ベイル選出、ネコ・ウィリアムズが初招集!ウェールズ代表メンバー発表《UEFAネーションズリーグ》

2020.08.26 13:15 Wed
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ウェールズサッカー協会(FAW)は25日、9月に行われるUEFAネーションズリーグに向けたウェールズ代表メンバー26名を発表した。

ライアン・ギグス監督は、今回のメンバーにFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)らを順当に選出。また、リバプールのDFネコ・ウィリアムズとスウォンジーのDFベン・カバンゴを初招集した。

さらに、2018年に代表からの引退を発表していたFWハル・ロブソン=カヌ(WBA)も招集している。
ウェールズは、ネーションズリーグでグループBに入っており、9月3日にアウェイでフィンランド代表と、同6日にホームでブルガリア代表戦を戦うこととなる。今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下のとおり。

◆ウェールズ代表メンバー26名
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(アンデルレヒト/ベルギー)
アシュリー・ウィリアムズ(ブリストル・シティ/イングランド)
トム・ロッキャー(チャールトン/イングランド)
コナー・ロバーツ(スウォンジー)
ベン・カバンゴ(スウォンジー)
クリス・ガンター(レディング/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)

MF
ジョー・モレル(ブリストル・シティ/イングランド)
ウィル・ヴォークス(カーディフ)
イーサン・アンパドゥ(チェルシー/イングランド)
マシュー・スミス(チャールトン/イングランド)
ジョナサン・ウィリアムズ(チャールトン/イングランド)
デイビッド・ブルックス(ボーンマス/イングランド)
ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ディラン・レビット(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)

FW
ハリー・ウィルソン(リバプール/イングランド)
ラビ・マトンド(シャルケ/ドイツ)
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
ハル・ロブソン=カヌ(WBA/イングランド)

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イギリス人最高給スポーツ選手はベイル!!

▽レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルは、イギリス人の中で最高給のスポーツ選手となったようだ。アメリカ『フォーブス』の記事を『Football ESPANA』が伝えている。 ▽2013年9月1日にトッテナムからレアル・マドリーに加入したベイル。当時のイギリスメディアは、1億100万ユーロ(当時のレートで約121億円)もの大金が動いたと報じた。『フォーブス』によると、史上最高額選手となったベイルの年俸は、税込みで3000万ユーロ(約44億5000万円)となった模様。これはイギリス人のスポーツ選手の中で最高給となっているようだ。 ▽なお、同ランキングの2位はF1ドライバーのルイス・ハミルトン、3位はプロゴルファーのローリー・マキロイと続く。4位はマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーで年俸は1900万ユーロ(約28億2000万円)、5位の元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは1600万ユーロ(約23億7500万円)となっている。 ▽『フォーブス』が発表したイギリス人スポーツ選手の給料ランキングトップ5は以下の通り。 ◆イギリス人スポーツ選手の給料ランキング 1.ガレス・ベイル (サッカー選手/3000万ユーロ/約44億5000万円) 2.ルイス・ハミルトン (F1ドライバー/2600万ユーロ/約38億5600万円) 3.ローリー・マキロイ (プロゴルファー/2000万ユーロ/約29億6700万円) 4.ウェイン・ルーニー (サッカー選手/1900万ユーロ/約28億2000万円) 5.スティーブン・ジェラード (サッカー選手/1600万ユーロ/約23億7500万円) 2014.12.05 13:25 Fri
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ベイルやラムジー、ジョー・アレンらウェールズ代表メンバー23名が発表!《ユーロ2016》

▽ウェールズサッカー協会(FAW)は31日、ユーロ2016に向けたウェールズ代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、プレミアリーグ初優勝に貢献したレスター・シティのMFアンディ・キングやアーセナルのMFアーロン・ラムジー、リバプールのMFジョー・アレンらが招集。また、チャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーのMFガレス・ベイルも選出されている。 <div id="ad"></div> ▽ウェールズは6月5日にスウェーデン代表との国際親善試合を行い、同11日に初出場となるユーロ初戦のスロバキア代表戦を迎える。同16日にはイングランド代表、同20日にロシア代表と対戦する。今回発表されたウェールズ代表メンバー23名は以下のとおり。 <B>◆ウェールズ代表メンバー23名</B> <B>GK</B> <B>オーウェイン・フォン・ウィリアムズ</B>(インヴァネス/スコットランド) <B>ウェイン・ヘネシー</B>(クリスタル・パレス/イングランド) <B>ダニー・ウォード</B>(リバプール/イングランド) <B>DF</B> <B>アシュリー・ウィリアムズ</B>(スウォンジー/イングランド) <B>ジェームズ・チェスター</B>(WBA/イングランド) <B>ベン・デイビス</B>(トッテナム/イングランド) <B>ジェームズ・コリンズ</B>(ウェストハム/イングランド) <B>クリス・ガンター</B>(レディング/イングランド) <B>ニール・テイラー</B>(スウォンジー/イングランド) <B>アシュリー・リチャーズ</B>(フルアム/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>アダム・ヘンリー</B>(ブラックバーン/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>ポール・デュメット</B>(ニューカッスル/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>アダム・マシューズ</B>(サンダーランド/イングランド)</span>※落選 <B>MF</B> <B>ジョー・レドリー</B>(クリスタル・パレス/イングランド) <B>ジョー・アレン</B>(リバプール/イングランド) <B>デイビッド・ヴォーン</B>(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) <B>ジョナサン・ウィリアムズ</B>(クリスタル・パレス/イングランド) <B>デイビッド・エドワーズ</B>(ウォルバーハンプトン/イングランド) <B>ジョージ・ウィリアムズ</B>(フルアム/イングランド) <B>アーロン・ラムジー</B>(アーセナル/イングランド) <B>アンディ・キング</B>(レスター・シティ/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>エミール・フース</B>(ウィガン/イングランド)</span>※落選 <B>FW</B> <B>サイモン・チャーチ</B>(MKドンズ/スコットランド) <B>ガレス・ベイル</B>(レアル・マドリー/スペイン) <B>デイビッド・コッテリル</B>(バーミンガム/イングランド) <B>ハル・ロブソン=カヌ</B>(レディング/イングランド) <B>サム・ヴォークス</B>(バーンリー/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>トム・ローレンス</B>(レスター・シティ/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>ウェズ・バーンズ</B>(ブリストル・シティ/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>トム・ブラッドショウ</B>(ウォルソール/イングランド)</span>※落選 2016.05.31 22:48 Tue
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ユベントス、年俸9億のラムジーをタダで手放す可能性も? ニューカッスルが興味

ユベントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(30)だが、イングランドに戻る可能性が再び浮上している。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 2019年7月にアーセナルからユベントスへと加入したラムジー。フリートランスファーでイタリアへと活躍の場を移したラムジーだったが、ユベントスではアーセナルほど戦力として考えられていない時期が続いている。 ここまで公式戦70試合に出場し6ゴール6アシスト。今シーズンに至っては、セリエAで3試合、チャンピオンズリーグ(CL)で2試合と5試合に出場も、出場時間はたったの112分と寂しいものとなっている。 一方でウェールズ代表としてはカタール・ワールドカップ(W杯)予選でプレーしていたが、11月の活動を終えてからはユベントスでメンバー入りせず。ケガという情報もある中、不透明な状況が続いている。 今季から復帰したマッシミリアーノ・アッレグリ監督にとってはラムジーは大事な戦力ではなく、構想に入っていない状況。契約は2023年6月までとなっており、年俸は700万ユーロ(約9億600万円)と安いわけではなく、不良債権という形になってしまっている。 そのラムジーには、ニューカッスルに行く可能性があるとのこと。サウジアラビアの資本を手にしたニューカッスルは、チーム立て直しのために今冬の補強に大きく動くとされており、ラムジーもそのうちの1人になる可能性が高いようだ。 ユベントスは、契約を解除してフリーで手放すことも考えていると報じられており、引き留める気はさらさらないようだ。 ラムジーはクリスマス休暇のため家族と共にイギリスへ戻っており、ユベントスとしては1月早々にも手放す準備をしたい様子。ただ、ケガがあり安い買い物にならなそうなだけに、簡単な取引にはならない可能性も高いとされている。 2021.12.23 21:30 Thu
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ベイルは現役復帰せず、ハリウッドスターからの加入も断り…今は家族とゴルフ「サッカーから離れた時間を楽しんでいる」

元ウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、現役生活に戻ることはないようだ。 これまで、サウサンプトン、トッテナム、レアル・マドリーでプレーし、多くの名声を得てきたベイル。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCに所属していた中、自身初のワールドカップを終えた後、2023年1月に電撃的に引退を発表。趣味であったゴルフに勤しみ、プロアマトーナメントにも出場していた。 そのベイルには、地元ウェールズのレクサムからオファーが届いていた。 レクサムは、ナショナルリーグ(イングランド5部)に所属するクラブで、ハリウッドスターのライアン・レイノルズ氏とロブ・マケルへニー氏が共同で保有しており、先日見事にリーグ優勝を達成。15年ぶりにEFLリーグ2(イングランド4部)に昇格していた。 優勝と昇格を祝ったベイルに対し、オーナーの2人は冗談混じりで現役復帰を勧誘していた。 引退から数カ月のベイルの復帰が期待された中、イギリス『talkSPORT』がベイルのコメントを紹介。レクサムで復帰するのか?という問いに答え、現在は引退後の生活を楽しんでいるとした。 「いや…そうは思わない。むしろ、ロブからゴルフの無料招待券をもらったような気がするよ」 「チャットやジョークを交えることはあると思うけど、僕は今の状況にとても満足している」 「子供たちや妻と過ごす時間は、フットボールに打ち込んでいる間に失ってしまった時間だ。家族との生活を楽しみながら、ゴルフもやっている」 「僕はサッカーから離れた時間を楽しんでいる。僕は若い頃から始めていたし、止めるのはちょうど良い時期だと思っていた」 「僕たちはウェールズのサッカーを素晴らしいポジションに戻した。彼らはこれからも努力を続け、良いことをしてくれると確信している」 どうやらもうサッカーをする気はない様子。家族とゴルフに時間を割くというのは、ベイルが本当に望んでいたことだったのだろう。 2023.04.29 21:40 Sat

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