J1昇格の行方を決める長崎、先行許すもマテウス・ジェズス&マルコス・ギリェルメのゴールで逆転勝利…横浜FCの今節の昇格はなし【明治安田J2第35節】

2024.10.20 15:01 Sun
同点ゴールを決めたマテウス・ジェズス
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同点ゴールを決めたマテウス・ジェズス
20日、明治安田J2リーグ第35節が行われた。

シーズンが佳境に入る中、J1昇格争いも最終盤に。3位のV・ファーレン長崎の結果が大きく運命を決めることとなった。

長崎はアウェイで昇格プレーオフ圏を目指す9位ブラウブリッツ秋田と対戦。重要な試合となる中、先手を奪ったのは序盤から積極的にゴールに迫った秋田だった。
22分、左からの才藤龍治のロングスローを入れると蜂須賀孝治がフリック。梶谷政仁がバイシクルで合わせられなかったが、佐藤大樹が頭で押し込み、秋田が先制した。

先制を許してしまった長崎。しかし34分、山形のミスを長崎が見逃さず。GK山田元気がバックパスを蹴り出すも、河野貴志に当たったボールがこぼれ、マテウス・ジェズスがループシュートを決めて長崎が追いつく。
さらに長崎は前半アディショナルタイムに逆転ゴール。中央を強引に突破すると、こぼれ球を名倉巧が左に展開。ボックス内左から笠柳翼がグラウンダーのクロスを受けると、ファーサイドでマルコス・ギリェルメが押し込み、長崎が前半のうちに逆転に成功する。

後半に入ると長崎が押し込む展開に。ただ、秋田もしっかりと粘りを見せていく。77分には浮き球のパスをボックス内で畑潤基が胸トラップからボレー。しかし、GK若原智哉がしっかりとセーブする。

長崎は選手を交代させつつ、しっかりと圧力をかけてプレー。秋田もPO進出へしっかりと勝ち点が欲しいため、最後まで諦めずに戦っていく。

それでも最後まで長崎がしっかりと戦いタイムアップ。3位の長崎は逆転勝利を収め、今節での横浜FCでのJ2昇格に待った。2位清水も勝利しなければ昇格がない状況と、しっかりと粘りを見せている。

ブラウブリッツ秋田 1-2 V・ファーレン長崎
【秋田】
佐藤大樹(前22)
【長崎】
マテウス・ジェズス(前34)
マルコス・ギリェルメ(前48)

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長崎、昨季まで在籍の幸野志有人が豪州リーグに挑戦! チェ・キュベックの契約解除も発表

V・ファーレン長崎は17日、昨シーズンまで在籍していたMF幸野志有人(26)がオーストラリア・A2リーグのシドニーオリンピックFCに加入したことを発表した。 アカデミー福島出身の幸野は、16歳という若さで2010年にFC東京へ入団するも出場機会に恵まれず、大分トリニータ、FC町田ゼルビア、長崎、ジェフユナイテッド千葉、レノファ山口へのレンタル移籍を繰り返した。2017年に完全移籍で加入した長崎では初年度からレギュラーとしてクラブのJ1昇格に貢献。だが、以降は出場機会を減らし、昨シーズンはリーグ戦での出場がなく天皇杯の4試合のみとなっていた。 また、長崎は同日、昨シーズンまで在籍していた韓国人DFチェ・キュベック(26)と双方合意のもと契約を解除したことを発表した。 チェ・キュベックは、大邱大学から加入した全北現代でプロキャリアをスタート。その後、蔚山現代を経て2018年2月に長崎へ完全移籍。2年目となった昨シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合1ゴール、ルヴァンカップで3試合、天皇杯1試合に出場。その後、昨年7月中旬にKリーグ1の済州ユナイテッドFCへの期限付き移籍が発表されていた。 両選手が公式サイトで語ったコメントは以下の通り。 ◆幸野志有人 「シドニーオリンピックFCに移籍することになりました。初めての海外移籍で大変なことも多いと思いますが、それ以上に非常に楽しみです!長崎まで活躍が届くように頑張ります!」 「シドニーは素晴らしい街なので、ぜひ遊びにきてください!応援に来てもらえるとうれしいです。満了のリリースのときにも言いましたが、これからも長崎のことが大好きです!」 ◆チェ・キュベック 「今まで応援していただいたファンの皆さま、すべてのクラブ関係者、スタッフに感謝しています。これからも長崎を応援しています。本当にありがとうございました」 2020.02.17 21:06 Mon
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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」

19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed
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長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定

V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon
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長崎の次期社長に高田明氏の長女・春奈氏!「強く優しいクラブを」

V・ファーレン長崎は28日、次期社長として株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務める高田春奈氏が2020年1月2日付で就任することを発表した。 今月3日に2020年1月1日限りで長崎の代表取締役社長を退任することを発表した高田明氏の長女である春奈氏は、これまでジャパネットたかたの人材開発を担う株式会社の設立をはじめ、複数の会社で代表取締役や社長を歴任。2018年からは株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務めながら、長崎の上席執行役員に就任し、広報部門・管理部門・運営部門などの責任者を務めてきた。 長崎の代表取締役社長に就任することとなった春奈氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2020年1月2日付で、V・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任することになりました。2018年から クラブの運営・広報などを担当して、県民・ファンサポーターの方々の〈愛〉の深さ、そしてそこから生まれる〈平和〉への可能性を感じています」 「ファン・自治体・スポンサーなど、すべてのステークホルダーの皆さんとともに、スポーツの持つ〈夢〉をより多くの人と共有し、子どもたちの〈未来〉に貢献していきたいと思います。勝利は最終目標ではありませんが、より多くの人を笑顔にし、より多くの人にメッセージを発信していくためには欠かせないものです。チームスタッフ、選手たちとともに、今に一生懸命取り組み、強く優しいクラブを作ってまいります」 なお、本日28日の夜には、新社長・新強化部長、および2020年シーズンユニホーム・スポンサーについて記者発表を実施。その様子がクラブ公式Youtubeチャンネルにて配信される予定となっている。 2019.11.28 17:05 Thu

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