浦和が2017年以来のアジア王者に!FKからの先制点をGK西川中心に死守し通算3度目の戴冠《ACL》
2023.05.06 19:59 Sat
浦和レッズは6日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022決勝第2戦でサウジアラビアのアル・ヒラルを埼玉スタジアム2002へ迎え、1-0で勝利。2戦合計スコア2-1で浦和が2017年以来となる3度目の優勝をつかみ取った。4月29日の第1戦では先制されながらも、興梠慎三がアウェイゴールを奪って1-1で終えた浦和。2007年、2017年以来、5大会ぶり3度目の優勝を目指して迎える第2戦では、第1戦と同じ11人が先発メンバーに起用された。
対するアル・ヒラルは第1戦で退場者を出したこともあり、Jリーグの初代得点王でもあるラモン・ディアス監督はスタメンを3人変更。システムも[4-4-2]から[4-3-3]へ変更し、序盤からボールを握る。
「We are REDS」の大声援が木霊する真っ赤に染まった埼スタで、最初のチャンスを迎えたのはアウェイのアル・ヒラル。5分、右サイドからクロスが入ると、オディオン・イガロのコントロールは流れるも、GKとDFの間にこぼれる。アブドゥラー・アル=ハムダンも絡んで混戦となり、ルーズボールをイガロが拾い直してボックス内右から狙った。
浦和はこれをゴールカバーに入ったアレクサンダー・ショルツが防いだが、GK西川周作がアル=ハムダンと接触で痛み、プレーは一時中断。状態が心配されたが、GK西川は無事プレーに復帰した。
浦和の決定機は30分に到来。相手のビルドアップに制限を掛けてミスを誘い、右サイド高い位置でのスローインを獲得すると、これを起点に酒井宏樹が巧みなドリブルでボックス内右へ侵入して折り返す。難しい高さながらもフリーで興梠が合わせたが、右足のフィニッシュはクロスバーを叩いた。
35分には対角のパスをゴール前でミシャエウに収められてヒヤリとするが、GK西川が距離を詰めて事なきを得る。二次攻撃からのモハメド・カンノの右足も枠を外れ、42分にバイタルエリア中央左寄りから浴びたアンドレ・カリージョの強烈な右足のミドルもGK西川が右手一本ではじき出し、ゴールレスで前半を終えた。
両チームともに交代なく迎えた後半は早々に試合が動く。
浦和は49分、小泉佳穂が倒されてセンターサークルをやや越えた付近でのFKを獲得すると、岩尾憲はボックス内左へ柔らかい浮き球を送り、マリウス・ホイブラーテンが頭で折り返す。飛び込んだ興梠は触れられずも、これが影響を与えたか、ボールはGKの指先を抜け、クリアを試みたカリージョのオウンゴールを誘発した。
ポゼッションは依然としてアル・ヒラルだが、浦和も徐々に中盤でボールを握る時間が増加。73分にはイガロのシュートをホイブラーテンがきっちりブロックして窮地をしのぐと、直後には途中出場のホセ・カンテから大久保智明がボックス左で絶好機を迎えたが、左足でファーを狙ったシュートは枠を捉えられない。
追い掛けるアル・ヒラルは選手交代も駆使してクロス攻勢。再びボックス内での守備を強いられた浦和は、ミシャエウのインスイングのクロスが抜けてあわや直接ゴールインかというシーンも。それでも、耐えに耐えて87分にはカウンターから安居海渡の左足と、隙あらば追加点という姿勢も見せる。
90分にはやはりクロスからイガロに決定機を許したが、ここもGK西川が阻止。声量の増したサポーターの後押しも受け、追加タイムはゲームコントロールしてこのままタイムアップ。浦和が5大会ぶり3度目のアジア制覇を成し遂げた。
浦和レッズ 1-0(agg:2-1) アル・ヒラル
【浦和】
オウンゴール(後4)
対するアル・ヒラルは第1戦で退場者を出したこともあり、Jリーグの初代得点王でもあるラモン・ディアス監督はスタメンを3人変更。システムも[4-4-2]から[4-3-3]へ変更し、序盤からボールを握る。
浦和はこれをゴールカバーに入ったアレクサンダー・ショルツが防いだが、GK西川周作がアル=ハムダンと接触で痛み、プレーは一時中断。状態が心配されたが、GK西川は無事プレーに復帰した。
以降も第1戦と同様、アル・ヒラルのポゼッションに対して浦和は我慢の時間が続き、21分にはミシャエウの強烈な右足をGK西川がストップ。この時間帯は左右から多数のクロスを浴び、ボックス内へ釘付けにされてCKも複数与えたが、集中した守備でしのぎ切る。
浦和の決定機は30分に到来。相手のビルドアップに制限を掛けてミスを誘い、右サイド高い位置でのスローインを獲得すると、これを起点に酒井宏樹が巧みなドリブルでボックス内右へ侵入して折り返す。難しい高さながらもフリーで興梠が合わせたが、右足のフィニッシュはクロスバーを叩いた。
35分には対角のパスをゴール前でミシャエウに収められてヒヤリとするが、GK西川が距離を詰めて事なきを得る。二次攻撃からのモハメド・カンノの右足も枠を外れ、42分にバイタルエリア中央左寄りから浴びたアンドレ・カリージョの強烈な右足のミドルもGK西川が右手一本ではじき出し、ゴールレスで前半を終えた。
両チームともに交代なく迎えた後半は早々に試合が動く。
浦和は49分、小泉佳穂が倒されてセンターサークルをやや越えた付近でのFKを獲得すると、岩尾憲はボックス内左へ柔らかい浮き球を送り、マリウス・ホイブラーテンが頭で折り返す。飛び込んだ興梠は触れられずも、これが影響を与えたか、ボールはGKの指先を抜け、クリアを試みたカリージョのオウンゴールを誘発した。
ポゼッションは依然としてアル・ヒラルだが、浦和も徐々に中盤でボールを握る時間が増加。73分にはイガロのシュートをホイブラーテンがきっちりブロックして窮地をしのぐと、直後には途中出場のホセ・カンテから大久保智明がボックス左で絶好機を迎えたが、左足でファーを狙ったシュートは枠を捉えられない。
追い掛けるアル・ヒラルは選手交代も駆使してクロス攻勢。再びボックス内での守備を強いられた浦和は、ミシャエウのインスイングのクロスが抜けてあわや直接ゴールインかというシーンも。それでも、耐えに耐えて87分にはカウンターから安居海渡の左足と、隙あらば追加点という姿勢も見せる。
90分にはやはりクロスからイガロに決定機を許したが、ここもGK西川が阻止。声量の増したサポーターの後押しも受け、追加タイムはゲームコントロールしてこのままタイムアップ。浦和が5大会ぶり3度目のアジア制覇を成し遂げた。
浦和レッズ 1-0(agg:2-1) アル・ヒラル
【浦和】
オウンゴール(後4)
興梠慎三
ラモン・ディアス
オディオン・イガロ
西川周作
ミシャエウ
酒井宏樹
モハメド・カンノ
アレクサンダー・ショルツ
マリウス・ホイブラーテン
小泉佳穂
岩尾憲
大久保智明
安居海渡
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7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第5節が開催。浦和レッズはアウェイでブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆突破へ望みを繋ぐ勝利を収められるか</span> グループ最大のライバルであった全北現代モータース(韓国)を相手に、痛恨の連敗を喫した浦和。首位浮上の可能性もあった前節で敗れたことで、一気に敗退の危機に晒されている。 現在勝ち点4で3位の浦和は、最終節で2位の北京国安(中国)とのゲームを残している。両者の勝ち点差は「3」。勝ち点差「3」をキープできれば、最終節の勝利で浦和が逆転突破となる。その最終節に望みを繋ぐためにも、このブリーラム戦は勝利が何としても必要な状況だ。 リーグ戦では、自らのミスでジュビロ磐田に敗れ、連勝が「3」でストップ。チームとしては悪い結果を払拭するためにも、必勝で臨む。タイの地での激戦を勝ち抜く力を見せ、ラスト1に繋げたい。 <span style="font-weight:700;color:#0a1d91;font-size:1.1em;">◆勝てば突破の可能性が残るブリーラム</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対するブリーラムもまだ敗退が決定したわけではない。現在は浦和と勝ち点差「1」。浦和に勝ち、北京国安が敗れれば、突破の可能性を残して最終節に臨むことができる。 直近の公式戦では、リーグ戦、カップ戦で連勝。また、地の利もあり、ホームゲームではグループ首位の全北現代モータースを1-0で敗るなど、侮れない相手でもある。 Jリーグでもプレーしたペドロ・ジュニオールは今なお健在。鋭いカウンターで先手を奪い、試合を有利に進められるかがポイントだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span>[3-3-2-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:鈴木大輔、マウリシオ、槙野智章 MF:森脇良太、青木拓矢、宇賀神友弥 MF:長澤和輝、エヴェルトン FW:アンドリュー・ナバウト、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ 必勝を掲げて臨む一戦。直近の磐田戦とほぼ同じメンバーで臨むと予想する。変更点があるとすれば、左サイドの山中亮輔の代わりに宇賀神友弥を起用か。疲労とコンディションが物を言う戦いになるだけに、万全のコンディションで臨めるメンバーを送り出すだろう。また、長期離脱中のファブリシオが遠征に帯同。ゴールが欲しい時間帯での途中出場の可能性もあるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> FW興梠慎三(32) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、FW興梠慎三だ。必勝となるこのチームにおいて、やはりキーマンは頼れるエースとなる。 今シーズンのリーグ戦では10試合で4ゴール。一方のACLでは4試合で1ゴールと、少し寂しい結果となっている。ここまでゴールを効果的に奪えていない興梠だが、今ことチームを救うゴールを決めるとき。また、ゴールだけでなく、攻撃の軸としても興梠が機能するかが、チームの結果を分けるだろう。 2019.05.07 12:45 Tue3
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今シーズン限りで現役を引退するMF柏木陽介が、サプライズパーティーを開いてもらったことを明かしている。 サンフレッチェ広島ユース出身の柏木は、2006年にファーストチームへ昇格しレギュラーに定着すると、2010シーズンからは浦和レッズでプレー。2021年にFC岐阜に加入し、今シーズンもリーグ戦24試合に出場していた中、今シーズン限りで現役を引退すると発表していた。 15日に36歳の誕生日を迎えた柏木は、29日に自身のインスタグラムを更新。豪華メンバーが集まったサプライズパーティーの写真を投稿している。 「本当に何にも気付かへんかったサプライズパーティー。嫁さんがここまでやってくれました。感謝。改めてたくさんの人の愛に感無量です。皆さんありがとうございました。今後も人生楽しんでいきたいと思います。#仲間#サプライズパーティー#感無量#感謝」 パーティーは、柏木の妻である元TBSアナウンサーの佐藤渚さんが企画をしたとのこと。集合写真を見る限り、60人以上もの人が集まったようだ。 その会には、興梠慎三(浦和レッズ)森脇良太(愛媛FC)、槙野智章氏、坪井慶介氏、安田理大氏らに加え、Hey! Say! 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border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1axmOcJ3mE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">柏木陽介(@yosuke_kashiwagi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.29 18:20 Fri浦和レッズの人気記事ランキング
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浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon5

