シティとブライトンの上位対決は白熱ドロー…三笘薫は序盤の幻弾などチャンスに絡む【プレミアリーグ】
2025.03.16 02:03 Sun
上位対決は痛み分け
プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが15日にエティハド・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は83分までプレーした。
前節、ノッティンガム・フォレストとの上位対決に0-1で敗れて5位転落となったシティ。対戦相手の守備をほめるべき面もあったが、攻撃陣が引いた相手に効果的なプレーを見せられず。一瞬の気の緩みから相手が狙いとする縦に速い攻めから失点し、競り負けた。その敗戦から休養十分で挑んだホームゲームでは先発4人を変更。負傷の守護神エデルソンに代えてオルテガを起用したほか、マテウス・ヌネス、ベルナルド・シウバ、フォーデンに代えてリコ・ルイス、ギュンドアン、マーモウシュを起用した。
一方、7位のブライトンは前節、フルアムとの接戦を後半ラストプレーのPKによるゴールで2-1の逆転勝利。ここ数試合に比べて内容面では苦戦を強いられたが、公式戦連勝を「6」に伸ばした。1ポイント差で迎えた重要な上位対決ではリーグ4連覇王者相手にシーズンダブルを狙った。三笘は左ウイングで引き続きスタメン起用となった。
アウェイのブライトンがアグレッシブな入りを見せると、立ち上がりに三笘に続けて見せ場が訪れる。3分に左サイド深くに抜け出して高速クロスからジョアン・ペドロのチャンスを演出すると、6分にはヒンシェルウッドの絶妙なクロスに飛び込んでワンタッチシュート。このシュートが止められるも、GKオルテガとの交錯のなかでボールをゴールネットに流し込んだが、これは際どいオフェンスファウルによってノーゴールとなった。
このピンチを凌いだシティはファーストチャンスをゴールに結びつける。9分、ショートカウンターからボックス右に抜け出したマーモウシュがDFウェブスターに倒されてPKを獲得。これをキッカーのハーランドが右隅に蹴り込み、11分の先制点とした。
1-1の振り出しに戻った試合だが、前半半ばから終盤にかけては守備でリズムを掴んだシティが優勢に進めていく。失点直後にはサヴィオがボックス右得意の角度から際どいシュートを放つと、いい形のカウンターを仕掛けていく。
すると、39分には相手陣内左サイドでの素早い囲い込みからペナルティアーク付近でギュンドアンのパスを受けたマーモウシュが右足一閃。高速シュートが左ポストの内側を掠めてゴールネットに突き刺さった。
マーモウシュの鮮烈な一撃によってホームチームの1点リードで折り返した上位対決。だがしかし、後半立ち上がりに意外な形からアウェイチームに同点ゴールが生まれる。左CKの流れからゴール前で混戦が生まれると、ヒンシェルウッドのシュートがDFクサノフに当たって大きくコースが変わってゴールネットに吸い込まれた。
これで振り出しに戻った試合は引き続きシティがボールを保持する一方、ブライトンもカウンターで引っくり返す形でチャンスを創出。一進一退の攻防が続いていく。
シティは左サイドで質的優位をもたらすドクを起点に決定機まであと一歩という場面を作り出す一方、ブライトンは63分にバレバのクロスに反応したファーの三笘のサイドネットを叩くボレーシュートでゴールに迫る。
その後、互いに選手交代で戦況に変化を加えていくと、79分にはギュンドアンのCKに合わせたニコ・ゴンサレスの枠を叩くヘディングシュート。ブライトンは直後の82分に疑似カウンターから左サイドを突破したジョアン・ペドロからの完璧な折り返しにボックス内にフリーで走り込んだバレバにビッグチャンス。だが、ここはシュートを大きくふかしてしまった。
その後、ブライトンは83分に三笘とミンテを下げてグルダ、ウェルベックを、シティはマーモウシュに代えてデ・ブライネをピッチに投入し最後の勝負に出たが、最終盤の白熱の攻防においてもゴールは生まれず、2-2のドローとなった。
この結果、ブライトンの公式戦連勝が「6」でストップした。
マンチェスター・シティ 2-2 ブライトン
【マンチェスター・C】
アーリング・ハーランド(前11[PK])
オマル・マーモウシュ(前39)
【ブライトン】
ペルビス・エストゥピニャン(前21)
オウンゴール(後3)
前節、ノッティンガム・フォレストとの上位対決に0-1で敗れて5位転落となったシティ。対戦相手の守備をほめるべき面もあったが、攻撃陣が引いた相手に効果的なプレーを見せられず。一瞬の気の緩みから相手が狙いとする縦に速い攻めから失点し、競り負けた。その敗戦から休養十分で挑んだホームゲームでは先発4人を変更。負傷の守護神エデルソンに代えてオルテガを起用したほか、マテウス・ヌネス、ベルナルド・シウバ、フォーデンに代えてリコ・ルイス、ギュンドアン、マーモウシュを起用した。
一方、7位のブライトンは前節、フルアムとの接戦を後半ラストプレーのPKによるゴールで2-1の逆転勝利。ここ数試合に比べて内容面では苦戦を強いられたが、公式戦連勝を「6」に伸ばした。1ポイント差で迎えた重要な上位対決ではリーグ4連覇王者相手にシーズンダブルを狙った。三笘は左ウイングで引き続きスタメン起用となった。
このピンチを凌いだシティはファーストチャンスをゴールに結びつける。9分、ショートカウンターからボックス右に抜け出したマーモウシュがDFウェブスターに倒されてPKを獲得。これをキッカーのハーランドが右隅に蹴り込み、11分の先制点とした。
良い入りを見せながらも先制を許したブライトンだが、主導権までは渡さない。以降も五分以上に渡り合うと、前半半ばに追いつく。21分、ボックス手前中央の好位置で得たFKの場面でキッカーのエストゥピニャンがGKオルテガとの駆け引きを制し、壁の間を抜いて左ポストの内側を掠めたシュートがゴールネットに突き刺さった。
1-1の振り出しに戻った試合だが、前半半ばから終盤にかけては守備でリズムを掴んだシティが優勢に進めていく。失点直後にはサヴィオがボックス右得意の角度から際どいシュートを放つと、いい形のカウンターを仕掛けていく。
すると、39分には相手陣内左サイドでの素早い囲い込みからペナルティアーク付近でギュンドアンのパスを受けたマーモウシュが右足一閃。高速シュートが左ポストの内側を掠めてゴールネットに突き刺さった。
マーモウシュの鮮烈な一撃によってホームチームの1点リードで折り返した上位対決。だがしかし、後半立ち上がりに意外な形からアウェイチームに同点ゴールが生まれる。左CKの流れからゴール前で混戦が生まれると、ヒンシェルウッドのシュートがDFクサノフに当たって大きくコースが変わってゴールネットに吸い込まれた。
これで振り出しに戻った試合は引き続きシティがボールを保持する一方、ブライトンもカウンターで引っくり返す形でチャンスを創出。一進一退の攻防が続いていく。
シティは左サイドで質的優位をもたらすドクを起点に決定機まであと一歩という場面を作り出す一方、ブライトンは63分にバレバのクロスに反応したファーの三笘のサイドネットを叩くボレーシュートでゴールに迫る。
その後、互いに選手交代で戦況に変化を加えていくと、79分にはギュンドアンのCKに合わせたニコ・ゴンサレスの枠を叩くヘディングシュート。ブライトンは直後の82分に疑似カウンターから左サイドを突破したジョアン・ペドロからの完璧な折り返しにボックス内にフリーで走り込んだバレバにビッグチャンス。だが、ここはシュートを大きくふかしてしまった。
その後、ブライトンは83分に三笘とミンテを下げてグルダ、ウェルベックを、シティはマーモウシュに代えてデ・ブライネをピッチに投入し最後の勝負に出たが、最終盤の白熱の攻防においてもゴールは生まれず、2-2のドローとなった。
この結果、ブライトンの公式戦連勝が「6」でストップした。
マンチェスター・シティ 2-2 ブライトン
【マンチェスター・C】
アーリング・ハーランド(前11[PK])
オマル・マーモウシュ(前39)
【ブライトン】
ペルビス・エストゥピニャン(前21)
オウンゴール(後3)
三笘薫
エデルソン
マテウス・ヌネス
ベルナルド・シウバ
リコ・ルイス
ジョアン・ペドロ
サヴィオ
アーリング・ハーランド
オマル・マーモウシュ
ペルビス・エストゥピニャン
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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
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「かっこ良すぎて死ぬ」「激アツすぎる」三笘薫、珍しい野球ユニフォーム姿が話題に「1番ショート?」「野球選手でもおかしくない肩幅」
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ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のオフモードな姿がファンの注目を浴びている。 今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。三笘が所属するブライトンもメディアデーを実施し、開幕に向けて2023-24シーズン用の宣材写真などを撮影していた。 新シーズンのユニフォームのモデルにも起用されるなど、クラブからの期待もファンの人気も高い三笘は、クラブの公式SNSでも積極的にピックアップされており、メディアデー実施を報告するクラブの投稿でも真っ先に登場していた。 さらにそれだけにはとどまらず、ブライトンの公式SNSではメディアデー中の三笘のオフショットも公開。撮影待ちのタイミングだったのか、スウェーデン代表MFヤシン・アヤリと隣で腰かける三笘は、カメラに向けてアヤリと一緒にサムズアップを送っている。 三笘とアヤリというブライトン2年目同士の1枚に見えるが、ファンが注目したのは三笘の脚だった。 体育座りのような姿勢になっていた三笘の脚がかなり際どいところまで見えており、ファンはそのスタイルに着目。「脚なっがい!」、「やっぱり美脚に目がいくよな…私だけじゃなかった」、「セクシーショット」、「脚綺麗ぇーーー」、「スタイル抜群 膝から下長いっっ!」と思わぬところに反響が寄せられている。 プレミアリーグはいよいよ11日に開幕。昨シーズンはプレミア挑戦1年目ながら鮮烈な活躍を披露した三笘の今シーズンの活躍にも大きな期待がかかる中、ブライトンは12日に昇格組のルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘のスタイルの良さが際立つメディアデー中のオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Brighton & Hove Albion FC(@officialbhafc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.10 22:15 Thuマンチェスター・シティの人気記事ランキング
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アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu2
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri3
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu4
ハーランドが2ゴールの鮮烈PLデビュー! シティが難敵ハマーズに完勝で3連覇へ好発進《プレミアリーグ》
2022-23シーズンのプレミアリーグ開幕節、ウェストハムvsマンチェスター・シティが7日にロンドン・スタジアムで行われ、アウェイのシティが0-2で勝利した。 最終節もつれこんだリバプールとの激闘を制し、プレミアリーグ連覇を成し遂げたシティは、クラブ史上初の3連覇を目指して新シーズンの開幕戦に臨んだ。 先週末に行われたリバプールとのコミュニティ・シールドに1-3で敗れたペップ・グアルディオラ率いるチームは、昨季7位の難敵ウェストハム戦に向けて先発2人を変更。ベルナルド・シウバ、マフレズに代えてギュンドアン、フォーデンを起用。フォーデン、グリーリッシュと共に3トップに入ったハーランドがプレミアデビューを飾った。 立ち上がりはホームチームが押し込んでセットプレーからチャンスを作り出す。だが、このピンチを凌いだシティは、ここから80%近いボールポゼッションで試合をコントロールしていく。 自陣に[4-5-1]の堅牢なブロックを築くウェストハムに対して、シティはサイドを起点に細かくボールを出し入れしながら揺さぶりをかける。なかなか中央の効果的な位置で前線の選手にボールが入らないが、デ・ブライネのミドルシュートやフォーデンの正確なクロスにハーランドが飛び込むシーンを作り出すなど、相手の一瞬の隙を突いて決定機まで持ち込む。 以降は睨み合いの状況が続いた中、ウェストハムは相手選手との接触プレーで負傷した守護神ファビアンスキがプレー続行不可能となり、29分に控えGKアレオラをスクランブル投入。すると、この交代直後に試合が動く。 35分、ボックス手前左でボールを受けたギュンドアンがボックス内に走り込むハーランドへ絶妙なスルーパスを送ると、飛び出したGKアレオラの寸前でボールをコントロールしたハーランドが倒されてPKを獲得。ハーランドは自らこのPKを冷静に左下隅に突き刺し、プレミアリーグデビュー戦で早速ゴールを記録した。 ハーランドの加入後初ゴールによって均衡が破れた試合は、シティが引き続き主導権を握ったまま後半に突入する。 ビハインドを負うホームチームは、後半に入ってより前からボールを奪いに行く姿勢を見せるが、うまくシティにいなされて後半も攻撃の糸口を掴めない。それでも、54分にはギュンドアンの不用意な横パスを奪ったショートカウンターから、ペナルティアーク付近でルーズボールに反応したライスがフリーでシュートに持ち込むが、これを枠に飛ばせない。 それでも、後半最初の決定機によってスタジアムのボルテージが上がり始めると、モイーズ監督は57分に2枚替えを敢行。前半にヒザを気にしていたアントニオとランシーニを下げて、今夏の目玉補強となったスカマッカをベンラーマと共にピッチへ送り出す。 一方、後半も試合自体はコントロールするものの、なかなか決定機まで持ち込めないシティだったが、62分に鮮やかな連携から2点目に迫る。カンセロから大きな展開を受けた右サイドのフォーデンが背後に抜け出すデ・ブライネへスムーズに繋ぐと、そこから絶妙なグラウンダークロスが供給される。これにハーランド、ギュンドアンが反応するが、大外でドイツ代表MFが放ったシュートは枠を外れる。 しかし、直後の65分には世界屈指の司令塔とストライカーのホットラインが開通する。自陣深くでのボール奪取からフリーでボールを持ったロドリが相手陣内中央右のデ・ブライネに縦パスを通す。そして、ベルギー代表MFにパスが渡った段階で背後へのランニングを見せたハーランドへDF2枚の間を通す完璧なスルーパスが出されると、最後はノルウェー代表がGKとの一対一を難なく制し、左足のシュートを流し込んだ。 コミュニティ・シールドでの決定機逸を見事に払しょくする2ゴールでプレミアファンに早速強烈なインパクトを残した元ドルトムントのエースは、これで完全に重圧から解放されたか、ここから躍動感を増す。70分にはボックス左でグリーリッシュが上げたクロスに良いタイミングで反応するが、ヘディングシュートは枠を捉え切れず。ハットトリックとはならなかった。 ここまでの展開を考えれば、ほぼ勝利を手中に収めたグアルディオラ監督は78分に殊勲のハーランドとギュンドアンをお役御免とし、プレミアリーグデビューのアルバレスをベルナルド・シウバと共に投入。 さらに、試合終了間際にはフィリップス、パーマーらにもプレー機会を与える余裕の采配を見せ、このまま2-0のスコアで試合をクローズ。 ハーランドのデビュー戦2ゴールという鮮烈な活躍によって難敵ハマーズとのアウェイゲームを制した王者が3連覇に向けて幸先の良いスタートを飾った。 2022.08.08 02:29 Mon5
