【Jリーグ出場停止情報】副審に向けボール蹴って退場の神戸DFトゥーレルは“情状酌量”で1試合の停止…磐田の主力2トップらJ1の7選手が欠場に
2024.08.09 17:30 Fri
情状酌量で1試合停止となったマテウス・トゥーレル
Jリーグは9日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。
今回はミッドウィークの9日に行われたJ1リーグの7選手が追加。川崎フロンターレ戦においてピッチに残っていたボールを副審のいる方向に蹴って股の間を通す形となり、侮辱行為による一発退場となったヴィッセル神戸DFマテウス・トゥーレルは1試合停止に。
Jリーグは4試合の停止の可能性もあった同選手への処分理由を以下のように説明している。
【処分理由】
「2024年8月7日(水)2024明治安田J1リーグ第25節(川崎フロンターレvsヴィッセル神戸)の試合においてマテウス トゥーレル選手は主審より退場を命じられた」
「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手のフィールド内に残っているボールを意図的に副審に向かって蹴った行為は、『審判員に対する反スポーツ的行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」
また、第25節で共に一発退場となったジュビロFWマテウス・ペイショット、名古屋グランパスMF内田宅哉の2選手に関しては、いずれも相手選手に対する「著しい反則行為」に該当すると判断され、2試合の出場停止処分と罰金(20万円)が科されている。
【明治安田J1リーグ】
FWジャーメイン良(ジュビロ磐田)
第26節 vs鹿島アントラーズ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FWマテウス・ペイショット(ジュビロ磐田)
第26節 vs鹿島アントラーズ(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/1)
第27節 vsFC町田ゼルビア(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
MF内田宅哉(名古屋グランパス)
第26節 vs東京ヴェルディ(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/1)
第27節 vsサンフレッチェ広島(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
MF森島司(名古屋グランパス)
第26節 vs東京ヴェルディ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF飯野七聖(ヴィッセル神戸)
第26節 vs横浜F・マリノス(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DFマテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸)
第26節 vs横浜F・マリノス(8/11)
今回の停止:1試合停止
FW富樫敬真(サガン鳥栖)
第26節 vs浦和レッズ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田J2リーグ】
DF才藤龍治(ブラウブリッツ秋田)
第26節vs鹿児島ユナイテッドFC(8/11)
今回の停止:2試合停止(1/2)
第27節vs栃木SC(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
DF大森理生(いわきFC)
第26節vs愛媛FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF石浦大雅(愛媛FC)
第26節vsいわきFC(8/10)
今回の停止:2試合停止(1/2)
第27節vs大分トリニータ(8/18)
今回の停止:2試合停止(2/2)
フィジカルコーチ ウェリントン(徳島ヴォルティス)
第26節:vsモンテディオ山形(8/11)
今回の停止:1試合停止
【明治安田J3リーグ】
DF蓑田広大(ヴァンラーレ八戸)
第24節 vsFC岐阜(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF山本康裕(松本山雅FC)
第24節 vsSC相模原(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW赤星魁麻(カマタマーレ讃岐)
第24節 vsY.S.C.C.横浜(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
今回はミッドウィークの9日に行われたJ1リーグの7選手が追加。川崎フロンターレ戦においてピッチに残っていたボールを副審のいる方向に蹴って股の間を通す形となり、侮辱行為による一発退場となったヴィッセル神戸DFマテウス・トゥーレルは1試合停止に。
Jリーグは4試合の停止の可能性もあった同選手への処分理由を以下のように説明している。
「2024年8月7日(水)2024明治安田J1リーグ第25節(川崎フロンターレvsヴィッセル神戸)の試合においてマテウス トゥーレル選手は主審より退場を命じられた」
「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手のフィールド内に残っているボールを意図的に副審に向かって蹴った行為は、『審判員に対する反スポーツ的行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」
「なお、処分の決定に際しては、上記基準に則り、4試合の出場停止処分及び罰金を科すところですが、かかる事象を総合的に判断し、情状酌量の余地があると認め、(公財)日本サッカー協会懲罰規程 第12条第1項『情状による軽減』を適用し、懲罰を軽減する」
また、第25節で共に一発退場となったジュビロFWマテウス・ペイショット、名古屋グランパスMF内田宅哉の2選手に関しては、いずれも相手選手に対する「著しい反則行為」に該当すると判断され、2試合の出場停止処分と罰金(20万円)が科されている。
【明治安田J1リーグ】
FWジャーメイン良(ジュビロ磐田)
第26節 vs鹿島アントラーズ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FWマテウス・ペイショット(ジュビロ磐田)
第26節 vs鹿島アントラーズ(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/1)
第27節 vsFC町田ゼルビア(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
MF内田宅哉(名古屋グランパス)
第26節 vs東京ヴェルディ(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/1)
第27節 vsサンフレッチェ広島(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
MF森島司(名古屋グランパス)
第26節 vs東京ヴェルディ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF飯野七聖(ヴィッセル神戸)
第26節 vs横浜F・マリノス(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DFマテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸)
第26節 vs横浜F・マリノス(8/11)
今回の停止:1試合停止
FW富樫敬真(サガン鳥栖)
第26節 vs浦和レッズ(8/11)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田J2リーグ】
DF才藤龍治(ブラウブリッツ秋田)
第26節vs鹿児島ユナイテッドFC(8/11)
今回の停止:2試合停止(1/2)
第27節vs栃木SC(8/17)
今回の停止:2試合停止(2/2)
DF大森理生(いわきFC)
第26節vs愛媛FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF石浦大雅(愛媛FC)
第26節vsいわきFC(8/10)
今回の停止:2試合停止(1/2)
第27節vs大分トリニータ(8/18)
今回の停止:2試合停止(2/2)
フィジカルコーチ ウェリントン(徳島ヴォルティス)
第26節:vsモンテディオ山形(8/11)
今回の停止:1試合停止
【明治安田J3リーグ】
DF蓑田広大(ヴァンラーレ八戸)
第24節 vsFC岐阜(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF山本康裕(松本山雅FC)
第24節 vsSC相模原(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW赤星魁麻(カマタマーレ讃岐)
第24節 vsY.S.C.C.横浜(8/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
マテウス・トゥーレル
マテウス・ペイショット
内田宅哉
ジャーメイン良
森島司
飯野七聖
富樫敬真
才藤龍治
大森理生
石浦大雅
蓑田広大
山本康裕
赤星魁麻
ヴィッセル神戸
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
サガン鳥栖
J1
J2
J3
マテウス・トゥーレルの関連記事
ヴィッセル神戸の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
マテウス・トゥーレルの人気記事ランキング
1
最強の“ホコタテ”対決は“タテ”の神戸が大迫勇也、広瀬陸斗、山口蛍と効果的にゴール重ね広島に快勝!暫定2位に浮上【明治安田J1第22節】
5日、明治安田J1リーグ第22節のサンフレッチェ広島vsヴィッセル神戸がエディオンピースウイング広島で行われ、1-3で神戸が勝利を収めた。暫定ながら2位に浮上している。 勝ち点34で7位に位置する広島と、勝ち点37で4位に位置する神戸の一戦。両者の勝ち点差は「3」という状況の上位を争う対決だ。 広島はここまでリーグ最多得点、神戸はリーグ最少失点と、“ホコタテ”対決となった戦い。広島は前節からスタメン1人を変更し、ドウグラス・ヴィエイラに代えてピエロス・ソティリウを1トップで起用。対する神戸も1人を変更。酒井高徳に代えて、初瀬亮を起用している。 フライデーナイトJリーグでありながら、街中スタジアムということもあり、多くの観客が集まったスタジアム。試合前から盛り上がりを見せる中、最初にチャンスを作ったのはホームの広島だった。 開始2分、広島は右サイドから崩すとクロスがディフレクトしたところを大橋祐紀がヘッド。折り返したものの、中で合わせる人がいなかった。対する神戸は4分、左サイドを武藤嘉紀が抜け出すと、ボックス内で折り返すと大迫勇也がボックス内からシュートも、GK大迫敬介が落ち着いてセーブする。 互いにゴールへ向かう姿勢が強い中、11分にスコアが動く。右サイドへ大迫勇が展開。ボックス右でボールを収めた武藤は、タイミングを測って左足のクロス。これを飛び込んだ大迫勇が見事にヘッドで合わせ、神戸が先制する。 神戸が誇るホットラインが開通し先手を奪った神戸。ホームの広島は、落ち着いてボールを保持しながら崩していく。 すると17分、左サイドでパスをつなぐと東俊希がボックス内のピエロス・ソティリウに斜めのパスを入れると、リターンを受けて左足クロス。これをボックス内右で新井がヘッドで合わせると、浮いたボールがGK前川黛也も見送ると、ネットを揺らした。 立ち上がりから共にゴールを奪う激しい展開となった試合は、お互いに積極的にゴールに迫っていく。その後はゴールがなかなか生まれなかったが、35分に広島がビッグチャンス。左サイドを崩すと、ボックス内左の深い位置から加藤陸次樹が左足クロス。ピエロス・ソティリウがボックス内中央でヘッドで合わせるも、わずかに右に外れていく。 中盤での潰し合いが激しく、攻守の切り替えが多く行われる試合。39分には塩谷司のボールダッシュから、最後は満田誠がミドルシュート。これはわずかに左に外れたが、共に攻撃的なテンションの高い試合が続いていく。 1-1のタイスコアで折り返したなか、52分に神戸が勝ち越し。右CKからのクロスをファーサイドでマテウス・トゥーレルがヘディングで折り返すとこれをクリア。しかし、ボックス手前で扇原貴宏がヘディングで前に送ると、絶妙にラインブレイクした広瀬陸斗がGK大迫敬の前で触りゴール。勝ち越しに成功する。 勝ち越した神戸は攻撃の手を緩めない。56分には大迫勇が自ら持ち出すと、広瀬のスルーパスを受けて佐々木翔のブロックも回避。しかし、最後に対応されシュートは打てない。 神戸は井出遥也を下げて佐々木大樹を、広島はピエロス・ソティリウを下げてマルコス・ジュニオールを投入。大橋を最前線に配置する。 神戸のペースが続いていく展開は、選手交代後も変わらない。すると71分、大迫が自陣でしっかりとキープして右サイドに展開。武藤がパスを受けて持ち運び斜めのパスを出すと、上がっていた山口蛍が走りながら技ありのトラップ、素早く鋭いシュートを決めて3点目。圧巻のカウンターで仕留めた。 3点目を奪われてしまった広島は、大橋、加藤、松本泰志を下げ、ドウグラス・ヴィエイラ、エゼキエウ、中島洋太朗を投入し、2点差を追いかけていく。それでも神戸が75分にチャンス。左サイドでボールを持った佐々木大が浮き球のパス。インナーラップした広瀬がボックス内左でダイレクトシュートも、GK大迫敬が片手手でセーブする。 神戸は75分に大迫勇と広瀬を下げて、菊池流帆とジェアン・パトリッキを投入。広島は塩谷司を下げて、今シーズン初出場となる茶島雄介を投入する。 すると80分、右サイドを仕掛けたマルコス・ジュニオールからのクロスをドウグラス・ヴィエイラがダイレクトボレー。しかし、前に入り過ぎた山川哲史が後ろ足でブロック。ゴールを許さない。 少ない時間でどうにかゴールを目指す広島だったが、82分にアクシデント。途中出場のエゼキエウが内転筋を痛めた様子で倒れ込みプレー続行不可能。交代枠を使い切っていたため、数的不利で戦うこととなった。 数的不利でもゴールを目指し続ける広島。神戸はしっかりと守備を固めつつ、カウンターで追加点を奪いにいくという展開に。その後はゴールが生まれず、1-3で神戸が勝利し2連勝を収めた。 サンフレッチェ広島 1-3 ヴィッセル神戸 【広島】 新井直人(前17) 【神戸】 大迫勇也(前11) 広瀬陸斗(後7) 山口蛍(後27) <span class="paragraph-title">【動画】神戸が完璧なカウンターを決める!仕留めたのは山口蛍</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"></a> <a href="https://t.co/2xqTUcYM8m">pic.twitter.com/2xqTUcYM8m</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809192084693233937?ref_src=twsrc%5Etfw">July 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.05 20:59 Fri2
【J1注目プレビュー|第28節:神戸vs鳥栖】ともに必要なのは勝ち点3…首位追走か、残留ラインに近づくか
【明治安田J1リーグ第28節】 2024年8月25日(日) 19:00キックオフ ヴィッセル神戸(5位/46pt) vs サガン鳥栖(19位/24pt) [ノエビアスタジアム神戸] <span class="paragraph-subtitle">◆失点を止めて勝利を【ヴィッセル神戸】</span> 前節は上位を争うガンバ大阪と対戦し、2-2のドロー。最終盤に追いつかれ手痛いドローになった。 首位との差は「7」に広がり、これ以上離されることは連覇を目指すチームにとっては命取りだ。 堅守を武器にしてきた神戸だったが、直近7試合は連続失点。そのため、勝ち点の取りこぼしも目立っている。 ここからの戦いはしっかりと勝ち切ることが大事。ケガで戦力を欠いている部分もあるが、一丸となって戦い抜いていきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:広瀬陸斗、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜 MF:井手口陽介、扇原貴宏、井出遥也 FW:飯野七聖、大迫勇也、ジェアン・パトリッキ 監督:吉田孝行 <span class="paragraph-subtitle">◆泥沼から抜け出したい【サガン鳥栖】</span> 前節は最下位の北海道コンサドーレ札幌との対戦となったが、アウェイで3-5で敗戦。チームとして非常に厳しい状況に立たされている。 リーグ戦は5試合勝利なし。前々節は浦和レッズと1-1の引き分けに終わっているが、残りの4試合は複数失点。5試合で15失点しており、守備の立て直しは急務だ。 そしてミッドウィークの天皇杯ではJ2のレノファ山口FC相手に敗戦。守備の脆さを露呈し、格下相手にも不甲斐ない戦いを見せてしまった。 チームとしては守備の立て直しが急務。脆弱性が露呈しているだけに、強力な攻撃陣を何処まで抑えていけるのか注目が。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:朴一圭 DF:原田亘、山﨑浩介、キム・テヒョン、丸橋祐介 MF:福田晃斗、藤田直之 MF:日野翔太、清武弘嗣、中原輝 FW:富樫敬真 監督:木谷公亮 2024.08.25 14:35 Sun3
「チームの仲間のお陰」守備を支えたマテウス・トゥーレル、初のベストイレブン選出はフィットのおかげ「仲間に認められたことが一番大きかった」
『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、ヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルがJリーグベストイレブンに輝いた。 トゥーレルは守備の要として明治安田J1リーグで36試合に出場し2得点を記録。3年目を過ごしたシーズンではチームもリーグ3番目に少ない36失点で、守備で大きく優勝に貢献した。 アウォーズ後の記者会見に出席したトゥーレルは、初のベストイレブン選出を喜び、チームメイトに感謝。チームとしてまとまれたことが連覇の理由だと振り返った。 「こういった場所に立たせてもらえていることを誇りに思っています。ここにいるのはチームの仲間のお陰なので、チーム全員を代表していると受け止めています」 「今年のチームのパフォーマンスについては、去年の成績からターゲットにされて、研究されて非常に難しいシーズンのスタートになりましたが、シーズン中も決して楽な時期はなく、常に誰かが解決策を探して戦ってきた感じがあります」 「チームとして最初から最後まで、出ている人も出ていない人もチームとして1つの目標にまとまって戦ったことが1番の強みだと思います」 また、自身のパフォーマンスについても言及。チームにフィットできる手助けのおかげだと、改めて仲間へ感謝した。 「去年と比べてチームの中での居場所、一員だとさらに感じられるようになりました。精神的なところも助けになり、パフォーマンスも上がっていったと思います。仲間に認められたことが一番大きかったです」 2024.12.11 22:18 Wed4
【FUJIFILM SUPER CUPプレビュー | 神戸vs広島】昨季優勝争った両者のシーズン開幕を告げる戦い
【FUJIFILM SUPER CUP 2025】 2025年2月8日(土) 13:35キックオフ ヴィッセル神戸(J1王者) vs サンフレッチェ広島(J1・2位) [国立競技場] 2025シーズンの開幕を告げる戦い。2024シーズンのJ1王者であり、天皇杯も制した2冠のヴィッセル神戸と、2位に終わったサンフレッチェ広島の一戦。シーズン最初のタイトルを獲得するのはどちらか、熱い戦いが繰り広げられる。 <h3>◆2年連続出場、昨季の悔しさを晴らせ【ヴィッセル神戸】</h3> 2024シーズンはJ1連覇を達成し、天皇杯も制しての2冠を達成した神戸。充実したシーズンを過ごしている近年だが、シーズンのスタートをしっかり切りたいところだ。 吉田孝行監督が継続して指揮を執る中、主力の大半は残留。それでもキャプテンを務めていたMF山口蛍がV・ファーレン長崎に移籍。また、昨季チーム2位タイの7アシストを記録したDF初瀬亮はシェフィールド・ウェンズデイに完全移籍。DF菊池流帆はFC町田ゼルビアへ移籍した。 補強も最小限に留め、DF小池裕太(横浜F・マリノス)、DF本山遥(ファジアーノ岡山)、DF松田陸(ガンバ大阪)、DFカエターノ(コリンチャンス)、MF橋本陸斗(東京ヴェルディ)と守備陣を中心に行われた。 1週間後にリーグは開幕するが、その前にはAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の戦いもあり、開幕までの準備期間は例年より短い部分は懸念。また、主軸の数名のコンディションが整わず、昨シーズンとは違った顔ぶれがピッチに並ぶ可能性が高い。総力戦で戦う必要があるなか、吉田孝行監督は「昨年のベースをしっかり出せるかどうか」と今シーズンの狙いを語り、ベースを変えずに上積みをして結果を残していきたいところ。守備は堅く、攻撃は大胆に、神戸らしさを見せる戦いにしたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、小池裕太 MF:山内翔、扇原貴宏、濱﨑健斗 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、汰木康也 監督:吉田孝行 <h3>◆3年連続リーグ3位以内、今季こそ【サンフレッチェ広島】</h3> 2024シーズンはリーグ2位に終わった広島。神戸とは優勝を2年連続で争ったライバルでもあり、今シーズンも熾烈な争いを繰り広げることが期待されている。 ミヒャエル・スキッベ監督が率いて4年目のシーズン。前線の外国人3選手の退団に加え、青山敏弘が引退、松本泰志が浦和レッズへ移籍するなど戦力の入れ替えは大きい。ただ、MF菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)、MF田中聡(湘南ベルマーレ)、FWジャーメイン良い(ジュビロ磐田)と実力者を補強。チーム力は落ちていないといって良いだろう。 トルコと宮崎でキャンプを行ってきた広島。欧州クラブとのトレーニングマッチも行い、しっかりと高いレベルを保って調整。アグレッシブにプレスをかけ、ショートカウンターでゴールに迫る姿は変わらない。 「チーム全体の団結力、全員で戦う姿勢を見てほしい」とスキッベ監督が語る通り、総合力をより強固なものとして戦えるか。2冠王者相手にどんなプレーを見せるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、田中聡、中島洋太朗、東俊希 MF:加藤陸次樹、トルガイ・アルスラン FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ 2025.02.08 09:00 Sat5
「1人1人のパワーが足りなかった」苦しいチーム事情、チーム力の差が出て2年連続敗れた神戸・吉田孝行監督は1年半ぶり復帰の齊藤未月に「とてもポジティブ」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が、FUJIFILM SUPER CUP 2025を振り返った。 8日、国立競技場でJリーグの新シーズン開幕を告げるFUJIFILM SUPER CUPが開催。J1王者であり、天皇杯王者神戸とJ1で2位のサンフレッチェ広島が対戦した。 現行の方式では最後となる今回のFUJIFILM SUPER CUP。試合はAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の戦いを見据えてメンバーを落とした神戸に対し、広島はしっかりとベストメンバーで臨むと、前半から圧倒。トルガイ・アルスラン、荒木隼人のゴールで0-2と広島が勝利した。 今シーズンは選手の入れ替えもあった神戸。キャンプを経てケガ人が複数出ている状況に加え、11日にはACLEのゲームが控え、1週間後にはJ1開幕戦を控えており、過密日程を少人数で乗り切る必要がある状況。そのため、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀、GK前川黛也、DFマテウス・トゥーレル、DF酒井高徳、MF扇原貴宏など主軸がベンチスタートとなった。 試合後の記者会見に臨んだ吉田監督は冒頭でファンに謝罪。「まずは神戸からたくさんのサポーターが来ていただいて、その中で内容的にも良いゲームではなかったですし、敗戦したことは申し訳ないなと思います」とコメント。試合を振り返り、「前半から少し消極的というか、単純に1人1人のパワーが足りなかったと思いますし、選手交代でパワーを少しは出せたと思いますが、チーム全体としてみんなでやるというところがまだまだ足りないというのが前半でした」と前半は苦しい戦いだったと振り返った。 ただ「現状を把握するという意味では、ここから反省して次に向かうという意味では、課題もたくさん出て、そこはポジティブに捉えて良いのかなと思います」と、この先始まるシーズンに向けて、収穫もあるとコメントした。 リーグ連覇を果たした神戸だが、昨シーズンはほとんど出番がなかった選手が多く先発に並ぶことに。彼らに期待したことについては「チャンスというのはそう簡単には回ってこないと思います。チームの現状は人数も少ないですし、揃っていない状態で、そんな中でそれぞれで特徴を出して欲しかったですし、今後レギュラーに関わってくる気持ちのあるプレーを期待していました」と、ポジションを奪う気概を見せて欲しかったとした。 また、チーム事情が大きく影響したメンバー選びだったと明かし「チーム事情で人数が足りていないという状況で、ケガ人も少し出ています。今20人フィールドにいない状態で、中2日でACL、リーグも開幕して、この過密日程を考えた上で色々なことをトータルして決めました」と、苦しい台所事情を明かした。 その中で、横浜F・マリノスから新加入のDF小池裕太はサイドバックではなく左ウイングで起用。吉田監督は「戦術的なところで言うと、少し可変でウイングバックということもありますが、チーム事情で居ないポジションがたくさんあって、現状も含めて、色々なところがあってです」と、苦しい台所事情も影響したといした。 前半から広島の強度の高さに押し込まれる形となったが、「まず単純に1人1人のパワーとか寄せのスピード、連動が足りなかったです。全員がそれをして初めて神戸のサッカーになると思うので、そういったところです」と、神戸らしさが出なかった理由を分析した。 一方で、最も大きなニュースはMF齊藤未月の復活だ。全治1年の複雑な負傷を2023年8月に負ってから1年半ぶりの復帰に。フル出場を果たしたが「まず長いリハビリから初めての公式戦ということで、未月が復帰したことはチームにとってとてもポジティブです。ここからさらに本来の未月のプレーを少しずつ取り戻してもらえればと思います」と、今シーズンの活躍に期待を寄せた。 耐える戦いを見せた神戸。「ある程度前半は我慢しなければいけないかなと思っていましたし、失点しましたが、0-1だったので、後半勝機はあるなと思っていました」と吉田監督は振り返ったが「結果的に勝てなかったので、そこは反省しなければいけませんが、最低限の仕事、ポジティブな面もあります」と、収穫に繋げたいとした。 今シーズンの目標の1つはJリーグ3連覇。「やっぱり昨年までやっていたサッカーを出し続けることだと思います」と、キーポイント語る吉田監督。「チーム内で力の差がかなりある状況なので、その差をどう埋めるか。選手層をどう厚くしていくかが3連覇のカギになると思います」とし、「1つの大会であれば少人数でもいけますが、中2日でACLがありますし、中2日、中3日でゲームが続くとチーム力が大事になると思います」と、チーム力を上げることが急務だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】シーズン開幕を告げる一戦! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NqqVk9zvdn0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.08 23:35 Satヴィッセル神戸の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
“Jリーグの日”5月15日からJリーグがYouTube&TikTokで32試合フルマッチライブ配信! 各シーズンの名試合を1試合ずつ厳選
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri4
最多入場者数更新のFUJIFILM SUPER CUPの後継イベントは「本当にゼロベース」、野々村芳和チェアマンが言及「何が多くの人を楽しませることができるか」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、ひとまず幕を閉じたFUJIFILM SUPER CUPの今後について語った。 1994年から32年にわたって開催されてきたFUJIFILM SUPER CUP。8日には32回大会が行われ、サンフレッチェ広島がヴィッセル神戸を2-0で下した。 しかし、秋春制へのシーズン移行により現行フォーマットでの開催はこれが最後。野々村チェアマンは試合後、過去最多の5万3343人の入場者数を記録したことに言及した。 「スーパーカップ史上最高とのことなので、引き続き今シーズンもたくさんの人に見てもらいたいなというのがある。ただ、日本列島の気候の問題で着くのが遅くなってしまったり、来れなくなった人もいたと思うので、その人たちは少しかわいそうだったなと思います」 「だけど、そういう人たちもまた次のリーグ戦から、いろいろなところで見てもらうチャンスがあると思うので、という気持ちです」 また、広島に軍配が上がった試合内容にも触れ、一定の満足感を示している。 「神戸はACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)も中2日で控えているシーズンの頭で、難しさはあったと思います。だけど、選手それぞれもそうだし、グループとしても、今シーズン入っていくうえである程度のものは見せることができたと思う」 「両チームにとって当然勝ち負けがあるような、タイトルが懸かったゲームではありますけど、今シーズン楽しみだなと思えるようなもの、選手というのはある程度見ることができたかなと思います」 さらに、スーパーカップの今後についても語ったチェアマン。協賛企業とともにベストな答えを模索し続けているという。 「いつ、どこでなら一番効果的なものが行えるかみたいなものは、やはり気候の問題もあったり、メディアでの露出の問題もある。いろいろなタイミングがあると思うので。なんでも全部テーブルに上げている。それはもう去年からずっと考えている」 「32年間お世話になった富士フイルムビジネスイノベーションさんとも一緒になって、日本のサッカーのためになるような、ゲームなのか、イベントなのかということをいろいろ考えていますね」 「(ヨーロッパに倣ってのシーズン中開催は)全然排除しない。排除しないし、それがスーパーカップみたいなものが良いのか、または別のようなものが良いのかとか、本当にゼロベースで」 「他の国がこういうことをやっているからというよりは、日本として、Jリーグとして何が多くの人を楽しませることができるかという観点で、考えている途中です」 2025シーズン開幕にあたり、春秋制のラストシーズンであることにも言及。興行面でも、サッカーの内容面でも、継続的な向上のために手を尽くしていく所存だ。 「特別、今年が最後だからという思いはないですが、少しずつでもJリーグは成長してきている。お客さんの数とか、全体の売り上げとかも含めて10%ぐらい成長してきているので、この数年と同じような成長を見せられればなと」 「(成長というのは)経済的なところですけど、選手たちのレベルも。今の春秋制のなかでもクオリティを少しでも上げられるにはどうしたら良いのかということ。選手、審判とかが一緒になって良いものを作っていけるような、その後にもしっかり繋がるようなものが残せれば良いのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】トルガイ&荒木隼人で2発! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サンフレッチェ広島が快勝で<br>5度目のスーパーカップ優勝<br><br> ハイライト動画<br> FUJIFILM SUPER CUP 2025<br> ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島<br> 0-2<a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2025?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2025</a> <a href="https://t.co/NVszGtkF0b">pic.twitter.com/NVszGtkF0b</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1888121607165812904?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 23:28 Sat5
