首位・町田が甲府の軍門に降る!清水は秋葉体制後無敗継続、東京V下した山形が連敗を8で止める【明治安田J2第11節】

2023.04.22 17:25 Sat
22日、明治安田生命J2リーグ第11節の5試合が各地で行われた。

前節後、首位に返り咲いたFC町田ゼルビアは7位・ヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦に臨むも、ピーター・ウタカの一発に泣いて、今季2敗目となる3試合ぶりの黒星。甲府は2試合連続のウノゼロ勝ちで、暫定4位に浮上した。

味の素スタジアムでは堅守の3位・東京ヴェルディと、8連敗中の21位・モンテディオ山形が顔を合わせた。山形は開始早々の3分に山田拓巳、69分に藤本佳希がゴールを記録し、リードを広げると、PKで1点を返されながらも粘り勝ち。終盤に与えた複数のセットプレーも古巣戦でJ初出場となったGK長谷川洸を中心にしのぎ切り、長いトンネルを抜けた。対する東京Vは、今季初の連敗を喫している。
4位・ブラウブリッツ秋田と5位のV・ファーレン長崎の上位対決は、フアンマ・デルガド櫛引一紀の2試合連続得点などで長崎が4-2で勝利。3連勝で3位まで順位を上げた。11位・ファジアーノ岡山と17位・レノファ山口FCの一戦は、1-1の引き分けに終わっている。

勝ち点12で並ぶ14位・清水エスパルスと15位・大宮アルディージャの一戦は、ミッドウイークのルヴァンカップでメンバーをターンオーバーした清水が乾貴士の先制点などで3発快勝。清水は秋葉忠宏監督就任後、リーグ戦は4戦3勝1分けと負けなし、一方の大宮は3連敗となった。
◆明治安田生命J2リーグ 第11節
▽4月22日
大宮アルディージャ 0-3 清水エスパルス
ヴァンフォーレ甲府 1-0 FC町田ゼルビア
ファジアーノ岡山 1-1 レノファ山口FC
V・ファーレン長崎 4-2 ブラウブリッツ秋田
東京ヴェルディ 1-2 モンテディオ山形

▽4月21日
ロアッソ熊本 2-2 ジェフユナイテッド千葉

▽4月23日
《14:00》
栃木SC vs いわきFC
ザスパクサツ群馬 vs 徳島ヴォルティス
ツエーゲン金沢 vs ジュビロ磐田
藤枝MYFC vs ベガルタ仙台
大分トリニータ vs 水戸ホーリーホック

ピーター・ウタカの関連記事

thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
thumb 明治安田J3リーグ第10節の10試合が18~20日に各地で行われた。 【松本vs栃木C】栃木Cが絶好調FW田中パウロ淳一の恩返し弾で首位追走! 前節の高知ユナイテッド戦を大勝した2位の栃木シティFC(勝ち点18)は、15位の松本山雅FC(勝ち点9)とアウェイで対戦した。 高知戦ではFWピーター・ウタカがデ 2025.04.20 19:00 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。 【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守 首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。 前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では 2025.04.13 17:40 Sun
栃木シティは27日、昨シーズン限りでヴァンフォーレ甲府を退団していた元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(41)の加入を発表した。背番号は「90」をつける。 ベルギーやデンマーク、中国でプレーし、2015年2月の清水エスパルス加入でJリーグの舞台に挑んだウタカ。サンフレッチェ広島、FC東京でプレーすると、一度デ 2025.03.27 17:18 Thu
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon

FC町田ゼルビアの関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節のFC町田ゼルビアvs柏レイソルが町田GIONスタジアムで行われた。 直近3試合勝利がない町田と、4連勝、11戦負けなしの柏の対戦。町田は直近のリーグ戦からメンバー変更はなし。4試合ぶりの勝利を目指すこととなる。 対する柏はミッドウィークの横浜F・マリノス戦から中2日という 2025.05.17 16:07 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

記事をさがす

ピーター・ウタカの人気記事ランキング

1

甲府が2025シーズンの選手背番号を発表! 古巣帰還の柏好文は18番、日大から新加入の熊倉弘達は11番に

ヴァンフォーレ甲府は11日、2025シーズンの選手背番号を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで14位フィニッシュとなった甲府。 昨年7月に途中就任の大塚真司監督が続投するチーム。今冬の移籍市場ではFWアダイウトン、FWピーター・ウタカ、MF武富孝介、GK渋谷飛翔らがチームを離れた。 その一方で、9年ぶりの復帰となったMF柏好文、GK石川慧、MF土屋巧、MF平塚悠知といったJ1で豊富な経験を持つ選手たちが加入した。 背番号では柏が「18」、土屋が「17」、平塚が「25」に。また、日本大学から新加入のMF熊倉弘達は「11」に決定した。 既存選手ではDF井上樹が「2」、MF中山陸が「8」にメンバーを変更している。 なお、ブラジル人DFエドゥアルド・マンシャについては現在契約交渉中だという。 ◆2025シーズン選手背番号 GK 1.河田晃兵 30.石川慧←ガンバ大阪/完全 97.東ジョン←名古屋グランパス/完全 DF 2.井上樹※背番号変更「41」 3.孫大河 4.山本英臣 5.一瀬大寿←山梨学院大学/加入 22.小出悠太←ベガルタ仙台/完全 24.佐藤恵介←日本体育大学/加入 MF 6.小林岩魚 7.荒木翔 8.中山陸※背番号変更「14」 10.鳥海芳樹 11.熊倉弘達←日本大学/加入 14.田中雄大←ファジアーノ岡山/期限付き 16.林田滉也 17.土屋巧←柏レイソル/期限付き 18.柏好文←サンフレッチェ広島/完全 20.遠藤光 21.ヘナト・アウグスト 25.平塚悠知←アビスパ福岡/完全 26.佐藤和弘 47.保坂知希←ヴァンフォーレ甲府U-18/昇格 FW 9.三平和司 13.村上千歩 15.飯島陸 19.宮崎純真 29.大島康樹←栃木SC/完全 44.内藤大和 77.マテウス・レイリア←カターレ富山/完全 2025.01.11 16:53 Sat

FC町田ゼルビアの人気記事ランキング

1

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
2

乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及

乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri
3

「この場を借りてお詫びさせていただきます」2016年途中に退団したDF三鬼海が山形からの期限付き移籍で5年ぶりに町田へ復帰

FC町田ゼルビアは30日、モンテディオ山形のDF三鬼海(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。 三鬼は名古屋グランパスの下部組織出身で、2011年に当時JFLの町田に加入。2015年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍すると、2016年8月には一身上の都合により急遽退団。2017年にロアッソ熊本へ加入すると、2018年から山形でプレーしていた。 山形では3シーズンプレーし明治安田J2で70試合に出場し1得点を記録。今シーズンは16試合の出場に終わっていた。 5シーズンぶりに町田でプレーする三鬼は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、モンテディオ山形から加入させていただくことになりました三鬼海です」 「まず始めに、2016年にシーズン途中で退団することになり皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした」 「それにも関わらず、今回こうして再び町田でプレーする機会を与えていただいたことに感謝しかありません」 「ピッチ内外で皆様に認めていただけるよう全身全霊をかけて自分の持ってるもの全てを出して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、この度、期限付き移籍でチームを離れることになりました」 「今年は本当に大変な一年でしたが、Jリーグに関わる様々な方々や相田社長をはじめとするクラブ関係者のご尽力により、私たち選手は大好きなサッカーに専念することができました」 「こんな時でも変わらずサッカーができることに対する心からの感謝をプレーで表現したかったのですが、今シーズンはなかなかチームの力になれなかったことが本当に悔しいです」 「そんな中でもSNSなどで常に私を励まし、期待し続けてくださったファン、サポーターの皆様の存在があったからこそ最後まで気持ちを切らすことなくやり切ることができました」 「皆さんにいただいた思いと山形の誇りを胸に、頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2020.12.30 14:10 Wed
4

町田がSNSでの誹謗中傷に対して刑事告訴…藤田晋社長も声明「これはイジメと同じ構図」「完全に度が過ぎている」

FC町田ゼルビアは15日、クラブへの誹謗中傷に対して刑事告訴を行うと発表した。 かねてより、クラブや所属選手、スタッフに対する誹謗中傷に対して随時開示請求を行っていくとしていた町田。今月6日には、日本代表MF伊東純也の代理人弁護士も務める加藤博太郎弁護士の顧問就任および、誹謗中傷に関する情報提供窓口設置も発表していた。 そのうえで、クラブはSNSにおける誹謗中傷に対して厳しい対応を示すと決断。クラブ代表取締役社長兼CEOの藤田晋氏は、以下の声明を発表している。 「この度、加藤弁護士のご協力の元、弊クラブに所属する選手、監督、スタッフおよび弊クラブに向けて誹謗中傷した者を対象に、刑事告訴をすることとなりました。昨年来、クラブの好調な成績と比例するように、無数の誹謗中傷を浴びており、それはもう酷いものでしたが、これまでは新参者への洗礼かと目を瞑ってきました」 「しかしながら、もう限界です。既に多大な実害、実損が出ており、これ以上はもう看過しないことを決意しました。『FC町田ゼルビアなら叩いてもいい』、あるいは『FC町田ゼルビア側に叩かれる問題がある』と思い込んでいる人たちの行動は、完全に度が過ぎており、これはイジメの構図と同じです」 「この状況を変えるには、対象者がインパクトのある処罰を受けることで、コトの重大さを理解してもらうしかないと思っています。今後、継続的に、かつ徹底的に、我々は断固たる姿勢で誹謗中傷に対処して参ります。本件をきっかけに、弊クラブの選手・監督・スタッフが、1日でも早く、サッカーに集中できる状態に回復することを願います」 また、町田はクラブの声明として「引き続き『安全・安心・快適』で『日本一 笑顔溢れるスタジアム』づくりを目指しており、ご来城者の皆様にもピッチ上の選手同様に、フェアな応援や安心して観戦・応援をしていただける環境となることを切に願っております」としており、ファンに対して節度ある行動を呼びかけている。 2024.10.15 12:50 Tue
5

町田、高卒3年目の晴山岬と契約解除

FC町田ゼルビアは16日、FW晴山岬(21)と両者合意による契約解除を発表した。本日16日付けでの退団となる。 晴山は2020年に帝京長岡高校から町田に入団。今季前半戦をレンタルプレーヤーとしてFC今治で過ごした後、8月から町田に復帰した。 だが、町田ではルーキーイヤーから出番を増やせず、今季も残り2試合の明治安田生命J2リーグで2試合の出場だけだった。 2022.10.16 14:25 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly