の負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽B・デイビスは、2日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のレバークーゼン戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を欠場していた。 「現時点ではあまり良い状態ではないね。これから準備するよ。数週間すれば良くなると思う。1週間でフィットするんじゃないかな。懸命に励むよ」 ▽セルビア代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表にも招集されていたB・デイビスだが、チームを離脱。トッテナムは、インターナショナルマッチウィーク明けに、ウェストハムとのホームゲーム、チェルシーとのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグのアウェイ・モナコ戦を控えている。 2016.11.09 20:50 Wed4
絶好調アルカセルの2発でスペインがベイル不在のウェールズに4発快勝《国際親善試合》
▽国際親善試合、ウェールズ代表vsスペイン代表が11日に行われ、1-4でスペインが快勝した。 ▽5日後にUEFAネーションズリーグ3戦目のアイルランド代表戦を控えるウェールズは、コンディション不良のベイルが欠場となった中、ラムジーやジョー・アレン、B・デイビスらが先発となった。 ▽一方、4日後にUNL3戦目のイングランド代表戦を控えるスペインは、[4-3-3]を採用。3トップに右からスソ、モラタ、アルカセル、中盤アンカーにロドリゴ・エルナンデス、インサイドにセバージョスとサウールを配置した。 ▽立ち上がりからロドリゴ・エルナンデスを軸にポゼッションしたスペインは8分にあっさり先制する。サイド攻撃の流れからボックス左でルーズボールを拾ったアルカセルがゴール左上にシュートを流し込んだ。 ▽ドルトムントで絶好調のアルカセルが先制ゴールを決めたスペインは、19分に加点する。左サイド絞った位置からのサウールのFKをセルヒオ・ラモスがヘッドで流し込んだ。 ▽さらに29分、ルーズボールをボックス中央に走り込んだアルカセルがボレーで蹴り込み、3-0で前半を終えた。 ▽3点をリードして迎えた後半、スペインはセルヒオ・ラモス、サウール、GKデ・ヘアに代えてバルトラ、コケ、GKケパを投入。 ▽そのスペインが引き続きポゼッションする展開とすると、55分にアルカセルのヘディングシュートで4点目に迫った。さらに58分、枠の左上を狙ったスソのカットインシュートがバーを直撃したスペインは、74分に4-0とする。左CKからニアサイドのバルトラがヘディングシュートを流し込んだ。 ▽結局、追加タイムにボークスのゴールを許したスペインだったが、絶好調アルカセルの2発などで4-1と圧勝している。 2018.10.12 06:45 Fri5
