【パリ行きの命運を託された23選手】明治大からドイツ行き! 得点感覚鋭いウインガー・佐藤恵允
2024.04.12 21:00 Fri
ブレーメンでプレーする佐藤恵允
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、佐藤恵允にフォーカスする。
■佐藤恵允(MF/ブレーメン)
スピードとパワーを活かした突破を得意とし、守備も厭わないウインガーの佐藤。コロンビア人の父と日本人の母を持つ東京都世田谷区出身の選手で、実践学園高校卒業後は明治大学へ進学。栗田大輔監督の指導を受けながら関東1部リーグでのプレーをメインとし、当時課題としていた守備、さらには人間性なども磨いた。
その後のキャリアが注目されていた中、大学4年時の2023年7月にブレーメンでの欧州挑戦が決定。Jリーグを経由せず、いきなりブンデスリーガのクラブへ加わる異色の経歴となった。
ドイツに渡ってからはU-23チームに合流し、今シーズンはここまでブレーメンリーガ(ドイツ5部)で12試合4ゴールを記録。2023年末から2024年始めにかけては、ファーストチームの一員としてブンデスリーガの3試合でベンチ入りし、トップの空気にも触れている。
大岩剛監督就任後は、ウズベキスタンで行われた2022年6月のAFC U23アジアカップに出場。チームとしての戦いは3位に終わった中、グループ第3節から出場機会を与えられると、ボックス内での勝負強さを見せ、4試合で2得点をマークした。
2023年3月に行われたU-22ドイツ代表、U-22ベルギー代表との2連戦では、2試合連続得点と結果を残し、記憶に新しい2024年3月のU-23ウクライナ代表戦では、顔面で押し込んでゴールをゲット。着実に代表での地位を固めている。
今回は佐藤も含め5名の海外組の招集に成功した大岩ジャパンだが、ブレンビーのMF鈴木唯人やスパルタ・ロッテルダムのMF斉藤光毅はここに加わらず。佐藤には左ウイングの柱となることが期待され、山田楓喜、平河悠らと共にサイドの脅威となってほしいところだ。
■佐藤恵允(MF/ブレーメン)
スピードとパワーを活かした突破を得意とし、守備も厭わないウインガーの佐藤。コロンビア人の父と日本人の母を持つ東京都世田谷区出身の選手で、実践学園高校卒業後は明治大学へ進学。栗田大輔監督の指導を受けながら関東1部リーグでのプレーをメインとし、当時課題としていた守備、さらには人間性なども磨いた。
ドイツに渡ってからはU-23チームに合流し、今シーズンはここまでブレーメンリーガ(ドイツ5部)で12試合4ゴールを記録。2023年末から2024年始めにかけては、ファーストチームの一員としてブンデスリーガの3試合でベンチ入りし、トップの空気にも触れている。
アンダー世代の日本代表には大学2年時から参加。2021年10月にU-22日本代表入りし、AFC U-23アジアカップ予選を戦った。
大岩剛監督就任後は、ウズベキスタンで行われた2022年6月のAFC U23アジアカップに出場。チームとしての戦いは3位に終わった中、グループ第3節から出場機会を与えられると、ボックス内での勝負強さを見せ、4試合で2得点をマークした。
2023年3月に行われたU-22ドイツ代表、U-22ベルギー代表との2連戦では、2試合連続得点と結果を残し、記憶に新しい2024年3月のU-23ウクライナ代表戦では、顔面で押し込んでゴールをゲット。着実に代表での地位を固めている。
今回は佐藤も含め5名の海外組の招集に成功した大岩ジャパンだが、ブレンビーのMF鈴木唯人やスパルタ・ロッテルダムのMF斉藤光毅はここに加わらず。佐藤には左ウイングの柱となることが期待され、山田楓喜、平河悠らと共にサイドの脅威となってほしいところだ。
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女子も大学から欧州の名門へ、女子CL出場のスウェーデンの名門・ローゼンゴードに東洋大学FW門脇真依が加入! 2年契約で背番号「16」に決定
スウェーデンのローゼンゴードは4日、東洋大学女子サッカー部のFW門脇真依(22)の加入を発表した。 契約期間は2025年夏までの2年間。背番号は「16」に決定した。 兵庫県出身の門脇は、地元の八千代少年サッカークラブに所属。その後、JFAアカデミー福島に入団。東洋大学へと進学した。 2017年にはU-16日本女子代表に選出されたこともあり、スピードとスプリント能力に長け、158cmとFWとしては小柄ながらそのテクニックで翻弄するスタイルが特徴だ。 東洋大学ではすぐにレギュラーを掴むと、2022年度の第31回全日本大学女子サッカー選手権大会では山梨学院大学を相手に1-0で勝利し、創部10年目で大学の初優勝に貢献。門脇は4試合に出場し3得点を記録していた。 また、今年3月の「DENSO CUP SOCCER」では、全日本大学女子選抜として全韓國大学女子選抜と対戦し4-1で勝利。90分を終えて1-1のタイスコアだったが、門脇は60分から出場すると延長前半に2ゴールを奪い、勝利に貢献していた。 門脇は大学卒業を待たずに渡欧することに。クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務め、かつてはローゼンゴードやスウェーデン女子代表として活躍し、スウェーデン女子代表として214試合に出場しているテレーズ・シェグラン氏も称賛の言葉を送っている。 「マイはエキサイティングな選手で、私たちにとてもフィットする資質を備えています。彼女はテクニカルで、スマートで、自信に満ちていて、私たちのチームにいるFWとは異なるプレースタイルを持っています」 大きな期待を寄せられている門脇はクラブを通じて「ローゼンゴードでプレーできることを楽しみにしています。クラブの成功に貢献できるようにベストを尽くします」とコメントしている。 ローゼンゴードはスウェーデンの名門クラブ。マルメを本拠地とし、かつてはマルメFFダム、LdB FCマルメの名前で活動していた。 スウェーデン女子1部のダームアルスヴェンスカンに所属しており、これまで12回の優勝。2021年、2022年と現在連覇中。かつては、ブラジル女子代表のレジェンドであるFWマルタも所属したことがある。 2023-24シーズンの女子チャンピオンズリーグには予選2回戦から出場することに。勝ち上がれば、本大会に出場することとなる。 なお、男子も明治大学のU-22日本代表FW佐藤恵允が今夏ブレーメンに加入することが決定。男女の大学生がいきなりヨーロッパでチャレンジすることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】大学から欧州の名門へ加入する東洋大学FW門脇真依</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvhFEYtqevJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvhFEYtqevJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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終盤の8分間で3ゴール! 俵積田晃太の衝撃70mドリブル弾などFC東京が得意の“国立”で9試合ぶり白星、G大阪を撃破【明治安田J1第12節】
25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。 8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。 一方のG大阪は1名を変更し、倉田秋に代わって美藤倫を起用した。 「THE 国立DAY」の一戦として行われたこのゲーム。試合前には、明治安田Jリーグ2025シーズン応援ソング『For Decades』を歌う「Little Glee Monster」がライブパフォーマンスを行った。 試合前から大きな盛り上がりを見せた試合は、立ち上がりからFC東京が押し込む展開に。7分、高い位置でFC東京がボールを奪うと、最後はマルセロ・ヒアンがボックス内でシュートも、GK一森純がセーブする。 さらに9分、ボックス手前から遠藤渓太が右足ミドル。しかし、これもGK一森がしっかりとセーブする。 FC東京は9試合ぶりの白星を目指す中で積極的にゴールを目指していくことに。すると22分、G大阪は鈴木徳真がロングフィード。背後に抜けた半田陸がボックス内で折り返し、イッサム・ジェバリがネットを揺らしてG大阪が先制かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)チェック後のオンフィールド・レビュー(OFR)で、半田が守備を妨害したとしてオフサイドで取り消しとなった。 ゴールレスで終わった前半。ホームゲームでの国立競技場では負けなしの勢いのまま、しっかりとペースを握ったFC東京。G大阪は、前半よりもボールを握り、攻め込んでいく回数を増やしていくが、ゴールが遠い。 すると74分にFC東京はビッグチャンス。GK一森のクリアボールを拾った佐藤恵允がそのままドリブルスタート。福岡将太を華麗にかわしてボックス内に侵入してシュートも、GK一森が完璧に読み切ってセーブする。 G大阪は84分、攻め込んでいくと、ボックス手前でパスを受けたイッサム・ジェバリが反転から右足一閃。強烈なシュートが飛ぶが、枠を外れる。 互いにチャンスを活かせないでいた中、ついに86分にスコアが動く。自陣からのカウンターを仕掛けるFC東京は、俵積田晃太がドリブルスタート。1人で持ち込むと、ボックス内まで持ち込み中谷進之介を外して右足シュート。これが決まり、FC東京が先制する。 俵積田の見事なソロゴールは今季初ゴール。FC東京が終盤に一歩前に出ると、ここからタガが外れてしまう。 90分、FC東京はボックス付近で粘りを見せると、橋本拳人からの横パスを後方から走り込んだ高宇洋が右足ミドル。古巣相手に見事なゴールを決め、勝利を確実なものにする。 G大阪は同点を目指した中で手痛すぎる連続失点となると、前掛りになった中でさらに失点を重ねる。アディショナルタイム4分、細かいパス回しから高がドリブルで持ち運ぶとプレスがかからず。ここからスルーパスに反応した俵積田シュートを放つと、GK一森がセーブも、跳ね返りが岸本武流に当たってオウンゴール。G大阪は8分間で3失点と、厳しい展開となった。 試合はそのまま終了。FC東京が終盤の3ゴールで9試合ぶりの白星に。一方のG大阪は、我慢の展開となった中で手痛い敗戦となった。 FC東京 3-0 ガンバ大阪 【FC東京】 俵積田晃太(後41) 高宇洋(後45) オウンゴール(後45+4) <span class="paragraph-title">【動画】俵積田晃太の衝撃70mドリブル弾が決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1915745817505284210?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.25 21:50 Fri3
「ピッチ上では年齢は関係ない」来季はFC東京でプレー、飛び級で追加招集されたMF松木玖生がU-22日本代表での意気込み語る
AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選に臨むU-22日本代表が22日からトレーニングを開始した。 2022年6月にウズベキスタンで開催が予定されている同大会。日本は、10月26日にカンボジア代表と、28日に香港代表と対戦し、本大会出場を目指す。 22日のトレーニング初日には、9名が集合。大学所属のGK杉本光希(立正大学),、DF山原怜音(筑波大学)、MF松井蓮之(法政大学)、MF佐藤恵允(明治大学)、高校所属のDFチェイス・アンリ(尚志高校)、MF松木玖生(青森山田高校)、MF中村仁郎(ガンバ大阪ユース)、MF甲田英將(名古屋グランパスU-18)のユース組に加え、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)が参加した。 この日は、追加招集を受けた松木がオンライン取材に応じ「今日練習してみてレベル高く感じました」と飛び級で加わったチームの印象をコメント。「いるだけでは意味がないので、日本代表という日の丸を背負うからこそは、出場機会があればしっかり結果を残せていければと思います」と、高いパフォーマンスを見せると意気込みを語った。 急遽招集を受けた松木。U-22日本代表に招集されるのは今回が初めてのこととなる。週末のJリーグもあることから、試合はぶっつけ本番に近い形となるが「自分もこのU-22日本代表は経験したことがなく、初めてやる選手が多いですが、しっかりコミュニケーションをとって、良いアピールができればと思います」とコメント。アピールをしていきたいと語った。 今回のU-22日本代表は[4-3-3]のシステムを用いると見られ、松木はインサイドハーフでのプレーとなることが予想される。その点については「今日も冨樫(剛一)監督から得点を取るところを要求されたので、結果を残すところと、[4-3-3]のポジションはどこで出てもしっかりと相手を圧倒できるプレーをしたいと思います」と意気込みを語った。 相手は日本よりも格下。守備的に戦ってくることも予想されるが「実際にプレーしてみないとわからないですが、引いた相手に対してミドルシュートや崩しのところは上回れると思うので、そこは焦れないで徹底してやれば、自ずと1、2点取れると思います」と自信をうかがわせた。 世代別の代表を経験してきた松木だが、2世代も上のチームへと合流する。その点については「自分も目指すところは日本代表なので、このように呼ばれてまずは嬉しい気持ちと、ここで結果を残さないと次のキャンプには呼ばれないと思うので、戦いの場として、そして国際大会は今回は絶対に負けられない場なので、しっかり2試合勝っていきたいと思います」と語り、先に見据えるA代表のためにも、結果を残したいと意気込んだ。 年上の選手ばかりとなるが「ピッチ上では年齢は関係ないので、要求するところは要求するし、そこは遜色なくやれると思います」と力強く語る松木。先日は来シーズンからのFC東京への加入が発表され、大きな話題となった。 FC東京の選手としても見られる松木は「来季からプロサッカー選手としてサッカーに打ち込めることができるので、今は青森山田代表ですが、次はFC東京の代表として呼ばれるように、この試合でしっかり勝っていきたいと思います」と何としても勝利したいと語り、FC東京の選手として本大会出場を果たしたいと意気込んだ。 松木の世代ではないが、2024年のパリ五輪を目指すU-20世代。松木にとってのパリ五輪は「東京五輪でもすごく良い結果を出しているので、次は優勝に向けて取り組まないといけないところですし、そのメンバーに入るためには自チームで結果を残さないといけないと思います」とし、世代別の代表、そしてFC東京でも結果を残して、出場を果たしたいと語った。 2021.10.22 21:52 Fri4
2026年北中米W杯を本気で狙う! U-22代表期待の大学生FWが見据える「三笘ロード」/佐藤恵允(明治大学)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.10】
2024年パリ五輪まであと1年あまり。新型コロナウイルス感染拡大で1年延期となった東京五輪とは違い、日本代表の強化期間は3年しかない。 2021年12月の大岩剛監督就任後、2022年6月のAFC U-23アジアカップ(ウズベキスタン)や同年9・11月、2023年3月の3度の欧州遠征などに赴いて強化を続けているが、フルメンバーのA代表を経験したのはバングーナガンデ佳史扶(FC東京)と半田陸(G大阪)くらいだ。 攻撃陣の方は2022年カタールW杯の主力だった伊東純也(スタッド・ランス)、鎌田大地(フランクフルト)、三笘薫(ブライトン)、堂安律(フライブルク)ら欧州組がひしめいており、若手アタッカー陣にとっては非常に高い壁というしかない。 とはいえ、本当の勝負は3年後。現時点でA代表経験がなかったとしても、突き抜けてくる人材がいないとも限らない。我々の全く予期せぬ人材が頭角を現すかもしれない。98年フランス大会一世を風靡した中田英寿、2002年日韓大会で2ゴールをマークした稲本潤一(南葛SC)、2010年南アフリカ大会で世界の度肝を抜いた本田圭佑といった過去のスターたちも、W杯3年前の時点では数多くいる候補の1人でしかなかったのだ。 今やトップスターに上り詰めた三笘にしても、3年前の2019年は筑波大学の学生だった。川崎フロンターレでプロキャリアをスタートさせたのは2020年。最初は体力面や守備力の課題に直面し、先発で使ってもらえないことが多かった。A代表デビューは東京五輪後の2021年11月のオマーン戦(マスカット)。それからわずか1年あまりで日本のエースに躍り出たのだから、凄まじい成長曲線には驚かされるばかりだ。 その「三笘ロード」を歩もうとパリ世代の面々も虎視眈々と狙っているに違いない。 候補者筆頭と目される1人が、目下、明治大学4年の佐藤恵允(けいん)だろう。大学2年だった2021年11月にU-22日本代表の1人として1月のAFC U-23アジアカップ予選(福島)に参戦してから、彼はコンスタントに日の丸を背負ってきた。大岩監督就任後も昨年のウズベキスタン、9月の欧州遠征に参戦。今年3月のU-22ドイツ・ベルギー2連戦にはいずれも出場し、2戦連発という離れ業をやってのけたのだ。 そして4月23〜26日にかけて行われたU-22代表候補合宿にも参加。今回は新顔18人を加えた28人での活動となったが、実績面で頭抜けている佐藤の存在感は圧倒的で、最終日の11対11の紅白戦でもゴール。常連メンバーの意地とプライドを見せつけた。 「僕はこれまで代表にコンスタントに選ばせていただいている身。今まで積み重ねてきたシームレス(な攻守の連動)だったり、インテンシティってところを自分が示していかないといけない。それに攻撃の選手なんで、得点に絡む仕事をしないと生き残っていけない。そこはもっと磨いていきたいです」と本人は強調していたが、最後まで高い意識を見せつける形になった。 コロンビア人の父、日本人の母を持つ佐藤は2001年7月生まれ。東京都世田谷区出身で、実践学園高校から2020年に明治大学に進んだ。明治では入学当初は試合に出られず、苦い思いも味わったというが、栗田大輔監督から口を酸っぱくして言われた「人間性の部分」を大事にしながら、ここまで這い上がってきたという。 「自分の中で大学に入ってからテーマにしていたのは『素直な気持ち』と『謙虚さ』。あとは『気を使える選手』になりたいと思って、ここまで努力してきました」 「まずは人の意見を聞いて、それが自分にとって必要なのかどうかを考え、噛み砕いて落とし込んでいく。その作業が大切だとすごく感じたし、それを繰り返してきました」 「1つの例が守備。明治に入った頃は守備が全然ダメだと言われて悩んだんですけど、今では自分の特徴になっている。大岩監督も前線からチームを助ける泥臭い守備と対人の強さが評価されて、ここに呼んでもらっていると思います」と佐藤は大学生らしい冷静かつ客観的な分析力で自己評価をしてみせた。 こういった表現力の高さは三笘に通じる部分がある。サイドアタッカーでドリブル突破が武器という共通点もあるため、「ネクスト三笘」という呼び声も高い。 「三笘さんは同じ大学経由の選手というのもありますし、ポジションも同じ。1対1の仕掛けとか相手との駆け引きが非常にうまいんで、すごく参考になります。自分は1年後のパリ五輪に行って、2026年北中米W杯に出るのが目標ですけど、そのためには三笘さんを超えないといけない。そうなるような日々の積み重ねをしていかないといけないと思っています」と彼は語気を強めていた。 壮大な夢を現実にするためにも、明治大学からどういうルートを歩むかが肝心。彼のところには数多くのJクラブからオファーが殺到しているが、本人は「プロ1年目で活躍できる環境」というのを第一に選択していくつもりだ。 確かに今のA代表の軸を担う伊東、守田英正(スポルティング・リスボン)、三笘ら大卒選手たちはプロ1年目から圧倒的なインパクトを残していた。そういう人材でなければW杯に行けないということだ。 賢い佐藤は厳しい現実をよく分かっているはず。まずは最適な進路を選択し、U-22代表での地位を固めていくことが肝心である。ここからの飛躍が大いに楽しみだ。 2023.04.27 18:30 Thu5
パリ五輪世代のU-22日本代表が山本理仁&松村優太のゴールでイングランドに2-0で勝利! オランダ戦に弾み【親善試合】
パリ・オリンピックを目指すU-22日本代表は10日、U-21イングランド代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 9月にアジア予選を兼ねたAFC U-23アジアカップを戦う日本。イングランドは、今月から開催されるU-21欧州選手権に参加するチーム。プレミアリーグでもプレーする錚々たるメンバーが名を連ねた。 日本はGKに小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、ディフェンスラインに奥田勇斗(桃山学院大学)、鈴木海音(ジュビロ磐田)、木村誠二(FC東京)、加藤聖(V・ファーレン長崎)、中盤に藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)と山本理仁(ガンバ大阪)、三戸舜介(アルビレックス新潟)、平河悠(FC町田ゼルビア)、鈴木唯人(ストラスブール)、小田裕太郎(ハート・オブ・ミドロシアン)が先発した。 対するイングランドは、MFエミール・スミス・ロウ(アーセナル)やMFハーヴェイ・エリオット(リバプール)、FWアンソニー・ゴードン(ニューカッスル)、MFオリヴァー・スキップ(トッテナム)、FWノニ・マドゥエケ(チェルシー)などが先発出場した。 前半はイングランドがペースを握ることに。ボールをポゼッションしながらゲームをコントロール。マドゥエケがビッグチャンスを迎えたが、GK小久保に防がれる。8分には遠目からのロブショットを放つも、小久保がヘディングでクリア。その後は、セーブでゴールを許さない。 イングランドのペースで試合は進む中、日本はなかなかチャンスを作れず。セットプレーからチャンスは作ったが、ゴールを奪えなかった。 0-0で迎えた後半、日本がチャンスを作っていく。55分にはCKから木村がヘッドもゴールならず。ただ、59分にはミドルシュートのこぼれ球を山本が詰めて日本が先制する。 さらに75分には途中出場の松村優太(鹿島アントラーズ)が追加点。日本はゴールを許さず、2-0でイングランドに勝利。次はオランダとの試合に臨む。 U-21イングランド代表 0-2 U-22日本代表 【日本】 山本理仁(後14) 松村優太(後30) ◆U-22日本代表メンバー GK 23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ) DF 2.奥田勇斗(桃山学院大学) →82分 内野貴史(デュッセルドルフ) 4.鈴木海音(ジュビロ磐田) →82分 関根大輝(拓殖大学) 5.木村誠二(FC東京) 21.加藤聖(V・ファーレン長崎) →82分 今野息吹(法政大学) MF 8.藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス) →82分 松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ) 7.山本理仁(ガンバ大阪)©︎ →69分 重見柾人(福岡大学) 14.三戸舜介(アルビレックス新潟) →69分 松村優太(鹿島アントラーズ) 13.平河悠(FC町田ゼルビア) →61分 佐藤恵允(明治大学) 10.鈴木唯人(ストラスブール) →82分 西川潤(サガン鳥栖) FW 19.小田裕太郎(ハート・オブ・ミドロシアン) →61分 藤尾翔太(FC町田ゼルビア) ◆U-21イングランド代表 1.カール・ラッシュワース(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) →45分 アンソニー・パターソン(サンダーランド) →90分 ジェームス・トラフォード(マンチェスター・シティ) 3.ルーク・トーマス(レスター・シティ) →60分 ジェームズ・ガーナー(エバートン) 4.チャーリー・クレスウェル(リーズ・ユナイテッド) →75分 レヴィ・コルウィル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 5.テイラー・ハーウッド=ベリス (マンチェスター・シティ) ©︎ →75分 ジャラッド・ブランスウェイト (エバートン) 7.ノニ・マドゥエケ(チェルシー) →60分 キャメロン・アーチャー(アストン・ビラ) 8.トミー・ドイル(マンチェスター・シティ) 9.エミール・スミス・ロウ(アーセナル) →60分 ジェイコブ・ラムジー(アストン・ビラ) 10.ハーヴェイ・エリオット(リバプール) 11.アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) →60分 モルガン・ギブス=ホワイト(ノッティンガム・フォレスト) 16.マックス・アーロンズ(ノリッジ・シティ) →75分 ルイス・ホール (チェルシー) 18.オリヴァー・スキップ(トッテナム) →60分 カーティス・ジョーンズ(リバプール) 2023.06.11 01:40 SunU-23日本代表の人気記事ランキング
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日本代表対決のスタメン発表! OAの3名はベンチスタート
3日、日本代表vsU-24日本代表の一戦が札幌ドームで行われる。 キリンチャレンジカップ2021のジャマイカ代表戦が、ジャマイカ代表が来日できなかったことを受けて急遽中止に。その後、対戦相手にU-24日本代表を指名し、異例の日本代表対決が実現した。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表と、東京オリンピック出場に向けてメンバー選考を続けるU-24日本代表の一戦。互いに主力選手を起用して臨む。 日本代表はDF長友佑都(マルセイユ)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)、FW大迫勇也(ブレーメン)と日本代表の主軸を先発起用した。 一方のU-24日本代表はオーバーエイジの3名はベンチスタート。MF久保建英(ヘタフェ)、MF中山雄太(ズヴォレ)、MF板倉滉(フローニンヘン)らが起用された。 今回の試合は、フィールドプレーヤーが7名、GK1名が交代可能なレギュレーション。後半の交代枠は3回までとなるが、負傷交代の場合は含まれない。 ★日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:シュミット・ダニエル DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:原口元気、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 ★U-24日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、橋岡大樹、町田浩樹、旗手怜央 MF:中山雄太、板倉滉 MF:三好康児、久保建英、遠藤渓太 FW:田川亨介 監督:横内昭展 2021.06.03 18:42 Thu2
指導者本田圭佑が本格始動、U-23カンボジアの中心に「カンボジア王国の希望になってください!」
本田圭佑がカンボジア入りし、育成世代の指導に当たっている。 自身のキャリア9カ国目となるリトアニアのスードゥヴァでプレーしていた本田。デビュー戦でいきなりゴールを決め、9カ国全てでのゴールを記録するなど、未だに注目度は高い。 現役選手ながら指導者の道も模索する本田は、2018年8月にカンボジア代表のゼネラルマネージャー(GM)に就任。必要なライセンスを所有していないため肩書に"監督"とは付かないものの、実質的な指揮官とてチームを率いている。 昨シーズン終了までの契約となっていたリトアニアのスードゥヴァでのプレーを終えたのち、12月はAFF選手権(スズキカップ)のためにカンボジア代表に帯同していた本田。1月には日本各地を巡っていたが9日に自身のSNSを更新し、現在はカンボジア入りしていることを報告した。 U-23カンボジア代表の指導に当たっているようで、インスタグラムには「#23」のハッシュタグとともに、選手の輪の中心に立つ姿などを投稿。クーラーボックスに腰掛ける姿などは雰囲気が漂っている。 ファンからも「頑張ってください!」などの温かいメッセージが届いている様子。さらに、現地のサポーターと思われる方からも「久しぶりのカンボジア来訪、嬉しいです」や「カンボジア王国の希望になってください!」など、歓迎の声が寄せられた。 U-23カンボジア代表は帝京高校などで指揮を執った廣瀬龍氏が監督を務めており、14日から自国で開催されるAFF・U-23選手権に臨む。初戦は同日のU-23ブルネイ代表戦となるが、本田指揮官の手腕は果たして。 <span class="paragraph-title">【写真】U-23カンボジア代表の指導をする本田</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Keisuke Honda(@keisukehonda)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.02.10 21:25 Thu3
【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon4
【U-23日本代表プレビュー】3.5枠のパリ行き切符を懸けた戦いがスタート、初戦でまずは結果を/vsU-23中国代表【AFC U23アジアカップ】
今年7月にフランス・パリで行われるオリンピック。紆余曲折あり、未だに出場国が決まっていない唯一の地域がアジアだ。 AFC U23アジアカップで出場枠「3.5」を16カ国が争う中、当初は1月に開催予定も、A代表のアジアカップがずれ込んだことで4月という異例のタイミングでの開催となった。 8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。大岩剛監督が率いるチームは、2022年に同じ世代のU-21日本代表で臨んだ前回大会で3位という成績を残しており、同じ結果を残せばパリ・オリンピック出場が決定する。 <span class="paragraph-subtitle">◆最低でもベスト4入りに向けた大事な初戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 大会開催時期がズレ込んだ影響もあり、国際Aマッチデーでもなく、ヨーロッパのシーズンも佳境に入っているため、多くの海外組の招集が叶わなかった日本。それでも、Jリーグで活躍する選手を中心に、招集できる限りのベストメンバーを呼べたといえる。 派遣義務のないクラブの協力もあり、しっかりと戦力を保てた日本。アジアの戦いは簡単ではないことも重々承知であり、ここまでしっかりとした準備をおこなってきた。 大岩監督は前日の会見で「非常に良い準備ができている」とコメント。「メンタル、個人戦術、チーム戦術全てを発揮して第1戦に向かっていきたいと思う」と、しっかりと初戦で戦う準備が整っていると強調した。 今大会は中2日で試合が行われる過酷なスケジュールであり、全員の力が必要になる総力戦。まずは結果を出し、良いスタートを切りたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目の五輪へ、若きチームで臨む</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対する中国は、自国開催となった2008年の北京大会以来、2度目のオリンピック出場を目指す戦いとなる。 チョン・ヤオドン監督が率いるチームは、21歳という平均年齢。決して若すぎるというチームではないものの、FW登録のワン・ユドン、ドゥ・ユエチョンは17歳と18歳。2028年のロサンゼルス・オリンピック世代の選手でもある。 また、GKリー・ハオはアトレティコ・マドリーに所属し、今季は3部のコルネジャへレンタル移籍中。ただ、その才能は高く、唯一の海外組として招集されている。 2023年9月の予選では、UAE、インドと同居して2位通過。チョン・ヤオドン監督は「我々のチームは本当に強いと思っている」と前日会見で語っており、日本撃破に士気は高い。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、西尾隆矢、木村誠二、内野貴史 MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、田中聡 FW:山田楓喜、藤尾翔太、平河悠 監督:大岩剛 中2日でやってくる連戦。とにかくまずはグループステージの突破が必要であり、上位2カ国に入る必要がある。そのためにも、初戦で勝利することが非常に重要となる。 守護神はこの世代の軸であるGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)が不在。3月の活動では共にゴールを守った2人が候補だが、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が先発すると予想する。安定したシュートストップと、高さを使ってくる可能性が高いため、ハイボールの処理、そしてビルドアップの力を発揮してもらいたい。 最終ラインだが、こちらも高さ対策を考えると右サイドバックには関根大輝(柏レイソル)が入ると予想。ウクライナ戦では良いパフォーマンスを見せており、頼もしい存在だ。センターバックはチョイスが難しいところだが、世代の軸である西尾隆矢(セレッソ大阪)と、ケガから復帰した木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。最も高さのある高井幸大(川崎フロンターレ)や鈴木海音(ジュビロ磐田)という可能性もあるが、フィード能力にも定評ある木村と予想する。 左サイドバックは本職ではないものの内野貴史(デュッセルドルフ)と予想。高さを使われた時のことを考えると、大畑歩夢(浦和レッズ)より適任といえる。豊富な運動量を見せてもらいたい。 中盤は逆三角形となり、アンカーは藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)と予想。チームをプレーでもメンタル面でも支える藤田の存在は大会を勝ち抜く上で鍵となる。インサイドハーフには松木玖生(FC東京)と田中聡(湘南ベルマーレ)と予想。川﨑颯太(京都サンガF.C.)というチョイスも考えられるが、よりボール奪取から前進できる田中を起用すると考える。 3トップに関しては、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)が入ると予想。左足から繰り出されるキックは大きな武器であり、流れ関係なくゴールを奪う力は必要。右は平河悠(FC町田ゼルビア)と予想し、得意の仕掛けでサイドを切り裂いてもらいたいところだ。 そしてトップの人選は迷った中、クラブで結果の出ている藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想する。様々なプレーが可能な藤尾。クラブで見せている得点感覚を初戦でしっかりと発揮してもらいたい。 フィジカルの強さで言えばエースである細谷真大(柏レイソル)の方が適任であり、中国の守備に耐えられる可能性もあるが、今季はここまでのJリーグで無得点と不発。今大会での復調は期待されるが、町田コンビということもあり藤尾を推したい。 日本の初戦となるU-23中国代表戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 16:00 Tue5
