富樫敬真
Cayman TOGASHI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1993年08月10日(32歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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FC東京戦でデビュー&初弾のFW富樫敬真「少なからず縁を感じます」
▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽発表会後、新加入のFW富樫敬真が報道陣の囲み取材に応じた。 <span style="font-weight:700;">◆FW富樫敬真</span> ──横浜F・マリノスと比べてチーム内の雰囲気の違いは感じますか 「まだ少ししか経っていないので余り分かりませんが、マリノスの方が少しうるさいかな、という印象です。でも、凄く良い雰囲気というのを感じます」 ──うるさかったのはピッチ上でということなのか、プライベートや練習でということなのか 「どっちもです。賑やかで、そういった感じはマリノスの方がありますが、FC東京もとても良い雰囲気です。練習中に緊張感をもってやれているのが良いと思います」 ──マリノスではDF中澤佑二が大きい存在ですが、彼が柱となっているのか、全選手がそれぞれ役割を担っていたのか 「(中澤)佑二さんだけでなく、何人かベテランの選手たちがいたので、彼らを中心に若手が付いていこうという雰囲気でした」 ──移籍するに当たってサポーターもFC東京戦での得点が印象に強いと思いますが 「確かに少なからず縁を感じます。たまたまですが、デビュー戦がFC東京で、点にも繋がって、プロにも入れたので」 ──日産スタジアムのような大きいスタジアムでのプレーはモチベーションになっていましたか 「そうですね。プレッシャーというよりは、素晴らしい雰囲気なので。味スタも一緒ですが、間違いなく自分のモチベーションだけでなく、あらゆる力があると思うので、心強いと思います」 ──長谷川監督の印象は 「まだ数日間ですけど、とてもチームの雰囲気をよくするのが上手い人だという印象を持ちました。けれども、ピリッとした緊張感の中で選手が練習をやれるように指導してくれているな、とも思います」 ──どういった部分で雰囲気が良くなっていますか 「選手が盛り上がれるような声かけもしてくれていますし、一つ一つのアドバイスや話も選手にとって納得できることばかりなので」 ──得点に関して、このクラブでの感触は? 「まだ練習して間もないので何とも言えませんが、テレビなどで試合をみててレベルの高い選手がたくさん居ると感じていました。良い連携を気付くことができれば、自然と結果に繋がるのかなと思います」 ──プロ入り後、初移籍でFC東京を選んだ思いは? 「もちろん簡単な決断ではありませんでした。もう一回自分を一から見つめ直したいという気持ちと、J1でチャレンジしたいという気持ち、今回の話のタイミングなど、色々なものが重なりこういった決断になりました。そういった意味では覚悟を持って決めましたし、しっかりとこの一年で表現したいと思います」 ──相談した人はいますか 「マリノスのコーチに相談しました」 ──参考になった意見は? 「最初に『気持ちが大事』というアドバイスをいただきました。その後で色々と考えましたが、(オファーの)話をいただいた時にチャレンジしたいという思いだったので、決めました」 ──今後の自身の課題は? 「連係面で仲間ありき、出し手ありきの得点パターンなので、それ以外に個でミドルなどのバリエーションを増やせれば良いと思います」 ──自分の満足の行くレベルと比較して現状は? 「もちろん満足はまだまだ到底できません。キャンプが始まるので、そこから追求しながらやっていきたいと思います」 2018.01.14 18:10 Sun2
レノファ山口FCが初8強! 揺らぐJ1鳥栖はJ2勢相手に前半頭であっさり2失点、鋭い速攻浴び反撃叶わず【天皇杯】
21日、第104回天皇杯ラウンド16のサガン鳥栖vsレノファ山口FCが維新みらいふスタジアムで行われ、0-2勝利の山口が8強入りを決めた。 相次ぐ主軸売却に揺れ、とうとう河原創まで去っていったJ2降格圏のJ1鳥栖と、粘り強い戦いでJ1昇格プレーオフ圏内を維持するJ2山口。 立ち上がりから山口が攻勢をかけ、開始6分で先制点。若月大和が左からカットインし、ボックス内から右足シュートを突き刺した。 ギアが上がった鳥栖は8分、左からのクロスがファーに流れ、渡邉綾平がバウンドを上手く見極めた右足ボレーも、惜しくもサイドネット。 11分には早くも山口の追加点。カウンターから若月が左サイドを運び、最後はゴール正面から山本駿亮が左足シュートを流し込んだ。 どちらがJ1かわからない序盤戦。 鳥栖は14分、背後からの浮き球に走ったヴィニシウス・アラウージョが見事な右足ボレーを突き刺すも、オフサイドでノーゴール。 ヴィニシウスは28分に決定機逸。左からのボールにゴール正面へ飛び込み、ゴールマウスは無人も、合わせるだけのシュートが枠外へ。 2点差となってからは、完全に鳥栖ペース。しかし、反撃の1点がどうしても奪えず、そうこうしているうちに山口が”守り慣れ”。 山口はオーソドックスな[4-4-2]のブロックも、鳥栖のボールホルダーと対峙する守備者へのカバーリングが機敏で、距離感も悪くない。 そうなるとカウンターへの糸口も見出しやすくなり、40分〜前半終了にかけては速攻からCKを2度獲得。若月の“キレ”も鳥栖を悩ませる。 鳥栖は後半開始から3枚替え。ヴィニシウスとヴィキンタス・スリヴカの前線2枚をピッチに残しつつ、楢原慶輝や富樫敬真らを送り込む。 ただ、決定機には結び付かず。 対し、55分、60分と山口がいずれもGK田口潤人のロングボール1本から決定機。鳥栖は間一髪で失点を免れるも、0-3なら勝負アリだ。 また、62分には押し上げた状態からハイラインの背後を若月に突かれ、あわやというシーンも。J2勢を相手に、あまりにも循環が悪い。 打つ手がなさそうにみえる鳥栖。結局、最後まで諦めずも、1点は遠く、0-2敗戦で8強入りを逃している。 山口はクラブ史を塗り替える「天皇杯初8強」。チーム全体で出足が鋭く、若月は66分の交代までキレッキレだった。 サガン鳥栖 0-2 レノファ山口FC 【山口】 若月大和(前6) 山本駿亮(前11) 2024.08.21 20:57 Wed富樫敬真の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月9日 |
鳥栖 |
アトランタ |
完全移籍 |
| 2023年1月9日 |
仙台 |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2021年8月11日 |
長崎 |
仙台 |
完全移籍 |
| 2020年1月4日 |
町田 |
長崎 |
完全移籍 |
| 2019年2月1日 |
横浜FM |
町田 |
完全移籍 |
| 2019年1月31日 |
FC東京 |
横浜FM |
期限付き移籍終了 |
| 2018年2月1日 |
横浜FM |
FC東京 |
期限付き移籍 |
| 2016年2月1日 |
関東学院大学 |
横浜FM |
新加入 |
| 2016年1月31日 |
横浜FM |
関東学院大学 |
特別指定選手終了 |
| 2015年8月5日 |
|
横浜FM |
特別指定選手登録 |

日本
鳥栖
仙台
長崎
町田
横浜FM
FC東京
関東学院大学