【J1注目プレビュー|第19節:浦和vs鹿島】首位を窺う9戦無敗の鹿島を4戦未勝利の浦和がホームで迎え撃つ!
2024.06.22 16:15 Sat
浦和vs鹿島 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第19節】
2024年6月22日(土)
19:00キックオフ
浦和レッズ(10位/25pt) vs 鹿島アントラーズ(2位/36pt)
[埼玉スタジアム2002]
◆4試合勝ちなし、苦しい状況を打破できるか【浦和レッズ】
前節はアウェイでセレッソ大阪と対戦し、2-1で敗戦。これでリーグ戦4試合勝利から遠ざかっている。
そんな中で、チームには負傷者が多い状況。軸となっていたMFサミュエル・グスタフソンが代表活動で負傷して離脱したほか、その他にも多くのケガ人がいる状況。一方で、オラ・ソルバッケンなどは復帰してきた。
ただ、ここ4試合勝ちきれていないのは攻撃のクオリティ。苦しい時間に曲面を打開する術が乏しく、特に中島翔哉などの局面を高いできる選手がいない中では、同先手を奪っていくかがポイントとなるだろう。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:西川周作
DF:石原広教、アレクサンダー・ショルツ、マリウス・ホイブラーテン、渡邊凌磨
MF:伊藤敦樹、岩尾憲、安居海渡
FW:前田直輝、チアゴ・サンタナ、オラ・ソルバッケン
監督:ペア・マティアス・ヘグモ
◆首位奪還へ勝利あるのみ【鹿島アントラーズ】
前節はホームにアルビレックス新潟を迎えて1-1のドロー。連勝は4でストップしたが、無敗は9試合に伸びている。
首位を走るFC町田ゼルビアとの勝ち点差「2」。引き分けを引きずることなく、しっかりと勝利を積み上げていきたいところだ。
前半戦も最後となる試合の相手は浦和。ここで無敗を継続してしっかりと終えることが何よりも大事。後半戦での逆転、久々のタイトルに向けて勢いづけたいところだ。
ただ、この9戦無敗の期間でクリーンシートは僅かに2試合。得点が奪えているから良いものの、盤石の内容で戦えているというわけではない。
前節の新潟戦も、相手の守備に苦労し1点止まり。守備もゼロに抑える仕事をしていきたいところだ。安定感はあるものの、4バックのうち3人が全試合出場であり、ケガや出場停止で選手がいなくなった時に崩壊しないとも言えない。しっかりと、した守備を築くことが、優勝に必要なピースになることだろう。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:早川友基
DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝
MF:知念慶、佐野海舟
MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗
FW:鈴木優磨
監督:ランコ・ポポヴィッチ
2024年6月22日(土)
19:00キックオフ
浦和レッズ(10位/25pt) vs 鹿島アントラーズ(2位/36pt)
[埼玉スタジアム2002]
◆4試合勝ちなし、苦しい状況を打破できるか【浦和レッズ】
前節はアウェイでセレッソ大阪と対戦し、2-1で敗戦。これでリーグ戦4試合勝利から遠ざかっている。
ただ、ここ4試合勝ちきれていないのは攻撃のクオリティ。苦しい時間に曲面を打開する術が乏しく、特に中島翔哉などの局面を高いできる選手がいない中では、同先手を奪っていくかがポイントとなるだろう。
首位を窺う鹿島との大一番。上位に浮上するためにも、そしてホームゲームということを考えても、負けられない試合となる。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:西川周作
DF:石原広教、アレクサンダー・ショルツ、マリウス・ホイブラーテン、渡邊凌磨
MF:伊藤敦樹、岩尾憲、安居海渡
FW:前田直輝、チアゴ・サンタナ、オラ・ソルバッケン
監督:ペア・マティアス・ヘグモ
◆首位奪還へ勝利あるのみ【鹿島アントラーズ】
前節はホームにアルビレックス新潟を迎えて1-1のドロー。連勝は4でストップしたが、無敗は9試合に伸びている。
首位を走るFC町田ゼルビアとの勝ち点差「2」。引き分けを引きずることなく、しっかりと勝利を積み上げていきたいところだ。
前半戦も最後となる試合の相手は浦和。ここで無敗を継続してしっかりと終えることが何よりも大事。後半戦での逆転、久々のタイトルに向けて勢いづけたいところだ。
ただ、この9戦無敗の期間でクリーンシートは僅かに2試合。得点が奪えているから良いものの、盤石の内容で戦えているというわけではない。
前節の新潟戦も、相手の守備に苦労し1点止まり。守備もゼロに抑える仕事をしていきたいところだ。安定感はあるものの、4バックのうち3人が全試合出場であり、ケガや出場停止で選手がいなくなった時に崩壊しないとも言えない。しっかりと、した守備を築くことが、優勝に必要なピースになることだろう。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:早川友基
DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝
MF:知念慶、佐野海舟
MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗
FW:鈴木優磨
監督:ランコ・ポポヴィッチ
オラ・ソルバッケン
サミュエル・グスタフソン
中島翔哉
西川周作
石原広教
アレクサンダー・ショルツ
マリウス・ホイブラーテン
渡邊凌磨
伊藤敦樹
岩尾憲
安居海渡
前田直輝
チアゴ・サンタナ
ペア・マティアス・ヘグモ
早川友基
濃野公人
植田直通
関川郁万
安西幸輝
知念慶
佐野海舟
師岡柊生
名古新太郎
仲間隼斗
鈴木優磨
ランコ・ポポヴィッチ
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