井上愛簾18歳が公式戦初得点も日本人4選手起用のフィリピン王者とドロー、広島はE組首位通過を決める【ACL2】

2024.11.28 22:54 Thu
サンフレッチェ広島の井上愛簾18歳が公式戦初得点
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サンフレッチェ広島の井上愛簾18歳が公式戦初得点
28日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)グループE第5節のカヤFC(フィリピン)vsサンフレッチェ広島が行われ、1-1のドロー決着に。ここまで4戦4勝、ラウンド16進出決定済みの広島は、敵地でフィリピン王者と対戦。主力を軒並みベンチにスタンバイさせ、トップ初出場のDF木吹翔太(18)、MF中島洋太朗(18)、FW井上愛簾(18)と若い面々を先発に送り込む。

7分、志知孝明のクロスをファーで茶島雄介が受け、ワントラップから右足ボレーも枠上へ。8分、中央を崩して前進し、最後は18歳中島が正面から右足シュートもわずかにゴール左へ。15分にはマルコス・ジュニオールの決定的なフリーでのヘディングシュートも枠を外れる。
対するカヤは星出悠監督が率い、先発11人の中に日本人選手が4人。左サイドで張る背番号「10」MF堀越大蔵のスピードを活かす狙いが見てとれ、18分、抜け出した堀越の低いクロスにMF駒木秀人が合わせて先制点とした。

広島は被弾を境にペースを喪失。自陣深い位置で立て続けにFKを与えるなどし、“奪ったらまず堀越を見る”カヤのカウンターにもなかなか対処が進まず。4バックでベーシックに守るカヤだが、広島は打開の糸口を見出せなくなる。
その後、再び陣地を押し上げた広島だが、前半は1点ビハインドで終了。45+1分、満田誠がゴール正面で振り向きざまに左足シュートも、やはり枠を捉えることができなかった。

そして、後半頭から新井直人松本泰志中野就斗を投入する3枚替え。ところが50分すぎ、新井が足を痛めて起き上がれなくなり、早くも4枚目の交代として柏好文を投入することに。優勝争いが続くJ1リーグへ懸念が増える。

ラッキーな同点弾は68分。松本泰のクロスを満田が折り返し、ルーズボールをカヤ側にクリアされるも、クリアのブロックに入った18歳井上の足に当たって勢いよくネットへ吸い込まれた。井上はトップ公式戦初得点ということに。

しかしここから2点目は奪えず、1-1ドロー決着に。勝ち点1の積み上げにとどまった広島だが、東方SC(香港)とのホームゲーム1試合(12月5日)を残してE組首位通過が決定した。

カヤFC 1-1 サンフレッチェ広島
【カヤ】
駒木秀人(前18)
【広島】
井上愛簾(後23)

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「100%私の判断ミス」福岡DF小田逸稀が自身のプレーを謝罪、タックル受けた広島MF満田誠は重傷「フェアプレーに努めてまいります」

アビスパ福岡のDF小田逸稀が、自身のプレーについて謝罪した。 小田は7日に行われたサンフレッチェ広島戦の11分、小田がパスミスをすると、このボールを拾ったMF森島司が満田にパス。これに対して、小田が後方からタックルを見舞う。かなり激しい接触となり、満田はプレーを一時中断。その後復帰したが、負傷交代していた。 このプレーにはイエローカードが提示され、VARは介入しなかったが、多くの意見ではレッドカード相当のファウルだと話題に。また、『DAZN』の「ジャッジリプレイ」でも取り上げられ、元国際審判員の家本政明氏もレッドカードに相当すると見解を述べていた。 福岡もこの件に関してはクラブとして謝罪していたが、満田は「右ヒザ前十字じん帯の部分損傷」診断され、離脱期間は明かされていないものの重傷を負うこととなり、再び物議を醸していた。 小田は自身のインスタグラムのストーリーズでこの件に言及。改めて自身のプレーを謝罪した。 「この度は、私のプレーにより満田選手に怪我をさせてしまったことにつきまして、満田選手及びサンフレッチェ広島関係者の皆様、サポーターの皆様に心より深くお詫び申し上げます」 「今回の件については、100%私の判断ミスから起きたことです。しかしこれまでサッカーをしてきて相手選手の事を怪我させようと思ってプレーした事は一度もありません」 「今後このような事が起きないようこの出来事を教訓としてフェアプレーに努めてまいります」 「満田選手の一日も早い回復を願ってます」 広島サポーターの怒りは収まる事なく、1試合の出場停止という処分に終わっている小田への厳罰を求める声もあるが、誹謗中傷などは避けてほしいと福岡、そして広島もクラブとして声明を出している。 <span class="paragraph-title">【動画】重傷に繋がってしまった自身でも判断ミスと謝罪したプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KZdxJ72tXRU";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.10 10:20 Wed
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「僕が今まで会った中で最高の男」広島のトルガイ・アルスランが親友ソン・フンミンを語る…HSVの若手時代からの交流

サンフレッチェ広島のドイツ人MFトルガイ・アルスランが、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとの交友関係について語った。 今夏の移籍市場でAリーグ(オーストラリア1部)のメルボルン・シティFCから広島に完全移籍で加入したアルスラン。 登録が完了した直後の東京ヴェルディ戦でJリーグデビューを果たすと、以降は瞬く間に広島の“心臓”として機能。ここまでリーグ戦9試合7ゴールの圧巻の活躍をみせ、加入後のチームは8勝1分けと驚異的なペースで勝ち点を積み上げ、ヴィッセル神戸、FC町田ゼルビアとの三つ巴のタイトルレースでJ1最上位に立っている。 その広島の救世主は『ESPN』の独占インタビューで、アジアサッカー界のスーパースターとの交友関係について語った。 トルコにルーツを持つドイツ生まれのアルスランはドルトムントの下部組織にも在籍。その後、2009年夏に加入したハンブルガーSV(HSV)でプロキャリアをスタートすることになったが、その直後の2010年1月にクラブへ加入してきたのが、ソン・フンミンだった。 そして、2人は韓国代表FWが2013年夏にレバークーゼンへ完全移籍するまで仲の良いチームメイトだったという。 その証拠にトッテナムが昨シーズン終了後の5月にニューカッスルとの親善試合を行うため、メルボルンを訪れた際には当時メルボルン・シティに在籍していたアルスランは、久々の再会を楽しんで記念撮影する姿も確認されていた。 そのやり取りについて34歳MFは「ソニーがメルボルンに来ると知ってすぐに、僕らはたくさん話をしたんだ」と感慨深げに振り返った。 「ここ3、4年は彼に会う機会がなかったんだ。彼は代表チームにいて、僕はリーグ戦に出場していたし、とても辛かったよ」 「ヨーロッパではお互い近くにいるのに会えないなんて、おかしかったよ。それから世界の反対側で会うことになった。ただ笑いあっていたし、僕らにとって特別な瞬間だったよ」 年齢はアルスランが2歳上と近いものの、出自を考えても両者に大きな共通点はなかったが、当時のHSVではファーストチームでプレーする若手が少なかったこともあり、自然と多くの時間を過ごすことになったと、友人関係になった経緯についても語った。 「彼は僕が今まで会った中で最高の男だよ。僕らの時代は、若い選手がファーストチームでプレーするのはより難しかったんだ。ハンブルクには僕とソニーしかいなかったから、アカデミーやAチーム以外でも多くの時間を過ごしていたんだ」 「時にはソニーの家族とも一緒にいて、時には彼が僕の自宅にもいた。僕らにとって特別な時間だったよ。妻は、僕が彼女とより長く一緒にいるのか、ソニーとより長く一緒にいるのかわからないと言っていたほどさ(笑)」 その後、アルスランがトルコやイタリア、オーストラリア、広島とドイツ国外の各地で活躍を見せた一方、前述のレバークーゼンからトッテナムへステップアップを遂げたソン・フンミンは、アジア人史上初のプレミアリーグ得点王に輝くなどワールドクラスのスーパースターへの進化を遂げた。 今回のインタビューで若手時代から親友に特別な才能があったかと問われたアルスランは、「ソニーには本当に特別な才能があるのがわかっていた」と返答。ただし、現在のレベルに到達する上では父親との二人三脚を含め、壮絶な努力があったとの見解を示した。 「彼はとても才能があったけど、ヨーロッパには才能のある選手がたくさんいる」 「彼の父親はソニーのために多くのことをしてきた。僕の個人的な意見だけど、父親と一緒に懸命に努力したことで、彼は別次元に到達したんだ」 「だからこそ、彼はサッカー史上最高のアジア人選手なのかもしれない。彼は1年だけ活躍しているわけではなく、非常に高いレベルで10年間も活躍してきた」 「才能だけでなく、大変な努力も必要だ。彼は最高になるに値するし、僕にとっては最高の選手だよ」 2024.10.18 23:10 Fri

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