アトレティコ、ベジェリン獲得へ?
2019.06.22 09:30 Sat
アトレティコ・マドリーがアーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(24)の獲得を狙っているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。
今夏、フランス代表DFリュカ・エルナンデス(23)や、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)、元スペイン代表DFフアンフラン(34)の退団が決まったアトレティコ。バックラインの強化を希望するディエゴ・シメオネ監督は、右サイドバックの新戦力として、ベジェリンを注視しているという。
そこで、アトレティコはアーセナルのウナイ・エメリ監督がセビージャ時代に指導したスペイン代表MFビトロ(29)の譲渡を含めたオファーで、ベジェリンの引き抜きを画策。だが、そのベジェリンの現行契約は2023年まであり、アーセナルに売却の意思はなく、安売りするつもりもない模様だ。
なお、ベジェリンは現在、大ケガからのカムバックを目指してリハビリ中。来シーズンに間に合わないことを想定して、アーセナルはウィングバックとしてもプレー可能であり、大連一方からの退団を希望しているベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(25)の獲得に動いているとされる。
今夏、フランス代表DFリュカ・エルナンデス(23)や、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)、元スペイン代表DFフアンフラン(34)の退団が決まったアトレティコ。バックラインの強化を希望するディエゴ・シメオネ監督は、右サイドバックの新戦力として、ベジェリンを注視しているという。
そこで、アトレティコはアーセナルのウナイ・エメリ監督がセビージャ時代に指導したスペイン代表MFビトロ(29)の譲渡を含めたオファーで、ベジェリンの引き抜きを画策。だが、そのベジェリンの現行契約は2023年まであり、アーセナルに売却の意思はなく、安売りするつもりもない模様だ。
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