バルセロナがユナイテッド戦の遠征メンバー発表! ケガ明けのデンベレ、シレッセンがメンバー入り《CL》

2019.04.09 00:09 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナは8日、10日にアウェイで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・ユナイテッド戦に向けた遠征メンバー22名を発表した。

ホームで行われる一戦に向け、エルネスト・バルベルデ監督は、FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジェラール・ピケなど主力を順当に選出した。また、負傷離脱から練習に復帰したばかりのMFウスマン・デンベレも名を連ねている。

なお、デンベレはメンバーに含まれているが現時点ではドクターから出場許可が出ていないと説明しており、直前まで状況を見極めることになりそうだ。また、今冬にトゥールーズから加入したDFジャン=クレール・トディボはCLの登録メンバーに入っていないが、遠征に同行すると説明している。今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆バルセロナ招集メンバー
GK
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン
イェスパー・シレッセン
イグナシオ・ペーニャ

DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
ジャン=クレール・トディボ
クレマン・ラングレ
ジェイソン・ムリージョ
ジョルディ・アルバ
セルジ・ロベルト
サミュエル・ユムティティ

MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケッツ
フィリペ・コウチーニョ
アルトゥール
ウスマーヌ・デンベレ
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・アレーニャ

FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
マウコム
ケヴィン=プリンス・ボアテング

関連ニュース
thumb

選手登録不可もバルセロナがメキシコ代表SBを補強? MLSで躍動のフリアン・アラウホをBチームに所属させプレーさせる狙いか

財政難で選手を補強できないはずのバルセロナだが、アメリカから選手を補強する動きを見せている。 バルセロナが獲得を目指しているのは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするメキシコ代表DFフリアン・アラウホ(21)だ。 アメリカのバルサアカデミーで育った後、ロサンゼルス・ギャラクシーのアカデミーでプレー。2019年3月にファーストチームにアップした。 世代別のアメリカ代表を経験し、2020年12月にはアメリカ代表デビュー。ただ、親善試合でのプレーだったため、2021年12月にメキシコ代表としてデビューを果たした。 右サイドバックや右サイドハーフでプレーするアラウホは、MLSで98試合に出場し1ゴール14アシストを記録。2022シーズンはMLSで33試合に出場し5アシストを記録し、飛躍のシーズンとなった。 MLSで躍動するアラウホは2025年までロサンゼルス・ギャラクシーとの契約があるが、バルセロナは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得を考えているという。 ただ、バルセロナはサラリーキャップの問題を抱えており、スペイン代表MFガビ、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの登録をラ・リーガに拒否され、契約延長を発表したスペイン代表DFマルコス・アロンソの契約も認められないという状況だ。 ただ、DFエクトル・ベジェリンがスポルティングCPへ移籍する可能性があり、夏にはDFジョルディ・アルバも退団する可能性。サイドバックを補強したいバルセロナは、ウルトラCの方法を発動。バルセロナ・アトレティックの選手として契約してファーストチームの選手としてプレーさせるというものだ。 攻撃的なサイドでもプレーできるフリアン・アラウホ。バルセロナの狙いは上手くいくだろうか。 2023.01.31 14:25 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサ、マルコス・アロンソとの契約延長が認められず? ラ・リーガがサラリーキャップ問題で拒否

バルセロナは27日にスペイン代表DFマルコス・アロンソ(32)との契約を1年間延長したことを発表したが、ラ・リーガに認められないことになるようだ。 チェルシーから今シーズン加入したマルコス・アロンソ。フリートランスファーで加入し、ここまで公式戦20試合に出場し、2ゴールを記録している。 左サイドバックとして加入したマルコス・アロンソだが、アレハンドロ・バルデの台頭、ジェラール・ピケの引退などもあり、現在はセンターバックでもプレーしている。 そのマルコス・アロンソは1年間の契約延長で合意。契約解除金は5000万ユーロ(約70億6000万円)に設定されたことも発表されたが、ラ・リーガが待ったをかけた。 バルセロナは慢性的な財政難で、選手の契約について問題を抱えている。 先日は、ファーストチームの選手としてスペイン代表MFガビ、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホを正式に登録しようとしたが、サラリーキャップの問題でラ・リーガに拒否される事態に。そして、マルコス・アロンソとの契約も認められないという。 スペイン『スポルト』によれば、ラ・リーガが拒否した理由は今シーズンのサラリーキャップの問題。マルコス・アロンソとの契約を延長した場合、その制限を超えていくことになる。 これにより、マルコス・アロンソとの契約延長は、夏まで待つことになると見られており、ガビとロナルド・アラウホと共に半年先になりそうだ。 2023.01.31 13:40 Tue
twitterfacebook
thumb

「三笘かクヴァラかと思う」「こんなかにいるのエグい」海外大手メディアが三笘薫含む4選手を今季最ブレイク選手にリストアップ

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、今季ブレイクした選手としてピックアップされている。 29日に行われたFAカップ4回戦で、リバプール相手に衝撃のゴールを決めて世界を震撼させた三笘。センセーショナルな活躍を披露する25歳は、大手メディア『433』の目にも留まった。 同ツイッターは30日に「今季最も印象的なブレイクを果たしたのは?」と4人の選手をピックアップ。そのうちの1人が三笘だ。 「こんなかにいるのエグいな」との声が上がる顔ぶれはナポリの新星、ジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアや、バルセロナで着々と出番を増やすスペイン代表DFアレハンドロ・バルデに、カタール・ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーの1人、マンチェスター・シティのFWフリアン・アルバレスだ。 この投稿にはマインツに所属する水多海斗も反応し、「Mitoma」と宣言。もちろん各選手を推す声は上がっているが、海外のサッカーファンからも「1月の三笘」、「三笘かクヴァラ(クワラツヘリアの愛称)かと思うが、どっちも印象的だから選ぶのは難しい」、「アルバレスはW杯で優勝したが、ミトマも好印象を与えた」など、三笘への支持も多数寄せられている。 イングランドでも結果を残し続ける三笘。勢いは、まだまだ衰えそうにない。 <span class="paragraph-title">【写真】『433』が「今季最も印象的なブレイクを果たしたのは?」と問うた4人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Which breakthrough talent impressed you most this season? <a href="https://t.co/m8niMUazxp">pic.twitter.com/m8niMUazxp</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1619738180214743043?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.31 11:30 Tue
twitterfacebook
thumb

準決勝の組み合わせが決定! マドリーvsバルセロナの“クラシコ”が実現《コパ・デル・レイ》

コパ・デル・レイ準決勝の組み合わせ抽選会が30日に行われ、セミファイナルの対戦カードが決定した。 26日に終えた準々決勝を勝ち抜いた4チームは、バルセロナ、オサスナ、ビルバオ、レアル・マドリー。 注目の準決勝では、アトレティコ・マドリーとのダービーを制したレアル・マドリーと、久保建英の所属するソシエダを下したバルセロナによるファイナル進出を懸けた“クラシコ”が実現。 また、今シーズンのラ・リーガで7位と躍進続くオサスナは、準々決勝では不調のセビージャを下して18季ぶりの4強入り。この準決勝では3週間前にリーグ戦でも対戦したビルバオと対戦する。 なお、準決勝はこれまでの一発勝負からホーム&アウェイ形式の2試合制に変更され、1stレグが2月28日,3月1日に、2ndレグが4月4,5日のいずれかの日程で開催予定だ。 ◆コパ・デル・レイ 準決勝組み合わせ レアル・マドリー vs バルセロナ オサスナ vs ビルバオ 2023.01.31 05:30 Tue
twitterfacebook
thumb

スポルティングがベジェリン獲得に接近! スパーズ行き迫るペドロ・ポロの後釜候補

スポルティングCPが、バルセロナの元スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(27)の獲得に動いているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏が報じている。 スポルティングでは、右ウイングバックの主力を務めていたスペイン代表DFペドロ・ポロ(23)のトッテナム行きが決定的に。これを受け、クラブは後釜の確保に動いている。 当初はブライトンのガーナ代表DFタリク・ランプティ(22)が有力な候補に挙がっていたが、ここにきて残留が濃厚となっている。 そして、新たな代役候補の中からリスボンの名門は、バルセロナで思うように出場機会を得られずにいる元スペイン代表DFとの交渉を進めているようだ。 報道によると、現在バルセロナとベジェリンの双方と話し合いを進めており、ここまでは交渉が順調に運んでいるようだ。 長らくアーセナルの右サイドを支えてきたベジェリンは昨夏、近年の出場機会減に伴い、右サイドバックの補強が必要となった古巣バルセロナに、大幅な減俸を呑む形で11年ぶりの帰還を果たした。 ただ、今季ここまでは負傷者や一部主力の登録の問題でライバル不在だった序盤こそ出場機会を得たものの、以降は思うように出番を得ることができず。ここまで公式戦7試合の出場にとどまっている。とりわけ、昨年10月半ば以降はリーグ戦で一度も出場機会がない。 2023.01.30 07:30 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly