U20アジアカップに臨むU-20日本代表メンバーが発表! Jリーガー中心に、U20W杯出場権を懸けた戦いに挑む【AFC U20アジアカップ】

2025.01.28 15:35 Tue
神田奏真、市原吏音、高岡伶颯、大関友翔(左から)
©超ワールドサッカー
神田奏真、市原吏音、高岡伶颯、大関友翔(左から)
日本サッカー協会(JFA)は28日、中国で開催されるAFC U20アジアカップに臨むU-20日本代表メンバーを発表した。

コロンビアで行われるU20ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けて戦う今大会。Jリーグ開幕と同じタイミングでスタートする今大会だが、船越優蔵監督は多くのJリーガーを選出した。

今回のメンバーは、2028年のロサンゼルス・オリンピックを目指す世代であり1月のU-19日本代表候補合宿のメンバーが中心に。この世代の主軸でもあるDF市原吏音(RB大宮アルディージャ)、MF中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、MF佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)、FW神田奏真(川崎フロンターレ)、FW井上愛簾(サンフレッチェ広島)らが招集。海外からもFW道脇豊(ベフェレン)、MFニック・シュミット(ザンクト・パウリU-19)が招集を受けている。
また、サウサンプトン加入が内定しているFW高岡怜颯や、DF桒原陸人(明治大学)、DF塩川桜道(流通経済大学)、DF布施克真(日本大学藤沢高校)、MF小倉幸成(法政大学)、MF中川育(流通経済大学)も招集を受けている。

グループDに属する日本は、2月14日にU-20タイ代表、17日にU-20シリア代表、20日にU-20韓国代表と対戦。決勝は3月1日に行われる。
船越監督は大会に向けてコメントしている。

「いよいよワールドカップの出場権をかけたAFC U20アジアカップが開幕します。昨年行われた予選はどの試合も難しい戦いとなりましたが、選手たちはあの3試合を通して間違いなく成⾧したと思います」

「今回のアジアカップも初戦から厳しい戦いになると思いますが、これまで積み上げてきた経験を活かし、チームが一つになってFIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得できるように戦いたいと思います。そして、厳しい戦いを経験することで、選手たちはまた一段と成⾧すると思っています」

「このチームには、日本サッカーの次世代を担う選手たちが多くいます。ぜひ多くの方に彼らの躍動する姿を見ていただけたらと思います」

◆U-20日本代表メンバー


GK
中村圭佑(東京ヴェルディ)
後藤亘(FC東京)
荒木琉偉(ガンバ大阪)

DF
桒原陸人(明治大学)
塩川桜道(流通経済大学)
市原吏音(RB大宮アルディージャ)
髙橋仁胡(セレッソ大阪)
梅木怜(FC今治)
喜多壱也(京都サンガF.C.)
土屋櫂大(川崎フロンターレ)
布施克真(日本大学藤沢高校)

MF
大関友翔(川崎フロンターレ)
小倉幸成(法政大学)
齋藤俊輔(水戸ホーリーホック)
中川育(流通経済大学)
石井久継(湘南ベルマーレ)
中島洋太朗(サンフレッチェ広島)
佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)
ニック・シュミット(ザンクト・パウリU-19/ドイツ)

FW
神田奏真(川崎フロンターレ)
道脇豊(ベフェレン/ベルギー)
井上愛簾(サンフレッチェ広島)
高岡伶颯(日章学園高校)

※トレーニングパートナー(2/1〜7)
佐々木将英(FC東京U-18)
仲山獅恩(東京ヴェルディユース)


船越優蔵の関連記事

日本サッカー協会(JFA)は12日、U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表のメンバーを発表した。 船越優蔵監督が率いるチームには、すでにA代表経験のある佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)、大関友翔(川崎フロンターレ)、ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が順当に選出された。また、海外組からは小杉啓太(ユ 2025.09.12 13:41 Fri
中国・深圳で開催されているAFC U-20アジアカップに参加している日本は、26日の準決勝でオーストラリアと対戦。後半5分に失点すると、22分にも追加点を許して0-2で敗れ、サウジアラビアとの決勝戦に進出することはできなかった。 日本はすでにベスト4進出で、チリで開催されるU-20W杯の出場権は獲得している。さら 2025.02.27 23:00 Thu
U-20日本代表の船越優蔵監督が、U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の心境を語った。 23日、AFC U20アジアカップの準々決勝が行われ、日本はU-20イラン代表と対戦した。U-20W杯に出場するためには、今大会のベスト4入りが条件となり、この準々決勝での結果が命運を握っていた。 しかし、開始5分で 2025.02.24 21:40 Mon
U-20日本代表のMF小倉幸成(法政大学)が、U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の心境を語った。 23日、AFC U20アジアカップの準々決勝が行われ、日本はU-20イラン代表と対戦した。U-20W杯に出場するためには、今大会のベスト4入りが条件となり、この準々決勝での結果が命運を握っていた。 しかし 2025.02.24 20:57 Mon
AFC U20アジアカップが開幕。14日に初戦のU-20タイ代表戦を控えるU-20日本代表の船越優蔵監督が意気込みを語った。 U-20ワールドカップ(W杯)の出場権も懸かる今大会。2023年に行われた前回大会は3位に終わっている日本は、優勝を目指す戦いとなる。 上位4カ国にU-20W杯の出場権が与えられる大 2025.02.13 16:45 Thu

U-20日本代表の関連記事

日本サッカー協会(JFA)は12日、U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表のメンバーを発表した。 船越優蔵監督が率いるチームには、すでにA代表経験のある佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)、大関友翔(川崎フロンターレ)、ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が順当に選出された。また、海外組からは小杉啓太(ユ 2025.09.12 13:41 Fri
日本サッカー協会(JFA)は24日、スペイン遠征中のU-20日本代表からDF髙橋仁胡(セレッソ大阪)が離脱することを発表した。 JFAによると、髙橋はクラブ事情のためにチームへと帰還。追加招集は行わないとのことだ。 U-20日本代表は、AFC U20アジアカップでベスト4に入り、U-20ワールドカップ(W杯 2025.03.24 15:30 Mon
日本サッカー協会(JFA)は23日、スペイン遠征中のU-20日本代表からFW塩貝健人(NECナイメヘン)が離脱することを発表した。 JFAによると、塩貝はコンディション不良のためにチームへと帰還。追加招集は行わないとのことだ。 U-20日本代表は、AFC U20アジアカップでベスト4に入り、U-20ワールド 2025.03.23 14:40 Sun
日本サッカー協会(JFA)は13日、スペイン遠征に臨むU-20日本代表メンバーの変更を発表した。 2月にAFC U20アジアカップを戦い、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権は獲得したU-20日本代表。16日から臨むスペイン遠征に向けた招集メンバーを12日に発表していた。 しかし、DF桒原陸人(明治大学) 2025.03.13 15:24 Thu

AFC U20アジアカップの関連記事

AFC U20アジアカップ決勝のU-20オーストラリア代表vsU-20サウジアラビア代表が1日に行われ、1-1のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を5-4で制したオーストラリアの初優勝が決定した。 U-20日本代表を準決勝で2-0と下したオーストラリアと、U-20韓国代表をPK戦の末に退けたサウジアラビアによる 2025.03.01 23:37 Sat
26日、AFC U20アジアカップの準決勝が行われた。 ベスト4に進出したのは、U-20日本代表、U-20オーストラリア代表、U-20サウジアラビア代表、U-20韓国代表の4チーム。U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を確保した4カ国はアジアの頂点を目指して戦う。 日本はここまで全勝のオーストラリアと対戦 2025.02.26 23:30 Wed
U-20日本代表のMF大関友翔(川崎フロンターレ)が、U-20オーストラリア代表戦を振り返った。 26日、AFC U20アジアカップの準決勝がに行われ、日本はオーストラリアと対戦し、0-2で敗戦。ベスト4で敗退となった。 準々決勝ではU-20イラン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、U-20ワールドカップ 2025.02.26 22:58 Wed
26日、AFC U20アジアカップの準決勝がに行われ、U-20オーストラリア代表vsU-20日本代表は、2-0で敗れベスト4に終わった。 準々決勝ではU-20イラン代表と対戦した日本は、PK戦までもつれこむ激闘となった中で勝利。これにより、4大会連続となるU-20ワールドカップ(W杯)の出場権を確保した。 2025.02.26 22:27 Wed
AFC U20アジアカップの準決勝が26日に行われる。U-20オーストラリア代表と対戦するU-20日本代表のスターティングメンバーが発表された。 準々決勝ではU-20イラン代表と対戦した日本は、PK戦までもつれこむ激闘となった中で勝利。これにより、4大会連続となるU-20ワールドカップ(W杯)の出場権を確保した。 2025.02.26 19:55 Wed

記事をさがす

船越優蔵の人気記事ランキング

1

「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」

来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon
2

「オリンピックは夢」酒井高徳に憧れるU-19日本代表DF本間ジャスティン、2025年へ意欲「まずは自チームで出ることがベスト」

来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、DF本間ジャスティン(横浜F・マリノス)が初日を振り返り「オフシーズンに入って10日ぐらい経っていて、自分は体を動かしていたんですが、久々に代表のメンバーと会えて楽しかったです」とコメント。9月の活動以来の再会を喜んだ。 サイドバックとして攻撃に特徴を持つ本間。自身の強みについても「自分は攻撃参加とアシスト、得点に絡むことが武器なので、縦への推進力を見てほしいと思います」とコメント。攻撃面で結果を出せることを見せたいという。 お手本にしている憧れの選手は「酒井高徳選手ですね(笑)」と、見た目も似ていると話題になった神戸の大先輩の名前を出し、「今になっても上下動が凄くて上手いので、自分も見習わないとなと思っています」とコメント。「あとはクロスです。ドンピシャのクロスは中のことも考えて凄いので、意識しています」と、攻撃面に特徴がある酒井から学べることは多いようだ。 この世代は2028年のロス五輪世代でもある。本間はオリンピックについては「自チームで出ることがベストなので、来年はどうなるかわからないですが、そのチームで出続けて、ロス五輪には選ばれたいです。オリンピックに出ることが夢です」とコメント。4年後を見据え、しっかりと所属クラブで試合に出続けることを大事にしたいとした。 その中で、今シーズンは横浜FMへと夏に育成型期限付き移籍。試合に絡むことはできなかったが、大きな学びがあった半年間だったという。 「試合になかなか絡むことができなかったんですが、マリノスという伝統的なチームで、プレースタイルも神戸とは全然違うので、色々なサッカーが学べたことは、僕自身のバリエーションが増えて、学ぶことが非常に多かったです」 2024.12.16 23:50 Mon
3

「イメージしながら練習していた」イラン戦で値千金の同点ミドルを決めた小倉幸成、鹿島ユース時代の小笠原満男氏の指導も生かす「キックはたくさん教わった」

U-20日本代表のMF小倉幸成(法政大学)が、U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の心境を語った。 23日、AFC U20アジアカップの準々決勝が行われ、日本はU-20イラン代表と対戦した。U-20W杯に出場するためには、今大会のベスト4入りが条件となり、この準々決勝での結果が命運を握っていた。 しかし、開始5分で日本は失点。早々にビハインドを負った中、30分には小倉がミドルシュートを沈めて同点に。その後は、日本がペースを握りながらも、イランの体を張った守備の前にゴールを奪えず。延長戦でもゴールは決まらずにPK戦に突入すると、イランは2人連続で失敗。日本は4人が成功し、3-4で勝利を収め、4大会連続のU-20W杯出場を決めた。 激闘から一夜明け、メディアのオンライン取材に応じた小倉は、改めてイラン戦の勝利を振り返った。 「本当に難しい戦いだったなというのがまず1つあって、最初の入りのところで自分からのミスで失点してしまって、自分としても入りがあまり良くなかったです」 「ただ、チームとして焦れずにできた結果、自分自身も同点ゴールを奪えたことは良かったと思いますし、最終的にPKですが、勝利ができたことが凄く嬉しかったです」 苦しい戦いの中での不安については「韓国戦もあまり良くはない終わり方でしたが、そういった試合がある中で、自分達は次のことを考えて、そこで割り切ったからこそ、昨日の勝利があったのかなと思っています」とコメント。グループステージ最終節の結果で気を引き締められたとした。 現在のチームの雰囲気については「凄くこのチームは自分は仲が良いと思っていて、グループも多少なりともあるとは思いますが、全員がコミュニケーション取れていて、良いチームだと思います」とコメント。チーム力も高いという。 船越優蔵監督については「凄く熱量がある監督」と語った小倉。自身も熱い選手である中で、PK戦で勝利が決まった際に駆け寄れなかった理由を明かした。 「走って行こうとしたんですが、自分はこれまでの活動とか、みんなへの思いとかを振り返った時に涙が込み上げてきてしまいました」と、自身で喜びを噛み締めていたと明かした。 中盤を締めていた小倉だが、イラン戦で2枚目のイエローカードをもらい、累積警告により準決勝のU-20オーストラリア代表戦は出場できない。 「自分はスタメンで出させてもらっていて次は出られないんですが、自分がいないとかは考えたことはなく、後ろには(中島)洋太朗とかニック(・シュミット)とか、自分よりも良いんじゃないかという選手がいるので、自分は決勝に良い形で入れるような準備をするだけです」とコメント。仲間を信じ、決勝に向けて備えていくとした。 イラン戦では貴重な同点ゴールをミドルシュートで決めていた小倉。ゴールについては「法政とかでも練習してきた部分はあって、アジアの戦いでは崩すだけじゃなくミドルシュートも大事になってくるので、イメージしながら練習していた部分はあります」と、準備してきたものでもあったとした。 また、鹿島アントラーズのユース出身の小倉は元日本代表のMF小笠原満男氏からも「キックの部分はたくさん教わっていた部分はあります」とコメント。エピソードについては「キックの部分に関しては、コツとかを聞いたんですが、満男さんは自分が蹴りやすい形を練習するだけと言われて、特にコツを教わってはいないです。練習するのみでした」と、自身で磨き続けてきたという。 <span class="paragraph-title">【動画】小倉幸成、値千金の強烈同点ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O0PExz2dRGI";var video_start = 261;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 20:57 Mon
4

「世界一になって帰って来るんだぞ!」チリU-20W杯を戦う船橋ジャパンのメンバー発表!小杉啓太、佐藤龍之介、高岡伶颯ら選出にファン歓喜

日本サッカー協会(JFA)は12日、U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表のメンバーを発表した。 船越優蔵監督が率いるチームには、すでにA代表経験のある佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)、大関友翔(川崎フロンターレ)、ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が順当に選出された。また、海外組からは小杉啓太(ユールゴーデンIF)、喜多壱也(ソシエダ)、高岡伶颯(バランシエンヌ)が名を連ねている。 若き日本代表のメンバー発表にはファンもSNS上でリアクション。「アンダー世代に詳しくない私でもわかる名前がたくさん!」「メンバーあつい」「世界一になって帰って来るんだぞ!」「全力で応援します」「育と洋太朗ファイト!」「琉偉!やった!おめでとう!」「ゼッキー、そうたん、頑張って」「ネルーー!たくさん暴れてきてね」「「育成の水戸」の勝利!アンダーだろうが代表に選手を送り出せてるってことは誇っていいことだよ」「龍之介おめでとう!世界に見せつけてやれ!」と祝福と応援の声が相次いでいる。 U-20W杯はチリで開催され、9月27日に開幕。日本代表はグループAで、27日にエジプト代表、30日にホスト国のチリ代表、10月3日にはニュージーランド代表と対戦する。 <U-20日本代表メンバー> GK 中村圭佑(東京ヴェルディ) ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス) 荒木琉偉(ガンバ大阪) DF 塩川桜道(流通経済大) 市原吏音(RB大宮アルディージャ) 梅木 怜(FC今治) 喜多壱也(レアル・ソシエダ/スペイン) 小杉啓太(ユールゴーデンIF/スウェーデン) 森壮一朗(名古屋グランパス) MF 大関友翔(川崎フロンターレ) 平賀大空(京都サンガF.C.) 小倉幸成(法政大) 齋藤俊輔(水戸ホーリーホック) 石渡ネルソン(いわきFC) 中川 育(流通経済大) 石井久継(湘南ベルマーレ) 横山夢樹(FC今治) 中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 佐藤龍之介(ファジアーノ岡山) FW 神田奏真(川崎フロンターレ) 高岡伶颯(ヴァランシエンヌ/フランス) 2025.09.12 13:41 Fri

U-20日本代表の人気記事ランキング

1

U-20日本対韓国戦で感じたこと/六川亨の日本サッカー見聞録

中国・深圳で開催されているAFC U-20アジアカップに参加している日本は、グループD最終戦で韓国から先制点を奪いながらも後半アディショナルタイムに失点して1-1のドローに終わった。この結果、2勝1分けの韓国が1位、日本は1勝2分けの2位で準々決勝に進んだ。 なんとも、もったいない試合だった。日本は前半28分に左サイドからカットインした石井久継のクロスをGKが弾くところ、神田奏真が押し込んで先制した。中2日の試合で、気温27度という過酷な条件、さらに韓国はグループリーグ突破を決めていたため、日本が相手だからといってなりふり構わず反撃には出てくることはしなかった。 チャンスがあれば一気にゴールに迫るものの、まずはケガや警告にケアしつつ、体力の温存を図ろうとしたのは当然の策である。大切なのは準々決勝をクリアしてベスト4に進出し、チリで開催されるW杯の出場権を確保することだからだ。 それでも前半21分と39分にはエースストライカーのハ・ジョンウが決定的なヘディングシュートを放ったが、これはGK荒木琉偉のファインセーブでゴールを許さなかった。 一進一退で進んだ試合は、両チームのベンチとも次の試合を見越して選手を入れ替える。そしてアディショナルタイムにさしかかり、普通なら試合を“締める”時間帯だったが、日本はキャプテンのCB市原吏音が自陣バイタルエリアで不用意なボールキープから奪われ、最期はキム・テウォンに痛恨の同点ゴールを許した。 パスをつないで時計の針を進めたい気持ちはわかる。しかし、状況的に相手も前がかりだったのだから、ここは大きくクリアして陣地を稼いでおくべきだった。彼だけではなく、蓄積された疲労の影響と思われるが、頭ではわかっていても、身体を入れたり足を出したりしてボールをキープしようとしても、後手を踏んでマイボールにできないシーンが後半は目についた。 ここらあたりは経験不足かもしれないし、今後は改善していけばいいだけの話でもある。消極的にならず、トライすべき時はどんどんトライした方がいいし、状況によってはセイフティーファーストを選択できる余裕というか、ゆとりを持ってプレーして欲しいを感じた韓国戦だった。 そしてもう一つ、感心させられたことがある。アナウンサーと解説者である長谷川アーリアジャスール氏のコメントだ。アナウンサーは、選手がボールを持つと日韓両国の選手名を素早く紹介した。日本代表なら、ファン・サポーターの誰もが選手の名前を知っているかもしれない。 しかしU-20日本となると、高額なDAZN(※今大会の日本戦は無料放送)と契約して視聴しているのだからかなりコアなファン・サポーターかもしれない。だからといって、選手のプレーと名前をすべて把握しているとは限らないだろう。そこで選手の名前と所属クラブを、ボールが渡るたびに教えてくれるのは、新たなファンやサポーターを開拓するために欠かせない、必要最低限の情報だと痛感した。 できれば地上波での日本代表の試合でも、アナウンサーには見習って欲しいものだ。視聴者の誰もがサッカー通とは限らない。たまたまテレビをつけたら日本代表の試合を放映していたから見たという視聴者がいるかもしれない。彼ら彼女らにサッカーファンになってもらい、試合を楽しんでもらうためにも、選手名と所属クラブ、プレーの特徴などを紹介することで、ファン層の拡充を図るべきではないだろうか。 長谷川アーリアジャスール氏は、自身の経験から選手目線で解説をしていた。選手が何を考えてプレーしているのか、とてもわかりやすかった。近年の解説者は、戦術的に深掘りしたがる傾向が強い。しかしながら試合は“生もの"である。戦術的な解説をしている間に、画面ではプレーの連続からまったく別のシーンに移っている。そこで過ぎ去ったプレーの分析を長々と続けるのでは、視聴者も混乱するばかりではないだろうか。 戦術的な解説をするならば、問題のシーンに巻き戻すべきだろう。しかしライブ映像ではそれは不可能に近い。であるなら、リプレーで解説できる別番組で戦術的な話をすべきだろう。視聴者はもちろんコアなファンや、指導者に限られるかもしれないが、そちらの方がニーズも高い気がしてならない。 ストレスなくU-20日本対韓国の試合を楽しめたアナウンスであり、長谷川アーリアジャスール氏の解説でもあった。 <span class="paragraph-title">【動画】神田奏真が韓国相手に待望の先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JeIknuHaWuY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.21 17:00 Fri
2

「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」

来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon
3

途中出場の高岡伶颯が値千金の同点弾! U-20日本代表は苦戦もU-20シリア代表に2度追いつきドロー【U20アジアカップ】

17日、AFC U20アジアカップ第2節が行われ、U-20日本代表はU-20シリア代表と対戦。2-2のドローに終わった。 初戦のU-20タイ代表戦で3-0と快勝した日本。先発メンバーはGK荒木琉偉、DF髙橋仁胡、DF市原吏音、MF小倉幸成、MF佐藤龍之介、MF大関友翔が継続して先発出場。最終ラインにはDF喜多壱也、DF布施克真、中盤に土屋櫂大、MF齋藤俊輔が起用され、トップにFW道脇豊が入った。 対するシリアは初戦でU-20韓国代表と対戦し2-0で敗戦。ここで敗れれば敗退が決定する可能性もある中で日本戦に臨んだ。 連勝を目指す日本は、立ち上がりからシリアゴールに迫っていくもなかなか良い形が作れない。すると10分、U-20シリア代表が先手を奪う。 スルーパスに反応したモハメド・アル・ムスタファが裏に抜け出すと、GK荒木琉偉が前に飛び出すが、ゴールがポッカリ空いてしまったところにボックス内左からシュート。シリアが先制に成功する。 ちょっとした隙を突かれ失点した日本。16分にはボックス手前でFKを獲得すると、髙橋がゴール前にクロス。市原がフリーでヘディングシュートを放つが、枠を捉えられない。 日本は積極的に攻め込んでいくと24分にネットを揺らす。ボックス際の右サイドからのクロスをボックス内でクリアされるもボールが上に。これを小倉が競りにいくと、こぼれ球を大関が左足ボレー。これが決まり、日本が同点に追いつく。 前半のうちに落ち着いた日本だったが33分にまたしてもリードを奪われる。ボックス手前のFKをアランド・アブディが直接シュートもこれはクロスバーを直撃。ただ、跳ね返りをアーマド・ソフィがボレーで沈め、シリアが再びリードする形となった。 前半を1点ビハインドで終えた日本は、土屋と齋藤をハーフタイムで下げ、神田奏真、石井久継を投入。攻撃面での改善を図っていく。 攻勢を強めていく日本だが、良い形で攻撃を組み立てられず、なかなかゴールを奪えない。シリアにうまく対応される中、62分には左CKから髙橋がクロス。喜多がボックス内でヘッドで合わせるが、GKの正面に飛んでいく。 シリアは守備に重心を置きつつ、少ない人数でのカウンターで日本ゴールに迫る形に。ミスから相手ボールになってしまうなど、流れを掴み切ることができない。 攻めあぐねている日本は70分に道脇を下げて、高岡伶颯を投入。すると72分に大ピンチ。右サイドを突破されるが、ボックス外に飛び出たGK荒木がなんとかタックルで凌ぐことに。すると73分、右サイドに展開するとパスを受けた布施がボックス右からグラウンダーのクロス。これを神田が走り込んでシュートも、GKマクシム・サラフが左足でセーブする。 日本は72分に、イエローカードをもらっていた小倉を下げて中川育を投入。そのまま日本が攻め込んでいくが、79分には大関がボックス右でパスを受けて仕掛けた中で倒れたが、シミュレーションを取られてイエローカードをもらう。 日本は81分に最後のカードとして右サイドバックの布施を下げて梅木怜を起用。右サイドを活性化させにいく。すると84分には自陣での守備からパスを繋ぐと、最後は石井がシュートも枠外となる。 それでも85分、ついにゴールを奪い切る。クリアボールの流れからボックス手前で佐藤が浮き球のパス。これを神田がボックス内でトラップすると、こぼれ球を拾った石井がボックス内左から折り返し、最後は高岡が押し込み同点に追いつく。 苦しんだ中でゴールをこじ開けた日本。しかし90分には大ピンチ。シリアがボックス付近で細かくつなぎ、最後は折り返しをフリーのモハメド・アル・ムスタファがシュートも、市原が身体を張ったブロックでなんとか凌ぐ。 U-20シリア代表 2-2 U-20日本代表 【シリア】 モハメド・アル・ムスタファ(前10) アーマド・ソフィ(前33) 【日本】 大関友翔(前24) 高岡伶颯(後40) <span class="paragraph-title">【動画】高岡伶颯が値千金の同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1891408615195496503?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.17 17:55 Mon
4

「悔しい思いでいっぱい」U-20日本代表はベスト4で敗退、バー直撃ミドルの大関友翔はU-20W杯へ「自分たちの力不足」「突き詰めていければ」

U-20日本代表のMF大関友翔(川崎フロンターレ)が、U-20オーストラリア代表戦を振り返った。 26日、AFC U20アジアカップの準決勝がに行われ、日本はオーストラリアと対戦し、0-2で敗戦。ベスト4で敗退となった。 準々決勝ではU-20イラン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得していた。 オーストラリア戦はイラン戦から8名を変更し、ここまで出番も限られていた選手を起用。前半はゴールレスで終えたが、後半早々に失点。さらにその後も失点し、0-2で敗れた。 試合後のフラッシュインタビューに応じた大関は、試合を振り返り「1点も取れずに2失点してしまったので、苦しいゲームになりました。悔しい思いでいっぱいです」と、敗戦に悔しさを見せた。 大関は57分にニック・シュミットに代わって出場。すると、すぐにスローインの流れから左足でミドルシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。その後もシュートチャンスがあったがこれも決められずに終わった。 「自分のシュートチャンス、決定機は2回ありました。自分が決めていれば流れも変わっていたと思うので、反省しなければいけないです」 ゴールのチャンスを逃したことを悔やんだ大関。それでも、チームは目標としていたU-20W杯出場権は確保した。 「アジア王者としてワールドカップに行きたかったんですが、その目標は達成できませんでした」と振り返った大関。「アジアでも勝てないということは、自分たちの力不足だと思うので、W杯に向けて時間がまだあるので、チームとして反省するところと、課題が見えたので突き詰めていければと思います」とコメント。残りの期間でさらに成長していきたいとした。 <span class="paragraph-title”>【動画】途中出場の大関友翔はいきなり強烈ミドルを見舞うもバー直撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1894732159694348491?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.26 22:58 Wed
5

アジアでベスト4のU-20日本代表メンバーが発表! キャプテン市原吏音らが招集外、海外組のDF小杉啓太やFW後藤啓介、FW塩貝健人ら招集【スペイン遠征】

日本サッカー協会(JFA)は12日、スペイン遠征に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。 2月にAFC U20アジアカップを戦っていたU-20日本代表。U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得したものの、準決勝のU-20オーストラリア代表戦で2-0と敗れてアジア王者を逃していた。 そのU20アジアカップからはGK後藤亘(FC東京)、キャプテンのDF市原吏音(RB大宮アルディージャ)、DF梅木怜(FC今治)、MF中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、FW神田奏真(川崎フロンターレ)、FW高岡伶颯(日章学園高校)らが招集されなかった。 一方で、U20アジアカップに参加していなかったDF小杉啓太(ユールゴーデン)、MF保田堅心(ヘンク)、MF嶋本悠大(清水エスパルス)、FW塩貝健人(NECナイメヘン)、FW後藤啓介(アンデルレヒト)などが招集を受けている。 U-20日本代表は、20日にU-20フランス代表と、24日にU-20アメリカ代表と対戦する。今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆U-20日本代表メンバー</h3> GK 1.中村圭佑(東京ヴェルディ) 12.ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス) 23.荒木琉偉(ガンバ大阪) DF 2.桒原陸人(明治大学) 15.塩川桜道(流通経済大学) 3.髙橋仁胡(セレッソ大阪) 4.喜多壱也(京都サンガF.C.) 5.中光叶多(中央大学) 16.小杉啓太(ユールゴーデン/スウェーデン) 19.土屋櫂大(川崎フロンターレ) 18.布施克真(日本大学藤沢高校) MF 10.大関友翔(川崎フロンターレ) 11.平賀大空(京都サンガF.C.) 8.保田堅心(ヘンク/ベルギー) 6.小倉幸成(法政大学) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) 7.佐藤龍之介(ファジアーノ岡山) 22.嶋本悠大(清水エスパルス) 17.西原源樹(清水エスパルス) FW 14.塩貝健人(NECナイメヘン/オランダ) 9.後藤啓介(アンデルレヒト/ベルギー) 20.道脇豊(ベフェレン/ベルギー) 21.徳田誉(鹿島アントラーズ) <span class="paragraph-title">【動画】見事な動き出しから塩貝健人がヘッドでリーグ2点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xOhlxG8vFC8";var video_start = 508;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.12 17:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly