なでしこがパリ五輪に弾みの快勝劇! 10人のガーナ女子に前半無得点も後半一挙4得点【MS&ADカップ2024】
2024.07.13 17:32 Sat
先制弾の田中美南
なでしこジャパンは13日、金沢ゴーゴーカレースタジアムでMS&ADカップ2024 〜能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~のガーナ女子代表戦に臨み、4-0で勝利した。能登半島地震の復興支援マッチと銘打たれるが、パリ・オリンピック前国内最後の強化試合でもあるなでしこ(FIFAランキング7位)。ロンドン五輪の銀メダル以来、12年ぶりのメダル獲得を目指す戦いがいよいよ間近のなか、FIFAランキング65位のガーナ女子と対戦した。
この試合に向けては3バックでなく、清水梨紗、高橋はな、南萌華、北川ひかるの4バックが用いられ、アンカーに入る熊谷紗希の両脇に長野風花と長谷川唯。前線3枚に藤野あおば、田中美南、宮澤ひなたが並んだ。
テストマッチといえど、本番さながらの内容と結果が期待される一戦。開始2分に敵陣左サイドからのFKに田中美南が頭で合わせると、5分にも敵陣中央でのFKからボックス右の高橋はなが頭で狙いにいき、シュートシーンを作り出す。
なでしこの攻めが続くなか、11分にはセンターFWの田中が豪快な右足ミドルを放っていくが、惜しくもクロスバー。18分にも左サイドからのクロスを田中が胸トラップで収めにかかり、大外の藤野あおばがフィニッシュに持ち込む。
このプレーがボアキエのレッドカードを誘って、なでしこが数的優位に。なでしこが一方的に攻め入る流れになるが、45+1分の右CKでも田中、高橋と立て続けにシュートを放っていきながらゴールを割れず。0-0で試合を折り返す。
前半のうちに崩し切れずだったが、後半から3バックにシフトすると、その頭から出場した浜野まいかが51分にバイタルエリア中央からスルーパス。ボックス左に抜け出した田中が左足フィニッシュでネットを揺らしてみせる。
最初はオフサイド判定だったが、VARの末にゴールが認められ、なでしこがついに先制。すると、65分には右CKからニアの田中が頭で合わせると、ファーの浜野が先制アシストに続いて、右足追加点を決め、ガーナ女子を突き放す。
その直後に平尾知佳と清家貴子を送り込むなか、67分にバイタルエリア左でFKのチャンス。キッカーの藤野が右足で直接狙っていくと、うまく壁上を通過したボールがゴール左上に吸い込まれ、勝利をほぼ決定づける3点目を奪う。
そんななでしこは74分にも古賀塔子と植木理子を投入しながら次のゴールも目指し、80分にバイタルエリア右でのFKから藤野のキックに植木が頭で合わせ、トドメの4得点目。後半アディショナルタイムに右ヒザを痛め、プレーを続けられなかった北川ひかるの状態が気がかりが、被災地の石川県を盛り上げる4発快勝劇を演じ、五輪壮行試合としても弾みをつけた。
なでしこは今後、フランスに飛び、19日に非公開でコロンビア女子代表相手に練習試合。パリ五輪のグループステージではC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦する。
なでしこジャパン 4-0 ガーナ女子代表
【なでしこ】
田中美南(後6)
浜野まいか(後20)
藤野あおば(後22)
植木理子(後35)
◆出場メンバー ()内=途中出場選手
GK
山下杏也加(→後21 平尾知佳)
DF
清水梨紗(→後21 清家貴子)、高橋はな、南萌華、北川ひかる
MF
長野風花、熊谷紗希(→後29 古賀塔子)、長谷川唯
FW
藤野あおば(→後37 林穂之香)、田中美南(→後29 植木理子)、宮澤ひなた(→HT 浜野まいか)
この試合に向けては3バックでなく、清水梨紗、高橋はな、南萌華、北川ひかるの4バックが用いられ、アンカーに入る熊谷紗希の両脇に長野風花と長谷川唯。前線3枚に藤野あおば、田中美南、宮澤ひなたが並んだ。
なでしこの攻めが続くなか、11分にはセンターFWの田中が豪快な右足ミドルを放っていくが、惜しくもクロスバー。18分にも左サイドからのクロスを田中が胸トラップで収めにかかり、大外の藤野あおばがフィニッシュに持ち込む。
そのなか、23分に自陣中央で複数人での囲い込みでボールを奪った流れから、長谷川唯が一気に縦パスを出すと、藤野が反応。裏に抜け出した藤野が相手をひっくり返す形に持ち込み、ポーティア・ボアキエがたまらずファウルで止める。
このプレーがボアキエのレッドカードを誘って、なでしこが数的優位に。なでしこが一方的に攻め入る流れになるが、45+1分の右CKでも田中、高橋と立て続けにシュートを放っていきながらゴールを割れず。0-0で試合を折り返す。
前半のうちに崩し切れずだったが、後半から3バックにシフトすると、その頭から出場した浜野まいかが51分にバイタルエリア中央からスルーパス。ボックス左に抜け出した田中が左足フィニッシュでネットを揺らしてみせる。
最初はオフサイド判定だったが、VARの末にゴールが認められ、なでしこがついに先制。すると、65分には右CKからニアの田中が頭で合わせると、ファーの浜野が先制アシストに続いて、右足追加点を決め、ガーナ女子を突き放す。
その直後に平尾知佳と清家貴子を送り込むなか、67分にバイタルエリア左でFKのチャンス。キッカーの藤野が右足で直接狙っていくと、うまく壁上を通過したボールがゴール左上に吸い込まれ、勝利をほぼ決定づける3点目を奪う。
そんななでしこは74分にも古賀塔子と植木理子を投入しながら次のゴールも目指し、80分にバイタルエリア右でのFKから藤野のキックに植木が頭で合わせ、トドメの4得点目。後半アディショナルタイムに右ヒザを痛め、プレーを続けられなかった北川ひかるの状態が気がかりが、被災地の石川県を盛り上げる4発快勝劇を演じ、五輪壮行試合としても弾みをつけた。
なでしこは今後、フランスに飛び、19日に非公開でコロンビア女子代表相手に練習試合。パリ五輪のグループステージではC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦する。
なでしこジャパン 4-0 ガーナ女子代表
【なでしこ】
田中美南(後6)
浜野まいか(後20)
藤野あおば(後22)
植木理子(後35)
◆出場メンバー ()内=途中出場選手
GK
山下杏也加(→後21 平尾知佳)
DF
清水梨紗(→後21 清家貴子)、高橋はな、南萌華、北川ひかる
MF
長野風花、熊谷紗希(→後29 古賀塔子)、長谷川唯
FW
藤野あおば(→後37 林穂之香)、田中美南(→後29 植木理子)、宮澤ひなた(→HT 浜野まいか)
1
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浜野まいか
清水梨紗
高橋はな
南萌華
北川ひかる
熊谷紗希
長野風花
長谷川唯
藤野あおば
田中美南
宮澤ひなた
平尾知佳
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古賀塔子
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なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon3
久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?
アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat4
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue5

