チェルシーが森下龍矢フル出場のレギア・ワルシャワに3発完勝!フィオレンティーナやベティスも順当に勝利【ECL】
2025.04.11 06:10 Fri
10日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の準々決勝1stレグの4試合が欧州各地で行われた。
ラウンド16でコペンハーゲンを下した優勝候補筆頭のチェルシーは、森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワとアウェイで対戦し3-0で勝利した。森下はフル出場している。
ゴールレスドローに終わった直近のブレントフォード戦からスタメンを5人変更したチェルシーは、森下を[5-4-1]のワントップに据えたレギア・ワルシャワに対し、立ち上がりからボールを支配しゲームをコントロール。
劣勢の展開が続くレギア・ワルシャワだが、26分にロングカウンターからゴールに迫る。自陣でのパスカットからこぼれ球をオイェデレ、エリティム、ルキーニャスとワンタッチで繋ぐと、再びボールを受けたオイェデレのロングスルーパスでDFの裏に抜け出した森下がボックス左からコントロールショットを放ったが、このシュートはゴール右に大きく外れた。
それでもチェルシーは、34分に最初の決定機を創出する。相手ボックス前で右クロスのこぼれ球を拾ったアチャンポンがボックス右から侵入し折り返すと、これを受けたパーマーが左足でシュート。これは相手DFのブロックに阻まれると、こぼれ球に反応したデューズバリー=ホールがボックス手前からダイレクトシュートでゴールに迫ったが、これは相手GKの好セーブに防がれた。
迎えた後半、チェルシーはパーマーとアダラビオヨを下げてマドゥエケとコルウィルを投入する2枚替えを敢行。すると49分、右クロスをファーサイドのサンチョが頭で折り返すと、グストの繋いだボ-ルは相手DFにクリアされたが、こぼれ球をボックス外で拾ったリース・ジェームズがミドルシュート。これはGKトビアシュに弾かれたが、最後はゴール前のジョージがボールを押し込んだ。
先制したチェルシーは57分にも、相手GKの中途半端なクリアを敵陣でR・ジェームズがカットすると、このパスを受けたサンチョがボックス手前まで切り込みラストパス。これを受けたマドゥエケがワンタッチシュートを流し込んだ。
攻撃の手を緩めないチェルシーは70分、中央突破を狙ったエンクンクのロストボールをボックス内で拾ったデューズバリー=ホールがシュートの際に左足をパトリク・クーンにスパイクされると、VARの末にチェルシーにPKが与えられた。しかし、エンクンクのPKはGKトビアシュに完璧にセーブされた。
追加点のチャンスを逃したチェルシーだったが、直後の74分にドリブルでボックス左深くまで切り込んだサンチョの折り返しをゴール前に走り込んだマドゥエケが流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後までスコアは動かす。敵地で3-0の快勝を収めたチェルシーがベスト4進出へ大きなアドバンテージを得た。
また、昨季準優勝のフィオレンティーナは、アウェイでNKツェリェと対戦し2-1で勝利した。立ち上がりから一進一退の展開が続くなか、フィオレンティーナは27分に先制する。フォロルンショとのパス交換で左サイドを駆け上がったラニエリが切り返しでDFをかわしボックス左から侵入。一度は相手DFのブロックでボールをこぼしたが、こぼれ球に素早く反応しゴールエリア左横からGKの股下を抜くシュートを流し込んだ。
1点リードで前半を終えたフィオレンティーナは、58分にフォロルンショのロブパスでボックス右に侵入したマンドラゴラがプレスをかけたカルニチニクに足を踏まれると、主審は一度プレーを流したが、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。これをマンドラゴラがゴール左に突き刺した。
その後、68分にデローリエ=ショーベのPKで1点を返されたフィオレンティーナだが、そのまま2-1で逃げ切り敵地で先勝している。
その他、日本人DF小杉啓太が所属するユールゴーデンは、ホームでラピド・ウィーンと対戦。小杉がベンチ外となった試合はゴールレスで迎えた62分にフィンデールのオウンゴールでラピド・ウィーンに先制を許すと、そのまま0-1で敗戦。また、レアル・ベティスはホームでヤギエロニアと対戦しバカンブとヘスス・ロドリゲスの2ゴールで先勝している。
◆ECL準々決勝1stレグ 結果
▽4/10(木)
レギア・ワルシャワ 0-3 チェルシー
【チェルシー】
ティリク・ジョージ(後4)
ノニ・マドゥエケ(後12)
ノニ・マドゥエケ(後29)
NKツェリェ 1-2 フィオレンティーナ
【ツェリェ】
ローガン・デローリエ=ショーベ(後23[PK])
【フィオレンティーナ】
ルカ・ラニエリ(前27)
ロランド・マンドラゴラ(後17[PK])
ユールゴーデン 0-1 ラピド・ウィーン
【ラピド・ウィーン】
OG(後17)
レアル・ベティス 2-0 ヤギエロニア
【ベティス】
セドリック・バカンブ(前24)
ヘスス・ロドリゲス(前47)
ラウンド16でコペンハーゲンを下した優勝候補筆頭のチェルシーは、森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワとアウェイで対戦し3-0で勝利した。森下はフル出場している。
ゴールレスドローに終わった直近のブレントフォード戦からスタメンを5人変更したチェルシーは、森下を[5-4-1]のワントップに据えたレギア・ワルシャワに対し、立ち上がりからボールを支配しゲームをコントロール。
それでもチェルシーは、34分に最初の決定機を創出する。相手ボックス前で右クロスのこぼれ球を拾ったアチャンポンがボックス右から侵入し折り返すと、これを受けたパーマーが左足でシュート。これは相手DFのブロックに阻まれると、こぼれ球に反応したデューズバリー=ホールがボックス手前からダイレクトシュートでゴールに迫ったが、これは相手GKの好セーブに防がれた。
ハーフタイムにかけても攻勢を続けたチェルシーだったが、ゴールネットを揺らすことはできず。前半はゴールレスで終了した。
迎えた後半、チェルシーはパーマーとアダラビオヨを下げてマドゥエケとコルウィルを投入する2枚替えを敢行。すると49分、右クロスをファーサイドのサンチョが頭で折り返すと、グストの繋いだボ-ルは相手DFにクリアされたが、こぼれ球をボックス外で拾ったリース・ジェームズがミドルシュート。これはGKトビアシュに弾かれたが、最後はゴール前のジョージがボールを押し込んだ。
先制したチェルシーは57分にも、相手GKの中途半端なクリアを敵陣でR・ジェームズがカットすると、このパスを受けたサンチョがボックス手前まで切り込みラストパス。これを受けたマドゥエケがワンタッチシュートを流し込んだ。
攻撃の手を緩めないチェルシーは70分、中央突破を狙ったエンクンクのロストボールをボックス内で拾ったデューズバリー=ホールがシュートの際に左足をパトリク・クーンにスパイクされると、VARの末にチェルシーにPKが与えられた。しかし、エンクンクのPKはGKトビアシュに完璧にセーブされた。
追加点のチャンスを逃したチェルシーだったが、直後の74分にドリブルでボックス左深くまで切り込んだサンチョの折り返しをゴール前に走り込んだマドゥエケが流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後までスコアは動かす。敵地で3-0の快勝を収めたチェルシーがベスト4進出へ大きなアドバンテージを得た。
また、昨季準優勝のフィオレンティーナは、アウェイでNKツェリェと対戦し2-1で勝利した。立ち上がりから一進一退の展開が続くなか、フィオレンティーナは27分に先制する。フォロルンショとのパス交換で左サイドを駆け上がったラニエリが切り返しでDFをかわしボックス左から侵入。一度は相手DFのブロックでボールをこぼしたが、こぼれ球に素早く反応しゴールエリア左横からGKの股下を抜くシュートを流し込んだ。
1点リードで前半を終えたフィオレンティーナは、58分にフォロルンショのロブパスでボックス右に侵入したマンドラゴラがプレスをかけたカルニチニクに足を踏まれると、主審は一度プレーを流したが、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。これをマンドラゴラがゴール左に突き刺した。
その後、68分にデローリエ=ショーベのPKで1点を返されたフィオレンティーナだが、そのまま2-1で逃げ切り敵地で先勝している。
その他、日本人DF小杉啓太が所属するユールゴーデンは、ホームでラピド・ウィーンと対戦。小杉がベンチ外となった試合はゴールレスで迎えた62分にフィンデールのオウンゴールでラピド・ウィーンに先制を許すと、そのまま0-1で敗戦。また、レアル・ベティスはホームでヤギエロニアと対戦しバカンブとヘスス・ロドリゲスの2ゴールで先勝している。
◆ECL準々決勝1stレグ 結果
▽4/10(木)
レギア・ワルシャワ 0-3 チェルシー
【チェルシー】
ティリク・ジョージ(後4)
ノニ・マドゥエケ(後12)
ノニ・マドゥエケ(後29)
NKツェリェ 1-2 フィオレンティーナ
【ツェリェ】
ローガン・デローリエ=ショーベ(後23[PK])
【フィオレンティーナ】
ルカ・ラニエリ(前27)
ロランド・マンドラゴラ(後17[PK])
ユールゴーデン 0-1 ラピド・ウィーン
【ラピド・ウィーン】
OG(後17)
レアル・ベティス 2-0 ヤギエロニア
【ベティス】
セドリック・バカンブ(前24)
ヘスス・ロドリゲス(前47)
森下龍矢
ルキーニャス
リース・ジェームズ
パトリク・クーン
小杉啓太
ヘスス・ロドリゲス
ティリク・ジョージ
ノニ・マドゥエケ
クリストファー・エンクンク
ルカ・ラニエリ
ロランド・マンドラゴラ
セドリック・バカンブ
チェルシー
レギア・ワルシャワ
フィオレンティーナ
レアル・ベティス
ラピド・ウィーン
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2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue4
「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
