仲川輝人と白井康介がそれぞれ1G1A! FC東京が敵地で新潟に快勝し3試合ぶり白星【明治安田J1第10節】
2024.04.27 16:18 Sat
【動画】追加点となった白井康介のアウトスピンシュート
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 27, 2024
スーパーコントロールショット
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仲川からの優しい落としを
白井がエリア手前から
アウトサイドで狙い澄ましたシュート!
白井は今日1G1Aと大活躍
明治安田J1第10節
新潟×FC東京
#DAZN ライブ配信中#新潟FC東京 pic.twitter.com/D3WrElDKhD
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町田が新潟撃破で3連勝! 西村拓真のヘディング1発、オ・セフンのポストワーク奮闘光る【明治安田J1第6節】
15日、明治安田J1リーグ第6節のFC町田ゼルビアvsアルビレックス新潟が町田GIONスタジアムで行われ、町田が1-0で勝ち切った。敗れた新潟はとうとう開幕6試合未勝利である。 2連勝中の町田、開幕5試合未勝利の新潟。 昨シーズンは公式戦で4度対戦し、新潟の2勝1分け1敗。松橋力蔵体制の新潟を苦手とした町田だが、今季の初対戦では勝ち切った。 町田は開始2分で決定機逸。新潟のクリアがルーズになると、拾ったオ・セフンを経由して西村拓真がゴール真正面でGKと一対一に。ここは新潟GK藤田和輝のスーパーセーブに阻まれる。 新潟のほうは21分、ボックス内で巧みに浮き玉を引き出した谷口海斗が、背後からのボールに上手く合わせて右足ボレー。タイミングはバッチリも、惜しくもクロスバー上へ外れる。 25分、町田が先制点。 オ・セフンのシンプルなポストワークから相馬勇紀が左足クロスを上げると、ゴール前で西村がニア気味にポジションを取り、フリーで強烈なヘディングシュートを叩き込んだ。 西村はさらに33分、オ・セフンの落としを受けてネットを揺らすが、ここはオ・セフンの時点でオフサイドだったとしてゴール認められず。 追いかける新潟は後半頭から攻勢も、これらを凌いだ町田が60分過ぎに再びオ・セフンのポストワークからチャンス。 しかし、60分はオ・セフンのラストパスが精度を欠いて決定機とならず、61分はオ・セフンの落としから前寛之が右足ミドルも枠を突かず。68分、今度はオ・セフン自らゴール前でヘディングシュートも、クロスバーに嫌われる。 そのオ・セフンが76分で交代したなか、対する新潟は同じタイミングで3枚替え。橋本健人、奥村仁、そして小見洋太をピッチに送り込む。 それでも、最終盤はビルドアップもままならず、最後まで決定機らしい決定機なし。町田がウノゼロ勝利で3連勝とした一方、樹森大介新体制の新潟はとうとう開幕6試合未勝利だ。 FC町田ゼルビア 1-0 アルビレックス新潟 【町田】 西村拓真(前25) <span class="paragraph-title">【動画】勝ち点3をもたらした西村拓真のヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ショートカウンター完結<br><br>好調 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a> 正確なクロスでアシスト <br>フィニッシュは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E6%8B%93%E7%9C%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#西村拓真</a><br>フリーでしっかり叩き込んだ<br><br>明治安田J1第6節<br>町田×新潟<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E7%94%B0%E6%96%B0%E6%BD%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#町田新潟</a> <a href="https://t.co/7RzpLQzUMF">pic.twitter.com/7RzpLQzUMF</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1900785360445309146?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.15 15:56 Sat
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木村勇大&長谷川元希が豪快弾も、新潟と東京Vの下位対決は痛み分け…【明治安田J1リーグ第5節】
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新潟の今季初白星お預けに 待ちに待ったホーム初戦も90+2分土壇場被弾、C大阪と2-2ドロー決着【明治安田J1第4節】
2日、明治安田J1リーグ第4節のアルビレックス新潟vsセレッソ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、2-2のドローで決着した。 樹森大介監督新体制で開幕3試合未勝利の新潟と、開幕戦でG大阪に5発勝利もそこから2連敗というC大阪。互いに連敗を脱したい。 立ち上がりはアウェイのC大阪が攻勢。丁寧なパス回しで打開を図り、7分にはCKの流れから田中駿汰が決定的なヘディングシュートを放つも、新潟のGK藤田和輝に間一髪で阻まれる。 今季ホーム初戦の新潟も次第に陣地を押し上げ、17分に先制点。左サイドを抜け出した長谷川元希が内側を追い越す稲村隼翔に預けると、稲村のクロスをGKキム・ジンヒョンが弾き、こぼれに矢村健が詰めてネットへ流し込んだ。 28分にC大阪が同点弾。序盤から良質なクロスを披露していたルーカス・フェルナンデスがこの場面でも右足を振り、ゴール前でポジションをとった中島元彦が、2020年に所属していた古巣新潟を相手にヘディング弾を叩き込んだ。 流れが悪くないなかで追いつかれた新潟だが、めげずになおも攻勢。流れるような攻撃からゴール前の矢村や谷口海斗にボールを集めていき、繰り返しフィニッシュまで持っていく。しかし、勝ち越し点にはつながらない。 それでも、後半に入って62分で勝ち越し。キャプテン堀米悠斗が深い位置から良質な左足クロスを入れると、ボックス内ニアで待ち構えた長谷川が身体を投げ出し、巧みに擦らせたヘディングシュートを流し込んだ。 90+1分、C大阪が土壇場で同点弾。髙橋仁胡が低いクロスを入れると、反応した新潟GK藤田が処理しきれず。ボールを自陣ゴール方向へ後逸するような形となり、こぼれに途中出場のラファエル・ハットンが詰めてネットを揺らした。 1月のチーム始動から全国各地を転々とし、ようやく本拠地に帰ってきた新潟。しかし、終了間際で痛恨の失点を喫し、今季初白星はお預けとなった。 アルビレックス新潟 2-2 セレッソ大阪 【新潟】 矢村健(前17) 長谷川元希(後17) 【C大阪】 中島元彦(前28) オウンゴール(後45+1) 2025.03.02 15:59 Sun4
Jリーグが開幕イベント開催! J1の16選手+ACL出場4チームはマスコットが代打で登場、今季は「ギャル化」?で盛り上げ
10日、週末に開幕を控えるJリーグが開幕イベントを都内で行った。 8日にはFUJIFILM SUPER CUP2025が行われ、J1&天皇杯王者のヴィッセル神戸と2位のサンフレッチェ広島が対戦。0-2で広島が勝利し、5度目のスーパーカップ制覇を成し遂げた。 シーズン開幕が告げられた中、開幕イベントにはJ1の16クラブの代表選手が登場。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦う神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を戦う広島は11日、12日に試合があるため、モーヴィ、マリノス君、フロン太、サンチェのマスコットが参加した。 今回は、抽選で当たった各クラブのファンもメディアとともに参加。冒頭、野々村芳和チェアマンが今シーズンのJリーグが目指すサッカーについて言及。アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすことと、強度を高くプレーすることを目指すとした。 また、今シーズンからJリーグはシーズン毎の象徴となる楽曲を「シーズン応援ソング」として制作することを発表。2025シーズンは「Little Glee Monster」の『For Decades』に決定したことが発表。メンバーからのメッセージも映像で届いた。 その後、各クラブの選手たちがゲストの槙野智章さんとトークセッション。自身の今シーズンの注目ポイントを紹介。マスコットたちは、選手から託された注目ポイントを紹介し、選手たちはビデオメッセージでポイントを伝えた。 さらに、パンサーの尾形貴弘さん、菅良太郎さん、向井慧さん、エルフの荒川さん、はるさんが登壇。今シーズンのJリーグが盛り上がるための施策を、パンサーチームとエルフチームに分かれてプレゼン。選手たちは5つのチームに分かれてどちらの案が良かったかに投票した中、エルフチームが提案した「ギャル化」が選ばれることに。荒川さんは、アルビレックス新潟のFW谷口海斗をギャルメイクが似合う選手に選び、京都サンガF.C.のDF福田心之助にはゴールパフォーマンスでパラパラを踊ってほしいとし、福田も「やってみようと思います」と、ゴールパフォーマンスの練習をすると語った。 また、エルフチームに投票した中から、GK谷晃生(FC町田ゼルビア)、MF原口元気(浦和レッズ)、FW鈴木章斗(湘南ベルマーレ)、MF橋本拳人(FC東京)のチームには、特製のチョコレートが贈られ、ギャルピースで記念撮影も行われた。 最後には谷が「エルフさん、パンサーさんもJリーグギャル化でここに来ている選手、クラブが2025年Jリーグをしっかり盛り上げていこうと思うので、みんなアゲでお願いします」とメッセージを送った。 <h3>◆ここに注目</h3> 鹿島アントラーズ:濃野 公人 「二桁ゴール!」 浦和レッズ:原口 元気 「気持ち」 柏レイソル:古賀 太陽 「縦パス」 FC東京:橋本 拳人 「タックル!」 東京ヴェルディ:森田 晃樹 「逆を取るプレー」 FC町田ゼルビア:谷 晃生 「最少失点」 川崎フロンターレ:脇坂泰斗 「トラップやパスの技術」 横浜F・マリノス:宮市亮 「スピードを生かした上下動!!」 横浜FC:鈴木武蔵 「裏抜けとフィジカル」 湘南ベルマーレ:鈴木 章斗 「若さ」 アルビレックス新潟:谷口 海斗 「粒粒辛苦(ゴール+谷口農園)」 清水エスパルス:北川 航也 「チーム愛」 名古屋グランパス:永井 謙佑 「ランニング、スプリント」 京都サンガF.C.:福田 心之助 「スプリント」 ガンバ大阪:名和田 我空 「得点」 セレッソ大阪:登里 享平 「ポジショニング」 ヴィッセル神戸:武藤嘉紀 「攻守におけるハードワーク、得点、アシスト!!」 ファジアーノ岡山:江坂任 「ゴール!!」 サンフレッチェ広島:佐々木翔 「守備」 アビスパ福岡:金森健志 「タイトル!!」 <span class="paragraph-title">【写真】開幕イベントの様子! ゲストも来場して大盛り上がりに</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague2020210_tw1.jpg" style="max-width:100%; 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ホームで2戦連続逃げ切り失敗…開幕5戦未勝利の新潟・樹森監督「いつも以上に物足りなかった」
アルビレックス新潟の樹森大介監督が、開幕5戦未勝利となった東京ヴェルディ戦を振り返った。 新潟は8日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節で東京Vと対戦し、2-2で引き分けた。 開幕からパフォーマンスの水準は一定以上を維持するものの、ここまで2分け2敗の未勝利と厳しい船出となった新生アルビレックス。 ホーム2戦目となった今回の一戦では土壇場の失点で勝ち点3を逃したセレッソ大阪戦の反省を踏まえ、新体制初勝利を目指した。 C大阪戦からは負傷のMF星雄次に代えてサスペンション明けのMF秋山裕紀を起用した1点の変更のみで臨んだ新潟。立ち上がりは相手の強烈なハイプレスに手を焼くと、10分には縦パス2本でボックス右への侵入を許したFW木村勇大に先制点を許す。 以降もGK藤田和輝も交えた下からの繋ぎで相手のプレス回避を試みたが、嵌る場面が多くショートカウンターからあわや2失点目という場面も招いた。 それでも、前半半ばを過ぎてMF長谷川元希や左のFW谷口海斗を起点にポケットへの侵入など良い場面を作ると、前半終盤の42分にはロングボールに対して東京V守備陣の連携が乱れると、DF谷口栄斗のヘディングクリアに反応した長谷川がGKマテウスが前に出ていたところを見逃さず。ボックス右角から見事な右足ハーフボレーシュートをゴール左上隅に突き刺し、好調アタッカーの2試合連続ゴールによって前半のうちに追いついた。 前半終盤の流れを継続し、後半も押し込む入りとなると、58分には右CKの場面でゴール前で混戦が生まれると、ゴール右でこぼれ球に反応したDF舞行龍ジェームズの右足シュートがゴール左隅に決まり、ベテランDFのゴールで逆転に成功した。 C大阪戦と同じ展開となったなか、追加点を狙いつつ2-1でのゲームクローズを目指したが、徐々に相手の勢いに晒されると、75分には左CKの二次攻撃からMF綱島悠斗にヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれた。 以降はフレッシュな選手の投入で勝ち越しを目指したが、前節と同じ2-2のスコアで新体制初勝利を逃した。 同試合後、樹森監督は「ホームということで、たくさんのサポーターが来てくれたなかでの引き分けという結果は満足していません」と、この日も2万人以上を集めた中での消化不良の結果に悔しさを滲ませた。 チームのパフォーマンスに対しては、相手を上回るボール保持に狙いとするポケットの攻略からチャンスを作った一方、シュート数はわずかながら下回り、守備面でも前から奪いに行くアグレッシブな姿はあまり見受けられず。指揮官は攻守両面で「物足りなかった」と不満を示した。 「内容的にもアグレッシブな守備であったり、ゴールに迫る回数というのは、今回は非常に少なかったなという印象を受けているので、そこは同点なんですけど、いつも以上に物足りなかったという部分がある。そこは本当に修正していかないといけないなというところはあります」 「ゲーム自体は落ち着いた時間帯が多かったんですけど、そうではなくて今年は守備も攻撃も自分たちから奪いに行くし、自分たちから点を取りに行くという形で、キャンプからずっとやっていたので、その物足りなさがちょっと出てしまった試合だったので、そこは反省して次節につなげたいと思います」 ハイプレスを得意とする対東京Vという部分でボランチの距離感や立ち位置の問題にも触れ、「折り返しに対して人はいるのに誰も競りに行っていない」と昨季からの課題であるセットプレーや球際の寄せの改善も訴えた樹森監督。 とりわけ、物足りなさの原因となったボールを奪いに行く姿勢の欠如、ボールを保持できるゆえのテンポの問題を指摘する。 「この前のセレッソのときもそうだったんですけど、迫力あるプレスというのができない入りをしてしまったというのが、ひとつある。もっと怖がらずに自信を持って前の選手を押し出していくぐらいの迫力を持ってもよかったのかなと。若干後ろが重たかったシーンもあります」 「あとは攻撃もゆったりする時間帯が多かったので、そこら辺のテンポアップというところでは、攻守ともにちょっとゆっくりとなってしまったなという印象だったので、そこは変えていかないといけないなと思います」 チームとしては攻守に課題を残す一戦となったが、個人では2試合連発の長谷川が得点以外の場面でも存在感を示し、今季は攻撃の核として躍動の兆しを示している。 樹森監督は、その長谷川について「キャンプからアグレッシブに常に動き回って、攻守ともに関わってくれていた選手なので、そういった選手がこういった公式戦で表現できるというのは嬉しい」、「今年に関して言うと、攻守ともに本当に迷いなくプレーしてくれているなという印象があるので、そこは継続してやってもらいたいなと思います」と信頼とともにさらなる活躍を期待している。 ホーム連戦をいずれもドローで終えた新潟は、次節アウェイで行われるFC町田ゼルビア戦で今季初勝利を目指す。 2025.03.08 22:00 Satアルビレックス新潟の人気記事ランキング
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2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】
26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed2
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed
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どうしても守りきれぬ新潟…後半ATのPK献上で同点被弾、G大阪と3-3ドローで今季初白星またもお預けに【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のアルビレックス新潟vsガンバ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-3のドロー決着となった。 開始30秒でG大阪が1stシュート。中盤でのボール奪取から満田誠が持ち運んで右足を振る。先制点には繋がらずも、まずはアウェイチームが勢いをもってゲームを滑り出す。 しかし、先制点はホームチーム。 新潟は18分、今季初出場の小野裕二が右サイドで抜け出し、余裕をもって右足の良質なクロス。ゴール前の長谷川元希がフリーでヘディングシュートをゴール右隅に流し込んだ。 G大阪は33分、中盤でのボール奪取からショートカウンター。2対2の局面を作るも、ファン・アラーノのラストパスにイッサム・ジェバリは左足シュートを決めきれず。決定機を逸する。 それでも43分、混戦からボックス内へこぼれたボールにジェバリがすかさず反応し、フリーで左足を一閃。今度は冷静にゴール右隅を突き刺し、前半終盤で追いつくことに成功する。 空気が好転したG大阪はハーフタイムを挟んで51分、新潟の小野に決定的なシュートを放たれるも、GK一森純が間一髪のセーブで危機回避。勝利へはこういったシーンも重要と言える。 すると67分、ジェバリのプレッシングから敵陣深くでビルドアップを摘み取り、右ワイドに流れたアラーノが右足でクロス。ゴール前へ移動したジェバリが右足シュートを叩き込んだ。 またしても“やってしまった”感が否めぬ新潟だが、74分で同点に。矢村健のポストワークから橋本健人がマイナスのクロスを入れ、奥村仁が右足アウトサイドでゴール左隅に流し込んだ。 さらに82分、小見洋太と矢村が大仕事。 小見が中盤でG大阪のビルドアップを刈り取ると、そのままフリーで前進。クロスをファーで矢村が収め、中谷進之介を振り切って右足シュートをゴール右隅に流し込んだ。 前半終盤からの暗転でG大阪に逆転を許すも、試合終盤に来て再びひっくり返した新潟。 ところが、アディショナルタイム「5分」に対して90+5分、新潟は宮本英治のハンドでPKを献上。G大阪は90+7分、途中出場のキッカー宇佐美貴史がこれを沈めて土壇場で同点とした。 またまた守りきれなかった新潟。またしても今季初白星を逃している。 アルビレックス新潟 3-3 ガンバ大阪 【新潟】 長谷川元希(前18) 奥村仁(後29) 矢村健(後37) 【G大阪】 イッサム・ジェバリ(前43、後22) 宇佐美貴史(後45+7) 2025.03.29 16:04 Sat4
豪代表指揮官はJ1新潟加入の“愛弟子”ゲリアを寵愛「ゲリアがもう1人いればいいのに」 W杯出場へのキーマンに指名?
オーストラリア代表のトニー・ポポヴィッチ監督は、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の再開に先立ち、「サウターの穴埋め」に思考を巡らせているようだ。 日本代表とC組で同居する豪代表。第6節を終えて本大会出場圏内の2位につけるが、6試合で1勝4分け1敗の勝ち点7、最下位中国とは勝ち点「1」差と、全くもって安泰ではない。 また、最終ライン中枢のDFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)、DFアレッサンドロ・チルカーティ(パルマ)が重傷で、最終予選中の復帰が不可。不安材料が少なくない。 なかでもサウターは昨年暮れにアキレス腱を断裂。2025年中の復帰さえ難しいとされる。 ポポヴィッチ監督は20日、フットボール・オーストラリア(サッカー連盟)の公式インタビューで、“全治1年”サウターの離脱を改めて嘆く。 「サウターとプレーレベルが同等のセンターバックはおらず、彼がもたらしていた全体の『安定感』をどう穴埋めするのか。我々は3バックの中央をどうするか、代替案を探している」 「先入観なしにオープンマインドで考えると、DFジェイソン・カトー・ゲリア(アルビレックス新潟)が重要な存在。『ゲリアがもう1人いればいいのに』というのが正直なところだ」 今季新潟加入のゲリアは若手時代にJ2千葉でもプレー。ポポヴィッチ監督が豪代表就任前にメルボルン・ビクトリーで重宝した選手であり、就任に伴い、31歳にして8年ぶりの代表復帰を贈り与えた、いわば愛弟子だ。 一方「もしくはヘイデン・マシューズ」とも。 DFマシューズはこの1月の欧州上陸が迫る20歳。シドニーFCからチャンピオンシップ(イングランド2部)のポーツマスへ完全移籍するものと、豪『news.com』などが伝えている。 「サウターの穴埋め」が運命を左右しそうな豪代表。3月20日、ホームでインドネシア代表とのリターンマッチを戦う。 2025.01.21 15:05 Tue5