「悔しい思いでいっぱい」U-20日本代表はベスト4で敗退、バー直撃ミドルの大関友翔はU-20W杯へ「自分たちの力不足」「突き詰めていければ」
2025.02.26 22:58 Wed
途中出場で流れを掴みかけた大関友翔
U-20日本代表のMF大関友翔(川崎フロンターレ)が、U-20オーストラリア代表戦を振り返った。26日、AFC U20アジアカップの準決勝がに行われ、日本はオーストラリアと対戦し、0-2で敗戦。ベスト4で敗退となった。
準々決勝ではU-20イラン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得していた。
オーストラリア戦はイラン戦から8名を変更し、ここまで出番も限られていた選手を起用。前半はゴールレスで終えたが、後半早々に失点。さらにその後も失点し、0-2で敗れた。
試合後のフラッシュインタビューに応じた大関は、試合を振り返り「1点も取れずに2失点してしまったので、苦しいゲームになりました。悔しい思いでいっぱいです」と、敗戦に悔しさを見せた。
「自分のシュートチャンス、決定機は2回ありました。自分が決めていれば流れも変わっていたと思うので、反省しなければいけないです」
ゴールのチャンスを逃したことを悔やんだ大関。それでも、チームは目標としていたU-20W杯出場権は確保した。
「アジア王者としてワールドカップに行きたかったんですが、その目標は達成できませんでした」と振り返った大関。「アジアでも勝てないということは、自分たちの力不足だと思うので、W杯に向けて時間がまだあるので、チームとして反省するところと、課題が見えたので突き詰めていければと思います」とコメント。残りの期間でさらに成長していきたいとした。
準々決勝ではU-20イラン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得していた。
試合後のフラッシュインタビューに応じた大関は、試合を振り返り「1点も取れずに2失点してしまったので、苦しいゲームになりました。悔しい思いでいっぱいです」と、敗戦に悔しさを見せた。
大関は57分にニック・シュミットに代わって出場。すると、すぐにスローインの流れから左足でミドルシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。その後もシュートチャンスがあったがこれも決められずに終わった。
「自分のシュートチャンス、決定機は2回ありました。自分が決めていれば流れも変わっていたと思うので、反省しなければいけないです」
ゴールのチャンスを逃したことを悔やんだ大関。それでも、チームは目標としていたU-20W杯出場権は確保した。
「アジア王者としてワールドカップに行きたかったんですが、その目標は達成できませんでした」と振り返った大関。「アジアでも勝てないということは、自分たちの力不足だと思うので、W杯に向けて時間がまだあるので、チームとして反省するところと、課題が見えたので突き詰めていければと思います」とコメント。残りの期間でさらに成長していきたいとした。
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オフサイドの判定に関わる「インパクト」の奥深さ、川崎Fvs横浜FMでのジャッジにJFAが見解「PKが与えられるべきだった」
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来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、DF市原吏音(大宮アルディージャ)が初日のトレーニングを振り返り「プロはオフシーズンですし、大学生や高体連はシーズン中ということでそれぞれコンディションはあると思うんですが、みんな元気にやれていましたし、初めての子も良い形でコミュニケーション取れているので、悪くないかなと思います」とコメント。自身については「自分はあまり休まなくても行けるタイプなので、オフの間もずっと動いていましたし、今回の活動があることは前から知っていたので、良い感じで調整できている感じでした」と、ここに向けて準備はできていたという。 市原は今シーズンから正式にトップ昇格。J3に降格したチームにおいて明治安田J3リーグで31試合に出場し4得点。ディフェンスリーダーとしてJ3優勝&J2昇格に大きく貢献した。 この1年を振り返り「一言に充実していましたし、思い描いていたこと以上の1年を過ごしてきたと思います」と語り、「ただ、もっともっと上を目指していかなければいけないですし、満足することなく。A代表に入れる実力があれば入っても良いと思うんですが、呼ばれていないということはまだまだだということなので、この代表で満足せずにA代表を見据えてやっていきたいと思います」とコメント。U-19日本代表でも、大宮でも充実した1年を過ごしたとした。 今の自身に感じる課題については「もっとレベルが高いFWを相手にしたときに自分がどれだけやれるかというのは、自分自身でも楽しみなところではあります。それで分かる課題もあると思います」とコメント。「もっともっとプレーの幅とか、スピード感は上げられると思います」とまだまだ成長できると語った。 2月にU20アジアカップがある中で、Jリーグの開幕時期と重なる。「あと2カ月ぐらいで時間もない中で、こうやってオフに集まってやれている環境には感謝しないといけないと思います。決して簡単なグループではなくて、厳しい戦いが待っていますけど、この2カ月でチームとしてではなく個人個人がレベルアップして集まれば強いチームになると思います」と語り、「僕自身だけじゃなく、他のメンバーも色々と選択肢がある中で、相当な覚悟を持ってこっちに来ていると思うので、個々のレベルアップが最低限必要だなと思います」と、しっかりと大会までの2カ月でレベルアップしたいとした。 この世代は2028年のロサンゼルス・オリンピックを目指す世代。先日は大岩剛監督の就任も決定した。市原はオリンピックについて「パリ五輪を見て、オリンピックに出た気持ちは自分自身もありますし、他の国の選手はトップトップは出てこないので、日本はもっとやらなきゃいけないなと思います」と五輪へ意欲。「僕自身も足りないところが全然あって、パリ五輪を目指してましたけど、呼ばれずに悔しい思いもしたので、自分の代はもう1回チャンスがあることは運が良いですし、狙っていかないといけないかなと思います」と、しっかりと目指していきたいと語った。 また「まずはU-20をしっかりやって、終わったらW杯があるので、自分がどれだけやれるのかを考えたらA代表も狙っていきたいですし、良い代、チャンスの多い代なので、それを掴めるようにするのは良い準備が必要なので、毎日毎日しっかり良い準備して、いつ呼ばれても良い覚悟をしたいと思います」と、その先にある日本代表入りへの強い思いも語った。 ロス五輪前には北中米W杯があるが、「もちろんですね」とU-20W杯の次はそこがターゲットだとコメント。「この世代ではチームとしても言われていることなので、僕自身というよりもチーム全体で目指しています」と、パリ五輪経由A代表行きという1つ上の世代以上に、A代表を目指す思いをチーム全体で持っていると明かした。 上を目指したいと語った市原。その上では、やはり世界と戦うことへの思いも強い。「どうしても世界の壁は高いと思いますし、国を背負って出てくる選手なので、かなりレベルの高い相手とやることは僕の今後のキャリアにとっても大事ですし、歴史的に見ても勝てていないので、新しい歴史を作りたいなと僕自身は思っています」と、U20W杯についてコメント。「相手というよりも自分たちがどれだけ良い準備をして、どれだけ通用するのか。自分たち自身に期待して楽しみにしています」と、しっかりと戦えるチームになっていきたいと語った。 充実したセンターバック陣を持つ日本代表だが、次世代の候補の1人でもある市原。この1年での成長については「何が成長しましたか?とか結構聞かれましたが、プレー面は確実に上がったと思いますし、技術も1年間しっかりと練習していたので、カテゴリー関係なく自分やっていたつもりなので確実に上がったと言えます」と、プレー面ではしっかりと自信があるとのこと。また、それ以外の部分も成長できたシーズンだったという。 「責任感とか信頼されるとか、技術だけじゃなくて人間としての成長は自分としても感じられていて、キャプテンマークを巻いて試合に出たりとか、昇格が懸かったり、大一番の試合があって、そういったことをやっていく内に経験も確実にできたので、この選択は絶対に間違っていなかったなと1年通して言えます。そういったところは自分的に成長できたと思いますし、大宮を選んで良かったなと言えます」 チームがJ3に降格した中、色々な選択肢があった中で残留を決断し、主軸として結果も残した。ピッチ内での逞しさは日に日に高まり、先輩たちと組む最終ラインでも物怖じせずに牽引していった。 「自分の良さというか、年齢とか経験とかに関わらず、物怖じせず言うタイプなので、1つの武器としてこれからも忘れることなく続けていきたいですし、自然に出るというか、勝ちたいという前提があるのでそういう行動が出るかなと思います。あとは優しい先輩に恵まれました(笑)」 より高いレベルへ、そして代表でも物怖じせずに引っ張る姿を見たいところだ。 2024.12.16 23:07 Mon3
「高校生相手にはぶっちぎりたい」卒業後はサウサンプトン行きの高岡伶颯、良きライバルでG大阪内定のFW名和田我空に言及「刺激を与えていきたい」
来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、FW高岡伶颯(日章学園高校)が初日を振り返り「全員が集まって、色々なコンディションがある中でも良いトレーニングができたと思います」とコメント。「移動日も含めて想定していたので、良いコンディションでできました」と、問題なく動けたとした。 今回のトレーニングキャンプに自身が持ってきたテーマについては「今年は「ぶっちぎる力」ということを掲げてやってきて、この代表でも自分がやってきた「ぶっちぎる力」に特化した練習もしてきたことをしっかり出せればと思います」とコメント。「昨年の選手権で悔しい思いをして、自分は何もやれなかったです。色々な良い経験をさせてもらっている中で、高校生の中では「ぶっちぎる」ということをやらなければいけないと思います」と、活躍できなかった思いから設定したとし、「“やれる”ではなく“ぶっちぎる”ということ。先を見据えて、高校生相手にやれることは当たり前で、高校生相手に“ぶっちぎる”ことで上に行った時に普通になるかなと思います。先を見据えた成長として設定しました」と、高い目標設定のためにも、同世代で“ぶっちぎる”ことが必要だと感じたようだ。 具体的な取り組みについては「色々なことをやってきましたが、気持ちの面もそうですし、(高校では)主将としてやらせてもらってきたので、自分の課題だけじゃなく、チームとしての課題を克服することは難しかったですが、チームメイトも支えてくれたので、「ぶっちぎる力」ということは色々な経験を通して、メンタルなども育ったと思います」と、精神面での成長があったとのこと。「サッカーへの考え方が変わって、このままじゃダメだということを自覚してプレーに変化が出たと思います」と、高いレベルを目指すための心が育まれたようだ。 2025年は2月にAFC U20アジアカップが開催。自身は3月にサウサンプトンへと加入し、卒業後にヨーロッパに挑戦する。それでも今考えているのは年末から始まる最後の高校サッカー選手権だという。 「今年は選手権もありますし、来年は1月13日に選手権の決勝に行けばあるので、今年はまずこの代表に集中して、得たものを選手権のためにみんなに還元したいと思います」 選手権での活躍と母校の勝ち上がりに貢献したい高岡。一方で、同世代であり代表でも共にプレーしてきた神村学園高等部のFW名和田我空は、ブレンビーへのトレーニング参加もしていたが、ガンバ大阪入りが決定した。 ライバルの選択については「これからも刺激していく中なので、ガンバ大阪を選んだ意見は尊重したいと思います」とコメント。ただ「これから僕はサウサンプトンに行って、しっかりトップに昇格して、そこで活躍して我空にもっと刺激を与えていきたいと思います」と語り、良きライバルよりも先にヨーロッパに挑戦し、先を歩んでいきたいと意気込んだ。 2024.12.17 07:30 Tue4
U-20日本対韓国戦で感じたこと/六川亨の日本サッカー見聞録
中国・深圳で開催されているAFC U-20アジアカップに参加している日本は、グループD最終戦で韓国から先制点を奪いながらも後半アディショナルタイムに失点して1-1のドローに終わった。この結果、2勝1分けの韓国が1位、日本は1勝2分けの2位で準々決勝に進んだ。 なんとも、もったいない試合だった。日本は前半28分に左サイドからカットインした石井久継のクロスをGKが弾くところ、神田奏真が押し込んで先制した。中2日の試合で、気温27度という過酷な条件、さらに韓国はグループリーグ突破を決めていたため、日本が相手だからといってなりふり構わず反撃には出てくることはしなかった。 チャンスがあれば一気にゴールに迫るものの、まずはケガや警告にケアしつつ、体力の温存を図ろうとしたのは当然の策である。大切なのは準々決勝をクリアしてベスト4に進出し、チリで開催されるW杯の出場権を確保することだからだ。 それでも前半21分と39分にはエースストライカーのハ・ジョンウが決定的なヘディングシュートを放ったが、これはGK荒木琉偉のファインセーブでゴールを許さなかった。 一進一退で進んだ試合は、両チームのベンチとも次の試合を見越して選手を入れ替える。そしてアディショナルタイムにさしかかり、普通なら試合を“締める”時間帯だったが、日本はキャプテンのCB市原吏音が自陣バイタルエリアで不用意なボールキープから奪われ、最期はキム・テウォンに痛恨の同点ゴールを許した。 パスをつないで時計の針を進めたい気持ちはわかる。しかし、状況的に相手も前がかりだったのだから、ここは大きくクリアして陣地を稼いでおくべきだった。彼だけではなく、蓄積された疲労の影響と思われるが、頭ではわかっていても、身体を入れたり足を出したりしてボールをキープしようとしても、後手を踏んでマイボールにできないシーンが後半は目についた。 ここらあたりは経験不足かもしれないし、今後は改善していけばいいだけの話でもある。消極的にならず、トライすべき時はどんどんトライした方がいいし、状況によってはセイフティーファーストを選択できる余裕というか、ゆとりを持ってプレーして欲しいを感じた韓国戦だった。 そしてもう一つ、感心させられたことがある。アナウンサーと解説者である長谷川アーリアジャスール氏のコメントだ。アナウンサーは、選手がボールを持つと日韓両国の選手名を素早く紹介した。日本代表なら、ファン・サポーターの誰もが選手の名前を知っているかもしれない。 しかしU-20日本となると、高額なDAZN(※今大会の日本戦は無料放送)と契約して視聴しているのだからかなりコアなファン・サポーターかもしれない。だからといって、選手のプレーと名前をすべて把握しているとは限らないだろう。そこで選手の名前と所属クラブを、ボールが渡るたびに教えてくれるのは、新たなファンやサポーターを開拓するために欠かせない、必要最低限の情報だと痛感した。 できれば地上波での日本代表の試合でも、アナウンサーには見習って欲しいものだ。視聴者の誰もがサッカー通とは限らない。たまたまテレビをつけたら日本代表の試合を放映していたから見たという視聴者がいるかもしれない。彼ら彼女らにサッカーファンになってもらい、試合を楽しんでもらうためにも、選手名と所属クラブ、プレーの特徴などを紹介することで、ファン層の拡充を図るべきではないだろうか。 長谷川アーリアジャスール氏は、自身の経験から選手目線で解説をしていた。選手が何を考えてプレーしているのか、とてもわかりやすかった。近年の解説者は、戦術的に深掘りしたがる傾向が強い。しかしながら試合は“生もの"である。戦術的な解説をしている間に、画面ではプレーの連続からまったく別のシーンに移っている。そこで過ぎ去ったプレーの分析を長々と続けるのでは、視聴者も混乱するばかりではないだろうか。 戦術的な解説をするならば、問題のシーンに巻き戻すべきだろう。しかしライブ映像ではそれは不可能に近い。であるなら、リプレーで解説できる別番組で戦術的な話をすべきだろう。視聴者はもちろんコアなファンや、指導者に限られるかもしれないが、そちらの方がニーズも高い気がしてならない。 ストレスなくU-20日本対韓国の試合を楽しめたアナウンスであり、長谷川アーリアジャスール氏の解説でもあった。 <span class="paragraph-title">【動画】神田奏真が韓国相手に待望の先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JeIknuHaWuY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.21 17:00 Fri5