横浜FCの小川航基が初代MVP! 得点王にも輝き個人三冠《2022J2リーグアウォーズ》
2022.11.14 21:00 Mon
14日に2022シーズンのJ2リーグアウォーズが行われた。
今季からJ1からJ3のカテゴリー別でそれぞれMVPやベストイレブンを選定することになったJリーグ。J1の表彰式から1週間、今回はJ2の各賞が発表された。
今季のJ2はアルビレックス新潟が制覇し、2位の横浜FCとともにJ1へ昇格。プレーオフでは4位のロアッソ熊本が京都サンガFCへの挑戦権を勝ち取ったが、13日に行われたその一戦は1-1で終わり、京都の残留となった。
そんなJ2で初の最優秀選手賞に選ばれたのは横浜FCの小川航基。今季ジュビロ磐田から完全移籍で加入し、26ゴールで得点王にも輝いた。もちろんベストイレブンにも顔を揃えており、個人では三冠を手にする充実したシーズンとなった。
ベストイレブンでは、優勝した新潟から最多の6人が選ばれ、横浜FCや惜しくも昇格に届かなかった熊本からはそれぞれ2人、3位のファジアーノ岡山から1人という構成となった。
J2リーグの記念すべき初代各賞は以下の通り。
【2022 J2リーグ各賞受賞者】
◆最優秀選手賞
FW小川航基(横浜FC)
◆ベストイレブン
GK
小島亨介(アルビレックス新潟)
DF
堀米悠斗(アルビレックス新潟)
舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟)
ヨルディ・バイス(ファジアーノ岡山)
MF
長谷川竜也(横浜FC)
伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)
高宇洋(アルビレックス新潟)
高木善朗(アルビレックス新潟)
河原創(ロアッソ熊本)
FW
髙橋利樹((ロアッソ熊本)
小川航基(横浜FC)
◆得点王
【26得点】
FW小川航基(横浜FC)
◆フェアプレー賞
アルビレックス新潟
◆優勝監督賞
松橋力蔵(アルビレックス新潟)
◆優秀監督賞
大木武(ロアッソ熊本)
◆最優秀ゴール賞
山口一真(FC町田ゼルビア)
今季からJ1からJ3のカテゴリー別でそれぞれMVPやベストイレブンを選定することになったJリーグ。J1の表彰式から1週間、今回はJ2の各賞が発表された。
今季のJ2はアルビレックス新潟が制覇し、2位の横浜FCとともにJ1へ昇格。プレーオフでは4位のロアッソ熊本が京都サンガFCへの挑戦権を勝ち取ったが、13日に行われたその一戦は1-1で終わり、京都の残留となった。
ベストイレブンでは、優勝した新潟から最多の6人が選ばれ、横浜FCや惜しくも昇格に届かなかった熊本からはそれぞれ2人、3位のファジアーノ岡山から1人という構成となった。
また、最優秀ゴールは、FC町田ゼルビアの山口一真が第16節の新潟戦で決めた直接FKが選ばれた。敵陣中央と距離のある位置から右足を振り抜き、強烈なブレ球シュートがゴール右に突き刺さる正真正銘のスーパーゴールだった。
J2リーグの記念すべき初代各賞は以下の通り。
【2022 J2リーグ各賞受賞者】
◆最優秀選手賞
FW小川航基(横浜FC)
◆ベストイレブン
GK
小島亨介(アルビレックス新潟)
DF
堀米悠斗(アルビレックス新潟)
舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟)
ヨルディ・バイス(ファジアーノ岡山)
MF
長谷川竜也(横浜FC)
伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)
高宇洋(アルビレックス新潟)
高木善朗(アルビレックス新潟)
河原創(ロアッソ熊本)
FW
髙橋利樹((ロアッソ熊本)
小川航基(横浜FC)
◆得点王
【26得点】
FW小川航基(横浜FC)
◆フェアプレー賞
アルビレックス新潟
◆優勝監督賞
松橋力蔵(アルビレックス新潟)
◆優秀監督賞
大木武(ロアッソ熊本)
◆最優秀ゴール賞
山口一真(FC町田ゼルビア)
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2025.05.11 16:00 Sun
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アルビレックス新潟は15日、U-18チームに所属するDF山倉渉(18)とMF大竹優心(18)がY.S.C.C.横浜に移籍すると発表した。山倉は完全移籍、大竹は2025年1月31日までの期限付き移籍となる。 山倉は東京都出身で、FC多摩ジュニア、FC多摩Jr.ユースを経て、新潟U-18に入団。同U-18チームから他のJクラブへ加入する新潟史上初の選手となった。 大竹は新潟市出身でU-12から新潟の下部組織に所属。9月には2024シーズンからのトップチーム昇格内定が発表されていた。 山倉と大竹は両クラブを通じてコメントしている。 ◆山倉渉 アルビレックス新潟 「このたび、Y.S.C.C.に加入することになりました、アルビレックス新潟U-18の山倉渉です。Y.S.C.C.というクラブでキャリアをスタートできることを嬉しく思います。また、アルビレックス新潟U-18のスタッフをはじめ、これまでの3年間で関わってくださったすべての方々に感謝をしています。本当にありがとうございました」 「またいつか、アルビレックス新潟のエンブレムを身に纏い、J1の舞台で戦えるような選手になるために、これからも日々努力を続けながらがんばっていきます」 Y.S.C.C.横浜 「みなさん、初めまして! このたび、アルビレックス新潟U-18からY.S.C.C.へ加入することになりました、山倉渉です。自分のストロングポイントは、ディフェンスラインからのビルドアップやロングフィード、対人の強さなので、サポーターのみなさんにはそこに期待をしてもらいたいです」 「一日でも早く公式戦のピッチに立って、チームの勝利に貢献できるようにがんばります!」 ◆大竹優心 アルビレックス新潟 「2024シーズンにY.S.C.C.へ期限付き移籍することになりました、大竹優心です。サポーターのみなさま、今年1年間、プリンスリーグをはじめ、アルビレックス新潟U-18の応援に駆けつけてくれて、本当にありがとうございました」 「来季は、プロの世界で自分のプレーがどこまで通用するのかが試される1年になると思います。試合経験を積みながら短所は長所に、長所はより確固たるものにしていかなければなりません」 「プロ1年目はY.S.C.Cの選手として、チームの目標達成のために力を尽くし、選手としても、また人としても強く成長したいと思います。新潟サポーターのみなさまに、いいお知らせを届けられるように努力をしていきます」 Y.S.C.C.横浜 「Y.S.C.C.にかかわるすべての皆様、初めまして。アルビレックス新潟から期限付き移籍で加入することになりました、大竹優心と申します。 まずは試合に出場すること、そしてY.S.C.C.のために戦い、しっかりと結果を残したいと思います」 「クラブが目標としているJ2昇格に、貢献したいと思います! 応援よろしくお願いします!」 2023.12.15 14:21 Fri3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
横山歩夢が2ゴールの躍動! 鳥栖が今季2度目の2連勝で貴重な勝ち点3、6月無敗の新潟を下す【明治安田J1第22節】
6日、明治安田J1リーグ第22節のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-4で鳥栖が勝利を収めた。 勝ち点25で14位のアルビレックス新潟と、勝ち点20で17位の鳥栖との対戦となった。 新潟は前節から2名を変更。稲村隼翔、奥村 仁が外れ、トーマス・デン、長谷川元希を起用した。対する鳥栖も2名を変更。井上太聖、河原創が外れ、長沼洋一、福田晃斗が入った。 5試合無敗の新潟と、ミッドウィークにアウェイで横浜F・マリノスに勝利し、3試合ぶりに勝利した鳥栖の戦い。序盤から主導権を握ったのは鳥栖だった。 13分、右CKを獲得すると、横山歩夢のクロスに対して山﨑浩介がヘッド。これはGK阿部航斗の正面に飛びキャッチされるが、まさかのトンネルで鳥栖がラッキーな形で先制した。 まさかのミスで失点してしまった新潟だったがすぐに反撃。17分、左サイドでパスを受けた小見洋太がドリブルを仕掛けると、2人に囲まれながらもクロス。これを東京オリンピック代表の木村誠二の背後を取った谷口海斗がヘディングで合わせて同点に追いつく。 追いつかれた鳥栖だったがその後もペースを掴むと32分に勝ち越しに成功する。中盤でプレスをかけてボールを奪うと、パスを受けた横山が舞行龍ジェームズをかわしてブロックの下を通すゴールを決めた。 勝ち越した鳥栖は前半アディショナルタイムに再び右CKからのクロスを山﨑が体に当ててゴール。1点目と同じような形でのゴールだったが、VARチェックの結果ハンドの判定となり、1-2で前半を終える。 1点差でなんとか後半に入った新潟。しかし、鳥栖の攻勢が止まらない。51分、左CKをショートコーナーにすると、クロスのクリアボールをボックス手前で長沼洋一が右足一閃。ブラインドになった中、枠の外から大きく曲がったシュートが右隅に決まった。 さらに53分にはGKからのボールを富樫敬真がプレスで奪うと、マルセロ・ヒアンとのワンツーからグラウンダーのクロス。これは中央で合わなかったが、こぼれ球を拾った横山がゴール右にしっかりと狙って決めて4点目を奪う。 後半立ち上がりに新潟の出鼻を挫く2点を奪った鳥栖。新潟は61分に、右CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがヘディングで合わせて1点を返すと、直後にトーマスデン、松田詠太郎、長谷川、谷口を下げ、稲村、ダニーロ・ゴメス、高木善朗、小野裕二を投入する4枚替えで更に攻勢をかけていく。 すると74分、右サイドからのクロス。クリアボールを小野がトラップすると、シュートのこぼれ球を藤原奏哉が詰めて1点差とする。 追い込まれた鳥栖は5バックにして1点を守っていくことに。そのまま試合は終了し3-4でとすが勝利。残留争い中の中、今季2度目の連勝を飾った。 アルビレックス新潟 3-4 サガン鳥栖 【新潟】 谷口海斗(前17) 舞行龍ジェームズ(後16) 藤原奏哉(後29) 【鳥栖】 山﨑浩介(前13) 横山歩夢(前32、後8) 長沼洋一(後6) <span class="paragraph-title">【動画】横山歩夢が見事なカットインからニアを撃ち抜く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"> </a> <a href="https://t.co/USFTpE1Oc5">pic.twitter.com/USFTpE1Oc5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809531180997284141?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 22:00 Sat5
