【CLリーグフェーズ第6節プレビュー①】崖っぷちマドリー、絶好調アタランタと再戦

2024.12.10 18:00 Tue
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節が10日と11日に行われる。ここでは第6節1日目の10日に開催されるカードの展望を紹介していく。

◆リーグフェーズ第6節①
▽12/10(火)
《26:45》
ジローナ vs リバプール
ディナモ・ザグレブ vs セルティック
《29:00》
アタランタ vs レアル・マドリー
レバークーゼン vs インテル
クラブ・ブルージュ vs スポルティングCP
ザルツブルク vs パリ・サンジェルマン
シャフタール・ドネツク vs バイエルン
ライプツィヒ vs アストン・ビラ
ブレスト vs PSV

◆UEFAスーパーカップの再戦
第6節1日目の最注目試合。前節リバプールに敗れ、ラウンド16プレーオフに進出できるぎりぎりの24位に後退したレアル・マドリー(勝ち点6)は、今季のUEFAスーパーカップで対戦した昨季ヨーロッパリーグ王者の5位アタランタ(勝ち点11)とアウェイで対戦する。
マドリーは前節リバプール戦、FWムバッペのPK失敗もあった中、お得意様としていたリバプールに0-2で力負け。ラ・リーガでも同じくお得意様としていたアスレティック・ビルバオに敗れるなど、FWヴィニシウス不在が響いた格好だった。ただ、直近のジローナ戦ではチーム不調の槍玉に挙げられることの多いムバッペのゴールに加え、頼れるMFベリンガムのリーグ戦5試合連発弾などで快勝。良いムードでアタランタ戦に臨めることになった。ここを落とすようだといよいよプレーオフ進出すら厳しくなる様相の昨季CL王者だが、乗り切ることはできるか。

対するアタランタは前節ヤング・ボーイズ戦を6発圧勝として5位に浮上。セリエAでも絶好調で怒涛の9連勝を飾っている。対戦相手もミランやローマ、ナポリと強敵をなぎ倒しての結果で、手が付けられないチーム状態となっている。セリエAで12ゴールを挙げて得点ランクトップを走るFWレテギ、8ゴールを挙げているFWルックマンの強烈2トップがマドリーを更なる窮地に追い込み、UEFAスーパーカップのリベンジを果たせるか。
◆無失点インテル、ヴィルツ擁するレバークーゼンと激突
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続く注目試合は6位レバークーゼン(勝ち点10)vs2位インテル(勝ち点13)の上位対決。レバークーゼンは前節ザルツブルク戦を5発圧勝としてリバプール戦完敗を払拭、3勝目を挙げた。その後のブンデスリーガでは格下をしっかりと下し、DFBポカールではバイエルンを敗退に追いやった。公式戦5連勝と上向きのチーム状態の中、攻守に隙のないインテル相手にも自慢の攻撃力が炸裂するかに注目だ。

対するインテルは前節ライプツィヒ戦をウノゼロ勝利。これで5試合連続無失点と鉄壁を誇っている。公式戦13戦負けなしでセリエAでも安定した戦いを続ける中、直近のパルマ戦ではGK鈴木彩艶から3ゴールを奪って快勝とした。FWラウタロの調子がいまいち上がってこない点は気がかりだが、それを補って余りある相棒FWテュラムの貢献が光る中、強力攻撃陣擁するレバークーゼンをも封殺することはできるか。

◆5連勝のリバプールはジローナと対戦
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前節、宿敵レアル・マドリーを退けて5連勝とした首位リバプール(勝ち点15)はラウンド16プレーオフ進出条件の24位以上が確定。そのリバプールは30位ジローナ(勝ち点3)と対戦。直近のエバートンとのマージーサイド・ダービーが悪天候により延期となってフレッシュな状態の中、プレーオフ進出を目指すジローナとのアウェイ戦で6連勝とし、8位以上を確定させてラウンド16一番乗りとなるか。ここまで出番が限られているMF遠藤航の出場にも期待だ。

◆プレーオフ進出へ負けられない日本人所属クラブ対決
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ここまで健闘している20位セルティック(勝ち点8)と23位ディナモ・ザグレブ(勝ち点7)による日本人所属クラブ対決も注目だ。残念ながら足首のじん帯を損傷したとの報道があるザグレブDF荻原拓也は欠場見込みだが、セルティックを牽引する3選手の活躍に期待が高まる。前節クラブ・ブルージュ戦ではFW前田大然が同点弾を挙げて勝ち点1をもたらした。早くも今季のCLで3ゴール目を挙げた前田の活躍はもちろん、FW古橋亨梧、MF旗手怜央の活躍にも引き続き期待したい。

アモリム退団スポルティング、立て直せるか
MF守田英正の10位スポルティング(勝ち点10)は22位クラブ・ブルージュ(勝ち点7)と対戦。スポルティングは前節アーセナル戦を5失点大敗に終わった。これでアモリム監督退団後は公式戦3連敗と偉大な指揮官を失った影響を大きく受けているが、踏み止まれるか。

◆明暗分かれたバイエルンとPSGの動向は
そして前節パリ・サンジェルマンを撃破して13位に浮上したバイエルン(勝ち点9)は26位シャフタール(勝ち点4)と対戦。ポカール敗退で早くもタイトルを一つ失ったバイエルンだが、ブンデスリーガでは無敗を維持して首位を快走中。FWケインが引き続き欠場見込みで守護神ノイアーが年内絶望となってしまったが、トップ8入りへ必勝が求められる一戦だ。

一方、バイエルンに敗れて敗退が迫る25位PSG(勝ち点4)は、MF川村拓夢の32位ザルツブルク(勝ち点3)と対戦。プレーオフに進出できる24位以内を目指す中、ザルツブルク戦を制して次節のマンチェスター・シティ戦に向かえるか。

その他、トップ8入りを目指せる好位置に付ける9位アストン・ビラ(勝ち点10)は34位ライプツィヒ(勝ち点0)と、11位ブレスト(勝ち点10)は18位PSV(勝ち点8)と対戦する。

◆リーグフェーズ第6節 日程
▽12/11(水)
《26:45》
アトレティコ・マドリー vs スロバン・ブラチスラヴァ
リール vs シュトゥルム・グラーツ
《29:00》
ミラン vs ツルヴェナ・ズヴェズダ
アーセナル vs モナコ
ドルトムント vs バルセロナ
フェイエノールト vs スパルタ・プラハ
ユベントス vs マンチェスター・シティ
ベンフィカ vs ボローニャ
シュツットガルト vs ヤング・ボーイズ

2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。

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マドリーの若武者パラシオスに悲劇…トップデビュー戦で前十字じん帯断裂の重傷

レアル・マドリーのU-19スペイン代表MFセサル・パラシオスがファーストチームデビュー戦で悲劇を味わった。 昨シーズンのレアル・マドリー・カスティージャで主力を担った19歳MFは、現地時間7月31日に行われたミラン戦でフレンドリーマッチながらファーストチームデビューを飾った。しかし、後半頭の出場からわずか5分後にヒザを負傷。途中交代を余儀なくされた。 『ESPN』によると、パラシオスはヒザの前十字じん帯を断裂する重傷を負っており、さらなる検査のためスペインに戻る予定だという。そして、近日中に手術を受けることになるようだ。 また、同試合でパラシオスに代わって投入されたU-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスも試合終盤に足首を痛めて負傷交代。マドリーのメディカルスタッフは、パラシオスと共に同選手をスペインに送り返すかどうかを検討しているという。 かつてオサスナ、ヌマンシアで活躍したインテリオールのセサル・パラシオス・チョカロを実の父親に持つパラシオスは、2020年にヌマンシアからマドリーのカンテラに加入。以降は順調にカテゴリーを駆け上がり、昨年からカスティージャでプレー。昨シーズンは公式戦36試合3ゴール1アシストの数字を残していた。 今夏の移籍市場ではアスレティック・ビルバオも関心を示していた注目株だった。 2024.08.02 23:46 Fri
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レーティング:レアル・マドリー 3-1(AGG:6-5) マンチェスター・シティ《CL

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-1で勝利。その後、延長戦を制したマドリーが2戦合計6-5で逆転での決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220505_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 8.0 ロドリゴと甲乙つけがたい圧巻のパフォーマンスだった。試合序盤、後半終盤、延長戦と勝負の際で驚異的なセーブを連発。間違いなく守備の主役だった DF 2 カルバハル 7.0 アシストは付かなかったが、ロドリゴの劇的同点ゴールを演出。1stレグに続き守護神と共に守備陣を締める見事な働きだった 3 ミリトン 5.5 悪夢の1stレグから盛り返したが、不用意なボールロストなど際どいプレーも散見。それでも、厳しいコンディションの中でよく戦った (→バジェホ -) 6 ナチョ 6.5 アラバの代役をしっかりとこなした。初戦ではやや精彩を欠いたが、ベテランらしい見事な修正力でシティの攻撃陣にうまく対応した 23 フェルラン・メンディ 6.5 試合を通したパフォーマンスは及第点だったが、決死のゴールカバーでグリーリッシュの決定機を阻止したプレーはまさに値千金のプレーだった MF 15 バルベルデ 6.5 スタートは右ウイング、途中からインテリオールやピボーテでプレー。驚異的な運動量と献身性に加え、推進力を発揮。黒子の役回りながら逆転劇の立役者の一人に 14 カゼミロ 5.0 判定に救われたが、前半に退場していてもおかしくない2つのリスキーなファウルを犯した。以降は盛り返したが、ベテランとしては軽率と言わざるを得ない (→アセンシオ 6.0) 意図的ではなかったが、何とか触ったヘディングが劇的同点弾を演出。延長戦ではチームプレーヤーとしてやるべき仕事をこなした 10 モドリッチ 6.0 PSG戦やチェルシー戦のような決定的な仕事はできなかったが、攻守両面で質の高いプレーを見せた (→カマヴィンガ 7.0) 反撃の狼煙を上げる1点目、決勝点につながるPK奪取の起点に。攻守両面で10代とは思えないハイクオリティのプレーを見せ、流れを変えた 8 クロース 5.5 カゼミロとのドブレピボーテで攻守に及第点のパフォーマンス (→ロドリゴ 8.0) チェルシー戦に続きチームを敗退から救う土壇場の2ゴールを奪取。極上のゲームチェンジャーだった 20 ヴィニシウス 6.0 ウォーカーに封じ込まれたが、ウォーカー交代後は相手守備の脅威となり、守備でもよくチームを助けた (→ルーカス・バスケス -) FW 9 ベンゼマ 6.5 相手守備にうまく抑え込まれた時間が長かったが、それでも結果的に決勝点を含む1ゴール1アシスト。エースの勝負強さを遺憾なく発揮した (→セバージョス 5.5) コンディションに問題がありそうだったが、何とか最後まで乗り切った 監督 アンチェロッティ 6.5 驚異的な勝負強さで逆転での決勝進出に導いた。切り札ロドリゴにカマヴィンガ投入で結果的に流れが大きく変わった ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220505_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.0 2失点はノーチャンスも、1失点目の対応はやや緩慢だった。流れを引き寄せた相手守護神に比べて存在感は希薄 DF 2 ウォーカー 6.5 ぶっつけ本番での起用でマイボール時は細かいミスが散見されたが、守備ではヴィニシウスを完璧に封殺。負傷交代するまでソリッドなパフォーマンスだった (→ジンチェンコ 6.0) 投入直後に先制点の起点に。1stレグ同様に個人としてはよく戦えていた 3 ルベン・ディアス 5.5 90分まではほぼ完ぺきな統率を見せたが、決勝点に繋がるPK献上とショックが残る一戦に 14 ラポルテ 5.5 相棒同様に90分まではボックス内での繊細な対応など素晴らしいパフォーマンスだった。しかし、逃げ切りに失敗 27 カンセロ 5.5 左右のサイドバックでプレー。終盤は守備面で集中力を欠いたが、全体のパフォーマンスを考えれば責められない MF 17 デ・ブライネ 5.5 初戦に比べて存在感は限定的だったが、要所で決定的なラストパスを供給し相手守備の脅威に (→ギュンドアン 5.5) 投入直後に先制点の起点となった。以降は攻撃面で違いを生みだせず 16 ロドリ 6.0 安定したゲームコントロールに要所を締める好守で存在感を示した (→スターリング 5.0) ゴールを期待されて投入されたが、うまく試合に入り切れないままタイムアップを迎えた 20 ベルナルド・シウバ 7.0 先制点をアシスト。試合途中のポジション変更を含めてこの試合でも驚異的な仕事量をこなした。2試合を通じては間違いなくベストプレーヤーだった FW 26 マフレズ 6.5 1stレグに比べて決定機への関与は少なかったが、その1stレグでできなかったゴールという決定的な仕事を果たした。自身の交代後にチームは逆転負け (→フェルナンジーニョ 5.5) 37歳の誕生日はあまりに残酷なものに。試合を締める仕事はできなかったが、決定機に絡むなど最後まで戦った 9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 対マドリー4戦連発はならず。相手の守備にうまく対応されて途中から左に配置転換。先制点の場面では利他的な動きで貢献 (→グリーリッシュ 5.0) 相手の守備を褒めるべきだったが、結果的に2度の決定機逸が敗因のひとつに。ただ、守備面の緩さがそれ以上に問題だった 47 フォーデン 6.0 決定的な仕事はできなかったが、ベルナルド・シウバらと共に120分攻守両面で良く戦った 監督 グアルディオラ 5.5 悪夢のような敗退。決してパフォーマンス自体は悪くなかったが、決定機を決め切れなかった1stレグを含め相手の勝負強さに屈した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ロドリゴ(レアル・マドリー) 再三の好守で望みを繋ぎ続けた守護神のパフォーマンスも圧巻だったが、チームの枠内シュート0の苦境からの土壇場の2ゴールにPK奪取の起点にもなった救世主をMOMに選出。2試合連続のドブレーテで完全覚醒か…。 レアル・マドリー 3-1(AGG:6-5) マンチェスター・シティ 【レアル・マドリー】 ロドリゴ(後45) ロドリゴ(後46) ベンゼマ(延前5)[PK] 【マンチェスター・シティ】 マフレズ(後28) 2022.05.05 06:55 Thu
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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri
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決死の決定機阻止で一発退場のバルベルデ、勝負の分かれ目となったあのシーンを振り返る

レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を振り返った。 アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝戦。試合はゴールレスのまま延長戦へ突入する白熱の展開に。延長戦でも互いの好守も光って得点が生まれずにいたなか迎えた115分、アトレティコがカウンターを仕掛ける。自陣から上手く繫いで前に運ぶと、FWアルバロ・モラタが最終ラインを突破。GKティボー・クルトワと一対一になりかけたところで、バルベルデが後ろからスライディングタックルを敢行。これが決定機阻止で一発退場となる。 しかし、試合はゴールが生まれないままPK戦となり、4-1で制したマドリーが優勝。結果的にバルベルデの決死の選択が勝利に導いたのだった。 「僕がしたことをは良いことではない。だけどああするしかなかった。トロフィを獲得出来て嬉しいよ」 「PK戦が終わったあと、僕は少し待ってピッチへ走り出した。チームメイトは僕を褒めてくれたよ。全員というわけではなかったけどね」 「試合に出た人、出なかった人、ハーフタイムにアドバイスをくれた人、これはチーム全体の勝利だ」 「モラタには謝ったよ」 また、ジネディーヌ・ジダンとディエゴ・シメオネの両指揮官から声をかけてもらっていたことも話した。 「彼らは僕をサポートしてくれた」 「僕のせいで一人少なくなってしまったんだから怒りの感情があるのも当然さ。だけど、彼らは僕を支えるためにそこに来てくれたんだ」 「シメオネもそうさ。でも、そうしてくれる人ばかりではない」 一発退場となるファウルには通常であれば批判がつきものであるが、頭脳プレーを称える声も多くあった今回のバルベルデのプレー。それでもルールはルール。マドリーの次戦、18日に行われるラ・リーガ第20節のセビージャ戦は出場不可となっている。 2020.01.13 17:45 Mon

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