ヴェンゲルは「NO」、フルアム新指揮官候補に挙がるも断っていた

2018.11.15 19:55 Thu
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スラビシャ・ヨカノビッチ監督を解任し、新指揮官にクラウディオ・ラニエリ監督を招へいしたフルアム。声を掛けた新監督候補には、アーセン・ヴェンゲル氏も含まれていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽2017-18シーズン限りで、22シーズン率いたアーセナルの監督を退任したヴェンゲル氏。フリーとなっているヴェンゲル氏は、様々なクラブの監督候補に挙げられてきた。

▽最近では、ミランの新監督に就任するとの報道が出るも、本人が否定。また、フレン・ロペテギ監督を解任したレアル・マドリーの指揮官候補にも挙げられていた。
▽フルアムも例外ではなく、様々な監督候補の中にヴェンゲル氏が居たとのこと。プレミアリーグで3度、FAカップで7度優勝している名将を招へいするつもりだったようだ。

▽しかし、ヴェンゲル氏が断りを入れて破談に。ヴェンゲル氏は2019年には監督業を再開させる予定だが、『スカイ・スポーツ』によるとイングランドではアーセナル以外のクラブで指揮を執る気はないようだ。
▽なお、ラニエリ監督やヴェンゲル氏以外に候補に挙がっていたのは、モナコの監督を務めていたレオナルド・ジャルディム氏やチェルシーやトッテナムで指揮をしたアンドレ・ビラス=ボアス氏、ワトフォードで指揮を執ってキケ・サンチェス・フローレス氏らとのことだ。

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