途中交代のデ・ブライネはケガなし、主力欠場を悔やむもベルギー代表指揮官「スタートには満足」
2020.10.12 11:30 Mon
ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、イングランド代表戦を振り返った。ベルギー『RTBF』が伝えた。ベルギーは11日、UEFAネーションズリーグ2020-21 リーグAグループ2第3節でイングランド代表と対戦した。
首位に立っていたベルギーは、16分にPKを獲得しロメル・ルカクのゴールで先制。しかし、39分にマーカス・ラッシュフォードにPKを決められ追いつかれると、64分にはメイソン・マウントにゴールを許し、2-1と逆転負けを喫していた。
試合後、マルティネス監督は後半途中にヤリ・ヴェルスハーレンと交代したケビン・デ・ブライネについてコメント。ケガではないとしながらも、コンディションが100%ではなかったと明かした。
「彼はケガをしたわけではない。しかし、彼が100%だとは感じていなかった。交代したのは予防策だった」
また、終盤にはヤニク・フェレイラ・カラスコに代えて、18歳のジェレミー・ドクを起用したが、その点については、「(ジェレミー・)ドクは一対一で違いを生むことができると思っていた」と語り、状況を打開できると考えていたと明かした。
試合は立ち上がりからベルギーのペースで進んだものの、ゴールを奪い切れない展開となった。その点については満足しているとしながらも、多くの主力選手がいなかったとコメント。クラブ事情で呼べなかったDFトーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸)の名前も挙げた。
「前半は本当に上手くプレーした。後半は、勝つためにより良いはずだった。ただ、ここウェンブリーでのスタートには満足している。(エデン・)アザール、(ヤン・)ヴェルトンゲン、(ドリエス・)メルテンス、(トーマス・)フェルマーレンがいなかった。他の選手をプレーさせられる機会があった。でも、残念だ」
「2-1となった後にリアクションがあったが、攻撃の精度はいつもほど正確ではなかった」
この結果、首位には勝ち点7でイングランドが浮上。ベルギーは2位に後退したが、11月に再び対戦する。
首位に立っていたベルギーは、16分にPKを獲得しロメル・ルカクのゴールで先制。しかし、39分にマーカス・ラッシュフォードにPKを決められ追いつかれると、64分にはメイソン・マウントにゴールを許し、2-1と逆転負けを喫していた。
「彼はケガをしたわけではない。しかし、彼が100%だとは感じていなかった。交代したのは予防策だった」
「ヤリ・ヴェルスハーレンはデ・ブライネに代わるプロファイルを持っていた」
また、終盤にはヤニク・フェレイラ・カラスコに代えて、18歳のジェレミー・ドクを起用したが、その点については、「(ジェレミー・)ドクは一対一で違いを生むことができると思っていた」と語り、状況を打開できると考えていたと明かした。
試合は立ち上がりからベルギーのペースで進んだものの、ゴールを奪い切れない展開となった。その点については満足しているとしながらも、多くの主力選手がいなかったとコメント。クラブ事情で呼べなかったDFトーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸)の名前も挙げた。
「前半は本当に上手くプレーした。後半は、勝つためにより良いはずだった。ただ、ここウェンブリーでのスタートには満足している。(エデン・)アザール、(ヤン・)ヴェルトンゲン、(ドリエス・)メルテンス、(トーマス・)フェルマーレンがいなかった。他の選手をプレーさせられる機会があった。でも、残念だ」
「2-1となった後にリアクションがあったが、攻撃の精度はいつもほど正確ではなかった」
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