100キャップ王手のベイルが復帰! ベルギーと対戦するウェールズ代表28名が発表《カタールW杯欧州予選》
2021.11.02 09:35 Tue
ウェールズサッカー協会(FAW)は1日、11月のカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選に向けた代表メンバー28名を発表した。
ロバート・ページ暫定監督は、今回のインターナショナルマッチウィークに向け、DFベン・デイビス(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、MFハリー・ウィルソン(フルアム)、ダニエル・ジェームズ(リーズ)といった主力を順当に選出した。
また、負傷離脱中で10月は招集外だったFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)が復帰している。なお、あと1試合の出場で代表通算100試合出場を達成する。
現在、カタールW杯グループEで3勝2分け1敗の勝ち点11で3位に位置するウェールズは、13日にホームでベラルーシ代表(5位/3pt)と、16日にはホームでベルギー代表(1位/16pt)と対戦する。
今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下の通り。
GK
ウェイン・ヘネシー(バーンリー/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
ベン・カバンゴ(スウォンジー)
クリス・ガンター(チャールトン/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
リース・ノリントン=デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)
コナー・ロバーツ(バーンリー/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
MF
ルビン・コルウィル(カーディフ)
ウィル・ヴォークス(カーディフ)
イーサン・アンパドゥ(ヴェネツィア/イタリア)
ディラン・レビット(ダンディー/スコットランド)
ソルバ・トーマス(ハダースフィールド/イングランド)
ジョナサン・ウィリアムズ(スウィンドン・タウン/イングランド)
ジョー・モレル(ポーツマス/イングランド)
ブレナン・ジョンソン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
ハリー・ウィルソン(フルアム/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
ダニエル・ジェームズ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
マーク・ハリス(カーディフ)
ロバート・ページ暫定監督は、今回のインターナショナルマッチウィークに向け、DFベン・デイビス(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、MFハリー・ウィルソン(フルアム)、ダニエル・ジェームズ(リーズ)といった主力を順当に選出した。
また、負傷離脱中で10月は招集外だったFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)が復帰している。なお、あと1試合の出場で代表通算100試合出場を達成する。
今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下の通り。
◆ウェールズ代表メンバー28名
GK
ウェイン・ヘネシー(バーンリー/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
ベン・カバンゴ(スウォンジー)
クリス・ガンター(チャールトン/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
リース・ノリントン=デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)
コナー・ロバーツ(バーンリー/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
MF
ルビン・コルウィル(カーディフ)
ウィル・ヴォークス(カーディフ)
イーサン・アンパドゥ(ヴェネツィア/イタリア)
ディラン・レビット(ダンディー/スコットランド)
ソルバ・トーマス(ハダースフィールド/イングランド)
ジョナサン・ウィリアムズ(スウィンドン・タウン/イングランド)
ジョー・モレル(ポーツマス/イングランド)
ブレナン・ジョンソン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
ハリー・ウィルソン(フルアム/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
ダニエル・ジェームズ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
マーク・ハリス(カーディフ)
ウェイン・ヘネシー
ダニー・ウォード
アダム・デイビス
ベン・カバンゴ
クリス・ガンター
クリス・メファム
リース・ノリントン=デイビス
ジョー・ロドン
ベン・デイビス
ニコ・ウィリアムズ
コナー・ロバーツ
ジェームズ・ローレンス
ルビン・コルウィル
ウィル・ヴォークス
イーサン・アンパドゥ
ディラン・レビット
ソルバ・トーマス
ジョナサン・ウィリアムズ
ジョー・モレル
ブレナン・ジョンソン
ハリー・ウィルソン
ジョー・アレン
アーロン・ラムジー
ガレス・ベイル
ダニエル・ジェームズ
タイラー・ロバーツ
キーファー・ムーア
マーク・ハリス
ロバート・ページ
ウェールズ
ワールドカップ
ウェイン・ヘネシーの関連記事
ウェールズの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
ウェイン・ヘネシーの人気記事ランキング
1
24年ぶりプレミア昇格のフォレストがイギリスの移籍記録となる21人補強! 最終日も3人補強
24年ぶりにプレミアリーグに復帰したノッティンガム・フォレストが移籍の記録を樹立した。 昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦い4位で終わっていたフォレスト。昇格プレーオフを勝ち上がり、見事にプレミアリーグに昇格を果たした。 24年ぶりのプレミアリーグということもあり、チームは戦力補強を進めた中、今夏の移籍市場の主役に躍り出る。 なんと、この夏にチームが獲得した選手は21名。これはイギリスにおける移籍の新記録であり、過去最高の19人を2人上回ることに。プレミアリーグでは2013年夏のクリスタル・パレスの17名が最高だった。 移籍市場最終日となった1日には、ウォルバーハンプトンのコートジボワール代表DFウィリー・ボリ(31)、ブラックプールのFWジョシュ・ボウラー(23)を完全移籍で、スタッド・レンヌから元U-21フランス代表DFロイク・バデ(22)をレンタル移籍で獲得。3人を加えて21人の補強を達成した。 補強した選手の中には、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(25)、MFジェシー・リンガード(29)、アトレティコ・マドリーのブラジル代表DFレナン・ロディ(24)、ウォルバーハンプトンのU-21イングランド代表MFモルガン・ギブス=ホワイト(22)、シュツットガルトのベルギー代表MFオレール・マンガラ(24)など実力ある選手が多数いる。 また、ボルドーから獲得した韓国代表FWファン・ウィジョ(29)、そしてボウラーはそのままオリンピアコスへとレンタル移籍している。 肝心の成績は開幕から5試合を終えて1勝1分け3敗の15位。補強した選手たちを上手く起用して残留を果たせるだろうか。 <span class="paragraph-title">◆ノッティンガム・フォレストが獲得した選手</span> <span data-other-div="movie"></span> (※はレンタル移籍) GK ディーン・ヘンダーソン(25/イングランド)※ ←マンチェスター・ユナイテッド ウェイン・ヘネシー(35/ウェールズ)※ ←バーンリー DF ネコ・ウィリアムズ(21/ウェールズ) ←リバプール ムサ・ニアカテ(26/フランス) ←マインツ ジウリアン・ビアンコーネ(22/フランス) ←トロワ オマー・リチャーズ(24/イングランド) ←バイエルン レナン・ロディ(24/ブラジル)※ ←アトレティコ・マドリー ウィリー・ボリ(31/コートジボワール) ←ウォルバーハンプトン ハリー・トフォロ(27/イングランド) ←ハダースフィールド・タウン ロイク・バデ(22/フランス) ←スタッド・レンヌ MF モルガン・ギブス=ホワイト(22/イングランド) ←ウォルバーハンプトン オレール・マンガラ(24/ベルギー) ←シュツットガルト ルイス・オブライエン(23/イングランド) ←ハダースフィールド・タウン レモ・フロイラー(30/スイス) ←アタランタ ジョシュ・ボウラー(23/イングランド) ←ブラックプール[オリンピアコスへレンタル] ブランドン・アギレラ(19/コスタリカ) ←アラフエレンセ[グアナカステへレンタル] ジェシー・リンガード(29/イングランド) ←マンチェスター・ユナイテッド シェイフ・クヤテ(32/セネガル) ←クリスタル・パレス FW タイウォ・アウォニイ(25/ナイジェリア) ←ウニオン・ベルリン エマニュエル・デニス(24/ナイジェリア) ←ワトフォード ファン・ウィジョ(29/韓国) ←ボルドー[オリンピアコスへレンタル] 2022.09.02 13:05 Fri2
フォレスト、昨季限りで退団したウェールズ代表GKヘネシーと再契約!
ノッティンガム・フォレストは14日、ウェールズ代表GKウェイン・ヘネシー(37)と再契約したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 ウォルバーハンプトンでプロキャリアをスタートしたヘネシーは、クリスタル・パレスやバーンリーでのプレーを経て、2022年の夏にフォレストに加入。 フォレストでは、イングランド代表GKディーン・ヘンダーソンのバックアッパーとして在籍2年間で公式戦9試合の出場。昨シーズン限りで契約満了になると、その後はフリーの状態が続いていた。 ヘネシーの再加入についてクラブを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督は、以下のようにコメントしている。 「ウェインは残念ながら、昨シーズンの終盤に大怪我を負った。それは、練習場内の誰にとっても辛い出来事だった」 「でも彼は回復し、今では我々の中でも、特に少人数のグループであるゴールキーパー・コミュニティの中で重要な存在になっている」 「契約にもサインしたし、彼がいてくれるのは喜ばしいことだ。彼の知識、経験、仕事への取り組み方などは、本当に素晴らしいものだ」 2025.01.15 10:50 Wedウェールズの人気記事ランキング
1
トッテナム、今季40試合出場の主力DFベン・デイビスを放出へ
トッテナムはウェールズ代表DFベン・デイビス(30)を放出する方針のようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ベン・デイビスは2014年夏にスウォンジー・シティからトッテナムへ移籍。加入3年目の2016-17シーズンには、当時のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で定位置を確保して以降、ケガが多いながらもコンスタントに出番を貰い続け、クラブ通算311試合の出場を誇る。 9年目の今シーズンも公式戦40試合でプレーしたが、正指揮官不在のトッテナムは、来シーズンの指揮官が誰になろうとベン・デイビスへのオファーに耳を傾ける方針。契約を2025年6月まで残すなか、今夏の売却を進めているという。 『フットボール・インサイダー』のコラムニストを務める元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏は、トッテナムは「最終ラインを総取っ替えするべき」とし、ベン・デイビスの本職である左サイドバックにも1人は新戦力を迎え入れる必要があると主張している。 「ベン・デイビスは長らく在籍しているが、ここのところは最高のパフォーマンスを見せていない。トッテナムは新たな2人のセンターバック、1人の左サイドバックが必要だ」 トッテナムにおいては地味な存在にも映るが、実力は確か。30歳と脂が乗った年齢のベン・デイビスは週給8万ポンド(約1400万円)とされており、トッテナムは1500万ポンド(約26億円)で売却を容認するとみられている。 2023.05.30 16:30 Tue2
22歳アンパドゥがチェルシーの最古参選手に…主将アスピリクエタ&ラーマンの退団で
ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue3
スパーズDFベン・デイビスが足首の負傷で数週間の離脱へ
▽トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが足首の負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽B・デイビスは、2日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のレバークーゼン戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を欠場していた。 「現時点ではあまり良い状態ではないね。これから準備するよ。数週間すれば良くなると思う。1週間でフィットするんじゃないかな。懸命に励むよ」 ▽セルビア代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表にも招集されていたB・デイビスだが、チームを離脱。トッテナムは、インターナショナルマッチウィーク明けに、ウェストハムとのホームゲーム、チェルシーとのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグのアウェイ・モナコ戦を控えている。 2016.11.09 20:50 Wed4
絶好調アルカセルの2発でスペインがベイル不在のウェールズに4発快勝《国際親善試合》
▽国際親善試合、ウェールズ代表vsスペイン代表が11日に行われ、1-4でスペインが快勝した。 ▽5日後にUEFAネーションズリーグ3戦目のアイルランド代表戦を控えるウェールズは、コンディション不良のベイルが欠場となった中、ラムジーやジョー・アレン、B・デイビスらが先発となった。 ▽一方、4日後にUNL3戦目のイングランド代表戦を控えるスペインは、[4-3-3]を採用。3トップに右からスソ、モラタ、アルカセル、中盤アンカーにロドリゴ・エルナンデス、インサイドにセバージョスとサウールを配置した。 ▽立ち上がりからロドリゴ・エルナンデスを軸にポゼッションしたスペインは8分にあっさり先制する。サイド攻撃の流れからボックス左でルーズボールを拾ったアルカセルがゴール左上にシュートを流し込んだ。 ▽ドルトムントで絶好調のアルカセルが先制ゴールを決めたスペインは、19分に加点する。左サイド絞った位置からのサウールのFKをセルヒオ・ラモスがヘッドで流し込んだ。 ▽さらに29分、ルーズボールをボックス中央に走り込んだアルカセルがボレーで蹴り込み、3-0で前半を終えた。 ▽3点をリードして迎えた後半、スペインはセルヒオ・ラモス、サウール、GKデ・ヘアに代えてバルトラ、コケ、GKケパを投入。 ▽そのスペインが引き続きポゼッションする展開とすると、55分にアルカセルのヘディングシュートで4点目に迫った。さらに58分、枠の左上を狙ったスソのカットインシュートがバーを直撃したスペインは、74分に4-0とする。左CKからニアサイドのバルトラがヘディングシュートを流し込んだ。 ▽結局、追加タイムにボークスのゴールを許したスペインだったが、絶好調アルカセルの2発などで4-1と圧勝している。 2018.10.12 06:45 Fri5
