ベジェリンにようやく安住の地、べティス再加入が秒読みに…仲間たちがクラブに獲得猛プッシュ
2023.07.18 17:50 Tue
元スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(28)が安住の地を見つけた。スペイン『Relevo』が伝えている。
バルセロナの下部組織に所属していた2011年7月、16歳でアーセナルに青田買いされたベジェリン。アーセナルでプロデビュー後は自慢の快足を活かして順調に頭角を現すも、次第に信頼を失い、退団を望むように。2021-22シーズンはレアル・ベティスへの1年レンタルとなった。
ローンバック後の昨夏はアーセナルとの契約を解除し、バルセロナへとフリー移籍。しかし、異例の1年契約というなかで迎えた2022-23シーズンの前半戦はほとんど出場機会を得られず、今年1月の移籍市場でスポルティングCPへと移籍した。
半年契約だったスポルティングも今夏で退団。ここ2年でアーセナルからベティス、そしてバルセロナ、スポルティングと慌ただしい生活を送ってきた格好だが、先月中旬から噂されてきたベティス復帰が決定的に。すでに契約は締結済みで、リリースを待つのみとなっているようだ。
ベティスとの交渉はとんとん拍子で進んだとのこと。慢性的な経営難に苦しむベティスは人件費を抑える必要があったものの、復帰を待ち侘びたベジェリン側が条件面をほぼ気にせず、譲歩した形になったと考えられている。
ベジェリンはベティスと2028年6月までの5年契約を結ぶとみられている。
バルセロナの下部組織に所属していた2011年7月、16歳でアーセナルに青田買いされたベジェリン。アーセナルでプロデビュー後は自慢の快足を活かして順調に頭角を現すも、次第に信頼を失い、退団を望むように。2021-22シーズンはレアル・ベティスへの1年レンタルとなった。
ローンバック後の昨夏はアーセナルとの契約を解除し、バルセロナへとフリー移籍。しかし、異例の1年契約というなかで迎えた2022-23シーズンの前半戦はほとんど出場機会を得られず、今年1月の移籍市場でスポルティングCPへと移籍した。
ベティスとの交渉はとんとん拍子で進んだとのこと。慢性的な経営難に苦しむベティスは人件費を抑える必要があったものの、復帰を待ち侘びたベジェリン側が条件面をほぼ気にせず、譲歩した形になったと考えられている。
また、ベティスの主力選手であるスペイン代表FWボルハ・イグレシアス、スペイン人DFアイトール・ルイバルなどはクラブに対してベジェリンの再獲得を猛プッシュ。チームメイト、またはマヌエル・ペジェグリーニ監督との良好な関係が復帰の決め手となったようだ。
ベジェリンはベティスと2028年6月までの5年契約を結ぶとみられている。
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元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri2
パウメイラスがブラジル代表FWヴィトール・ロッキの獲得を正式発表!5年契約を締結
パウメイラスは2月28日、バルセロナからブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年12月までとなる。 約1年ぶりの母国復帰となったロッキは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「パウメイラス・ファミリーの一員になれたことをとても誇りに思う。この移籍が決まるまで僕や 家族はとても不安で、ナーバスな日々を送っていたけれど、幸いなことに最終的にはすべてがうまくいった。ブラジルの偉大なチャンピオンのシャツを着ることができて光栄だよ」 「パウメイラスに移籍するというニュースが流れてから、パウメイラスのファンから何度もメッセージをもらった。チームメイトと合流し、パウメイラスを助けるためにピッチに立つのが待ちきれないよ」 クルゼイロやアトレチコ・パラナエンセでプレーしたのち、2024年1月にバルセロナに完全移籍したロッキ。バルセロナではファーストチームで16試合に出場し2ゴールを記録すると、昨夏にベティスへレンタル移籍。 今季はここまでラ・リーガで22試合に出場し4ゴール2アシスト。UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で7試合、コパ・デル・レイで4試合3ゴールを記録。公式戦33試合で7ゴール2アシストを記録していた。 なお、フランス『フットメルカート』によれば、バルセロナは移籍金として2500万ユーロ(約40億円)を受け取るとのことだ。 2025.03.01 09:00 Sat3
ベティスが長期離脱フェキル代役にセビージャ退団イスコを考慮? マラガ時代のペジェグリーニ教え子
ベティスが、現在フリーの元スペイン代表MFイスコ(30)の獲得に動いているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで5位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を決めているベティス。 シーズン終盤に向けて重要な戦いが続くマヌエル・ペジェグリーニのチームだが、先日に行われたエルチェ戦で負傷したFWナビル・フェキルが左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷で今季絶望に…。 さらに、前線ではMFセルヒオ・カナーレスの離脱に加え、大ベテランであるMFホアキン・サンチェス、長期離脱明けのFWフアンミが戦力として計算しづらい状況で、オプション不足が顕著となっている。 そういった中、現時点でトップチームの登録枠が2つ空いていることもあり、クラブはフリーで獲得可能な前線の選手を複数リストアップ。 その中に宿敵セビージャを退団したイスコの名前があるという。ペジェグリーニ監督とはマラガ時代に3年間指導を受けた師弟関係にあり、トップ下を最も得意とするプレースタイルはフェキルの代役として適任だ。ただ、昨夏には代理人がアプローチをかけていたにも関わらず、クラブが獲得へ具体的な動きを見せていなかったという事実もあり、イスコサイドに金銭面での譲歩が必要となる見込みだ。 なお、その他の候補としてはFWユルゲン・ロカディア、FWマックス・クルーゼ、MFマルロス、FWアイルトン・プレシアード、FWクリスティアン・クエバといった名前が挙がっている。 2013年夏から9シーズンをレアル・マドリーで過ごした後、今季からセビージャ入りしたイスコ。だが、マドリー時代に師事を仰いだフレン・ロペテギ監督解任の影響もあって、昨年12月に双方合意の元で契約を解消。 その後、ウニオン・ベルリンのメディカルチェックを受診し、加入が決定的と見られていたが、契約条件を巡る問題が発生して最終的に破談。 以降はコンヤスポルやフェネルバフチェ、エバートン、ビジャレアルといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、現在もフリーの状況が続いている。 2023.03.01 00:22 Wed4
スペイン名門ベティスがパートナーシップ契約締結の東京Vのトレーニング視察「すごくポジティブな印象、名古屋戦の勝利を願っています」
東京ヴェルディとパートナーシップ契約を締結したレアル・ベティス・バロンピエ(スペイン1部)が、東京都稲城市にあるクラブハウスを訪問。トップチームのトレーニングを視察した。 1907年創設でアンダルシア州セビージャに本拠地を置くベティスは、プリメーラ・ディビシオン(ラ・リーガ)で1度の優勝、コパ・デル・レイで通算3度の優勝経験があるスペイン屈指の名門クラブ。2020-21シーズンにマヌエル・ペジェグリーニ監督が就任してからは常にUEFAコンペティション出場圏内の上位を維持。今シーズンもここまでラ・リーガで6位、カンファレンスリーグ(ECL)でもベスト16進出を果たしている。 そのアンダルシアの名門は昨年7月に東京Vと2025年6月30日までのパートナーシップ契約を締結。両クラブを通じたプレスリリースでは以下の5つの分野での協業を行うことが発表されていた。 ・日本及びスペインでのブランド拡大のための協業 ・スポンサーシップ、プロモーション、マーケティング、マーチャンダイジング領域における協業 ・社会環境アクションにおける協業(レアル・ベティスによる『Forever Green』と東京ヴェルディによる『TOKYO♡GREEN』間での連携を含む) ・サッカー及びその他スポーツイベントでの協業 ・サッカー領域における協業及び情報交換(『Verdy Sports Innovation Hub』での情報発信を含む) そんななか、ベティスはさまざまな市場での国際的な拡大戦略を目的に、3月11日~14日の期間に「ベティス・ウィーク」と題したイベントを2年連続日本で実施。いくつかのイベントが実施されるなか、11日には国際事業部門の責任者であるナチョ・ピニージャ・カスタニェダ氏が東京Vのクラブハウスを訪問し、トップチームの練習見学、クラブ関係者との会談を行った。 翌12日から、レアル・ベティス・アカデミーの国際コーディネーターであるハビエル・ロペス・アロンソ氏の下、東京Vのアカデミー所属選手を対象にトレーニングキャンプ。東京ヴェルディのユースチームのコーチ向けに指導者講習を控えるなか、ナチョ氏はクラブハウスにて行われた囲み取材の場で東京Vとの協力関係などいくつかのトピックについて語った。 まずパートナーシップ契約締結の経緯についてナチョ氏は、日本を重要な市場とみなしているなか、緑のチームカラーやフィロソフィーの部分で同じ価値観を持つ東京Vがベストなパートナーだと確信していたという。 「日本はベティスにとってすごく重要な国です。皆さんもご存知の通り、数年前には乾貴士選手が所属していましたし、日本にはファンクラブがあります。過去には福知山や千葉、茨城でサッカースクールを展開していました」 「ベティスの国際戦略のひとつとして、重要な日本にあるクラブとパートナーシップを締結することが目的としてありました。日本でパートナークラブを探していたとき、東京ヴェルディはベストなクラブだと考えました」 「同じようなチームカラー(ベティスは白と緑)であり、ディスカッションするなかでも同じような価値観を持っていることがわかり、この提携はベティス自体の価値を上げてくれるものだというふうに確信しています」 また、企業との共同によって地元の漁業者によって捨てられ、海底に沈んだ漁の網を回収・再利用し、本拠地エスタディオ・ベニート・ビジャマリンのスタンドのシートに転用する活動を一例として挙げ、サステナビリティの分野において世界でも屈指の評価を得ているクラブのひとつであるベティスは、「地球上で最も人気のあるスポーツの力を活用し、多くのファンと共に地球の気候変動に対するアクションを考えていく取り組み」である『Forever Green』の活動に力を入れている。 同じく東京Vも地球環境へ配慮したソーシャルアクションプログラムである『TOKYO♡GREEN』の活動に取り組んでおり、ナチョ氏は「この取り組みを日本でも様々なスポンサーなどを巻き込みながら推進していきたいと思いますし、ヴェルディがその助けになってくれることを望んでいます」と、提携の意義について語っている。 気になるスポーツ面での協力関係に関しては、トップチーム間での選手の行き来といった部分に関して「スポーツ部門の担当ではない」と言及を避けたナチョ氏。 ただ、ホアキン・サンチェスを始め、ダニ・セバージョス(レアル・マドリー)、ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン)らスペイン代表を輩出し、現在はMFヘスス・ロドリゲスら逸材が活躍するアンダルシアの雄は、日本屈指の育成クラブとしての評価を確立する東京Vとの共通点を感じつつ、若手育成の部分ではアカデミーの選手・指導者の部分で交流を図りたい考えだ。 「皆さんもご存知の通り、この前の(カタール・)ワールドカップでは、日本がスペインに勝利し、日本の若いタレントというのはすごくヨーロッパでも注目されています。レアル・ベティスに来ることによって、そういった若いタレントがスペインの地で価値を上げてくれるような取り組みというのを、ぜひやっていきたいです」 「実際に我々のアカデミーのU-16世代には日本人の選手(DFバンデラ吉田健太)がいて、彼は日本のアンダー世代の代表にも選ばれています」 「ベティスも若い選手だったり、彼らがプレーするような施設に対してすごくお金を投資していて、そういった面でも若手への育成という部分では、同じような価値観を持っているのではないかなと考えています」 この日はオフ明けとなったが、城福浩監督や森下仁志コーチから盛んに檄が飛ぶなど熱のこもったトレーニングが繰り広げられ、その姿を見守ったナチョ氏も「すごくポジティブな印象」とコメント。ホーム初勝利を目指す15日の明治安田J1リーグ第6節の名古屋グランパス戦での勝利を祈った。 「日本のサッカーがすごく成長していることは理解していましたし、特に日本人の選手たちのテクニカルな面。それから戦術の面においてもすごく成長しているということは、スペイン人として理解しています。実際にそういったところを今日のヴェルディのトレーニングでも感じられ、私はそういった意味ですごくポジティブな印象を抱きました。この週末、ぜひヴェルディが名古屋に勝利して喜び合えることを願っています」 2025.03.11 16:30 Tue5
