L・マルティネスの豪快ボレーで首位アルゼンチンが勝利! ウルグアイとドローのブラジルは2戦未勝利で5位に後退…【2026年W杯南米予選】
2024.11.20 12:30 Wed
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インテル栄光のエース…ディエゴ・ミリート氏がCL制覇を懐かしむ 表彰式でR・マドリー会長から「キミはウチに来るべき」
元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が、インテル時代のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を懐かしんだ。 2009-10シーズン、インテルに45年ぶりの欧州制覇、2024年現在イタリア勢最後の欧州制覇をもたらしたストライカー、D・ミリート。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、バイエルン戦で2得点を叩き込み、2-0勝利のインテルは欧州王者に。D・ミリート氏はUEFA年間最優秀選手、セリエA年間最優秀選手に輝いた。 地球上の全インテリスタが崇めるアルゼンチン人FWは現在45歳。母国のTV番組『TyC』に出演し、伝説のCL準決勝、決勝を懐かしんだ。 「サッカー少年の夢が凝縮されたファイナルだったね。だが、準決勝も思い出深い。あの準決勝で当時のペップ・バルサ、弟(※)の所属するバルセロナを撃破した時点で、我々インテルの優勝を確信していたと記憶する」 (※)ガブリエル・ミリート 「準決勝の前夜、両親もアルゼンチンから欧州へ来ていてね。インテルが滞在するホテルにも来て、私が会いに行ったら、そこへ監督のジョゼ・モウリーニョだ(笑)」 「モウは両親に『バルサとインテル、どちらを応援してくれますかね?』なんてニヤニヤしながら聞いていた(笑) まったく面白い男だよ。外ではいつも、選手の重圧を取り除くために悪者を演じるんだが(笑) それがモウリーニョだ」 そして、栄冠を掴んだサンティアゴ・ベルナベウでの決勝戦。表彰式ではメダル授与を担ったレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長から、わずか数秒間の短い会話で、2010年夏の加入を促されたという。 「かの有名なペレス会長は私に『おめでとう』と語りかけ、続け様に『やはりキミはレアル・マドリーの一員になるべきだ』と言ったんだ」 「本気で私の獲得を目指していることは、あの日に前後して知っていた。レアル・サラゴサ時代のにもアプローチされ、ベルント・シュスター(当時監督)からも電話が来ていたよ。結局はインテルが譲らなかったということだ」 D・ミリート氏は最後に、古巣で自身の系譜を受け継ぐアルゼンチン人エース、ラウタロ・マルティネスにエールを送った。 「いまの私は、ラウタロに想いを馳せる。すでに私なんかと比べ物にならないほどの存在だよ。いつの日か、彼はインテルでバロンドールを受賞するかもしれないね。私にできないこと全てが、ラウタロにはできてしまう」 2024.11.13 17:15 Wed2
ラウタロ、重病を患い死亡したベビーシッターの不当解雇巡る裁判で有罪判決…SNSで弁明および娘の死を利用した遺族を非難
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、重病を患いのちに死亡したベビーシッターを解雇した一件に関して、不当解雇罪で有罪判決を受けたようだ。 イタリア『Fanpage』によると、ミラノ裁判所労働部はラウタロが27歳で逝去したベビーシッターを解雇したことを不当とみなし、女性の遺族に対して賠償金の支払いを求める判決を下したという。 ラウタロは娘の子守のために女性を「定期的に雇用」していたが、雇用から8カ月後に女性は腹部の激しい痛みを訴えて入院を余儀なくされたという。 その後、女性の入院は「無期限」に続き、「病気による欠勤が予想される上限を超えた」という事実を理由に、ラウタロによって解雇されたとのことだ。そして、同女性は解雇から数カ月後に亡くなったという。 また、イタリア『Calcio E Finanza』によると、女性の弁護士は直ちに彼女の解雇に異議を申し立て、事件がミラノ裁判所の労働判事で終わる前に、同選手の弁護士は問題解決のために示談などの試みを行ったが、いずれも女性側の弁護士に拒否されたという。そして、女性は訴訟中に亡くなり、訴訟は彼女の相続人に引き継がれた。 今回の判決では解雇が「不当」であると認定され、ラウタロ側に訴訟費用の支払いと女性の相続人への補償金の支払いが命じられた。 なお、ラウタロは今回の判決と一連の報道を受け、自身の公式インスタグラムで声明を発表。判決結果への不満を述べると共に、ベビーシッターの女性に対する誠意ある対応を行っていたこと。女性の死を利用して金銭を要求した遺族への憤りを示した。 「私は、自分たちを尊重しなかったものの、彼女の家族への敬意から、長い間沈黙を守ることにしました。しかし、彼らが私の家族を辱めることは許すことができません」 「私たちはすでに病気を患っていた人を雇いました。その女性は生涯の友人でありましたが、残念なことに、彼女は病気のために働くことができなくなりました」 「私たちは彼女と家族のために多くのことをしました。彼らがここに来るための航空チケット代を払い、満員だった病院の場所を見つけるのを手伝い、治療を手伝い、やむを得ず入院しなければならなかった彼女の家族の宿泊施設を見つけるのを手伝いました。また、私たちは瀕死の娘の世話をしに来るよう彼らを説得しました」 「私たちがすべてを与えた後、彼らは娘が瀕死の状態になり、意識が戻らなくなるまで待って、私たちから金を得ようとし、状況を利用しようとしました。そして、娘の死後も彼らは主張し続け、彼らにとっては非常に悪い結果となった」 「判決の後、私たちは1ユーロも取り上げたくなかったことが明らかになった。それは不適切だったからです」 「私たちは彼女が必要なときに助けを与え、彼女に大きな助けを与えたのに、今になって彼らはこのことを持ち出して私たちに恥をかかせようとしているのでしょうか?」 「娘の死を利用して金を得るなんて、一体どんな人間なんだ?」 2023.10.12 06:30 Thu3
バルサ、来季の補強ポイントは右SB、CB、CF!?
バルセロナが来シーズンの補強に関して、すでに複数の選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 補強ポイントとして挙げられているのは、右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つだ。右サイドバックには現在、スペイン代表DFジョルディ・アルバが務める左サイドバックように絶対的な存在がいない。そこで同ポジションの補強を考慮しているなか、候補として浮上しているのがバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(24)だという。 しかし、キミッヒは同クラブで地位を確立していることから獲得は困難とされており、ライプツィヒで今シーズン、ここまで公式戦15試合2ゴール2アシストを記録している同国代表DFルーカス・クロステルマン(23)にも注目しているようだ。 次にセンターバックに関しては、元スペイン代表DFジェラール・ピケ(32)の後継者探しが焦点に。現在、フランス代表DFクレマン・ラングレがピケとのコンビを組んでいる中、同国代表DFサミュエル・ユムティティはケガがち。フランス人DFジャン=クレール・トディボも19歳と若い。 そこで195㎝の長身ながらスピードやボール扱いにも定評があるフィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコビッチ(22)、ビルドアップに長けたチェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)をリストアップしているという。 最後のセンターフォワードでは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の後釜探しが必須となっている。 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)がトップターゲットとなっているようだが、契約解除金は1億1200万ユーロ(約134億円)と高額。そのため、年齢がネックになっているものの、アーセナル退団を考慮していることが噂されているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に動く可能性も指摘されている。 2019.11.23 20:15 Sat4
「だから彼が好き」メッシだけが守護神のもとへ、PK戦直後の行動が大反響「真のヒーローが誰かわかってる」
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの行動が注目を集めている。 9日、カタール・ワールドカップ(W杯)の準々決勝、オランダ代表vsアルゼンチン代表が行われ、2-2で90分、延長戦が終了。PK戦の末、3-4でアルゼンチンが準決勝進出を決めた。 36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンは35分にナウエル・モリーナのゴールで先制。73分にはメッシがPKを沈めてリードを広げるも、終了間際に連続失点を喫し、同点に追い付かれた。 延長戦では両チームにゴールが生まれず、PK戦へ突入。後攻のアルゼンチン5人目、ラウタロ・マルティネスは左へ蹴り込んで勝負を決めると、メインスタンド側へ歓喜のダッシュ。つられるようにチームメイトやスタッフも駆け寄り、歓喜の輪を作った。 だが、メッシだけは反対方向へ走っていった。 バックスタンド側で待機していたGKエミリアーノ・マルティネスはその場で崩れるように勝利を噛み締めていた。皆がラストキッカーのもとへ集まる中、メッシだけが、立て続けに2本のPKをストップした守護神のもとへ駆け寄った。 メッシの振る舞いには「とても謙虚な王様だから彼が好き」、「誰もが勝利を決めた人のもとへ行きますが、彼は2本のPKを止めた選手のところへ」、「メッシはPK戦の真のヒーローが誰かを知っている」、「マルティネスへ走っていった唯一の男」、「それが彼がGOATである理由です」、「本当にメッシ大好きだ」、「メッシ、絶対コパからエミマルのこと好きやろ」など、多数の反響が寄せられることとなった。 キャプテンに相応しい振る舞いを見せたメッシ。悲願のタイトルへ向け、あと2勝と迫った。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦での決着直後、皆がラウロタのもとで歓喜の輪を作るが、メッシは真っ先に守護神のもとへ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">OMGGGGGGGGGGGGG <a href="https://t.co/bSaclWHYa3">pic.twitter.com/bSaclWHYa3</a></p>— Castro1021 (@Castro1021) <a href="https://twitter.com/Castro1021/status/1601335533539852288?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.10 21:25 Sat5
インテルの選手が日本到着!ラウタロが空港出待ちのファンに怒涛の連続サイン
インテルの選手たちが日本に到着した。 2022-23シーズンはコッパ・イタリアで優勝。セリエAでは3位、チャンピオンズリーグ(CL)では準優勝の成績を残したインテル。『Inter Milan JAPAN TOUR 2023』で来日し、27日にアル・ナスルと、8月1日にパリ・サンジェルマンと対戦する予定だ。 そのインテルは23日にイタリアを出発し、24日の昼過ぎに大阪へと到着すると、クラブは早速公式SNSを更新。飛行機から降りる選手たちの姿を伝えると、選手たちは少しお疲れの様子だったが、イタリア代表DFフェデリコ・ディマルコがカメラにアピールする姿もあった。 また、出待ちしていたファンたちにファンサービスも行ったようで、その様子もクラブの公式SNSが伝えている。 空港の外では、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが続々とファンにサイン。多くのファンが「ラウティ!」、「プリーズ!」と声をかけており、SNS上のファンからも「めっちゃ羨ましい」、「羨ましい」、「私も欲しい」と反響が集まっていた。 来日から中2日でアル・ナスル戦に臨むインテル。26日にはヨドコウ桜スタジアムでの公開練習も予定されている。 <span class="paragraph-title">【動画】ラウタロが日本のファンに怒涛の連続サイン!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Autografi giapponesi <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaInter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/InterJapanTour2023?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#InterJapanTour2023</a> <a href="https://t.co/V1xNspDbsP">pic.twitter.com/V1xNspDbsP</a></p>— Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1683346397175889921?ref_src=twsrc%5Etfw">July 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.24 16:55 Monアルゼンチン代表の人気記事ランキング
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メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue2
「1分間の黙祷を!」宿敵に完勝のアルゼンチン、試合後にはファンと共に大合唱「死んだブラジルのために」
大勝を収めたアルゼンチン代表は、宿敵に対して容赦ない振る舞いを見せたようだ。『TYCスポーツ』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間25日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第14節で、ブラジル代表と対戦。すでにW杯出場を決めている状況での一戦だったが、立ち上がりからフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスにゴールが生まれて優位に立つと、1点を返されながらアレクシス・マク・アリスターのゴールで再度突き放しハーフタイムへ。後半もジュリアーノ・シメオネの得点でリードを広げる盤石さを見せつけ、4-1の勝利を収めた。 試合終了直前には、ボールを受けたエミリアーノ・マルティネスがリフティングを開始するなど終始余裕を見せつけたアルゼンチン。成す術もなく敗れたブラジルにとっては、屈辱的な試合となった。 しかし、アルゼンチン側の煽りはこれに留まらず。試合後、選手たちはホームに集ったファンと「死んだブラジルのため…1分間の黙祷を!」と歌い、実際に沈黙を促す場面もあった。 こうした煽りの理由には試合前、ブラジル代表FWハフィーニャによる「僕たちはアルゼンチンに勝つつもりだ。彼らを打ちのめそう。ピッチ内だけでなく、必要ならピッチ外でも」といった発言も影響した模様。煽り煽られが当たり前な、南米サッカーらしい一幕となった。 <span class="paragraph-title">【動画】強さ見せつけたアルゼンチンは煽りも全力?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">UN MINUTO DE SILENCIO... <a href="https://t.co/3ahePnrx6V">pic.twitter.com/3ahePnrx6V</a></p>— TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1904727148859949423?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.26 14:10 Wed3
アルゼンチンの同僚2人が世界中から非難に晒されるエンソを擁護…
アルゼンチン代表の2選手が人種差別チャント問題で世界中から厳しい非難に晒される同胞MFエンソ・フェルナンデスを擁護した。『ESPN』が伝えている。 コパ・アメリカ2024で連覇を成し遂げたアルゼンチンは、コロンビア代表戦との決勝後のチームバスで問題のチャントを歌った。 エンソ・フェルナンデスが『インスタグラム』のライブで公開した動画では、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)決勝でフランス代表を破った際に一部のアルゼンチンファンが歌ったチャントがもととされる、人種差別的な内容のチャントを歌う選手たちの姿が映されていた。 この不適切な動画はすぐさまSNS上を中心に広まると、フランスサッカー連盟(FFF)は遺憾の意を表すとともに、法的措置もちらつかせた。また、チェルシーのフランス人のチームメイトも怒りを露わに。 その後、エンソはすぐさま謝罪を行ったが、チェルシーが内部での懲戒手続きを行う旨を声明で発表し、国際サッカー連盟(FIFA)も公式に調査に乗り出したことを報告した。 そんななか、当該チャントが歌われた動画において姿が確認されず、この一件とはやや距離を置く立場にあるリバプールのMFアレクシス・マク・アリスターは、アルゼンチンのラジオ『Urbana play』で言及。 「エンソはすでに謝罪し、何が起こったのか説明した。これ以上付け加えることはない」と、同胞を擁護する姿勢を示した。 「僕らはエンソを知っているし、彼が悪意を持ってそんなことをするはずがないことも知っている。これはむしろ定着したチャントであり、嘲笑するような口調だった。最も重要なのはエンソが謝罪したことで、僕らはそれに価値を見出さなければならない」 さらに、一部でこういった選手、ファン・サポーターの振る舞いは人種差別を軽視するアルゼンチンという国自体の問題と指摘する向きもあるが、リバプールMFは「実際、この国は人種差別主義の国ではない」と否定。ただ、「人種差別について話すことに慣れていない。これは重要な話題だ。特にヨーロッパではより敏感な問題で、自分の行動や発言には注意しなければならない」と、ヨーロッパに比べて国民一人ひとりの問題意識の低さがあることを認めた。 エンソ自身の過ちやアルゼンチンでの人権意識の低さを認めるなど、各方面への配慮を感じさせる持論を展開したマク・アリスターに対して、アトレティコ・マドリーのMFロドリゴ・デ・パウルは、より感情的に今回の問題について言及。 SNS上で憤りを露わにしたエンソのチェルシーのチームメイトである、ヴェスレイ・フォファナとクリストファー・エンクンクへの批判を含め、同選手が不当に標的にされていると指摘している。 「ピッチソング(チャント)をしっかりと分析しないこともある」 「もちろん人種差別やそういったことすべてに苦しんできた人たちが、それを嫌悪することは理解できるよ。それでも、やり方というものがある。もしエンソの(クラブの)チームメイトが不快に感じたのなら、ソーシャルメディアで反応するのではなく、彼に直接連絡するのが筋だ。エンソが絶対に置かれるべきではない立場に置こうとする悪意が少しはあるように感じるよ」 マク・アリスターの意見が概ね理解された一方、後輩を守りたいがゆえに被害者サイドへの不満を示したデ・パウルの見解はさらなる批判を招く結果となっており、結果的にエンソへの非難を増長させる結果になってしまった間もある。 2024.07.19 21:16 Fri4
アルゼンチン代表がリサンドロ・マルティネスの離脱を発表…RCランスのDFメディーナを追加招集【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は12日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むアルゼンチン代表のメンバー変更を発表した。 AFAによると、マンチェスター・ユナイテッドのDFリサンドロ・マルティネスが代表を離脱したとのこと。代わりにRCランスのDFファクンド・メディーナが追加招集されている。 アルゼンチン代表では、すでにユベントスFWニコラス・ゴンサレスとリーベル・プレートDFヘルマン・ペッセージャが離脱しており、リサンドロ・マルティネスは3人目の離脱者となった。 ここまで10試合で7勝1分け2敗で南米予選首位を走るアルゼンチンは、14日にパラグアイ代表とアウェイ戦、続く19日にはペルー代表とのホーム戦を戦う。 2024.11.13 07:00 Wed5

