今治が金沢に3発快勝で2位浮上! 北九州に敗れた宮崎は依然18位…松本は浅川2発でリーグ最少失点のFC大阪を撃破【明治安田J3第21節】
2024.07.14 21:01 Sun
14日、明治安田J3リーグ第21節の3試合が各地で行われた。
◇北九州 1-0 宮崎
18位・テゲバジャーロ宮崎はアウェイで11位・ギラヴァンツ北九州に敗れ、順位もステイ。GK清水羅偉を今季初めてゴールマウスに据えた守備で最少失点に抑えるも、ゴールを奪えなかった。
宮崎は6試合未勝利に。ひとつ下のカテゴリーであるJFLに目を向けると、「2025シーズンJ3クラブライセンス」の申請を開始したクラブが上位6チーム中5チームを占めており、宮崎としては、そろそろギアを上げねば最悪の結末も考えられる。
◇松本 2-0 FC大阪
松本は浅川の2発を守り抜く形で2-0と勝利。今季3度目の連勝を目指す次節(20日)は、アウェイで北九州と対戦する。
◇今治 3-0 金沢
勝ったほうはJ2リーグ昇格圏の2位へ浮上という、暫定6位・FC今治vs暫定5位・ツエーゲン金沢。上位対決はホーム今治の完勝だ。
26分に新井光のヘディング弾で先手を取ると、69分に新井のFKからマルクス・ヴィニシウスのヘディング弾。最後は75分、途中出場したウェズレイ・タンキの右足弾で締め括った。
上述の通り、勝利した今治は2位浮上。2試合連続の3ゴールでバッチリ2連勝だ。
◆第21節
▽7月14日(日)
ギラヴァンツ北九州 1-0 テゲバジャーロ宮崎
松本山雅FC 2-0 FC大阪
FC今治 3-0 ツエーゲン金沢
▽7月13日(土)
ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取
大宮アルディージャ 1-0 カマタマーレ讃岐
SC相模原 1-0 アスルクラロ沼津
Y.S.C.C.横浜 2-1 福島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ 0-0 いわてグルージャ盛岡
カターレ富山 3-0 FC琉球
FC岐阜 1-1 奈良クラブ
◇北九州 1-0 宮崎
18位・テゲバジャーロ宮崎はアウェイで11位・ギラヴァンツ北九州に敗れ、順位もステイ。GK清水羅偉を今季初めてゴールマウスに据えた守備で最少失点に抑えるも、ゴールを奪えなかった。
◇松本 2-0 FC大阪
暫定13位・松本山雅FCはホームにリーグ最少失点の暫定7位・FC大阪を迎え入れ、24分に先制点。FW浅川隼人が今季9ゴール目となる右足シュートを流し込む。浅川は続けて34分にも今季10ゴール目となる追加点だ。
松本は浅川の2発を守り抜く形で2-0と勝利。今季3度目の連勝を目指す次節(20日)は、アウェイで北九州と対戦する。
◇今治 3-0 金沢
勝ったほうはJ2リーグ昇格圏の2位へ浮上という、暫定6位・FC今治vs暫定5位・ツエーゲン金沢。上位対決はホーム今治の完勝だ。
26分に新井光のヘディング弾で先手を取ると、69分に新井のFKからマルクス・ヴィニシウスのヘディング弾。最後は75分、途中出場したウェズレイ・タンキの右足弾で締め括った。
上述の通り、勝利した今治は2位浮上。2試合連続の3ゴールでバッチリ2連勝だ。
◆第21節
▽7月14日(日)
ギラヴァンツ北九州 1-0 テゲバジャーロ宮崎
松本山雅FC 2-0 FC大阪
FC今治 3-0 ツエーゲン金沢
▽7月13日(土)
ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取
大宮アルディージャ 1-0 カマタマーレ讃岐
SC相模原 1-0 アスルクラロ沼津
Y.S.C.C.横浜 2-1 福島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ 0-0 いわてグルージャ盛岡
カターレ富山 3-0 FC琉球
FC岐阜 1-1 奈良クラブ
新井光の関連記事
FC今治の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
FC今治の人気記事ランキング
1
J3今治がセランテス、フィリップ・ピシュチェク、マルクス・ヴィニシウスの外国籍3選手と契約更新!
FC今治は8日、GKセランテス(34)、FWフィリップ・ピシュチェク(28)、FWマルクス・ヴィニシウス(25)の契約更新を発表した。 セランテスは母国スペインのほか、アビスパ福岡でもプレーし、昨年が加入1年目。母国ポーランドやイタリアを渡り歩いたフィリップ・ピシュチェクは2022年7月に加わり、母国ブラジルのクラブでキャリアを紡いだマルクス・ヴィニシウスは2022年に入団した。 昨季のJ3リーグではセランテスが22試合出場、マルクス・ヴィニシウスが35試合8ゴールをマーク。フィリップ・ピシュチェクは出場なしだった。今治残留を受け、3選手はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆セランテス 「契約更新ができて嬉しく思います。これを実現させてくれたクラブや関係者の皆様に感謝しています。いつもサポートしていただき、ありがとうございます。昨シーズンは色々ありましたが、今シーズンも目標を実現するために自分のできることは全力でやります。応援をよろしくお願いいたします。」 ◆フィリップ・ピシュチェク 「また今治でプレーできることすごく嬉しく思います。今シーズンは怪我せずにプレーしたいと思います。応援をお願いします」 ◆マルクス・ヴィニシウス 「今シーズンも今治でプレーができることを嬉しく思います。目標達成できるように精一杯闘いますので応援よろしくお願いします」 2024.01.08 12:45 Mon2
東京Vの育成組織出身、滋賀のMF中野雅臣が現役引退…今季から大宮の普及担当コーチに
日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀FCは1日、MF中野雅臣(27)が2023シーズンをもって現役を引退することを発表。同時に、大宮アルディージャの普及担当コーチに就任することを発表した。 ジュニアユース時代から東京ヴェルディの育成組織でプレーしてきた中野は、2015年にトップチーム昇格。2017年7月から約2年半はFC今治へ期限付き移籍を決行し、2020年に復帰した。 同年8月にいわてグルージャ盛岡へ期限付き移籍し、翌年には完全移籍。2023年には滋賀へ加入したが、同シーズン限りでの退団が発表されていた。 J2では通算38試合1得点、J3では通算29試合2得点という記録を残している。 スパイクを脱ぎ、出身地である埼玉で新たなキャリアをスタートさせる中野は、滋賀の公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この度現役を引退し、大宮アルディージャの普及担当コーチに就任させていただく事になりました」 「小学生から所属したNEOS FC、東京ヴェルディ、FC今治、いわてグルージャ盛岡、レイラック滋賀FCでは、素晴らしい方々と出会い、恵まれた環境の中でサッカーさせてもらいました」 「特にプロになってからは多くの試練があり、乗り越えられたこと、乗り越えられなかったことがありましたが、その試練と常に向き合い、皆さんの支えのおかげで、人として選手として大きく成長させてもらいました。どんな時もどこに移籍しても変わらず応援してくださったファンサポーターの皆さんには感謝しかありません」 「大宮アルディージャで新しい生活が始まり勉強の毎日ですが、今まで教わってきたことを大切に、子どもたちに伝えていきたいと思います。本当にありがとうございました」 2024.02.02 18:30 Fri3
今治が江戸川大学FW菊池季汐の2026シーズン加入内定を発表!「さらなる成長をもって恩返しできるよう」
FC今治は20日、江戸川大学に在学するFW菊池季汐(20/きくちきせき)の2026シーズン加入内定を発表した。 北海道出身の菊池は、北海道コンサドーレ札幌の下部組織に所属。U-15からU-18まで昇格したものの、トップチーム昇格とはならず江戸川大学に進学していた。 2026年よりプロとなることが決まった菊池は、クラブを通じて喜びのコメントを記している。 「FC今治に2026年に加入することになった菊池季汐です。ここまで育てていただいたコンサドーレ札幌、江戸川大学に深く感謝申し上げます。コンサドーレ札幌アカデミーでの12年間では、サッカーの楽しさを教えてもらい、サッカーを通じて人間としても成長させていただきました」 「進学した江戸川大学では、勝利至上ではなく、サッカー選手として成長しながら勝利を目指すことの重要性を学ばされました。今まで支えてきていただいた方々に、さらなる成長をもって恩返しできるよう努力してまいります」 2024.08.20 12:20 Tue4
FC今治でスクール生がバスに置き去り…居眠りしていたものの運転手は気付かず放置「時期によっては最悪の事態になっていたことを肝に銘じる」
FC今治は15日、愛媛新聞にて報じられた事案についての報告をした。 今回発生した事象は、スクールに通う選手(会員Aさん)のスクールバスへの置き去りとのこと。車内で眠っていたまま、スクール終了までバスにいたという。 事件は7日に発生。会員Aさんは、いつもの停留所でバスに乗車。会場までの道中、車内で眠ってしまったという。到着後に他のスクール生はバスを下車したが、会員Aさんはそのまま眠った状態。18時ごろにに運転手は会員Aさんに気が付かず、アカデミーの選手送迎のため、今治駅へ向けて出発したという。 18時30分ごろにアカデミー選手の送迎を終えて会場に到着。運転手が車内後方を確認した際に、会員Aさんのボールを発見。下車時の忘れ物と勘違いして担当コーチへとボールを届けると、担当コーチはボールだけあることを不審に思い、スクール終了後にバスの車内を確認。会員Aさんを発見したという。 会員Aさんは、その間ずっと眠っていたとのこと。会員Aさんが下車する停留所へ送迎し、運転手が保護者に事情説明を謝罪をしたという。 クラブは7日に改めて会員Aさんと保護者に謝罪し、体調を確認。体調に問題はなかったとのこと。9日にはスクール生の全保護者へ今回の件の共有と謝罪、再発防止策を報告したという。 今後の対応としては「運転手による乗車時の出欠確認の再徹底」、「事前連絡がなく会場に来られていないスクール生の保護者への確認連絡の実施」、「今まで以上の担当コーチとの連携及び下車後の車内確認」、「バスでの送迎に関わる業務のチェックリストの作成及び全スタッフの実施・徹底」を挙げている。 今治は「今回はクラブの不注意、管理不足のためこのような事態を招いてしまい、該当するお子様および保護者の方々にご迷惑をおかけし、そしてスクール会員及び保護者の皆様に不安な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。時期によっては最悪の事態になっていたことを肝に銘じ、二度と同じことが起きないよう、再発防止に取り組んでまいります」と謝罪している。 近年は保育園の送迎バスに園児が取り残され、熱中症で命を落とす事件が複数発生。いずれも、車内の確認不足、登園のチェックなど、杜撰な対応が招いた事故であったが、今回も同様の理由での置き去りとなり、命には関わらなかったが、残念な事件となってしまった。 2023.11.15 11:50 Wed5
