エクアドル代表
Ecuador| 国名 |
エクアドル
|
| ホームタウン | キト |
すべての試合はこちら>
| ニュース | 人気記事 | 選手一覧 | 試合日程 |
エクアドル代表のニュース一覧
エクアドル代表の人気記事ランキング
1
エクアドルの猛攻を凌ぎ切ったボリビアが6大会ぶりの勝利でGS突破に前進《コパ・アメリカ2015》
▽コパ・アメリカ2015のグループA第2節が日本時間16日に行われ、エクアドル代表vsボリビア代表は2-3でボリビアが勝利を収めた。 ▽善戦しながらも初戦のチリ代表戦を落としたエクアドルと、国内組中心のメキシコを相手にゴールレスドローに持ち込んだボリビアの一戦。強風が吹き荒れる中で開始した試合は、風上から攻めるボリビアが良い入りを見せる。開始1分にやや遠目の位置からダレンセが直接狙ったFKが相手GKを強襲すると、その勢いのままセットプレーで先制点を奪った。5分、ダレンセの右CKをボックス中央でフリーのラルデスがヘディングでゴール右に決めた。 ▽リードを得たボリビアは、エクアドルの反撃を許さずに試合を進めると、相手のミスを突いて追加点を奪う。19分、ビルドアップにもたついたW・アジョビから敵陣でペドリエルがボールを奪い、モレーノの落としをダレンセがダイレクトでシュート。丁寧にコントロールされたボールがゴール右隅に決まった。 ▽2点を先行されたエクアドルは、30分付近から反撃を開始。E・バレンシアやノボアが決定的なシュートを放つも、相手GKキニョネスの好守に防がれる。それでも36分、ボックス内でクロスに反応したE・バレンシアがセンテーノの手に軽く触れただけで倒れると、主審はPKを宣告。E・バレンシアはこのPKをゴール右にきっちりと決めたが、味方がキックの前にボックス内に入ったとしてやり直しとなる。1度目とは逆を狙ったE・バレンシアの2度目のPKは、コースが甘くGKキニョネスにストップされた。 ▽失点を防いだボリビアは41分、リシオがボックス内でエラソに倒されてこちらもPKを獲得。このPKをモレーノがゴール左に蹴り込み、ボリビアが3点のリードを手にして前半を終えた。 ▽迎えた後半、エクアドルのキンテーロス監督はF・マルティネスとP・キニョネスを下げてイバーラとカサレスを投入。2枚替えで3点差を跳ね返しにかかると、48分にモレーノのクリアミスを拾ったモンテーロが強引にボックス左に侵入。最後はモンテーロの丁寧な折り返しをE・バレンシアがゴールに流し込み、エクアドルが反撃の狼煙を上げた。 ▽防戦一方になり始めたボリビアは56分、右サイドハーフのペドリエルを下げてセンターバックのコインブラを投入。ソリア監督はシステムを[4-2-3-1]から[5-4-1]に変更し、守備を固めてリードを守り抜く策を下した。 ▽攻勢に出始めたエクアドルは65分、相手の最終ラインの裏に抜け出したイバーラがボックス右からシュートを放ったが、GKキニョネスの好セーブに防がれてしまう。その後も猛攻に出たが、初戦のメキシコ戦と同様に粘り強い守備を見せるボリビアからゴールを奪えない。 ▽それでもエクアドルは82分、ボックス手前からボラーニョスが強烈なミドルシュートをゴールに突き刺して1点差に迫る。このゴールでさらに勢いを増したが、85分にノボアのミドルシュートがクロスバーに跳ね返されれば、87分にはカサレスのゴール右上を捉えたシュートがGKキニョネスの好守に防がれて万事休す。逃げ切りに成功したボリビアが6大会ぶりの勝利を飾り、グループステージ突破に前進した。 2015.06.16 07:59 Tue2
「ミスをした方が負け」エクアドル代表監督が良い試合だったと見解、日本代表については「整然としたバランスが取れたチーム」
エクアドル代表のグスタボ・アルファロ監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えた。 27日、エクアドルはドイツ・デュッセルドルフで日本とキリンチャレンジカップ2022で対戦した。 23日にはサウジアラビア代表と0-0のゴールレスドローに終わったエクアドル。日本戦では立ち上がりから出足の鋭い守備で日本を封じ、カウンターで攻め込み決定機を作って行った。 日本がなんとか凌ぎゴールレスで前半を終了。すると、後半も押し込みながらスタートしたが、徐々に日本が戦い方を変えたことで盛り返される展開に。終盤には値千金のPKを得るも、セーブされて得点ならず。0-0のゴールレスドローに終わった。 若い選手を起用しながら、カタール・ワールドカップ(W杯)に出場する日本とドローに終わったエクアドル。アルファロ監督は、難しい試合だったと振り返り、どちらが勝ってもおかしくない良い親善試合だったと振り返った。 「ミスをした方が負けるというゲームだった。日本にとっても、我々にとっても、とても良い結論を得られたと思う」 「とても激しい親善試合であり、フレンドリーという感じではなかった。我々は日本の強みが、タイトで組織化されたブロックであることは分かっていた」 「リスクを取らなくて良い部分でも、気を配る必要があった」 「日本は交代で入った選手がより危険な状態を作り、後半はさらに危険さが増した」 「何をどのように行っていくのか、とても明確なアイデアを持ち、整然としたバランスが取れたチームだった」 また、自分たちの戦い方についても日本を攻略しようと変更したとコメント。W杯まではケガ人が出ず、万全の状態で向かいたいと語った。 「前回の試合とは戦術の設定が異なっていた。よりインサイドで日本を封じ込める必要があった」 「ホセ・シフエンテスとともに、サイドにスペースを見つける可能性を見出したかった。今日はグループのパフォーマンスが良かった」 「W杯まで、ケガをした選手が出ないことを願っている。だからこそ、(ゴンサロ・)プラタや(アラン・)フランコを危険に晒したくなかった」 <span class="paragraph-title">【動画】日本を敗戦から救ったシュミット・ダニエルのPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/S5g4C4iDoP">pic.twitter.com/S5g4C4iDoP</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1574758037788585984?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.28 07:55 Wed3
エクアドル代表26名が発表! 負傷エストゥピニャン不在もカイセドやインカピエが招集【コパ・アメリカ2024】
エクアドルサッカー連盟(FEF)は29日、コパ・アメリカ2024に臨むエクアドル代表メンバー26名を発表した。 近年、着実に力を付けてダークホースとしての活躍も期待されるエクアドル。フェリックス・サンチェス監督は今大会に向け、エースのエネル・バレンシア、モイセス・カイセド、ウィリアム・パチョ、ピエロ・インカピエら主力に、ジェレミー・サルミエントとケンドリー・パエスという若手逸材を招集した。 一方、DFペルビス・エストゥピニャン(ブライトン)らが負傷の影響でメンバー外となった。 今大会でグループBに入ったエクアドルはメキシコ代表、ベネズエラ代表、ジャマイカ代表と対戦する。今回発表されたエクアドル代表メンバー26名は以下の通り。 ◆エクアドル代表メンバー26名 GK アレクサンデル・ドミンゲス(LDUキト) エルナン・ガリンデス(ウラカン/アルゼンチン) モイセス・ラミレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) DF ラヤン・ロール(ウニベルシダ・カトリカ) ホセ・ウルタード(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル) フェリックス・トーレス(コリンチャンス/ブラジル) アンドレス・ミコルタ(パチューカ/メキシコ) ジョエル・オルドニェス(クラブ・ブルージュ/ベルギー) ウィリアム・パチョ(フランクフルト/ドイツ) アンジェロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー) ジャクソン・ポロソ(カスムパシャ/トルコ) ピエロ・インカピエ(レバークーゼン/ドイツ) MF アラン・フランコ(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル) ハネル・コロソ(バルセロナSC) ケンドリー・パエス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) ジョアン・オルティス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) ホセ・シフエンテス(クルゼイロ/ブラジル) アンヘル・メナ(クラブ・レオン/メキシコ) アラン・ミンダ(セルクル・ブルージュ/ベルギー) カルロス・グルエソ(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ) ジョン・イェボア(ラクフ・チェンストホヴァ/ポーランド) モイセス・カイセド(チェルシー/イングランド) ジェレミー・サルミエント(イプスウィッチ・タウン/イングランド) FW エネル・バレンシア(インテルナシオナル/ブラジル) ケビン・ロドリゲス(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー) ジョルディ・カイセド(アトラス/メキシコ) 2024.05.30 14:06 Thu4
ベネズエラが3連勝で首位通過! メキシコを敗退に追いやったエクアドルが2位に【コパ・アメリカ2024】
コパ・アメリカ2024のグループB最終節が1日に行われ、ベネズエラ代表とエクアドル代表の決勝トーナメント進出が決まった。 グループBでは第2節終了時点で連勝の首位ベネズエラが突破を決め、連敗の最下位ジャマイカ代表が敗退。勝ち点3で並ぶエクアドルとメキシコ代表が突破の可能性を残すなか、最終節を迎えた。 ◆ベネズエラが無傷3連勝で首位突破 首位突破を目指すベネズエラは一矢報いようと奮闘するジャマイカを攻め切れず、後半へ。だが、49分に左サイドからのクロスに大外のベッロが頭で合わせ、先手を奪う。 そのベネズエラは畳みかけると、56分に自陣からカウンター。ボックス中央に持ち運ぶロンドンが相手DFとの接触で体勢を崩しながら左足で蹴り込み、追加点を決める。 今後も睨み、交代を活発化させるなか、次のゴールも狙いに行ったベネズエラは分に再び自陣中央からカウンター。最後は途中出場のラミレスが右足で仕留めた。 無傷の3連勝となるベネズエラは見事に首位突破が決定。準々決勝ではカナダ代表と対戦する。 ジャマイカ代表 0-3 ベネズエラ代表 【ベネズエラ】 エドゥアルド・ベッロ(後4) サロモン・ロンドン(後11) エリック・ラミレス(後40) ◆エクアドルが2位で決勝Tへ メキシコとエクアドルの直接対決は互いに攻め込むも凌ぎ合う展開に。それぞれシュートシーンこそあるものの、大きなチャンスとはならず、後半に入る。 得失点差で下回るメキシコとしては先に動かしたいところだが、後半も拮抗。試合が進むにつれ、それぞれ交代で動かしにかかるが、互いに譲らず。 メキシコは90+7分にボックス左で味方の落としを受けた途中出場のギジェルモ・マルティネスが倒され、PKジャッジに。だが、OFRで取り消される。 結局、その判定が勝負の分かれ目となり、引き分けで終了。メキシコを敗退に追いやったエクアドルが2位通過を決め、準々決勝でアルゼンチン代表と対戦する。 メキシコ代表 0-0 エクアドル代表 ■最終順位(勝ち点/得失点) 1.ベネズエラ代表 9/+5 2.エクアドル代表 4/+1 3.メキシコ代表 4/0 4.ジャマイカ代表 0/-6 2024.07.01 11:15 Monエクアドル代表の選手一覧
| 1 | GK |
|
アレクサンデル・ドミンゲス | |||||||
|
1987年06月05日(38歳) | 190cm | ||||||||
| 1 | GK |
|
モイセス・ラミレス | |||||||
|
2000年09月09日(25歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | GK |
|
エルナン・ガリンデス | |||||||
|
1987年03月30日(38歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
アンドレス・ミコルタ | |||||||
|
1999年07月06日(26歳) | 194cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ラヤン・ロール | |||||||
|
2001年05月23日(24歳) | 170cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
アンジェロ・プレシアード | |||||||
|
1998年02月18日(27歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ジャクソン・ポロソ | |||||||
|
2000年08月04日(25歳) | 192cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
フェリックス・トーレス | |||||||
|
1997年01月11日(28歳) | 188cm | 78kg | |||||||
| 1 | DF |
|
ピエロ・インカピエ | |||||||
|
2002年01月09日(23歳) | 184cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ホセ・ウルタード | |||||||
|
2001年12月23日(24歳) | |||||||||
| 1 | DF |
|
ジョエル・オルドニェス | |||||||
|
2004年04月21日(21歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
カルロス・グルエソ | |||||||
|
1995年04月19日(30歳) | 171cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ハネル・コロソ | |||||||
|
1995年09月08日(30歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ジョン・イェボア | |||||||
|
2000年06月23日(25歳) | 170cm | 70kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ホセ・シフエンテス | |||||||
|
1999年03月12日(26歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
モイセス・カイセド | |||||||
|
2001年11月02日(24歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
アラン・フランコ | |||||||
|
1998年08月21日(27歳) | 174cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ジョアオ・オルティス | |||||||
|
1991年02月10日(34歳) | 171cm | 70kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ケンドリー・パエス | |||||||
|
2007年05月04日(18歳) | 177cm | 66kg | |||||||
| 1 | MF |
|
アラン・ミンダ | |||||||
|
2003年05月14日(22歳) | 171cm | 67kg | |||||||
| 1 | FW |
|
エネル・バレンシア | |||||||
|
1989年04月11日(36歳) | 170cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
アンヘル・メナ | |||||||
|
1988年01月21日(37歳) | 168cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
ヨルディ・カイセド | |||||||
|
1997年11月18日(28歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
ジェレミー・サルミエント | |||||||
|
2002年06月16日(23歳) | 183cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
ケビン・ロドリゲス | |||||||
|
2000年03月04日(25歳) | 190cm | ||||||||
| 監督 |
|
フェリックス・サンチェス | ||||||||
|
1975年12月13日(50歳) | |||||||||
エクアドル代表の試合日程
国際親善試合
| 2024年3月24日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
イタリア代表 |

エクアドル