29日、明治安田J3リーグ第7節のFC岐阜vs松本山雅FCが岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、1-1のドロー決着となった。
リーグ最多の4試合12失点で最下位に沈むホーム岐阜と、前節今季初白星のアウェイ松本。
立ち上がりの4分、岐阜は最後尾での繋ぎを松本の浅川隼人に狙われ、甲斐健太郎がPKを献上。
2025.03.29 17:15 Sat
3位・沼津は痛恨の連敗… 勝利した昇格組の奈良&FC大阪が上位に食い込む【明治安田J3第25節】
2023.09.03 20:45 Sun
3日、明治安田生命J3リーグ第25節の2試合が各地で行われた。
前節連勝が止まった3位・アスルクラロ沼津(勝ち点39)は、9位・奈良クラブ(勝ち点35)をホームに迎えた。先制したのは上位進出を目論むアウェイの奈良。5分、右サイドから崩すとボックス内にいた浅川隼人が味方のシュートをかかとでフリック。GKの意表を突いてネットを揺らした。
立ち上がりから追いかける形となった沼津だが、なかなか決定機を作ることができない。後半には新加入の川又堅碁らを投入し攻勢を強めたが、結局0-1のまま試合終了。沼津はこれで2連敗となった一方、3連勝を飾った奈良は5位に順位を上げている。
2連勝中と調子を上げている8位・FC大阪(勝ち点36)は、10位・松本山雅FC(勝ち点33)とホームで対戦。12分、左からのクロスをボックス内で胸トラップした木匠貴大が左足を振り抜き、FC大阪が幸先良くリードを得た。
FC大阪の勢いは止まらず、20分に追加点をゲット。ロングスローからボックス内で混戦が生まれた中、再び木匠が左足でゴールを決めた。
後半は2-1のまま終盤まで進んだが、アディショナルタイムに日高慶太がダメ押しのPKを決め、FC大阪が再び2点差に広げる。試合はそのまま終了し、3-1で2連勝を収めたFC大阪が4位に浮上した。
◆明治安田生命J3リーグ第25節
▽9/3(日)
FC大阪 3-1 松本山雅FC
アスルクラロ沼津 0-1 奈良クラブ
▽9/2(土)
Y.S.C.C.横浜 1-0 FC琉球
いわてグルージャ盛岡 1-3 福島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ 1-1 愛媛FC
カターレ富山 1-2 SC相模原
テゲバジャーロ宮崎 0-1 カマタマーレ讃岐
ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取
FC今治 1-0 ギラヴァンツ北九州
鹿児島ユナイテッドFC 2-1 FC岐阜
前節連勝が止まった3位・アスルクラロ沼津(勝ち点39)は、9位・奈良クラブ(勝ち点35)をホームに迎えた。先制したのは上位進出を目論むアウェイの奈良。5分、右サイドから崩すとボックス内にいた浅川隼人が味方のシュートをかかとでフリック。GKの意表を突いてネットを揺らした。
立ち上がりから追いかける形となった沼津だが、なかなか決定機を作ることができない。後半には新加入の川又堅碁らを投入し攻勢を強めたが、結局0-1のまま試合終了。沼津はこれで2連敗となった一方、3連勝を飾った奈良は5位に順位を上げている。
FC大阪の勢いは止まらず、20分に追加点をゲット。ロングスローからボックス内で混戦が生まれた中、再び木匠が左足でゴールを決めた。
2点のビハインドを負った松本は前半終盤にPKを獲得するが、キッカーを務めた小松蓮のシュートはGKに防がれてしまう。それでも前半アディショナルタイム、野澤零温が右ポケットへの浮き球のパスに反応し、右足ループ気味のシュートを決めた。
後半は2-1のまま終盤まで進んだが、アディショナルタイムに日高慶太がダメ押しのPKを決め、FC大阪が再び2点差に広げる。試合はそのまま終了し、3-1で2連勝を収めたFC大阪が4位に浮上した。
◆明治安田生命J3リーグ第25節
▽9/3(日)
FC大阪 3-1 松本山雅FC
アスルクラロ沼津 0-1 奈良クラブ
▽9/2(土)
Y.S.C.C.横浜 1-0 FC琉球
いわてグルージャ盛岡 1-3 福島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ 1-1 愛媛FC
カターレ富山 1-2 SC相模原
テゲバジャーロ宮崎 0-1 カマタマーレ讃岐
ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取
FC今治 1-0 ギラヴァンツ北九州
鹿児島ユナイテッドFC 2-1 FC岐阜
浅川隼人の関連記事
29日、明治安田J3リーグ第7節のFC岐阜vs松本山雅FCが岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、1-1のドロー決着となった。
リーグ最多の4試合12失点で最下位に沈むホーム岐阜と、前節今季初白星のアウェイ松本。
立ち上がりの4分、岐阜は最後尾での繋ぎを松本の浅川隼人に狙われ、甲斐健太郎がPKを献上。
2025.03.29 17:15 Sat
23日、明治安田J3リーグ第6節の全10試合が各地で行われた。今シーズンここまで未勝利だった鳥取、松本、琉球という3クラブが揃って待望の初白星を掴んでいる。
◆ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜
【鳥取】
二階堂正哉(後19)
清水祐輔(後24)
普光院誠(後42)
鳥取がとうとう今季初白星。ホームに
2025.03.23 16:23 Sun
9日、明治安田J3リーグ第36節の3試合が各地で行われた。
J2昇格プレーオフ進出を目指す5位松本山雅FC(勝ち点51)は、すでに最下位フィニッシュが決まっているいわてグルージャ盛岡(勝ち点22)とアウェイゲーム。松本は開始4分、右サイドでロングボールを収めた佐相壱明の折り返しから、村越凱光がダイレクトで決めて先
2024.11.09 17:08 Sat
14日、明治安田J3リーグ第21節の3試合が各地で行われた。
◇北九州 1-0 宮崎
18位・テゲバジャーロ宮崎はアウェイで11位・ギラヴァンツ北九州に敗れ、順位もステイ。GK清水羅偉を今季初めてゴールマウスに据えた守備で最少失点に抑えるも、ゴールを奪えなかった。
宮崎は6試合未勝利に。ひとつ下のカテ
2024.07.14 21:01 Sun
アスルクラロ沼津の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
23日、明治安田J3リーグ第5節延期分の福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津がとうほう・みんなのスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
当初は3月16日開催予定も降雪・積雪の影響によって延期となっていた8位の福島と19位の沼津による一戦。
ミッドウィーク開催の一戦は互いにセットプレーからチャンス
2025.04.23 21:05 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
浅川隼人の人気記事ランキング
1
熊本FW浅川隼人が学生時代からの交際相手と入籍「2チームも共に渡り歩いた最高のパートナー」
ロアッソ熊本は21日、FW浅川隼人(25)が一般の方と入籍したことを報告した。 クラブの発表によると、浅川は21日に入籍したとのこと。浅川はクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「浅川隼人のファン、いつも応援し支えてくださっている皆様。本日1月21日にかねてからお付き合いしていた方と入籍しました。大学の頃から1番近くで支えてくれ、2チームも共に渡り歩いた最高のパートナーに出会い家族になれたこと嬉しく思います」 「今後はより一層責任感を持って、熊本の為に日本サッカーの為に尽力し、夢を追っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」 浅川は、2018年に桐蔭横浜大学からY.S.C.C.横浜へ加入してプロキャリアをスタートさせると、2020年は熊本に加入。明治安田J3で28試合に出場して11得点を挙げた。 2021.01.21 20:00 Thuアスルクラロ沼津の人気記事ランキング
1
沼津GK谷俊勲が台湾1部のF.C.VIKINGSへ期限付き移籍、2019年も台湾でプレー「今まで培った経験を糧に」
アスルクラロ沼津は7日、GK谷俊勲(30)が台湾リーグ1部のF.C.VIKINGSへ期限付き移籍すると発表した。 谷はFC東京の下部組織出身。日本大学を経て加入したアルビレックス新潟シンガポールでキャリアをスタートさせると、その後はスペインのエストゥディアンテス・デ・ムルシア、ブリオベッカ浦安、Y.S.C.C.横浜、台湾の台中Futuroでのプレーを経て、2023シーズンから沼津へ加入した。 沼津では明治安田生命J3リーグで25試合にベンチ入りするも出番はなし。天皇杯予選の1試合に出場したのみでシーズンを終えていた。 新シーズンを台湾で迎えることが決まった谷は、クラブを通じてコメントしている。 「アスルクラロ沼津のファン・サポーターの皆さま、お久しぶりです!2024シーズンは、台湾のF. C. Vikingsに期限付き移籍することになりました。これまで、どんな時も勝利を願い、ご支援くださったファン・サポーター、パートナー企業の方々、そして一緒に戦い日々成長させてくれた選手、スタッフ、アスルクラロ沼津に携わる全ての方々に、心より感謝しております」 「自分自身の挑戦はこれからも続きますが、今まで培った経験を糧に今後も日々精進して参ります。一年間ありがとうございました。行ってきます!」 2024.02.07 18:35 Wed2
カズとゴンが軽快トークで共演…秘話盛りだくさん《プーマ新作スパイク発表会》
▽「プーマ新作スパイク evoTOUCH J 発表会」が1日、都内のプーマ ブランドセンターで行われた。 ▽同会には、“プーマ愛"に満ち溢れる横浜FCのFW三浦知良と、アスルクラロ沼津でプレーするFW中山雅史がゲストとして登壇。旧知の仲ならではのトークショーを繰り広げていった。 <span style="font-weight:700;">──ご多忙のお二方がご一緒になるのはなかなかないんじゃないですか?</span> (三浦知良→以下:カズ)カズ「そうですね。はい。仲悪いんですよ笑」 (中山雅史→以下:ゴン)「いがみ合ってるんですよ笑」 <span style="font-weight:700;">──スパイクへのこだわりはありますか</span> カズ「僕は、こだわりがないのがこだわりですね。何でも、わりと履いてますね。なんでも履くんですけど、結局はパラメヒコに戻ってる笑」 「今シーズンも4種類くらい履いてましたし、試合でも2、3種類履いてました。取材でスパイクへのこだわりを聞かれてもないのがこだわりって言いますね」 <span style="font-weight:700;">──ゴンさんはどうですか?</span> ゴン「僕も一緒ですねー笑。ていうか、僕の場合、ほとんど足でやらないんで。スパイクへのこだわりというよりも、パラメヒコをずっと履いてますね」 「試合はパラメヒコです。練習ではいろんなスパイクを試すんですけど、結局のところ試合で履くのはパラメヒコなんです」 「それと、ポイントの高さがある程度、高い方が良いですね。ノーマルのパラメヒコじゃなくて、ちょっと(ポイントを)高めにしてました」 ゴン「カズさん、パラメヒコのイメージそんなにないでしょ! カズさんね、スフィーダでしょ!? スフィーダの方が印象強い」 「スフィーダがなくなってから、パラメヒコ(の使用期間)が長いんですよね!?」 カズ「そうです、そうです」 ゴン「だから、この2人はすごく愛着があるし、それを履いてきたのに、なぜパラメヒコマンが駒野(友一)になったんだ!」 カズ「あれは、気分悪くなったね笑 しかし、よく喋るねー。アンタ笑」 <span style="font-weight:700;">──年間、何足ぐらい履かれているんですか</span> カズ「だいたい5、6足ですね。僕はそんなに変えないんで」 ゴン「僕は試合で2足ぐらいかな。試合で履けないような伸びたスパイクを練習で使ってました」 <span style="font-weight:700;">──これまで使用してきたスパイクで印象に残っているものはありますか?</span> カズ「思い入れというか、今年evospeedというのを初めて履いたんですけど、プーマ製を30年近く履いてきた中で、今までて1番良かったなと」 「走る感じも、踏み込んで蹴る強さも感触が良かったし、日本の芝とマッチしているなと感じました。すごい履きやすかったですね。でも、履きやすい分、すごいグリップが効くんで、足首が痛くなっちゃったんですよ」 ゴン「僕はピラメヒコですね。高校卒業と同時に履きだしたのかな。確か、その当時にパラメヒコが生み出されたんじゃなかったかな。ただ、みんなに知ってもらいたいんですけど、パラメヒコとジャスパーていうのがあったんです」 「ジャスパーはブレなかったんです。そういうスパイクがあったことを知っておいてもらいたい。パラメヒコとジャスパーは2つあるからね。ジャスパーっていうのがあったんですよ」 <span style="font-weight:700;">──『このスパイクで奪ったゴール』というのはありますか? ゴンさんの場合は1998年の…</span> ゴン「あのときはパラメヒコですね。だから、ずっとパラメヒコなんですよ。心残りはアルゼンチン戦のときに、パラメヒコのポイント取り替え式の方を履いてしまったことがあったこと。それまではずーっと、そうじゃないやつをこだわりで履き続けていた」 「アップのときに、バティストゥータが取り替え式を履いてたんですよ。それを見て『バディが取り替えだ! じゃあ、俺も取り替え式履かなきゃ』となってしまった。自分の弱さに情けなさを感じてしまいました」 <span style="font-weight:700;">──カズさんはどうですか?</span> カズ「チャリティや、オールスターという舞台のときには、必ずプーマの方がその試合用に用意してくれるんですけど、アップのときに履くのに、本番になるといつも履いてるやつを履いちゃうんですよ」 「だけど、あのチャリティゲームだけは、用意されたやつをたまたま履いたんです。いつも持って来てくれる人がいるんですけど、持ってきたやつを履いてないと、泣きそうな顔をするんです。あの試合はぶっつけ本番で履いたんですよ」 <span style="font-weight:700;">──新作の「evoTOUCH J」はどうですか?</span> ゴン「軽いですね」 カズ「今のスパイクは軽いですね。このスパイク、ハイカットになってても軽いですね」 ゴン「ステッチがなくなってる! 僕、ステッチが好きなんです。パラメヒコももう4本ステッチを入れてくれと要求しているんですけど、これはなくても伸びないんですよね? 素晴らしいですね」 カズ「日本人向きに作ってるんですよね? 日本人には履きやすいと思う。さっきちょっと履いたけど、最初の履き心地が良かったです」 ゴン「ソール短くないですか?! 大丈夫ですか?! 大丈夫ですね」 カズ「これでボール蹴ってみたいですね」 ゴン「日本だけでなく、世界でもこれから使用されていくということですか?」 カズ「ヨーロッパでやっている選手も履くんですか?」 司「履く機会はありますよね。もちろん」 <span style="font-weight:700;">──デザインとかどうですか?</span> ゴン「今は派手ですよね、白、黄色、ピンク、赤…いろいろありますよね。カズさんはどうなんですか?」 カズ「そのへんも、全くこだわりがなくなっちゃいました」 <span style="font-weight:700;">──昔はカラーの制限も厳しかったですよね</span> カズ「そうですね。ブラジル時代、派手なのを履いていたら、チームの人に結構言われましたよ。黒ベースで白ラインが入っているのが主流でしたからね。『今日のプレーが悪いと叩かれるからそれ(派手なスパイク)を履くな』って言われてましたよ」 ゴン「今は黒が珍しいですよね。グラウンド上で黒いスパイク履いている人が少なくなっちゃいましたもんね。でも、黒でしょ! やっぱり黒に白がいいかな。黒に赤も好きでしたけど、黒にした方が良いなと。ゲン担ぎも兼ねてですね」 <span style="font-weight:700;">──話を聞いているとこだわりがいっぱいありますね。刺繍でいろんなメッセージ性の強いものもありましたよね?</span> カズ「そうですね。日の丸を入れてもらったりとか。まだ当時、それこそ20年以上も前のことですけど、当時好きなロゴを入れたりするのはなかったですから、珍しかったですよね」 ゴン「走りですよ。カズさんが1番最初だったんですよ。僕、ドーハのとき、手書きだったんですよ。帰ってきてから、刺繍になったんですよ」 <span style="font-weight:700;">──カズさんが高校1年生の12月にブラジルへと渡って34年が経ちますが</span> 「思い出したりしますね。先週、久しぶりに息子と2人で静岡に帰ったんですけど、静岡駅から旅立ったときのことをちょうどしてたんですよ。『ここからブラジル行ったんだよ』と」 <span style="font-weight:700;">──新CMはご覧になられましたか?</span> ゴン「あれ藤枝東ですよね?! あれは藤枝東ですよ! あの廊下と廊下の引き扉とか! あれは藤枝東ですよ! 今、藤枝東は人工芝にもなってますもんね! 僕は知ってます!」 カズ「僕は静学にいた期間短かったから全然覚えてない」 ゴン「静学も変わってますよ」 カズ「通ってた場所になかったから。最後に行ったとき、さら地だった笑 移転したんでしょうね」 <span style="font-weight:700;">──今の高校生とご自身の高校時代の違いはありますか?</span> ゴン「技術が非常に長けているなと。あと、戦術重視で戦っているなと。自分たちのことは、あそこまで細かい戦術はなかった。僕がいた頃は堅守速攻という形だったんで」 カズ「あるじゃない」 ゴン「でも、そんなに細かい戦術はあまり記憶にない。あったのかもしれないけど、僕はとにかく裏に走っていただけだったので」 <span style="font-weight:700;">──カズさんはどのように感じられておいでですか?</span> 「戦術ありきになっているところがあるので、自分で考える力がなくなってきているのかなと。日本人の欠点としてよく言われているけど、選手かわ試合中ベンチを見ているっていうね」 「僕はブラジルにいましたけども、ブラジルの子供たちの高校生年代には見られない光景です。やりかたはあるにしても、自分で判断して自分でやっていきますから。勝っているときに守るのか、攻めるのか、日本人はベンチに向かって聞いてますから。高校生はそういうのがありますよね」 ゴン「それこそ今、養わないといけない課題として周りが動いていることだと思うんですよ。判断力だったり、そういうことがグラウンドの上でなされれば、自立もできるだろうし。自分たちがどうやって攻めるのか、守るのかにつながっていくんじゃないかなと」 「僕、高校3年とき、カズさん見たときに強烈でしたよ。またぐ、またぐ。そのとき、ディフェンスやってましたから。負けるたびに坊主でしたから。そのときはカズさんじゃなくて、『カズ、スゲー』って言っているときの時代でした」 「大学卒業してすぐブラジル留学させてもらったときに、サントスのカズがいたんですよ」 カズ「前座試合出てたよね。サントスがモジミリンのホームに行っていたんですけど、モジミリンとどこかのクラブが試合していて、サテライトみたいなチームでゴンちゃんが試合に出ていた。その試合の後、2人で会ったんです」 ゴン「そう。で、帰国する直前にまたサウナで会ったんですよ」 カズ「で、きーちゃんもいたね」 ゴン「北澤がホンダでプレーしていて、留学していたんですよ!」 カズ「黒崎とね」 ゴン「北澤と黒崎がサンパウロFCに3カ月留学していたんですよ。そういう時代ですよ。きーちゃんはまだ長髪じゃなかったよね」 カズ「ゴンちゃんがヤマハに入って留学して、ホンダも若い選手をブラジルに送っていたんですよね」 ゴン「今、ヨーロッパに行く人が多くなっているけど、ブラジルに行く人はほとんどなくなっている。でも、ブラジル行ったらハングリーになりますよね」 カズ「そうね。ウチの若い選手も3年前にブラジルに行ってたのがいた。やっぱりレベルが高いって言ってましたよ」 ゴン「サッカーのレベルも高いですし、物もパクられる。そこでディフェンス力も鍛えられる」 カズ「危機管理がね。盗まれなかった?」 ゴン「僕は危機管理能力が高いので大丈夫でした。常にスーツケースに鍵をつけていました」 <span style="font-weight:700;">──来年でお二方50歳。プロとしては32年になりますけども</span> カズ「そうですね。頑張りたいですね。でも、やるからには役に立たないといけないんでね、準備して、ピッチに立てるようにしたいですね」 ゴン「どういう形で関わるかわからないですけど、やるんだったら、チームのためになるように努力していきたいですし、やるからには高いところを目指して日々挑戦していきたいですね」 2016.12.01 23:52 Thu3
八戸退団のFW村上聖弥が現役引退 「沢山の方に恵まれ助けていただいた」
ヴァンラーレ八戸は24日、FW村上聖弥(29)の現役引退を発表した。 村上は、産能能率大学在学中の2012年3月〜8月まで特別指定選手として湘南ベルマーレ入り後、2013年にFC町田ゼルビアでプロキャリアをスタート。その後、アスルクラロ沼津、MIOびわこ滋賀(日本フットボールリーグ)を経て、2016年から八戸に加わり、昨季終了後に契約満了で退団した。引退決断を受け、次のようにコメントした。 「様々なチームからオファー頂きましたが、2019シーズンで引退することにしました。サッカー選手としていい事ばかりではありませんでしたが、勝利した時の喜び、負けた時の悔しさサッカー選手として様々な事を経験し成長する事が出来ました」 「こうしてプレー出来たのは、家族、チームメイト、スタッフ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様、他にも沢山の方に恵まれ助けていただいたからです。サッカーを通して出会えた全ての人に感謝したいと思います」 「これから社会人として成長出来る様にまた頑張って行きたいと思います。これまでたくさんの応援ありがとうございました」 2020.02.24 15:35 Mon
4
沼津、京都産業大GK西川駿一郎が加入内定 「サポーターの皆様に愛される選手に」
アスルクラロ沼津は8日、京都産業大学に在学するGK西川駿一郎(22)の加入内定を発表した。 京都府出身の西川は京都橘高校から京都産業大学に進学した身長184cmのGK。沼津入りを受け、クラブを通じて次のようにコメントしている。 「2021シーズンよりアスルクラロ沼津に加入する事が決まりました。京都産業大学の西川駿一郎です。キャリアのスタートを、この素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、またサポーターの皆様に愛される選手になれるように頑張ります。サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2021.01.08 12:10 Fri
5
