ラムジーがケガでウェールズ代表を離脱、ブルガリア戦を欠場

2020.10.14 00:43 Wed
Getty Images
ウェールズサッカー協会(FAW)は13日、ユベントスのMFアーロン・ラムジーがウェールズ代表から離脱することを発表した。

FAWによると、ラムジーは負傷しているとのこと。詳細は明かされていないが、ブルガリアへの遠征に帯同しないとのことだ。

ウェールズ代表は、11日にUEFAネーションズリーグ2020-21のリーグBグループ4でアイルランド代表と対戦し、0-0のドロー。14日にアウェイでブルガリア代表との試合が控えている。
ウェールズは3試合を終えて勝ち点7でグループ首位。しかし、FWキーファー・ムーア(カーディフ)やMFジョー・モレル(ブリストル・シティ)が出場停止の他、MFデイビッド・ブルックス(ボーンマス)がケガで離脱。その他、FWガレス・ベイル(トッテナム)やFWハル・ロブソン=カヌ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)、MFジョー・アレン(ストーク・シティ)がケガで招集外となっており、多くの選手を欠いてブルガリア戦に臨むこととなる。

アーロン・ラムジーの関連記事

ノリッジ・シティのアシスタントコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)がチームからの退団を決定したという。『The Athletic』が伝えた。 現役時代はアーセナルなどでプレーしたウィルシャー氏。ノリッジのアシスタントコーチを務めていた中、シーズン最終盤にヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任。ウィルシ 2025.05.09 23:50 Fri
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、元チームメイトの監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは23日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦する。 この試合で敗れると、リバプールのリーグ制覇が決定する試合。逆転での優勝は限りなく難しい状況だが、易々と優勝させるわけにはいかな 2025.04.23 23:00 Wed
ノリッジ・シティは22日、ヨハネス・ホフ・トールップ監督(36)の解任および、ファーストチームのコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)の暫定監督就任を発表した。 チャンピオンシップ(イングランド2部)に属するノリッジは今季からトールップ監督が指揮。ここまではリーグ戦13勝14分け17敗の14位に甘んじ 2025.04.22 20:46 Tue
チャンピオンシップ(イングランド2部)のカーディフ・シティは19日、オメル・リザ監督(45)の解任を発表した。なお、今シーズンの残り3試合については、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(34)が指揮を執ることとなる。 カーディフはチャンピオンシップを戦っており、43試合を終えて勝ち点42で24チーム中23位に位 2025.04.19 22:45 Sat

ウェールズの関連記事

ブリストル・シティに所属する元ウェールズ代表MFアンディ・キング(35)が、今シーズン限りでの現役引退を発表した。 キングはチェルシーユースからレスター・シティの下部組織に移籍。2007年7月にファーストチームに昇格しプロキャリアをスタートさせた。 レスターでプレーを続け、2015-16シーズンには元日本代 2024.05.04 12:25 Sat
ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(33)がユーロ出場を逃していたら代表を引退していたと明かした。カタール『beIN Sports』のインタビューで答えた。 26日に行われたウェールズ代表とのユーロ2024本大会出場を懸けたプレーオフでPK戦の末に勝ち抜けを決めたポーランド。シュチェスニー 2024.03.28 06:30 Thu
ウェールズ代表のロバート・ページ監督が、辞任の可能性を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ウェールズは26日に行われたユーロ2024予選プレーオフ決勝で、ポーランド代表と対戦。勝てば3大会連続で本大会出場となる試合だったが、120分間で決着はつかずPK戦へ。5人目まで全員が成功する拮抗した展開と 2024.03.27 12:10 Wed
トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが、イギリスの大衆紙『サン』にツッコんだ。 トッテナム在籍10シーズン目のデイビス。派手さはないが、本職の左サイドバックだけでなく、3バック採用時は3枚左にも対応可能な頼もしい存在だ。 ウェールズ代表の主軸を担ってからも久しく、初キャップから10年という節目の20 2024.03.26 21:55 Tue
ユーロ2024予選プレーオフ準決勝が21日に欧州各地で行われた。 ユーロ2024予選の各グループにて2位以下となったチームの中から、UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23の結果によって選定された12カ国が参加するプレーオフ。 パスAからCまでの3グループに分かれてミニトーナメントを実施し、各パス 2024.03.22 07:20 Fri

記事をさがす

アーロン・ラムジーの人気記事ランキング

1

ヴェンゲルの教え子2人が英2部最終節でまさかの対戦…共に汗を流したアルテタ監督が元チームメイトの指揮官就任に「2人の幸運を祈っている」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、元チームメイトの監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは23日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦する。 この試合で敗れると、リバプールのリーグ制覇が決定する試合。逆転での優勝は限りなく難しい状況だが、易々と優勝させるわけにはいかない。 ところ変わって、チャンピオンシップ(イングランド2部)では、アーセナルファンにとっては胸が熱くなる展開が突如として発生。残留争いに巻き込まれているカーディフ・シティは残り3試合の段階で元アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが選手兼監督に就任していた中、ノリッジ・シティも残り2試合で元アーセナルのジャック・ウィルシャー氏が暫定監督に就任した。 チャンピオンシップは残り2節となっている中、なんと最終節ではノリッジとカーディフが対戦。かつてアーセナルで中盤を支えた2人が監督として相見えるという事態となった。 クリスタル・パレス戦に向けた記者会見で、2人と現役時代にチームメイトとしてプレーしたアルテタ監督がコメント、ウィルシャーの監督就任については「彼の幸運を祈っている。彼は残りの試合でその役割を受け入れた」とコメント。「アーロンについても同じだ。元チームメイトが監督として重要な役割を担うのを見るのは、とても良いことだ。だから、2人の幸運を祈っている」と、2人が監督としての第一歩を歩み出すことを喜んだ。 また、現役選手ながら、兼任で指揮を執ることとなったラムジーについては「ジャックほど親しい間柄ではないから驚いた。ジャックの意向ははっきりしていたんだ」と、まさか監督を引き受けるとは思っていなかったとのこと。「でも、アーロンは違った。彼の経験や、これまで彼がやってきたこと、ゲームでの実績があれば、彼が望めばそれができるのは明らかだ。私たちは皆、異なるキャラクターを持っている。彼はそれをやると決めた。 とても勇敢な決断だ」と、監督としても楽しみであると語った。 アルテタ監督を含め、3人はアーセン・ヴェンゲル監督時代の教え子。弟子であるかと問われ、「そう願っている」とコメント。「アーセンは、彼の下には3人の選手がいたことを誇りに思うべきだと思う。彼らにインスピレーションを与え、我々がサッカーへの愛を再び燃え上がらせるのを助けてくれたと思う。我々は彼がかつて成し遂げたことを、これからも引き継いでいきたい」と、この先は監督として腕を磨いていきたいと語った。 2025.04.23 23:00 Wed
2

最終節で日本人に明暗…田中碧のリーズが優勝、平河悠のブリストル&坂元達裕のコヴェントリーが昇格PO、大橋祐紀はゴールもブラックバーンはPO逃す…橋岡大樹のルートンは3部降格【チャンピオンシップ】

3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏のプリマス・アーガイルとアウェイで対戦した中、先制許す苦しい展開に。それでもウィルフレッド・ニョントのゴールで後半に追いつくと、同点のまま終わるかと思われた、後半アディショナルタイムにマノー・ソロモンが値千金の逆転ゴール。田中は79分までプレーした中、チームは1-2で勝利し、見事に優勝を果たした。 なお、勝ち点は100に到達。2位のバーンリーもミルウォールをホームに迎えてしっかりと勝利、勝ち点100に。2チームが勝ち点差100を達成した中、リーズが見事な優勝を果たした。 3位から6位に与えられる昇格プレーオフ圏も熾烈な争いに。シェフィールド・ユナイテッドの3位、サンダーランドの4位が確定していた中、5位と6位が未定の状態だった。 この争いでは、5位のブリストル・シティに平河悠、6位のコヴェントリー・シティに坂元達裕、8位のブラックバーンに大橋祐紀が所属している。 最終節ではブラックバーンはシェフィールド・ユナイテッドと対戦。50分に大橋がゴールを奪い、今季のチャンピオンシップで9点目を記録。勝利が必要だった中、59分に追いつかれてしまい1-1のドロー。7位でシーズンをフィニッシュすることとなり、昇格プレーオフ行きを逃した。 7位のミルウォールはバーンリーと対戦して敗れて8位に転落。6位のコヴェントリーは9位のミドルズブラと対戦した中、坂元が先発出場。44分にジャック・ルドニのゴールをアシストすると、ルドニは87分にもゴールを決めて2-0で勝利した。 5位のブリストルは残留を争う20位のプレストン・ノースエンドと対戦。平川は先発フル出場を果たすと、チームは2-2のドローに終わり、6位でフィニッシュ。コヴェントリーが5位に浮上し、坂元と平河がプレミアリーグ昇格の残りの1枠を狙える状況となっている。 また、下位に目を移すと、すでに最下位で降格が決まっているカーディフ・シティと14位のノリッジ・シティと対戦。アーセナル時代のチームメイトであるジャック・ウィルシャーとアーロン・ラムジーが監督として対戦した中、4-2でノリッジが勝利した。 リーズに敗れたプリマスも降格が決まっていた中、降格圏の22位に位置していたハル・シティがポーツマスと1-1のドローで勝ち点を49に。21位に位置していた橋岡大樹所属のルートン・タウンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦し5-3で惨敗。この結果、ルートンが22位に転落して3部降格となってしまった。橋岡はメンバー外だった。 なお、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅はメンバー外。ストーク・シティの瀬古樹はベンチ入りも出番はなかった。 <h3>◆チャンピオンシップ最終節</h3> ブリストル・シティ(平河悠) 2-2 プレストン・ノースエンド バーンリー 3-1 ミルウォール コヴェントリー・シティ(坂元達裕) 2-0 ミドルズブラ ダービー・カウンティー 0-0 ストーク・シティ(瀬古樹) ノリッジ・シティ 4-2 カーディフ・シティ プリマス・アーガイル 1-2 リーズ・ユナイテッド(田中碧) ポーツマス 1-1 ハル・シティ シェフィールド・ユナイテッド 1-1 ブラックバーン(大橋祐紀) サンダーランド 0-1 QPR(斉藤光毅) スウォンジー・シティ 3-3 オックスフォード・ユナイテッド ワトフォード 1-1 シェフィールド・ウェンズデイ WBA 5-3 ルートン・タウン(橋岡大樹) <h3>◆チャンピオンシップ順位表</h3> 1位:リーズ・ユナイテッド 勝ち点100/+65 2位:バーンリー 勝ち点100/+53 ーーーープレミア昇格 3位:シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点90/+27 4位:サンダーランド 勝ち点76/+14 5位:コヴェントリー・シティ 勝ち点69/+6 6位:ブリストル・シティ 勝ち点68/+4 ーーーープレミア昇格PO 7位:ブラックバーン 勝ち点66/+5 8位:ミルウォール 勝ち点66/-2 9位:WBA 勝ち点64/+10 10位:ミドルズブラ 勝ち点64/+8 11位:スウォンジー・シティ 勝ち点61/-5 12位:シェフィールド・ウェンズデイ 勝ち点58/-9 13位:ノリッジ・シティ 勝ち点57+3 14位:ワトフォード 勝ち点57/-8 15位:QPR 勝ち点56/-10 16位:ポーツマス 勝ち点54/-13 17位:オックスフォード・ユナイテッド 勝ち点53_-16 18位:ストーク・シティ 勝ち点51/-17 19位:ダービー・カウティ 勝ち点50/-8 20位:プレストン・ノースエンド 勝ち点50/-11 21位:ハル・シティ 勝ち点49/-10 ーーーー降格 22位:ルートン・タウン 勝ち点49/-24 23位:プリマス・アーガイル 勝ち点46/-37 24位: カーディフ・シティ 勝ち点44/-25 <span class="paragraph-title">【動画】リーズのリーグ優勝セレモニー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OuFyyCoH0g0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.03 23:28 Sat
3

ウェルベックがアーセナル退団 今夏フリー移籍へ

アーセナルに所属するイングランド代表FWダニー・ウェルベック(28)が今シーズン限りで退団することがわかった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ウェルベックは2014年夏に5年契約でマンチェスター・ユナイテッド加入後、公式戦通算126試合に出場して32得点15アシストを記録。契約最終年の今シーズンだったが、昨年11月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のスポルティング・リスボン戦で足首を骨折してから欠場が続いている状況だった。 5日に行われたプレミアリーグ第37節のブライトン&ホーヴ・アルビオンとのホーム最終戦(1-1のドロー)後、ウナイ・エメリ監督はそのウェルベックの去就について次のように言及。昨年末の時点で延長オファーを打診しない方針との見方も取り沙汰されたウェルベックの退団を公の場で認めた。 「私とクラブがこの状況に関して話をした際、彼が退団することで決まった」 なお、ウェルベックはホーム最終戦後、同じく今シーズン限りで退団するウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(28)や、引退する元チェコ代表GKペトル・チェフ(36)とともにセレモニーに出席。ファンに最後の挨拶を行っている。 2019.05.06 08:00 Mon
4

ユベントス加入のラムジー、マルキジオの背番号「8」を継承!

新シーズンからユベントスでプレーするウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの背番号が「8」に決まったようだ。 ラムジーは今シーズン終了を以って契約満了に伴いアーセナルを退団。ユベントスにフリー移籍することが2月11日に発表されていた。 『フットボール・イタリア』によると、ユベントスがクラブの公式通販サイトで来季のユニフォームの販売を始めると同時に、背番号も公となりラムジーが8番を着用することが明らかになった。 ユベントスの8番と言えば、長年MFクラウディオ・マウキジオが身に着けていたものだが、昨夏にゼニトに移籍して以降空き番となっていた。 なお、ラムジーはアーセナルでは過去3シーズン背番号「8」を着用し、以前は「16」を背負っていた。 2019.06.21 20:15 Fri
5

“買い物上手”なユベントス、2000年以降フリーで獲得したベストイレブンが豪華!

年々移籍金が高騰する移籍市場だが、契約が切れた選手については移籍金なしのフリートランスファーで獲得することができる。 クラブによって補強戦略は異なるが、フリートランスファーで大物選手を獲得することに定評があるのがユベントスだ。 セリエA8連覇中のユベントスは2019年夏の移籍市場でも、パリ・サンジェルマンから元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)、フランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)、アーセナルからウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(29)の3選手を獲得している。 そんな中、ユベントスが2000年以降にフリートランスファーで獲得した選手でベストイレブンを組んでみた。 GKには2ndGKとしてコッパ・イタリア2連覇に貢献したブラジル代表ネト(現・バルセロナ)が選出。ブッフォンについては一度移籍金を支払って獲得しているため、選外とした。 DFには2000年代に活躍した選手が多く並ぶ。バイエルンからやってきたロベルト・コバチやレアル・マドリーでバロンドールも受賞したファビオ・カンナバーロもフリーでの加入。バルセロナから獲得したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)もフリーだった。 MFが最も豪華なメンバーが揃う。エムレ・ジャン、サミ・ケディラというドイツ代表コンビに加え、ライバルであるミランから獲得して大活躍したアンドレア・ピルロ、さらにはユベントスが買い物上手であることを世に知らしめたポール・ポグバ(現・マンチェスター・ユナイテッド)がいる。 FWにはワントップにフェルナンド・ジョレンテ(現・ナポリ)が選出。元イタリア代表FWルカ・トニもいたが、わずか半年での在籍となり、貴重な大型FWとして当時のアントニオ・コンテ監督に重宝されたFWを選出した。 ◆ユベントスのフリートランスファー11 (契約年/加入前のクラブ) GK ネト(2015/フィオレンティーナ) DF オロフ・メルベリ(2008/アストン・ビラ) ファビオ・カンナバーロ(2009/レアル・マドリー) ロベルト・コバチ(2005/バイエルン) MF ダニエウ・アウベス(2016/バルセロナ) エムレ・ジャン(2018/リバプール) アンドレア・ピルロ(2011/ミラン) サミ・ケディラ(2015/レアル・マドリー) アーロン・ラムジー(2019/アーセナル) ポール・ポグバ(2012/マンチェスター・ユナイテッド) FW フェルナンド・ジョレンテ(2013/アスレティック・ビルバオ) 2020.01.26 16:00 Sun

ウェールズの人気記事ランキング

1

岡崎慎司に続き、レスター“奇跡の優勝”メンバーがまたも引退決断…アンディ・キングが幼少期からファンだったクラブでプロキャリアに終止符「これが完璧な引退の仕方」

ブリストル・シティに所属する元ウェールズ代表MFアンディ・キング(35)が、今シーズン限りでの現役引退を発表した。 キングはチェルシーユースからレスター・シティの下部組織に移籍。2007年7月にファーストチームに昇格しプロキャリアをスタートさせた。 レスターでプレーを続け、2015-16シーズンには元日本代表FW岡崎慎司らと共に、奇跡のプレミアリーグ優勝を経験。チームを支えたものの、その後はスウォンジー・シティ、ダービー・カウンティ、レンジャーズ、ハダースフィールド・タウンとレンタル移籍を繰り返し、2020年7月にレスターを退団。2021年1月にOHルーヴェンに加入すると、2021年7月に幼少期からファンだったブリストルへと完全移籍していた。 レスターでは公式戦通算379試合に出場し62ゴール24アシストを記録。ブリストルでも公式戦63試合で1ゴール5アシストを記録していた。 今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うチームで出番が減り、公式戦17試合で616分間のプレーに終わっていた。 また、ウェールズ代表としてもプレーし、代表通算50試合2ゴールを記録していた。 レスター時代には2008-09シーズンにリーグ1(イングランド3部)、2013-14シーズンにチャンピオンシップでも優勝しており、同一チームで3つのリーグで優勝した最初で唯一の選手となっている。 キングはクラブを通じてコメントしている。 「素晴らしいサポートをしてくれた皆さんに感謝する。ここでの3年間は本当に大好きだった」 「僕が子供の頃から試合を見に来て、何年も過ごしてきたこのフットボールクラブでプレーすることができ、本当に光栄だった」 「自分のためにユニフォームを着て、家族と共にアシュトンゲートを出ることができるのは、僕の子供たちにとっても特別なことだった」 「最後の試合はブリストル・シティのシャツを着たいと思っていたし、それが僕にとって完璧な引退の仕方だと思っている」 2024.05.04 12:25 Sat
2

「誰が人生は公平だと言った?」ファンのサポート得られず敗退…ウェールズ代表DFがユーロ2020のレギュレーションに不満

ウェールズ代表のDFクリス・ガンターが、ユーロ2020のレギュレーションに対して不満をぶちまけた。 ウェールズ代表はユーロ2020でグループAを2位通過。2大会連続の決勝トーナメント進出を決めたが、26日に行われたラウンド16ではグループB2位通過のデンマーク代表を相手に0-4で大敗。大会からの敗退が決まった。 2016年の前回大会はベスト4で終えていたウェールズ。それ以上の結果を目指した中で、ラウンド16での敗退は早過ぎると言えるだろう。 しかし、今大会のレギュレーションで大きく割りを食ったのもウェールズだった。 グループステージでは、アゼルバイジャンのバクーでスイス代表、トルコ代表との2試合を戦うと、イタリアのローマに移動してイタリア代表と対戦。そしてオランダのアムステルダムへと移動し、デンマークとのラウンド16を戦った。 チームとして移動を伴う中で戦った上に、もう1つ大きな差がある。それがファンの存在だ。 今回のユーロでは制限がありながらも多くのファンが会場に訪れている。しかし、ウェールズはイギリス政府の制限の影響もあり、ほとんどファンがスタンドにいない状況が続いていた。 初戦のスイス戦こそ中立の観客の前でのプレーとなったが、トルコ戦はバクーで3万人のトルコファンの前でプレー。イタリア戦は1万5000人のイタリア人ファンの前でプレーした。 さらに、デンマーク戦に関しても、デンマークファンはオランダに訪れていたが、ウェールズファンは許可が出ず。ほぼ観客なしでの試合が続いていた。 ガンターは自身のインスタグラムに写真とともに投稿。敗退を嘆くとともに、ファンが応援できなかった今回のユーロのレギュレーションに苦言。それでも代表チームは大丈夫だと綴った。 「今月の旅はこれで終わった。僕たちはこのスコアに値するものではなかったけど、誰もが人生は公平であると行った」 「とても痛いけど、僕が何年もの間ドレッシングルームを共にした最高の仲間と一緒にいると、少しは気がまぎれる」 「そして、同じ気持ちを持つ国民と共有することは、より気持ちを楽にさせる」 「家から3000マイル離れた場所で、気持ちが落ち着いているうちに書いている」 「どこへ行っても、どの国にもファンがいた。しかし政府の規則や銀行口座を破ってまで参加をした350人を除けば、ウェールズは違った」 「みんなこのふざけた大会からもっと多くのものを得るべきだったが、誰が人生は公平だと言ったんだ?」 「泣いても良いけど、もう一度最高のテーブルで食事ができたことで笑顔になってもらいたい。そうすれば、スタジアムを満員にして、僕たち全員にふさわしい国歌を歌い上げるだろう」 「このチームがあれば、この国は安泰だ。僕を信じてほしい。このチムとスタッフとともに、戦いの前線に立つ」 「悲しくても、誇りに思ってほしい。僕たちはたった300万人しかないけど、幸運な人たちだ。それをまだ知らない」 「頑張って、勇気を出して。僕たちは大丈夫。僕たちを信じてほしい」 「みんなのサポータと愛情に心から感謝する。また会おう」 2021.06.27 21:55 Sun
3

東京五輪でのイギリス代表復活に難色示すコールマン「混合チームなど作る必要はない」

▽リオ五輪が閉幕し、次の東京五輪に向けてイギリス代表チーム復活が囁かれる中、ウェールズ代表を率いるクリス・コールマン監督はこの動きに否定的な意見を述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽五輪では各オリンピック委員会単位での出場しか認めていない。一方でイギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つが独自にサッカー協会を持っているため、五輪に出場することはできない。 ▽しかし2012年に行われたロンドン五輪ではイギリス代表として出場を果たしている。リオ五輪に向けても同様にイギリス代表として出場しようとイングランドサッカー協会(FA)は提案していたが、ほかの3協会が反対して破談となった。 ▽しかし、イギリスメディアによると、FAは2020年に行われる東京五輪で再びイギリス代表を復活させたい意向を示しており、今後は残りの協会を説得していくと報じられている。 ▽この報道に、コールマン監督は「なんのために合同チームを作る必要があるのか。そもそも五輪に出場するためには、今よりもさらに多くの試合に出場しなければいけない」とコメント。さらに次のように続けた。 「選手たちはアイデンティティを持っている。そして自分たちが着るユニフォームに誇りを持っている。自分の国のエンブレム、ユニフォームに忠誠を誓った選手のプレーを見たいものだ。だからこそ混合チームなど作る必要はない」 2016.08.25 10:48 Thu
4

スパーズDFベン・デイビスが足首の負傷で数週間の離脱へ

▽トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが足首の負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽B・デイビスは、2日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のレバークーゼン戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を欠場していた。 「現時点ではあまり良い状態ではないね。これから準備するよ。数週間すれば良くなると思う。1週間でフィットするんじゃないかな。懸命に励むよ」 ▽セルビア代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表にも招集されていたB・デイビスだが、チームを離脱。トッテナムは、インターナショナルマッチウィーク明けに、ウェストハムとのホームゲーム、チェルシーとのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグのアウェイ・モナコ戦を控えている。 2016.11.09 20:50 Wed
5

ギグス監督が恋人への暴行で指揮を執らないウェールズ代表メンバーが発表!《UEFAネーションズリーグ》

ウェールズサッカー協会(FAW)は5日、11月に行われる国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたウェールズ代表メンバー29名を発表した。 ライアン・ギグス監督は、今回のメンバーにFWガレス・ベイル(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、DFベン・デイビス(トッテナム)らを選出。また、正守護神を務めていたGKウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス)は負傷のため招集外となっている。また、MFジョシュ・シーハン(ニューポート・カウンティ)が初選出となった。 なお、ギグス監督は恋人への暴行容疑により、11月の3試合に関しては指揮を執らず。アシスタントマネージャーのロバート・ページ氏が暫定監督を務める。 ウェールズは、12日にアメリカ代表と国際親善試合を戦い、15日にネーションズリーグのリーグBグループ4のアイルランド代表戦、18日にフィンランド代表戦を戦うこととなる。今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下のとおり。 ◆ウェールズ代表メンバー29名 GK ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド) オーウェイン・フォン・ウィリアムズ(ダンファームリン/スコットランド) トム・キング(ニューポート・カウンティ) DF クリス・ガンター(チャールトン/イングランド) ベン・デイビス(トッテナム/イングランド) ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド) コナー・ロバーツ(スウォンジー) ベン・カバンゴ(スウォンジー) リース・ノリントン=デイビス(ルートン・タウン/イングランド) トム・ロックヤー(ルートン・タウン/イングランド) クリス・メファム(ボーンマス/イングランド) イーサン・アンパドゥ(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド) ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド) ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ) MF ジョシュ・シーハン(ニューポート・カウンティ) ジョー・モレル(ブリストル・シティ/イングランド) ブレナン・ジョンソン(リンカーン・シティ/イングランド) マシュー・スミス(マンチェスター・シティ/イングランド) ジョナサン・ウィリアムズ(チャールトン/イングランド) デイビッド・ブルックス(ボーンマス/イングランド) ディラン・レビット(チャールトン/イングランド) アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア) ハリー・ウィルソン(リバプール/イングランド) FW ガレス・ベイル(トッテナム/イングランド) ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ラビ・マトンド(シャルケ/ドイツ) タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) キーファー・ムーア(カーディフ) トム・ローレンス(ダービー・カウンティ/イングランド) 2020.11.05 20:50 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly