コリンチャンスがラモン・ディアス監督を解任、開幕4試合で直近2試合連敗

2025.04.18 11:00 Fri
Getty Images
コリンチャンスは17日、ラモン・ディアス監督(65)を解任したことを発表した。

コリンチャンスはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA4試合を終えて1勝1分け2敗スタート。直近では16日のフルミネンセ戦を0-2で落とし、連敗となっていた。また、コパ・スダメリカーナでは1分け1敗スタートとなっていた。

昨年7月にコリンチャンスの指揮官に就任したラモン・ディアス監督は昨季、降格の危機にあったチームを救っていた。
ラモン・ディアス監督は現役時代、1995年に横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)で“Jリーグ初代得点王”に輝いたアルゼンチン代表FW。

指揮官転向後はリーベル・プレートやサン・ロレンソ、パラグアイ代表、アル・ヒラル、アル・イテハド、ピラミッドFC、アル・ナスルなど母国アルゼンチンをはじめアメリカやヨーロッパ、アジア、アフリカのさまざまなクラブで監督を歴任。コリンチャンスの前はヴァスコ・ダ・ガマで指揮を執っていた。

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