サッカージャーナリストの偉大な先達者の賀川さんの思い出/六川亨の日本サッカーの歩み
2024.12.10 11:00 Tue
2014年ブラジルW杯レシフェで取材を受ける賀川浩さん[写真=六川亨]
サッカージャーナリストの草分け的存在で、フリーランスの記者の大先達である賀川浩さんが12月5日、神戸市内の病院で逝去された。99歳の高齢で、老衰とみられている。今月29日が誕生日で、百寿を迎えられる前に天寿をまっとうされた。
昔からのサッカーファンなら誰もがその名をサッカー専門誌などで耳にしたことがあるはずだ。サッカーダイジェストに勤務していた時代には、「賀川浩のサッカーセミター」というタイトルで大人のためのサッカー入門講座を1年半(18回。当時は月刊誌だった)と、その後は「サッカーくに・ひと・あゆみ」という連載を35か国(1か国2~4回の紹介)の長期にわたり執筆していただいた。
毎月、決められた締め切り日に郵送で送られてくる400字詰め原稿用紙10枚ほどの原稿をワープロでリライトするのは、編集者として密かな楽しみでもあった。
「サッカーくに・ひと・あゆみ」は、その国のサッカーを紹介するだけではなく、サッカーにまつわる文化的・歴史的・民族学的な背景を紹介する連載だった。かつて「三菱ダイヤモンドサッカー」で解説者の岡野俊一郎さん(元JFA会長)が、なぜこうしたサッカースタイルになったのかを歴史的に紹介していたが、それをさらに掘り下げた連載でもあった。
1924(大正15)年生まれの賀川さんは神戸一中(現神戸高)からサッカーを始め、神戸大でもプレー。所属した大阪サッカークラブでは全国大会優勝、東西対抗戦に出場し、天皇杯では準優勝を2回経験した名選手でもあった。お兄さんである太郎氏は日本代表としてアジア大会や54年スイスW杯のアジア予選にも出場した経歴を持つ。
そして賀川さんは偉ぶるところは一切なく、いつも笑顔で気さくに接していた。
1952年に産経新聞に入社し、サッカーはもちろんのこと、様々なスポーツを取材。W杯の取材は1974年の西ドイツ大会からだったが、賀川さんだけでなく朝日新聞の中条一雄さん(故人)、毎日新聞の荒井義行さん(故人)らも自費で取材した。当時のW杯は、一部のマニアックなサッカーファン以外は見向きもされていなかった。
新聞紙の記者というと、常に批判的な精神も持ち合わせていることが多い。しかし賀川さんは、サッカーに関して批判的な記事を読んだ記憶がない。いつも愛情にあふれた原稿か、日本サッカーが強くなることを願って技術的な指摘をされていた。
親善試合で来日したヨハン・クライフやマリオ・ケンペス、79年に日本で開催されたワールドユース(現U-20W杯)で来日したディエゴ・マラドーナらにインタビューしたが、マラドーナについても「あの子はね」と、まるで父親のように話されていたのが印象的だ。賀川さんにとって、サッカー選手は誰もがかわいい子供のような存在だったのかもしれない。
そんな賀川さんだが、二度ほど死にかけた経験がある。最初は10代のころ、第二次世界大戦で志願して航空隊に入り、特攻隊に選ばれた。戦闘機を背景に、若くてりりしい戦闘服姿のモノクロ写真を見せていただいたことがある。
二度目は1995年1月17日に神戸を中心に発生した阪神淡路大震災だった。地震の一報を自宅で知り、出社後に気にはなったが昼過ぎまで待って賀川さんに電話した。すると元気な声が返ってきたときは安堵の気持ちでいっぱいになった。
神戸の自宅では、マンションの1階と2階を住居にしていて、1階は寝室、2階は仕事場として使っていたそうだ。そして当日は、原稿執筆のため朝方まで2階で過ごしていたとのこと。新聞社の記者に限らず、かつての物書きは昼に取材して、原稿を書くのは夜から明け方にかけてというのが一般的なパターンだった。
フリーとなった賀川さんも、こうしたサイクルで原稿を執筆されていたのだろう。大地震によりマンションの1階は「重みでペシャンコに潰れました。寝ていたらお陀仏だったけど、仕事をしていたので助かりました」と、いつもの柔和な声で、電話越しに当時の状況を冷静に話していた。
そんな賀川さんと、賀川さんの大好きなワインとチーズでサッカー談義ができなくなったことが寂しい限りでならない。改めてご冥福をお祈りします。
文・六川亨
昔からのサッカーファンなら誰もがその名をサッカー専門誌などで耳にしたことがあるはずだ。サッカーダイジェストに勤務していた時代には、「賀川浩のサッカーセミター」というタイトルで大人のためのサッカー入門講座を1年半(18回。当時は月刊誌だった)と、その後は「サッカーくに・ひと・あゆみ」という連載を35か国(1か国2~4回の紹介)の長期にわたり執筆していただいた。
毎月、決められた締め切り日に郵送で送られてくる400字詰め原稿用紙10枚ほどの原稿をワープロでリライトするのは、編集者として密かな楽しみでもあった。
1924(大正15)年生まれの賀川さんは神戸一中(現神戸高)からサッカーを始め、神戸大でもプレー。所属した大阪サッカークラブでは全国大会優勝、東西対抗戦に出場し、天皇杯では準優勝を2回経験した名選手でもあった。お兄さんである太郎氏は日本代表としてアジア大会や54年スイスW杯のアジア予選にも出場した経歴を持つ。
かつて天皇杯の決勝が元日に行われていた頃、記者にとっては関係者と新年の挨拶をかわす場でもあった。そんな決勝の国立競技場に賀川さんが現われると、当時は専務理事だった長沼健一さん(68年メキシコ五輪監督で元JFA会長)やメキシコ五輪銅メダリストのGK横山謙三さんらは、賀川さんのところに足を運び、丁重に新年のご挨拶をしていた。サッカー界の大先輩だけに、リスペクトする気持ちがあったのは言うまでもない。
そして賀川さんは偉ぶるところは一切なく、いつも笑顔で気さくに接していた。
1952年に産経新聞に入社し、サッカーはもちろんのこと、様々なスポーツを取材。W杯の取材は1974年の西ドイツ大会からだったが、賀川さんだけでなく朝日新聞の中条一雄さん(故人)、毎日新聞の荒井義行さん(故人)らも自費で取材した。当時のW杯は、一部のマニアックなサッカーファン以外は見向きもされていなかった。
新聞紙の記者というと、常に批判的な精神も持ち合わせていることが多い。しかし賀川さんは、サッカーに関して批判的な記事を読んだ記憶がない。いつも愛情にあふれた原稿か、日本サッカーが強くなることを願って技術的な指摘をされていた。
親善試合で来日したヨハン・クライフやマリオ・ケンペス、79年に日本で開催されたワールドユース(現U-20W杯)で来日したディエゴ・マラドーナらにインタビューしたが、マラドーナについても「あの子はね」と、まるで父親のように話されていたのが印象的だ。賀川さんにとって、サッカー選手は誰もがかわいい子供のような存在だったのかもしれない。
そんな賀川さんだが、二度ほど死にかけた経験がある。最初は10代のころ、第二次世界大戦で志願して航空隊に入り、特攻隊に選ばれた。戦闘機を背景に、若くてりりしい戦闘服姿のモノクロ写真を見せていただいたことがある。
二度目は1995年1月17日に神戸を中心に発生した阪神淡路大震災だった。地震の一報を自宅で知り、出社後に気にはなったが昼過ぎまで待って賀川さんに電話した。すると元気な声が返ってきたときは安堵の気持ちでいっぱいになった。
神戸の自宅では、マンションの1階と2階を住居にしていて、1階は寝室、2階は仕事場として使っていたそうだ。そして当日は、原稿執筆のため朝方まで2階で過ごしていたとのこと。新聞社の記者に限らず、かつての物書きは昼に取材して、原稿を書くのは夜から明け方にかけてというのが一般的なパターンだった。
フリーとなった賀川さんも、こうしたサイクルで原稿を執筆されていたのだろう。大地震によりマンションの1階は「重みでペシャンコに潰れました。寝ていたらお陀仏だったけど、仕事をしていたので助かりました」と、いつもの柔和な声で、電話越しに当時の状況を冷静に話していた。
そんな賀川さんと、賀川さんの大好きなワインとチーズでサッカー談義ができなくなったことが寂しい限りでならない。改めてご冥福をお祈りします。
文・六川亨
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メッシ、C・ロナウド、ジダン、クライフ…数々のスーパースターが魅せるトリック、全てペレ氏がやっていた衝撃の映像「全てペレがやっていた」
史上最も偉大なサッカー選手としても知られる元ブラジル代表のペレ氏。“サッカーの王様”と呼ばれる所以を示した動画が話題だ。 ペレ氏は、現役時代に3度のワールドカップ(W杯)優勝に導いたブラジルが誇るレジェンド中のレジェンド。フットボール界でも歴史に残る偉人として崇められるが、29日に闘病の末に82年の生涯に幕を閉じた。 1950年代から70年代にかけて活躍した選手であり、現役時代を知らない世代も増えて生きている状況。世界中のサッカー関係者が追悼のメッセージを送る中、“キング”と称される所以を示す動画が話題となっている。 史上唯一の3度W杯を制したペレだが、現代サッカー界のスーパースターである、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらをはじめ、ブラジル代表FWネイマール、アンドレス・イニエスタ、ジネディーヌ・ジダンやヨハン・クライフなどが見せたトリックを、すでに過去に実践していたことがわかる動画がアップされた。 数々の選手が見せるスーパープレー。どれも見覚えのあるものだが、すべてペレ氏はが実行。映像が白黒時代にその華麗な数々のプレーを見せており、全てのサッカー選手のお手本となっていたことがよくわかる。 ブラジル人のみならず、世界中の選手が直接ペレ氏のプレーを参考にしたかどうかはわからないが、脈々と受け継がれていることが証明される映像にはファンも驚き。「今後どんなに素晴らしい選手がどんなにすごいプレーをしようとも、全てペレがやっていた」というコメントが集まる通り、ペレ氏のキングたる所以がわかる動画は必見だ。 <span class="paragraph-title">【動画】数々のスーパースターのプレー、ペレ氏が先にやっていた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Pele did it first <a href="https://t.co/zQ4bJmBBHP">pic.twitter.com/zQ4bJmBBHP</a></p>— Vala Afshar (@ValaAfshar) <a href="https://twitter.com/ValaAfshar/status/1606399249964572686?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.30 21:30 Fri5
「信じられない」「本当に上手い」ブラジルの英雄ロマーリオ、引退後も衰え知らずの鮮やかゴールにファンも驚愕「輝きは色褪せない」
元ブラジル代表FWロマーリオ氏の衰えぬプレーが話題だ。 ブラジルの強豪ヴァスコ・ダ・ガマでデビューしたロマーリオ氏。PSVで大ブレイクすると、1993年には当時ヨハン・クライフ氏が率いたバルセロナに加入。ブラジル人らしい緩急自在なテクニックに加えて、ゴールパターンの多さから優れた決定力を持つストライカーとして、所属したどのクラブでもゴールを量産した。 ブラジル代表としても活躍し、1994年のアメリカ・ワールドカップ(W杯)では5得点を挙げて優勝に貢献。MVPにも輝き、同年のFIFA最優秀選手にも選出された。 引退後には政界にも進出し、現在はリオデジャネイロ州の上院議員を務めているロマーリオ氏だが、草サッカーで見せたプレーが話題となっている。 自分よりも大きな選手に囲まれたロマーリオ氏だが、巧みに手を使ったボールキープと右足での細かいボールタッチで相手を翻弄。さらにお次は素早い反転からゴールを奪う。 そして、後ろからのボールをあえて浮かせるトラップでチャージに来たDFをかわすと、そのまま右足でアウトに回転をかけてコースぎりぎりにシュートを決めるというハイレベルなプレーまで見せていた。 57歳を迎えたロマーリオ氏。動画は56歳の時のプレー映像になっているが、引退後も衰えないテクニカルなプレーには、ファンから「信じられない」、「本当に上手い」、「輝きは色褪せない」、「素晴らしい」と今も多くの反響が寄せられている。 2009年に期間限定で復帰したものの、ロマーリオ氏が実質的に現役を引退したのは2008年のこと。15年近く経ってもそのテクニックは衰えていない。 <span class="paragraph-title">【動画】「信じられない」「本当に上手い」ロマーリオの衰え知らずの鮮やかゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Romário aos 57 anos jogando melhor que os atacantes do meu time: <a href="https://t.co/vSopIENVmz">pic.twitter.com/vSopIENVmz</a></p>— Bola Fora (@oficialbolafora) <a href="https://twitter.com/oficialbolafora/status/1732787358653694094?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.12 21:35 Tue日本代表の人気記事ランキング
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「籍は1月に入れていた」結婚発表の堂安律、入籍済みだったことを明かすも誰にも明かさず…さらに意外な事実「プロポーズはしてなかった」
日本代表MF堂安律(フライブルク)が、自身の結婚発表について言及した。 3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表が活動をスタート。メディア公開されたトレーニングは、FC東京のDF長友佑都のみが別メニューで調整となった。 トレーニングは1時間半ほどして終了。ビルドアップの確認やミニゲームなどを行い、ミャンマー対策を行っていた。 トレーニング後のメディア取材に応じた堂安は、2日に入籍を発表。改めて自身の口でお相手について報告した。 「同棲期間も長い方で、特に新しいことが進んだわけではないですが、より一層男としてかっこいい男になっていきたいと思います」 このタイミングでの発表の理由は「特にないです」と語った堂安。ただ、既に入籍済みで、事後報告だったと明かした。 「籍の方は1月に入れていたんですけど、アジアカップもあって集中したかったですし、自分が良くないと発表したら女性の方に行ってしまってかわいそうなので、シーズン終わってから発表しようと遅れました」 また、入籍したことはほとんど誰にも言っていなかったという堂安。帰国し、長友会が行われていたが、誰も知らなかったという。 「言ってなかったんですよね笑。僕の会みたいになってるんですけど、全然違うんです。サプライズです」 「ほとんどの方がそう(知らなかった)ですね。発表の2、3時間前に佑都くんに行ったら、『おせーよ』って言われました笑」 様々なことを考えて入籍発表を遅らせたという堂安だが、「籍を入れたと言っても、プロポーズはしてなかったんです笑。切羽詰まっていて、順番が逆になったんですけど、ちゃんと終わらせてから発表しようと思っていました」と意外な事実も明かすことに。ただ、しっかりとプロポーズも行ったそうだが「言わないですよ笑」と、何を言ったかは明かさなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ベルギー代表史上最高の一戦…2018年7月2日、日本列島を奈落の底に突き落としたシャドリ「未だにありがとうと言われる」
元ベルギー代表MFナセル・シャドリが、日本列島を奈落の底に突き落とした「人生で最高の瞬間」を振り返った。 かつてトッテナムやモナコに在籍、ベルギー代表では黄金世代の一角として存在感を示したシャドリ。通算66キャップは先発と途中出場がほぼ半分ずつで、後半投入ならジョーカーとして決定的な役割を担うことも少なくなかった。 現在は35歳、無所属で事実上の引退状態。 ベルギー『Tribune』でプロキャリアを振り返り、2018年ロシアW杯・ラウンド16の日本代表戦で決めた、あの後半アディショナルタイムの劇的決勝点が、サッカー人生の全てだったと言っても過言ではないという。 「いまだに街中で見知らぬ人から、突然『ありがとう』って声をかけられるからね(笑) W杯での日本戦のゴールについてだよ。キャリア唯一のゴールがあれだったという錯覚に陥るほど、本当にしょっちゅう言われる」 「マルアン・フェライニとの同時投入だったかな? ロベルト・マルティネス(当時の監督)から全てを託され、左サイドに配置され、ゴールを決め、とてつもなく感動した。後にも先にもないほど、喜びが爆発したんだ」 「ティボー・クルトワがCKをキャッチした瞬間、自分のとるべきアクションが確定した。『延長戦はマズい。これがこの試合最後のプレーだ』と自分に言い聞かせ、最後の瞬間に至る直前は、ロメル・ルカクがチラッと僕を見たことに気がついた…いや、信じたんだ…」 結果的に、シャドリがラストパスを流し込んで劇的逆転ゴールに。 2018年7月2日の「ベルギー代表 3-2 日本代表」は、多民族ゆえ団結が難しいベルギー国民が珍しくひとつになった「史上最高のゲーム」と言われ、続く準々決勝でブラジル代表をぶち破ったベルギーだが、シャドリはセレソン撃破に特段の思い出はないと真顔で話す。 日本戦こそが「ベルギー代表史上最高のゲーム。感情面も含め、もっとも完成度の高いゲーム」だったと言う。 2024.11.06 15:25 Wed3
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu4
呂比須ワグナーがインドネシア紙で日本代表の“唯一の欠点”を指摘「欧州の最前線で鍛えられたチーム」「…がないだけです」
元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が、インドネシア紙『Kompas.com』で日本代表の「唯一の欠点」を指摘した。 9月から始まる2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、日本代表と同じグループCに入るインドネシア代表。日本代表とは11月14日の第5節でホームゲームだ。 なぜ、インドネシア紙に呂比須ワグナー氏が? 日本代表のW杯初出場に大きく貢献した現在55歳の名ストライカー、実は2024-25シーズンからインドネシア1部のPSSスレマンで指揮を執っているのだ。 チームが開幕2試合2連敗で最下位…という2012年のガンバ大阪が頭をよぎる点はさておき、『Kompas.com』の取材に応じた呂比須氏。「インドネシア代表がもしW杯本大会出場なら、サッカー界にとって大きな出来事ですね」とコメントする。 “自国”日本についても言及。 「上田綺世、遠藤航、冨安健洋…ヨーロッパの最前線で鍛えられた選手たちが揃っています。インドネシアが日本に勝てるか? 難しい質問ですね…まず落ちついて試合に臨まねばなりません。ボールを上手く扱えば、上手く蹴ることもできるのが、サッカーです」 日本の課題とは。 「日本代表は成長し続けていますね。陣営内で大きな評価を得ているチームです。とても強く、とても組織的で、ボール回しの循環が格段に良い…決定力が欠けているだけです」 日本での現役時代、日本リーグ通算92試合49得点、Jリーグ通算144試合75得点、旧JFL通算113試合115得点をマークした呂比須氏だ。 2024.08.21 15:40 Wed5
