石井久継
Hisatsugu ISHII
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2005年07月07日(20歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 64kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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塩貝健人がハットトリック! U-19日本代表は粘りを見せるも、失点重ねてU-21イタリア代表に敗戦【モーリスレベロトーナメント】
4日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB初戦が行われ、U-19日本代表はU-21イタリア代表と対戦し、4-3で敗れた。 かつてはトゥーロン国際大会として行われていた大会。U-23世代の国際大会として知られている。4カ国が2つのグループのに分かれて戦う中、日本はグループBに入り、イタリア、ウクライナ、インドネシア、パナマと同居した。 初戦を迎えた日本は、[4-2-3-1]のシステムで臨み、GKに後藤亘、4バックは右から梅木怜、塩川桜道、尾崎凱琉、髙橋 センダゴルタ 仁胡が並び、ボランチは小倉幸成、保田堅心、2列目は右から佐藤龍之介、石井久継、行友翔哉と並び、1トップには塩貝健人が入った。 最初にチャンスを作ったのは日本。開始2分、日本はボックス手前でFKを獲得すると髙橋 が直接狙うも枠を越えていく。すると10分、イタリアはルイス・ハサがボックス内でシュート。これはブロックしたが、セイドゥ・フィニがこぼれ球を蹴り込みイタリアが先制する。 さらに21分に日本はボールを奪われるとイタリアがカウンター。フィニがスルーパスに抜け出すと飛び出たGK後藤が倒してしまいPKを獲得。これを、ジョバンニ・ファビアンがしっかり決めて、イタリアがリードを2点とする。 2点ビハインドとなってしまった日本だが、24分に決定機。ボックス内で縦パスを受けた塩貝が落とすと、行友がGKとの一対一となるがボックス内からのシュートはクロスバーを叩いてしまう。 さらに37分、日本は敵陣で小倉がボールを奪うと、石井からのパスを受けた行友がボックス内でシュートも、これはGKがセーブする。 チャンスを決めきれず、攻めあぐねていた日本だったが45分に1点を返す。行友の斜めのパスをうまく受けた塩貝がボックス内でGKとの一対一を流し込み、前半のうちに1点差に迫っていく。 さらに前半アディショナルタイムにはFKから同点のチャンス。右サイドから髙橋が左足でクロスを入れると、塩貝がヘッドで合わせるが、これは僅かに枠に飛ばず。2-1で試合を折り返す。 後半は日本もしっかりと攻撃に行けた中、59分に失点。左サイドからのスルーパスに反応したアントニオ・ライモンドがボックス内に持ち込み、GK後藤の股を抜いて流し込んだ。 リードを2点に広げられた日本だったが62分に再びゴール。塩貝がプレスバックでボールを奪うと、佐藤が持ち出し横パス。これを塩貝がボックス手前中央から左サイドに蹴り込み、1点差に迫る。 1点差とした日本は63分に選手交代。髙橋と行友を下げて、本間ジャスティンと 廣井蘭人を投入。日本は同点を目指していく中で、セットプレーから失点しまう。71分、ボックス手前からのFKからDFとGKの間にセバスティアーノ・エスポージトがクロス。ワンバウンドしたクロスをライモンドがダイビングヘッド。これが決まり、再び2点差となる。 再びリードを広げられた日本は、72分に石井を下げて中島洋太朗を投入。すると74分、前線でボールを奪うと、中島のパスを受けた塩貝がボックス内からシュートも、枠を大きく外してしまう。 中島が入り攻撃にリズムが出た日本だったが、イタリアも少ない手数でゴールに迫っていく。78分にはプレスからボールを奪うと、こぼれ球を拾った廣井がドリブルで持ち出し横パス。ボック手前中央で受けた塩貝がダイレクトシュートもGKがセーブする。 日本は徐々に押し込んでいくと、81分にビッグチャンス。廣井が運んでいくと、ボックスに入ったところで潰されるもパスを受けた保田がGKと一対一になるが、シュートはセーブされてしまう。 ビッグチャンスを逸してしまった日本は、82分に佐藤を下げて道脇豊を入れ、ゴールを目指していく。すると85分、塩貝が中央をドリブルで持ち出すと、右にパス。道脇がダイレクトで蹴り込むと、GKにセーブされるも、塩貝がこぼれ球を詰めてハットトリック達成。1点差に迫っていく。 しかし、最後は攻めきれずに終了。4-3でイタリアが勝利した。日本は、8日(土)にインドネシア、10日(月)にウクライナ、12日(水)にパナマと対戦する。 U-21イタリア代表 4-3 U-19日本代表 1-0:10分 セイドゥ・フィニ(イタリア) 2-0:22分 ジョバンニ・ファビアン(イタリア)[PK] 2-1:45分 塩貝健人(日本) 3-1:59分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 3-2:62分 塩貝健人(日本) 4-2:70分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 4-3:85分 塩貝健人(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 12.後藤亘(FC東京U-18) DF 16.梅木怜(FC今治) 4.塩川桜道(流通経済大学) 25.尾崎凱琉(早稲田大学ぶ) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ) →63分 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) MF 6.小倉幸成(法政大学) 8. 保田堅心(大分トリニータ) 7.佐藤龍之介(FC東京) →82分 21.道脇豊(ロアッソ熊本) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) →72分 18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 15.行友翔哉(ファマリカン) →63分 19.廣井蘭人(筑波大学) FW 14.塩貝健人(慶應義塾大学) <span class="paragraph-title">【動画】塩貝健人が見事な腰のひねりからネットを揺らす!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1797998732526469462?ref_src=twsrc%5Etfw">June 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.05 00:00 Wed2
U-19日本代表は塩貝健人が一矢報いるも4つ上のU-23ウクライナ代表に2-1で敗戦…ウクライナは決勝進出【モーリスレベロトーナメント】
10日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB第4節が行われ、U-19日本代表はU-23ウクライナ代表と対戦し、2-1でウクライナが勝利。4連勝を飾った。 U-21インドネシア戦から中1日という過酷すぎる日程での戦い。1勝1敗で迎えた中、首位に立つウクライナと対戦した。 4つも上の世代のウクライナを前に、日本は[4-2-3-1]のシステムで臨む中、GKに荒木琉偉、最終ラインは右からDF梅木怜、DF塩川桜道、DF喜多壱也、DF髙橋センダゴルタ仁胡と並び、ボランチにMF保田堅心、MF小倉幸成、2列目は右から廣井蘭人、大関友翔、行友翔哉が並び、1トップは初戦でイタリア相手にハットトリックを決めたFW塩貝健人(慶應義塾大学)が入った。 試合は日本がペースを掴みながらうまくウクライナをいなしていく。すると15分、保田のパスはクリアされるが、大関が倒されボックス手前でFKを獲得。しかし、サインプレーは失敗に終わってしまう。 30分には小倉がイエローカードをもらってしまい、パナマ戦は出場停止となってしまった。 33分にはボックス内右に抜け出した保田が相手を惹きつけてノールックシュート。しかし、これはGKに阻まれてしまう。 日本はチャンスを生かせないでいると、徐々にウクライナが押し込んでいく形に。何度もボックス内まで入られるが、なんとか粘りを見せてゴールを許さない。 それでも42分、自陣ボックス付近でプレスをかけられボールを奪われると、右サイドからのクロスを収めたヴラディスラフ・ヴェレテンが強烈なミドルシュートを右隅に叩き込み、ウクライナが前半のうちに先制する。 日本は前半最後にカウンター。最後はボックス内右から廣井が左足でクロスを上げると、ファーサイドで保田がヘディングで合わせにいくがわずかに届かず。前半はウクライナが1点リードで終える。 日本はイエローカードをもらった小倉を下げ、石井久継を投入して流れを変えにいく。石井が右、中央に廣井、大関がボランチに下がった。 すると52分、右サイドから細かく崩すと、石井のグラウンダーのクロスを行友がヒールで落とし、拾った保田がボックス内で左足シュート。しかし、GKが鋭い反応で弾き出し、ゴールとはならない。 日本が押し込んでいた中、55分に痛恨の失点。左サイドを崩されると、マキシム・クフランのクロスをボックス内でヴェレテンがトラップ。髙橋が奪いにいくと、うまくかわされてしまい、フリーで蹴り込まれ失点してしまう。 2点目を奪われた日本は、髙橋と梅木を下げ、DF小杉啓太とDF本間ジャスティンを投入。両サイドバックを代えて流れを変えにいく。65分にはボックス手前から塩貝が強烈なミドルを放つが、これはGKが正面でキャッチする。 日本は78分に行友を下げて神田奏真を投入。2トップに近い形に変えて厚みを作っていくと、79分には右CKからその神田がドンピシャヘッド。しかし、当たりが薄く、わずかに枠を外れる。 すると81分、右サイドでのスローイン。本間のスローからワンタッチパスで裏に抜けると、グラウンダーの折り返しを塩貝が蹴り込み1点を返すことに成功。ウクライナは初失点となった。 押し込んでいきたい日本は86分に塩貝を下げて道脇豊を投入。前線からしっかりとプレスをかけていく。しかし、最終盤はウクライナが押し込んでいく展開となり2-1のまま終了。 4つ上の世代の戦いとなった日本は善戦したものの敗戦。ウクライナは4連勝で首位確定。それでも日本は、今大会初失点を相手に与える粘りを見せつけた。 U-23ウクライナ代表 2-1 U-19日本代表 1-0:42分 ヴラディスラフ・ヴェレテン(ウクライナ) 2-0:56分 ヴラディスラフ・ヴェレテン(ウクライナ) 2-1:81分 塩貝健人(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 23.荒木琉偉(ガンバ大阪ユース) DF 16.梅木怜(FC今治) →61分 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) 4.塩川桜道(流通経済大学) 24.喜多壱也(京都サンガF.C.) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ/スペイン) →61分 15.小杉啓太(ユールゴーデンIF/スウェーデン) MF 8.保田堅心(大分トリニータ) 6.小倉幸成(法政大学) →HT 13.石井久継(湘南ベルマーレ) 19.廣井蘭人(筑波大学) 10.大関友翔(福島ユナイテッドFC) 15.行友翔哉(ファマリカン/ポルトガル) →78分 9.神田奏真(川崎フロンターレ) FW 14.塩貝健人(慶應義塾大学) →87分 21.道脇豊(ロアッソ熊本) ◆順位表(暫定) 1位:U-23ウクライナ代表/12pt/+10/4試合 2位:U-23パナマ代表/3pt/+2/2試合 3位:U-19日本代表/3pt/+1/3試合 4位:U-21イタリア代表/3pt/-3/3試合 5位:U-20インドネシア代表/0pt/-10/3試合 2024.06.10 23:35 Mon石井久継の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年2月1日 |
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湘南 |
昇格 |
石井久継の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 88’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 6 | 119’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 7 | 207’ | 1 | 0 | 0 |
石井久継の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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ツエーゲン金沢 | メンバー外 |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
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V・ファーレン長崎 | 88′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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セレッソ大阪 | メンバー外 |
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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浦和レッズ | メンバー外 |
|
H
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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横浜F・マリノス | 45′ | 1 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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FC東京 | 20′ | 0 | ||
|
A
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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ヴィッセル神戸 | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 21′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | 16′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
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vs |
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名古屋グランパス | ベンチ入り |
|
H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | メンバー外 |
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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柏レイソル | 15′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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FC町田ゼルビア | ベンチ入り |
|
A
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | ベンチ入り |
|
H
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
A
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| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ入り |
|
H
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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東京ヴェルディ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
横浜FC | ベンチ入り |
|
H
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石井久継の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2025年2月14日 |
U-20日本代表 |
石井久継の今季成績
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| AFC U20アジアカップ | 4 | 303’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 303’ | 1 | 0 | 0 |
石井久継の出場試合
| AFC U20アジアカップ |
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| 第1節 | 2025年2月14日 |
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vs |
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U-20タイ代表 | 90′ | 1 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月17日 |
|
vs |
|
U-20シリア代表 | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2025年2月20日 |
|
vs |
|
U-20韓国代表 | 69′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年2月23日 |
|
vs |
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U-20イラン代表 | 99′ | 0 | ||
|
A
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| 準決勝 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
U-20オーストラリア代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本