オランダは無敗で大会を去り、王者フランスは苦戦もベスト4へ/六川亨の日本サッカー見聞録
2022.12.11 22:00 Sun
帰国後の会見でキャプテンの吉田麻也は、「いままでで一番短いワールドカップだったんですけど、一番楽しかったです」と大会を振り返った。彼の言葉にもあるように、今大会はこれまでの“中4日”での連戦ではなく“中3日”の連戦で、それはグループリーグからノックアウトステージのラウンド16まで変わることなく続けられた。
選手はもちろんのこと、取材するメディア、観戦に訪れたファン・サポーターにとってもハードなW杯であることは間違いない。せめてもの救いはスタジアムがドーハ近郊に集中していて長距離移動のストレスがないことか。しかしそのぶん、これまでのW杯のように各都市に分散することなく注目カードにメディアもファン・サポーターも殺到するため、移動時の混雑は体力の消耗につながったことだろう。
そんなカタールW杯も準々決勝が終了し、残すは13〜14日の準決勝と17日の3位決定戦、そして18日の決勝戦の4試合となった。
準々決勝では優勝候補ブラジルのネイマールが延長前半に鮮やかなワンツーから先制点を奪い、『キング』ペレと並ぶ代表通算77ゴールを決めながら、後半の失点からクロアチアにPK戦で敗れた。ラウンド16でスペインをPK戦で撃破したモロッコは、ポルトガルとの準々決勝ではエースのエン=ネシリが驚異的なジャンプ力から高打点のヘッドを決めてクリスティアーノ・ロナウドの夢を打ち砕いた。
アフリカ勢初となるベスト4進出は快挙と言うしかない。
リオネル・メッシはガブリエル・バティストゥータに並ぶW杯通算最多の10ゴールを決め、通算出場試合数も24に伸ばし、ローター・マテウス(ドイツ)の持つ25試合の記録更新も視野に入ってきた。もう少しキャプテンらしく振る舞って欲しかったが、やはり両者には“因縁”があるのだろうか。
この両国がW杯で初めて対戦したのは74年の西ドイツ大会で、2次リーグで顔を合わせたものの、ヨハン・クライフ率いるオランダに0-4と完敗した。そして4年後のアルゼンチンW杯では決勝で激突。66年イングランド大会以来となる延長戦に突入すると、ここで活躍したのがこの試合でもテレビカメラに抜かれたVIP席にいたマリオ・ケンペス。延長前半終了間際に決勝点を決め(試合は3-1)、6ゴールで得点王も獲得した。
その後は98年フランス大会(オランダが2-1で勝利)、06年ドイツ大会(0-0)と対戦して迎えた14年ブラジル大会。前回準優勝のオランダは今度こそ悲願達成をとファン・ハール監督に率いられたが、準決勝でアルゼンチンと0-0からのPK戦を2-4で落として3位決定戦に回る。そしてアルゼンチンも決勝ではドイツの軍門に下った。
メッシのW杯デビューは06年ドイツ大会で、当時はエルナン・クレスポの控えという位置づけだった。しかしグループリーグではオランダもアルゼンチンもノックアウトステージ進出を決めていたため、第3戦でメッシはテベスとの2トップでスタメン出場を果たす。そして14年は「メッシのチーム」だったが延長後半に力尽きてマリオ・ゲッツェの一撃に涙を飲んだ。
この両国に比べ、同じく準々決勝で激突したイングランドとフランスは、98年フランス大会以降は今大会まで7回連続出場だが、W杯ではこれが3度目の対戦と“意外”と少ない。試合はハリー・ケインが2本目のPKを上に外すなどしたためフランスが2-1で競り勝った。しかしキリアン・ムバッぺもこれまでのような縦横無尽の活躍というわけにはいかない、レベルの高い一戦だった。
ドーバー海峡を挟むライバル同士が初めて対戦したのは66年イングランド大会のグループリーグで、このときはイングランドが2-0と快勝。フランスは58年スウェーデン大会以来の出場だったが、グループリーグ最下位に終わった。
イングランドは自国開催の大会で初優勝を果たし、70年メキシコ大会は『前回優勝国』として予選免除で出場した(それは02年日韓大会まで続き、06年ドイツ大会から廃止された)。しかし74年西ドイツ大会はポーランドに、78年アルゼンチン大会はイタリアに競り負けて欧州予選で敗退。「サッカーの母国」がW杯に出場できないという“暗黒の時代”が続いた。
同じようにフランスも66年以降は70年メキシコ大会、74年西ドイツ大会と欧州予選で敗退。当時のフランスはまだ「W杯の常連国」ではなかった。“流れ”が変わったのは78年アルゼンチン大会から82年スペイン、86年メキシコ大会の3大会で、“将軍”ミシェル・プラティニの台頭があったからだった。
78年アルゼンチン大会のときに22歳でW杯にデビューすると、82年スペイン大会では準決勝で西ドイツと延長戦でも決着がつかず(3-3)、初めてPK戦が導入され4-5で敗れた。彼だけでなくアラン・ジレス、ジャン・ティガナ、ベルナール・ジャンジニのMF4人はジーコらブラジルの“黄金のカルテット”に対抗して“4銃士”と呼ばれた。
この82年スペイン大会の1次リーグ(当時は2次リーグもあった)初戦で、イングランドとフランスはW杯で2度目の対決を経験する。イングランドのキックオフから27秒、ブライアン・ロブソンが最速ゴールで先制点を決めた。78年アルゼンチン大会でフランスのレミー・ラコンブが決めた開始38秒のゴールを更新する新記録と当時は言われた(現在ではFIFAの公式記録として、1位が02年日韓大会の3位決定戦、トルコ対韓国戦のハカン・シュキルの11秒。2位が62年チリ大会のチェコスロバキア対メキシコ戦のバクラフ・マシェク(チェコ)の15秒、3位が66年イングランド大会の北朝鮮対ポルトガル戦の朴承振の23秒となっている)。
試合はイングランドが3-1の勝利を収めてW杯2連勝としたが、今大会でフランスは対イングランド戦初勝利を記録したことになる。難敵を倒したことで、ファイナルまでの視界が開けたのかどうか。モロッコとの準決勝はまた違った意味で注目を集めそうだ。
選手はもちろんのこと、取材するメディア、観戦に訪れたファン・サポーターにとってもハードなW杯であることは間違いない。せめてもの救いはスタジアムがドーハ近郊に集中していて長距離移動のストレスがないことか。しかしそのぶん、これまでのW杯のように各都市に分散することなく注目カードにメディアもファン・サポーターも殺到するため、移動時の混雑は体力の消耗につながったことだろう。
そんなカタールW杯も準々決勝が終了し、残すは13〜14日の準決勝と17日の3位決定戦、そして18日の決勝戦の4試合となった。
アフリカ勢初となるベスト4進出は快挙と言うしかない。
残念だったのは、オランダが0-2のビハインドから2-2のタイスコアに追いついたもののPK戦で散ったアルゼンチンとの試合だった。両チーム合わせて18枚のイエローカードは大会最多。さらにPK戦後も相手を挑発するアルゼンチンの選手の行為は見苦しかった。
リオネル・メッシはガブリエル・バティストゥータに並ぶW杯通算最多の10ゴールを決め、通算出場試合数も24に伸ばし、ローター・マテウス(ドイツ)の持つ25試合の記録更新も視野に入ってきた。もう少しキャプテンらしく振る舞って欲しかったが、やはり両者には“因縁”があるのだろうか。
この両国がW杯で初めて対戦したのは74年の西ドイツ大会で、2次リーグで顔を合わせたものの、ヨハン・クライフ率いるオランダに0-4と完敗した。そして4年後のアルゼンチンW杯では決勝で激突。66年イングランド大会以来となる延長戦に突入すると、ここで活躍したのがこの試合でもテレビカメラに抜かれたVIP席にいたマリオ・ケンペス。延長前半終了間際に決勝点を決め(試合は3-1)、6ゴールで得点王も獲得した。
その後は98年フランス大会(オランダが2-1で勝利)、06年ドイツ大会(0-0)と対戦して迎えた14年ブラジル大会。前回準優勝のオランダは今度こそ悲願達成をとファン・ハール監督に率いられたが、準決勝でアルゼンチンと0-0からのPK戦を2-4で落として3位決定戦に回る。そしてアルゼンチンも決勝ではドイツの軍門に下った。
メッシのW杯デビューは06年ドイツ大会で、当時はエルナン・クレスポの控えという位置づけだった。しかしグループリーグではオランダもアルゼンチンもノックアウトステージ進出を決めていたため、第3戦でメッシはテベスとの2トップでスタメン出場を果たす。そして14年は「メッシのチーム」だったが延長後半に力尽きてマリオ・ゲッツェの一撃に涙を飲んだ。
この両国に比べ、同じく準々決勝で激突したイングランドとフランスは、98年フランス大会以降は今大会まで7回連続出場だが、W杯ではこれが3度目の対戦と“意外”と少ない。試合はハリー・ケインが2本目のPKを上に外すなどしたためフランスが2-1で競り勝った。しかしキリアン・ムバッぺもこれまでのような縦横無尽の活躍というわけにはいかない、レベルの高い一戦だった。
ドーバー海峡を挟むライバル同士が初めて対戦したのは66年イングランド大会のグループリーグで、このときはイングランドが2-0と快勝。フランスは58年スウェーデン大会以来の出場だったが、グループリーグ最下位に終わった。
イングランドは自国開催の大会で初優勝を果たし、70年メキシコ大会は『前回優勝国』として予選免除で出場した(それは02年日韓大会まで続き、06年ドイツ大会から廃止された)。しかし74年西ドイツ大会はポーランドに、78年アルゼンチン大会はイタリアに競り負けて欧州予選で敗退。「サッカーの母国」がW杯に出場できないという“暗黒の時代”が続いた。
同じようにフランスも66年以降は70年メキシコ大会、74年西ドイツ大会と欧州予選で敗退。当時のフランスはまだ「W杯の常連国」ではなかった。“流れ”が変わったのは78年アルゼンチン大会から82年スペイン、86年メキシコ大会の3大会で、“将軍”ミシェル・プラティニの台頭があったからだった。
78年アルゼンチン大会のときに22歳でW杯にデビューすると、82年スペイン大会では準決勝で西ドイツと延長戦でも決着がつかず(3-3)、初めてPK戦が導入され4-5で敗れた。彼だけでなくアラン・ジレス、ジャン・ティガナ、ベルナール・ジャンジニのMF4人はジーコらブラジルの“黄金のカルテット”に対抗して“4銃士”と呼ばれた。
この82年スペイン大会の1次リーグ(当時は2次リーグもあった)初戦で、イングランドとフランスはW杯で2度目の対決を経験する。イングランドのキックオフから27秒、ブライアン・ロブソンが最速ゴールで先制点を決めた。78年アルゼンチン大会でフランスのレミー・ラコンブが決めた開始38秒のゴールを更新する新記録と当時は言われた(現在ではFIFAの公式記録として、1位が02年日韓大会の3位決定戦、トルコ対韓国戦のハカン・シュキルの11秒。2位が62年チリ大会のチェコスロバキア対メキシコ戦のバクラフ・マシェク(チェコ)の15秒、3位が66年イングランド大会の北朝鮮対ポルトガル戦の朴承振の23秒となっている)。
試合はイングランドが3-1の勝利を収めてW杯2連勝としたが、今大会でフランスは対イングランド戦初勝利を記録したことになる。難敵を倒したことで、ファイナルまでの視界が開けたのかどうか。モロッコとの準決勝はまた違った意味で注目を集めそうだ。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CbsKLoyMHfG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">#AsianCup2023(@afcasiancup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.31 11:05 Thu4
「素敵パパ」「とてもよい」シーズン終えたLAギャラクシーの吉田麻也、ビーチでの愛娘とのオフショットが反響「至福のデートタイムですね」
シーズンの戦いを終えたロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のDF吉田麻也が自身のインスタグラムを更新。ロサンゼルスでの娘とのオフショットを公開している。 8月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーへと加入した吉田。新天地ではすぐさま定位置を確保すると公式戦12試合に出場して1ゴール・1アシストを記録。キャプテンマークを巻く試合もあった。 ただ、レギュラーシーズン13位に沈んだLAギャラクシーはプレーオフ進出を逃し、早々にシーズンを終えていた。 吉田は7日にインスタグラムを更新。「LAで発見」と綴り、海辺で愛娘との2ショットを公開している。 半袖のTシャツにサングラスと帽子姿の吉田は、海辺のベンチでのんびり。温暖な気候が特徴的なロサンゼルスらしい投稿には、ファンから「自然でとてもよい1枚」、「至福のデートタイムですね」、「娘ちゃん、大きくなりましたね」、「素敵パパ」とコメントが寄せられていた。 また、吉田はインスタグラムのストーリーズでも観光名所サンタモニカでの写真を、娘の顔の部分にFW岡崎慎司(シント=トロイデン)の顔を重ねてアップ。ファンの笑いを誘ったこちらの写真は吉田のインスタグラムを確認していただきたい。 <span class="paragraph-title">【写真】吉田麻也がLAのビーチで娘とチルな2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzU53hFr53m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CzU53hFr53m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CzU53hFr53m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.07 20:30 Tue5
神戸エース、大迫勇也の状態良し! 開幕迫る今季に「またいいシーズンにしたい」
今季も活躍が期待できそうだ。 J1連覇を目指すヴィッセル神戸はアジアツアーで来日のインテル・マイアミと7日の国立競技場で激突。0-0の末に行われたPK戦を4-3で制して勝利した。 フル出場した大迫勇也はゴールなしに終わったが、前半から左右ポストを叩くシュートを放つなど存在感。PK戦では一番手に名乗りを上げ、豪快に決め切った。 試合自体はリオネル・メッシら元バルセロナカルテットもしっかりと出場したが、観客数は伸びず。2万8614人ほどだったが、神戸のエースは大いに魅了した。 早くも状態の良さをうかがわせるが、「まずはケガをしないことが一番という考えだった」ときっぱり。17日のFUJIFILM SUPER CUP 2024を意識した。 「欲を言うと、点を取りたかったけど、公式戦は2週間? 10日後なので、そこに標準を合わせていきたい」 周りとの連携やイメージの共有も良好。本人も手応えを感じているようで、いくつかの決定機を外したが、「まだまだ親善試合」とシーズンを見据えた。 「シーズンはまだ始まっていない。シーズン中だったら、叩いてもらって結構ですけど…(笑) これからチームのためにああいう場面で決め切る選手になっていきたい」 昨季のJ1リーグ得点王であり、最優秀選手は今年5月に34歳の誕生日を迎えるが、6日には2026年まで契約延長。オフにはアメリカで吉田麻也と自主トレに励んだ。 「本当に身体作りが楽しくなってきた。その成果かなと。ただ、それをしただけで結果が出るような世界でもないし、グラウンドでフィットさせていかないといけない」 そう引き締めるなか、自主トレの充実ぶりを問われると、「楽しかったですよ。なので、またいいシーズンにしたいですね」と自らに期待した。 2024.02.08 05:00 Thuオランダ代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
「僕はスペイン人」18歳ハイセンが母国オランダに決別…2月にスペイン国籍取得でU-21代表デビュー
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ティンバー兄弟がオランダ代表史上8組目の共演! 双子はデ・ブール兄弟に次ぐ3組目に
DFユリエン・ティンバー(アーセナル)とMFクインテン・ティンバー(フェイエノールト)の双子兄弟がオランダ代表で初めて共にプレーした。 7日、UEFAネーションズリーグでリーグA・グループ3に属するオランダ代表は、第1節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。FWジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールを皮切りに、5-2の大勝を収めた。 この試合では、ヒザの大ケガにより1年近く代表を離れていたユリエン・ティンバーが66分から出場。また、3月に代表デビューを果たしたクインテン・ティンバーも83分から登場し、2キャップ目を刻んでいる。 オランダ『Algemeen Dagblad』によると、オランダ代表で共にプレーした兄弟はこれが8組目。双子ではウィリーとレネのファン・デ・ケルクホフ兄弟、ロナルドとフランクのデ・ブール兄弟に次ぐ3組目の快挙となった。 ティンバー兄弟が共に戦ったのは約4年ぶり。前回はヨング・アヤックス時代で、2020年9月14日のヨングPSV戦だった。 <span class="paragraph-title">【写真】代表で初共演!ティンバー兄弟の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Quinten Timber Jurrien Timber <a href="https://twitter.com/hashtag/NationsLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NationsLeague</a> <a href="https://t.co/llfPptwJqI">pic.twitter.com/llfPptwJqI</a></p>— UEFA EURO 2024 (@EURO2024) <a href="https://twitter.com/EURO2024/status/1832529198319051109?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 14:54 Sun4
往年の名手ライカールト、古巣ミランで躍動するオランダ代表の後輩を絶賛「本当に好き」「世界No.1のMFへ軌道に乗った」
元オランダ代表のフランク・ライカールト氏が、古巣ミランで躍動する後輩を絶賛した。 20世紀終盤のサッカー界を代表するスーパースターだったライカールト氏。80年代にミランで欧州を制し、90年代にアヤックスで欧州を制し、そして監督としては2000年代にバルセロナで欧州の頂点へと登り詰めた。 選手キャリアの全盛期は、オランダトリオの一角として時代を謳歌したミランでの5年間。氏は5日、今なお愛着を持つミランのCLレアル・マドリー戦を観戦し、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で試合を振り返った。 「タイアニ・ラインデルス。私は彼が世界最高のセントラルハーフになることを長らく望んできたが、どうやら正しい軌道に乗ったようだ」 「ほんとうに彼のプレーが好きでね。ミランにおけるラインデルスの役割、重要性がますます高まっているようで嬉しい限りだ」 「あらゆる状況に対応できるユーティリティ性があり、フォア・ザ・チームの精神を持ち合わせている。何よりクオリティが高く、相手にとって危険な場面を作り出す術に長けている」 「そんな選手が自らゴールを陥れる頻度も高まっているという事実だ。これこそがチームのキープレーヤーであることを裏付けている。ラインデルスが進歩し、ミランも進歩する」 「私はこれからもラインデルスに想いを馳せる。彼がミランで素晴らしい瞬間を経験する機会が増えることを、心底願っているよ」 先月末にミラネッロを訪れ、ラインデルスとの対面も果たしていたライカールト氏。オランダ代表における後輩の“虜”となったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ライカールト氏が絶賛した男はCLマドリー戦でもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Rafael Leão Reijnders<a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/BsVVKBQMZc">pic.twitter.com/BsVVKBQMZc</a></p>— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1854493753735872995?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.07 21:10 Thu5
