今季すでに570億円を投じているチェルシー、W杯最優秀若手のエンソ・フェルナンデスを諦めず…170億円一括払いが獲得条件
2023.01.24 10:55 Tue
今冬の移籍市場で大金を投じて補強を繰り返しているチェルシー。すでに6選手を獲得しているなか、本命の獲得をまだ諦めていないようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。
チェルシーが今冬のターゲットとしていたのはベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)。ベンフィカで主軸を担っている中、昨年9月にアルゼンチン代表デビュー。すると、カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。
W杯の活躍もありビッグクラブが獲得に動いた中、チェルシーもそのうちの1つに。リスボンを訪れベンフィカと交渉していたが、1億2700万ユーロ(約180億2000万円)を分割払いするオファーを提示。エンソ・フェルナンデスには1億2000万ユーロ(約170億2000万円)の契約解除条項が存在しているため、オファー額は上回っているものの、マヌエル・ルイ・コスタ会長は現金で受け取ることしか求めていなかった。
するとチェルシーは、その後にオファー内容を変更し、9000万ユーロ(約127億7000万円)に加えて、モロッコ代表MFハキム・ツィエクの完全移籍、さらにFWダビド・ダトロ・フォファナ(20)、MFアンドレイ・サントス(18)のレンタル移籍を提案したという。
当然オファーの内容が下がっているためベンフィカは拒否。また、チェルシーはプレミアリーグへの移籍を望むエンソ・フェルナンデスとの口頭合意に向けて動いたことでベンフィカの怒りを買うことに。ロジャー・シュミット監督も「ベンフィカや我々全員に対する敬意を欠いている。彼らのやっていることは受け入れられない。彼らは選手を狂わせている」と語り、チェルシーの態度に怒りを示していた。
夏にはDFヴェスレイ・フォファナ(8000万ユーロ/約113億4000万円)、FWラヒーム・スターリング(5600万ユーロ/約79億4000万円)、DFマルク・ククレジャ(6500万ユーロ/約92億2000万円)などを獲得し、冬にもFWミハイロ・ムドリク(7000万ユーロ/約100億円)、FWジョアン・フェリックス(レンタル料1100万ユーロ/約15億6000万円)などを補強。2度の移籍市場ですでに4億ユーロ(約567億円)以上を投じているが、それでもエンソ・フェルナンデスを狙うようだ。
チームの成績は10位と中位に位置しており、トップ4入りは厳しい道のりに。エンソ・フェルナンデスを獲得するには投資額が700億円を超えてくるが、残り1週間で更なる補強にこじつけるのか注目だ。
チェルシーが今冬のターゲットとしていたのはベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)。ベンフィカで主軸を担っている中、昨年9月にアルゼンチン代表デビュー。すると、カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。
W杯の活躍もありビッグクラブが獲得に動いた中、チェルシーもそのうちの1つに。リスボンを訪れベンフィカと交渉していたが、1億2700万ユーロ(約180億2000万円)を分割払いするオファーを提示。エンソ・フェルナンデスには1億2000万ユーロ(約170億2000万円)の契約解除条項が存在しているため、オファー額は上回っているものの、マヌエル・ルイ・コスタ会長は現金で受け取ることしか求めていなかった。
当然オファーの内容が下がっているためベンフィカは拒否。また、チェルシーはプレミアリーグへの移籍を望むエンソ・フェルナンデスとの口頭合意に向けて動いたことでベンフィカの怒りを買うことに。ロジャー・シュミット監督も「ベンフィカや我々全員に対する敬意を欠いている。彼らのやっていることは受け入れられない。彼らは選手を狂わせている」と語り、チェルシーの態度に怒りを示していた。
破談に終わり、移籍はないと見られていた中、やはりチェルシーは諦めきれない様子。今シーズンからオーナーがロマン・アブラモビッチ氏からトッド・ベーリー氏に交代したチェルシーだが、豊富な資金をすでに市場に投下している。
夏にはDFヴェスレイ・フォファナ(8000万ユーロ/約113億4000万円)、FWラヒーム・スターリング(5600万ユーロ/約79億4000万円)、DFマルク・ククレジャ(6500万ユーロ/約92億2000万円)などを獲得し、冬にもFWミハイロ・ムドリク(7000万ユーロ/約100億円)、FWジョアン・フェリックス(レンタル料1100万ユーロ/約15億6000万円)などを補強。2度の移籍市場ですでに4億ユーロ(約567億円)以上を投じているが、それでもエンソ・フェルナンデスを狙うようだ。
チームの成績は10位と中位に位置しており、トップ4入りは厳しい道のりに。エンソ・フェルナンデスを獲得するには投資額が700億円を超えてくるが、残り1週間で更なる補強にこじつけるのか注目だ。
エンソ・フェルナンデス
ダビド・ダトロ・フォファナ
ロジャー・シュミット
ラヒーム・スターリング
ハキム・ツィエク
アンドレイ・サントス
トッド・ベーリー
ミハイロ・ムドリク
マルク・ククレジャ
ヴェスレイ・フォファナ
ジョアン・フェリックス
チェルシー
ベンフィカ
U-24アルゼンチン代表
プレミアリーグ
エンソ・フェルナンデスの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
エンソ・フェルナンデスの人気記事ランキング
1
「1分間の黙祷を!」宿敵に完勝のアルゼンチン、試合後にはファンと共に大合唱「死んだブラジルのために」
大勝を収めたアルゼンチン代表は、宿敵に対して容赦ない振る舞いを見せたようだ。『TYCスポーツ』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間25日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第14節で、ブラジル代表と対戦。すでにW杯出場を決めている状況での一戦だったが、立ち上がりからフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスにゴールが生まれて優位に立つと、1点を返されながらアレクシス・マク・アリスターのゴールで再度突き放しハーフタイムへ。後半もジュリアーノ・シメオネの得点でリードを広げる盤石さを見せつけ、4-1の勝利を収めた。 試合終了直前には、ボールを受けたエミリアーノ・マルティネスがリフティングを開始するなど終始余裕を見せつけたアルゼンチン。成す術もなく敗れたブラジルにとっては、屈辱的な試合となった。 しかし、アルゼンチン側の煽りはこれに留まらず。試合後、選手たちはホームに集ったファンと「死んだブラジルのため…1分間の黙祷を!」と歌い、実際に沈黙を促す場面もあった。 こうした煽りの理由には試合前、ブラジル代表FWハフィーニャによる「僕たちはアルゼンチンに勝つつもりだ。彼らを打ちのめそう。ピッチ内だけでなく、必要ならピッチ外でも」といった発言も影響した模様。煽り煽られが当たり前な、南米サッカーらしい一幕となった。 <span class="paragraph-title">【動画】強さ見せつけたアルゼンチンは煽りも全力?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">UN MINUTO DE SILENCIO... <a href="https://t.co/3ahePnrx6V">pic.twitter.com/3ahePnrx6V</a></p>— TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1904727148859949423?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.26 14:10 Wed2
アルゼンチンの同僚2人が世界中から非難に晒されるエンソを擁護…
アルゼンチン代表の2選手が人種差別チャント問題で世界中から厳しい非難に晒される同胞MFエンソ・フェルナンデスを擁護した。『ESPN』が伝えている。 コパ・アメリカ2024で連覇を成し遂げたアルゼンチンは、コロンビア代表戦との決勝後のチームバスで問題のチャントを歌った。 エンソ・フェルナンデスが『インスタグラム』のライブで公開した動画では、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)決勝でフランス代表を破った際に一部のアルゼンチンファンが歌ったチャントがもととされる、人種差別的な内容のチャントを歌う選手たちの姿が映されていた。 この不適切な動画はすぐさまSNS上を中心に広まると、フランスサッカー連盟(FFF)は遺憾の意を表すとともに、法的措置もちらつかせた。また、チェルシーのフランス人のチームメイトも怒りを露わに。 その後、エンソはすぐさま謝罪を行ったが、チェルシーが内部での懲戒手続きを行う旨を声明で発表し、国際サッカー連盟(FIFA)も公式に調査に乗り出したことを報告した。 そんななか、当該チャントが歌われた動画において姿が確認されず、この一件とはやや距離を置く立場にあるリバプールのMFアレクシス・マク・アリスターは、アルゼンチンのラジオ『Urbana play』で言及。 「エンソはすでに謝罪し、何が起こったのか説明した。これ以上付け加えることはない」と、同胞を擁護する姿勢を示した。 「僕らはエンソを知っているし、彼が悪意を持ってそんなことをするはずがないことも知っている。これはむしろ定着したチャントであり、嘲笑するような口調だった。最も重要なのはエンソが謝罪したことで、僕らはそれに価値を見出さなければならない」 さらに、一部でこういった選手、ファン・サポーターの振る舞いは人種差別を軽視するアルゼンチンという国自体の問題と指摘する向きもあるが、リバプールMFは「実際、この国は人種差別主義の国ではない」と否定。ただ、「人種差別について話すことに慣れていない。これは重要な話題だ。特にヨーロッパではより敏感な問題で、自分の行動や発言には注意しなければならない」と、ヨーロッパに比べて国民一人ひとりの問題意識の低さがあることを認めた。 エンソ自身の過ちやアルゼンチンでの人権意識の低さを認めるなど、各方面への配慮を感じさせる持論を展開したマク・アリスターに対して、アトレティコ・マドリーのMFロドリゴ・デ・パウルは、より感情的に今回の問題について言及。 SNS上で憤りを露わにしたエンソのチェルシーのチームメイトである、ヴェスレイ・フォファナとクリストファー・エンクンクへの批判を含め、同選手が不当に標的にされていると指摘している。 「ピッチソング(チャント)をしっかりと分析しないこともある」 「もちろん人種差別やそういったことすべてに苦しんできた人たちが、それを嫌悪することは理解できるよ。それでも、やり方というものがある。もしエンソの(クラブの)チームメイトが不快に感じたのなら、ソーシャルメディアで反応するのではなく、彼に直接連絡するのが筋だ。エンソが絶対に置かれるべきではない立場に置こうとする悪意が少しはあるように感じるよ」 マク・アリスターの意見が概ね理解された一方、後輩を守りたいがゆえに被害者サイドへの不満を示したデ・パウルの見解はさらなる批判を招く結果となっており、結果的にエンソへの非難を増長させる結果になってしまった間もある。 2024.07.19 21:16 Fri3
メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue4
人員過多のチェルシー、識者がスカッド整理を注文「25~30人に減らすべき」
チェルシーはチーム構成を整える必要がありそうだ。 昨年6月からトッド・ベーリー体制が発足したチェルシー。昨夏と今冬の移籍市場において、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを筆頭とした16選手の獲得に、総額で6億ポンド(約1000億円)以上ものコストを計上している。 この結果、莫大な資金を投じたにもかかわらず成績が全く伴っていないとの批判とともに、今年2月以降はレンタルで放出している選手を含め、大量38選手がチームに在籍しているという状況が生まれた。 これについては、ブラジル代表DFチアゴ・シウバが「選手が増えすぎて、ロッカールームを拡張する必要性が生まれた。監督は常に11人しか起用できないのに」と苦言。今シーズン終了後に複数の選手を放出すべきなのは一目瞭然だ。 イギリス『フットボール・インサイダー』でプレミアリーグを評論する元ウェストハムFWのフランク・マカベニー氏も、話題を呼んだチアゴ・シウバの発言に同調。チーム全体を25〜30人ほどのスカッドにするべきだと語った。 「チェルシーのロッカールームには約50人の選手がいるではないか。なのに、経営陣はこれよりチームを大きくしようと考えたのだ。もはや精神面の問題なのだろう。まずはチームを25〜30人に減らすべきだ」 「ひたすらベンチに座って、カネを持っていくだけの選手がこれほどまでに多い状況はちょっと信じがたい…チェルシーにはこういった選手がたくさんいるね」 「週末に自分がプレーできないことを把握しながらも、1週間トレーニングを続けなくてはならない…恐ろしいことだ。現代のプレーヤーは何故それを受け入れることができるのだろうか? 私の時代ではありえない話だ」 2023.05.01 21:59 Mon5
「我こそは世界No.1の司令塔」自信に満ち溢れるチャルハノール、インザーギ監督への忠誠心も「彼は多くを語らないが」
インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールには揺るぎない自信がある。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 かつてはミランの背番号10、現在はインテルの絶対的アンカー、ハカン・チャルハノール。2010年代の暗黒時代はどこへやら、イタリア勢で最も欧州の舞台に強いクラブへと返り咲いたインテルの浮沈を左右する30歳だ。 そのプレーぶりやインテルにおける重要性は改めて説明する必要もないが、30代突入を控えて脂が乗ったフットボーラーに進化してきたのは確か。チャルハノール自身も自らに揺るぎない、決して傲慢ではない自信を持っているようだ。『DAZN』のインタビューであれこれ語る。 「何カ月か前、僕は自らを世界最高の司令塔の1人だと言った。誰も信じてくれなかったね(笑) いいんだ、僕自身が己を信じていればそれでいい。恐れるものなどない」 ◆チャルハノールが考える司令塔ランキング 1位 自分(チャルハノール) 2位 ロドリゴ・エルナンデス 3位 トニ・クロース 4位 ジョシュア・キミッヒ 5位 エンソ・フェルナンデス 「僕ほどゴールを決める選手もなかなかいないだろう。PKのような至近距離でも遠距離からのFKでも決めてきた。自分だけでなく、味方のゴールの可能性を高めるべく、常にラストパスを狙うのが僕のスタイルだ。5m先へのショートパスはあんまり好きじゃない」 今季のチャルハノールは、一貫して中盤の底でプレーしながらも公式戦30試合11得点。PKも多いが、アンカーながらも確かなスコアラーとなれることが素晴らしい。 このように自信満々のトルコ代表主将だが、自らの活躍には周囲の助力があることを忘れない。とりわけシモーネ・インザーギ監督への忠誠心が強そうだ。 「よく覚えているよ…前回のユーロ(2021年)が開催された直後、インザーギから電話がかかってきて『インテルに来い』とね。僕に明確な役割を与えてくれた彼に心底感謝している。彼は自らについて多くを語らないが、尊敬に値する人物で、卓越した才能の持ち主だ」 また、尊敬するフットボーラーもたくさん明かす。 「昔はフアン・セバスティアン・ベロンが好きだったなあ…。彼の“意地悪さ”を好んだし、技術は当然、勝利への執念がすごかった」 「セルヒオ・ブスケッツにシャビ・アロンソもたまらないね。彼らの知性、パスセンス、優れたゲームコントロール能力はお手本だ」 「ルカ・モドリッチのことはよく知っているし、良き友人だよ。この年齢(38歳)でまだ一級品なんてね…プロフェッショナリズムの鑑だよ」 揺るぎない自らへの自信、周囲へのリスペクト…チャルハノールがいかに心身ともに充実しているかがよくわかる。 2024.02.22 20:52 Thuチェルシーの人気記事ランキング
1
「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
18歳の若さでこの世を去ったバラック氏の次男に、パートナーが哀悼のメッセージ
元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏(44)の次男に、父の長年のパートナーがメッセージを送った。 5日、かつてバイエルンやチェルシー、レバークーゼンで活躍したバラック氏の次男、エミリオ・バラック(18)が四輪バイクの事故で逝去したと伝えられた。 事故はバラック氏が数年前にリスボン南西のトロイアに購入した家の近くで発生。エミリオは事故当時にクアッドバイクの車両から消防士によって救出されたが、その後に死亡が確認されたとのことだ。 2002年に生まれたエミリオはバラック氏が前妻のシモーネ・ラム(45)との間に設けた3人の息子の内の一人で、兄弟には1歳違いの兄であるルイ、4歳下の弟であるジョルディがいた。 バラックの家族はまだエミリオの死について公に何かを伝えてはいない。ただ、長年交際を続けているナターシャ・タヌスさん(37)が自身のインスタグラムで哀悼の意を示している。 「私が最初にあなたに会ったとき、あなたは12歳でした。信じられない性格で、いつも人気がありました」 「とても魅力的で、かくれんぼを1日4回するように頼んだり、にらめっこをせがんだりしてきました」 「私はまだサマーキャンプの話を思い出して笑ってしまいます。あなたはただみんなを笑わせて、笑顔をもたらてくれました」 「私は人生で、決して争わず常に人々を助けようとするティーンエイジャーを見たことがありません。いつも真ん中に立って、パシフィケーターのように振る舞います。あなたは信じられないほどでした」 「私はあなたがどんな努力をしても成功するだろうと確信していました。あなたが持っているもの。あなたの人生全体。しかし、それは短すぎました。失われてしまいました」 「この悲劇を説明する言葉はありません。とても恐ろしい悪夢です」 「あなたは太陽の光でした。あなたはもういない、不公平ではないですか?」 「唯一の慰めは、あなたに会えたこと、とても恵まれていることです。そして幸運にも5年近く多くの時間を過ごしました」 「試験前にビデオゲームをプレイし続けることを許可したり、今思えば、もっとしてあげられることがあったのかも…」 「あなたは青春を天使のように生きてきました。そして、あなたは去りました。私はエミリオ、あなたのために祈ります」 「この非常に困難で悲惨な瞬間、私の考えはあなたの両親、ルイ&ジョルディ、オマ&オパ、家族とともにあります」 「どんな言葉も慰めにはなりません。エミリオ、あなたは私たち一人一人に永遠に触れています。あなたは今、誰の心にも癒せない傷跡を残しています。いつまでも」 <span class="paragraph-title">【写真】バラック氏の息子へ、パートナーからのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Natacha Tannous(@natachatannous)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.09 20:30 Mon4
【スーパーゴール図鑑/チェルシー編】ドログバがリバプール戦で決めた、胸トラップ&反転スーパーボレー!
【得点者プロフィール】 ディディエ・ドログバ(当時28歳) 国籍:コートジボワール 所属:チェルシー ポジション:FW 身長:189cm マルセイユでブレイクを果たしたドログバ氏は、2004年夏にチェルシーへ加入。ストライカーとしての高いクオリティに加え、ここ一番の試合での勝負強さを持ったドログバ氏は、チェルシーに多くのタイトルをもたらし、ファンに愛された。 【試合詳細】 日程:2006年9月17日 大会:プレミアリーグ第5節 対戦相手:リバプール 時間:前半42分(0-0) <div id="cws_ad">◆ドログバがリバプール戦で決めた電光石火のボレー弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIZ2xyUkNTciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジで行われたこの試合では、序盤から拮抗した展開が続く。しかし、0-0で迎えた42分、ドログバが魅せる。 リバプール陣内右サイドからMFフランク・ランパードがロングボールを前線へ送る。DFジェイミー・キャラガーとの競り合いを制したドログバが、このボールをボックスの際で、胸トラップで落とし、振り向きざまに左足で強烈なボレーシュートを放つ。これにはGKペペ・レイナも反応できず、シュートはゴール左に一直線に突き刺さった。 チェルシーはこの後、退場者を出すも、この1点を守りぬき勝利している。 2020.12.18 18:00 Fri5
