最終節でも2ゴール! 横浜FCのFW小川航基が26得点でJ2得点王、クラブ記録を更新

2022.10.23 18:38 Sun
©︎J.LEAGUE
23日、明治安田生命J2リーグの全日程が終了。横浜FCのFW小川航基が得点王に輝いた。前節終了時の段階で、アルビレックス新潟の優勝&J1昇格、横浜FCのJ1昇格は決定。J1参入プレーオフの1枠は、6位の徳島ヴォルティスとの直接対決を制した8位のモンテディオ山形が逆転で掴み取った。
そんな中、元日本代表MF中村俊輔の現役ラストマッチとなったことで大きな注目を集めたロアッソ熊本戦に臨んだ横浜FC。小川はこの試合で2ゴールを記録。今シーズンのゴール数を「26」とし、2位のチアゴ・アウベス(ファジアーノ岡山)に10ゴール差をつけての得点王に輝いた。

なお、横浜FCからは2人目の得点王に。2017年にイバが25得点で得点王に輝いていたが、それを1点上回り、クラブ最多得点での得点王となった。

3位は14得点のFW中山仁斗(ベガルタ仙台)とFW髙橋利樹(ロアッソ熊本)、5位は13得点のFW佐藤凌我(東京ヴェルディ)とFW林誠道(ツエーゲン金沢)が並んでいた。
◆2022明治安田生命J2リーグ得点ランキング

【26得点】
FW小川航基(横浜FC)

【16得点】
FWチアゴ・アウベス(ファジアーノ岡山)

【14得点】
FW中山仁斗(ベガルタ仙台)
FW髙橋利樹(ロアッソ熊本)

【13得点】
FW佐藤凌我(東京ヴェルディ)
FW林誠道(ツエーゲン金沢)

【12得点】
FW木下康介(水戸ホーリーホック)
FWエジガル・ジュニオ(V・ファーレン長崎)

【11得点】
FW富樫敬真(ベガルタ仙台)
FW太田修介(FC町田ゼルビア)

【10得点】
MFチアゴ・アウベス(モンテディオ山形)
MF高井和馬(レノファ山口FC)
FW藤尾翔太(徳島ヴォルティス)

1 2

小川航基の関連記事

NECナイメヘンの日本代表FW小川航基がプレシーズンで負傷してしまったようだ。 U-23日本代表MF佐野航大と共に、今シーズンもNECでプレーする小川。2023-24シーズンは初の海外挑戦ながら、エールディビジで31試合11ゴールを記録するなど、その得点力を遺憾なく発揮した。 2年目のシーズンも期待がかかり 2024.07.21 23:00 Sun
ラス・パルマスは19日、元オランダ代表GKイェスパー・シレッセン(35)をNECナイメヘンから完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 NECの下部組織で育ったシレッ戦は、2010年7月にファーストチームに昇格。2011年8月にはアヤックスへと完全移籍を果たす。 2016年8月にはバルセロ 2024.06.19 23:28 Wed
元オランダ代表GKイェスパー・シレッセン(35)がラ・リーガ復帰だ。 オランダ代表通算65キャップのシレッセン。かつてバルセロナ、バレンシアに所属の守護神は現在、プロデビュー時の古巣、小川航基&佐野航大所属のNECナイメヘンでプレーする。 契約を来季まで残すなか、カップ戦準優勝にも貢献した今季のパフォーマン 2024.06.17 19:10 Mon
11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsシリア代表がエディオンピースウイング広島で開催される。 すでに2次予選を突破している日本。5連勝、5試合連続クリーンシートとここまでほぼ完璧な結果を残している。 6日に行われたミャンマー代表戦では[3-4-2-1]の新たなシステムを試 2024.06.11 18:33 Tue
アウェイでのミャンマー代表戦も0-5で勝利した日本。不戦勝を含めて5連勝、無失点とほぼパーフェクトな結果を残して最終戦を迎える。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)2次予選の最後の試合はシリア代表が相手。アウェイで0-5と勝利した相手だが、そこから半年以上が経過。アジアカップで中東勢に苦しんだ記憶がある中で、 2024.06.11 13:05 Tue

小川航基の人気記事ランキング

1

日本代表FW小川航基が肩を負傷? クラブは「深刻な様子」と伝える

NECナイメヘンの日本代表FW小川航基がプレシーズンで負傷してしまったようだ。 U-23日本代表MF佐野航大と共に、今シーズンもNECでプレーする小川。2023-24シーズンは初の海外挑戦ながら、エールディビジで31試合11ゴールを記録するなど、その得点力を遺憾なく発揮した。 2年目のシーズンも期待がかかり、日本代表としての活躍も期待された小川だったが、20日に行われたプレシーズンマッチのヘルタ・ベルリン戦に出場。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表のバックアップメンバーから外れた佐野と共にプレーした。 しかし、小川は試合中に負傷し途中交代。NECはクラブ公式サイトを通じて、「ケガは深刻なようだが、重症度は今後の数日間で明らかになるだろう」と伝えている。 オランダ『AD』によれば、小川は肩を負傷したとのこと。今後数週間は離脱すると見られており、開幕戦に向けて心配事が増えてしまった。 2024.07.21 23:00 Sun
2

今季オランダ1部で斉藤光毅・三戸を上回るゴールを記録。20歳・佐野航大の大いなる可能性/佐野航大(NECナイメヘン)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.42】

2024年パリ五輪前最後の強化の場となる6月のアメリカ遠征。U-23日本代表の大岩剛監督が招集した25人の中で、ひと際、注目度が高まっているのが、20歳の佐野航大(NECナイメンヘン)だ。 2023年U-20W杯(アルゼンチン)で異彩を放った若武者がオランダに赴いたのは昨年夏。新天地合流当初はなかなか出番を得られなかったが、徐々に存在感を高め、1月以降は18試合連続先発。最終盤のフェイエノールト、アルメレ・シティ、ゴー・アヘッド・イーグルスの3連戦では立て続けにゴールをゲット。ルーキーイヤーにシーズン通算5得点というインパクトを残したのである。 この数字は同じリーグでプレーするパリ世代の斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)の3点、三戸舜介(同)の2点を上回っている。しかも、NECの6位という順位は、8位フィニッシュのスパルタより上。大岩監督がここまで一度も呼んでいなかった彼に目をつけるのも当然と言えば当然なのだ。 「(斉藤選手と三戸選手)は注目して見ていましたけど、同じリーグでやっているからこそ、凄さが分かります。2人は『個として絶対的な自信があるもの』を持っている。自分はまだまだ追いつけてないなと思います」と本人は謙虚な口ぶりを見せていた。が、オランダ1部で残した数字に加え、ボランチ・インサイドハーフ(IH)・両ウイングやサイドハーフでもプレーできるのだから、万能性は登録枠の少ない五輪では重宝されるはずだ。 「それ(ユーティリティ性)は武器ですけど、かといってドリブルができないかというとそうでもない。仕掛けのところもどんどんチャレンジしたいですし、彼らとは違うタイプというところでも勝負したい」と佐野は目を輝かせた。 短期間で彼が急成長した要因を考えてみると、1つはチームメイト・小川航基の存在が大きいだろう。20歳そこそこの若手が初の海外移籍に踏み切るとなれば、言語や文化、意思疎通、サッカー観の違いなど数々の困難が付きまとう。そういう環境に一足先に新チームに加入した日本人FWがいてくれたのは、佐野にとって心強かったに違いない。 「いろんなサポートをしてもらいましたけど、言語のところは一緒に身に着けていった感じです。プレーについてもJ2にいた時から航基君の凄さを分かっていたし、一緒に試合に出ても彼がいるかいないかで全然、気持ち的なところが違いました」 「試合の映像を見返しても、本当にストライカーっていう動きをしていた。今季は航基君にアシストをつけられなかったですけど、前にいてくれることでストレスなく楽しくやれたのは確かです」と本人も心から有難く感じていた様子だ。 小川とともにピッチに立ち、オランダ独特のフィジカルの強さと激しさに適応していったことで、佐野はより異彩を放つようになった。筋力アップに勤しんだ結果体重も3〜4キロは増え、より考えながらサッカーをするようにもなったという。 「オランダは激しい分、考えてやらないとケガをするし、置いていかれるようなスピード感なので、ホントに考えるところは意識してやりました。メンタル面やサッカーに対する向き合い方も変わった。そこは大きかったと思います」と自分でも大きな変化を実感しているという。もともとポジショニングや駆け引きなどを含めて賢いタイプの選手だったが、そのストロングに磨きがかかったのは朗報だ。見る側も大きな期待を抱かざるを得ない。 もう1つは実兄・佐野海舟(鹿島アントラーズ)の存在だろう。佐野がオランダへ渡って3カ月後の昨年11月、佐野海舟は森保一監督率いる日本代表に初招集され、今年1月のアジアカップ(カタール)にも参戦した。出番は少なかったものの、遠藤航(リバプール)や守田英正(スポルティングCP)ら最高峰レベルの選手たちと共闘。ボール奪取能力のみならず、攻撃チャンスを作り出すタテパスへの意識がガラリと変わった。 「いつか兄と一緒にA代表でボランチを組みたい」という夢を描く佐野にしてみれば、身近なお手本から刺激を受けないはずがない。 「自分が今回、U-23日本代表に選ばれたことも伝えましたし、兄がA代表に選ばれたことも嬉しかった。切磋琢磨できるいい関係だと思います」と嬉しそうに語っていた。 残念ながら兄・海舟は6月の2026年北中米W杯アジア2次予選2連戦からは落選してしまったが、ラージグループに入っているのは間違いない。佐野海舟がここからのJリーグで飛躍し、弟・航大もパリ五輪を経由してA代表に入ってくれば、“兄弟日の丸”も夢ではないだろう。 同じ2003年組の松木玖生(FC東京)、高井幸大(川崎フロンターレ)以上にポテンシャルが大とも言われる佐野航大。場合によってはこの夏、欧州5大リーグへのステップアップもあり得るかもしれない。そういった近未来の飛躍を楽しみに待ちつつ、まずは大岩ジャパンでの地位確立、パリ五輪滑り込みに期待したいものである。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。 2024.06.02 19:00 Sun
3

元オランダ代表GKシレッセンがラス・パルマスに完全移籍、NECで小川航基や佐野航大とプレー

ラス・パルマスは19日、元オランダ代表GKイェスパー・シレッセン(35)をNECナイメヘンから完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 NECの下部組織で育ったシレッ戦は、2010年7月にファーストチームに昇格。2011年8月にはアヤックスへと完全移籍を果たす。 2016年8月にはバルセロナへと完全移籍。その後バレンシアでプレーし、2022年8月にNECに復帰していた。 2023-24シーズンは、エールディビジで30試合に出場。日本代表FW小川航基、U-23日本代表MF佐野航大ともチームメイトとしてプレーしていた。 バレンシア時代以来、2年ぶりに再びスペインの地に戻ってきたシレッセン。残留争いに苦しんだラス・パルマスを救う活躍が期待される。 2024.06.19 23:28 Wed
4

小川&佐野所属のNEC、元蘭代表の35歳GKシレッセンがラ・リーガ復帰へ…近日中に渡航

元オランダ代表GKイェスパー・シレッセン(35)がラ・リーガ復帰だ。 オランダ代表通算65キャップのシレッセン。かつてバルセロナ、バレンシアに所属の守護神は現在、プロデビュー時の古巣、小川航基&佐野航大所属のNECナイメヘンでプレーする。 契約を来季まで残すなか、カップ戦準優勝にも貢献した今季のパフォーマンスが高く評価され、シーズン終盤ごろからラス・パルマスへの移籍が浮上。移籍濃厚と伝えられてきた。 そしてこの度、オランダ『Voetbal International』によると、シレッセンは近日中のカナリア島への渡航が決定。ラス・パルマスは35歳に2年契約を提示したとされる。 渡航に伴いメディカルチェックも実施され、晴れて移籍が成立する見通しに。シレッセンはユーロ2024メンバーから落選も、今なおオランダ代表復帰を諦めていないと公言している。 2024.06.17 19:10 Mon
5

「かなりのインパクト」強豪PSV戦でデビューの佐野航大、後半ATに幻のデビュー戦ゴール…チーム敗戦もファンは期待

NECナイメヘンのMF佐野航大がデビューを果たし、いきなり見せつけた。 U-20ワールドカップでの活躍が注目を集め、今夏ファジアーノ岡山からNECへと完全移籍した佐野。労働許可の問題があり1カ月試合に絡むことがなかったが、16日に行われたエールディビジ第5節のPSV戦で初のベンチ入りを果たした。 強豪との一戦ではFW小川航基も先発出場。しかし、チームは力の差を見せつけられ、前半に連続失点を喫するなど2-0で後半を迎える。 その後半もPKで追加点を奪われると、3-0となったところで佐野が途中出場。エールディビジデビューを果たした。 すると佐野は4-0で迎えた後半アディショナルタイムにネットを揺らす。 味方がボックス内でシュートするも、これはGKワルテル・ベニテスにセーブされることに。それでもこぼれ球を拾った佐野がボックス内でドリブルを仕掛けて左足一閃。右ポストを叩いたシュートがネットを揺らした。 相手GKもポストを蹴るほどの悔しさを露わにしたゴールかと思われたが、このゴールは取り消しに。味方がその前のプレーでオフサイドを取られ、幻の初ゴールとなった。 それでもインパクトを残した佐野。ファンは「幻だった…」、「かなりのインパクト」、「アピールできたでしょ」、「メンタルが良い」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】佐野航大がオランダデビュー戦で幻となった初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Kodai Sano&#39;s 佐野 航大 goal disallowed. <a href="https://twitter.com/hashtag/psvnec?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#psvnec</a> <a href="https://t.co/YOafkQaFvB">pic.twitter.com/YOafkQaFvB</a></p>&mdash; &#39; Burak | Dutch League #Eredivisi (@DutchLeagues) <a href="https://twitter.com/DutchLeagues/status/1703137764093444216?ref_src=twsrc%5Etfw">September 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.17 23:35 Sun

横浜FCの人気記事ランキング

1

J2終盤の日程が発表! 熾烈な昇格争いが終盤戦で直接対決も【明治安田J2リーグ】

Jリーグは19日、2024シーズンの明治安田J2リーグの試合日程を発表した。 今回は第30節から最終節までの日程が発表。YBCルヴァンカップで勝ち上がっているヴァンフォーレ甲府、天皇杯で勝ち上がっているV・ファーレン長崎、レノファ山口FC、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、ジェフユナイテッド千葉の一部試合は確定していない。 J2は、第24節を終えた時点で清水エスパルスが首位に立っており、勝ち点差1の2位に V・ファーレン長崎が追いかける状況。さらに勝ち点差1で横浜FCが3位につけており、自動昇格権2枠の熾烈な争いが繰り広げられている。 <span class="paragraph-subtitle">【2024シーズン明治安田J2リーグ日程】</span> 【第30節】 ※ルヴァンカップ プライムラウンド準々決勝に出場するクラブの試合は、9/11(水) or 9/25(水)に開催する可能性 ▽9/7(土) 《18:30》 清水エスパルス vs V・ファーレン長崎 [IAIスタジアム日本平] 《19:00》 ザスパ群馬 vs ベガルタ仙台 [正田醤油スタジアム群馬] ジェフユナイテッド千葉 vs 水戸ホーリーホック [フクダ電子アリーナ] 藤枝MYFC vs 栃木SC [藤枝総合運動公園サッカー場] レノファ山口FC vs 徳島ヴォルティス [維新みらいふスタジアム] 愛媛FC vs 横浜FC [ニンジニアスタジアム] 大分トリニータ vs モンテディオ山形 [レゾナックドーム大分] 鹿児島ユナイテッドFC vs いわきFC [白波スタジアム] ▽9/8(日) 《18:00》 ファジアーノ岡山 vs ブラウブリッツ秋田 [シティライトスタジアム] ▽9/11(水) or 9/25(水) 《19:00》 ヴァンフォーレ甲府 vs ロアッソ熊本 [JIT リサイクルインク スタジアム] 【第31節】 ▽9/14(土) 《18:00》 ベガルタ仙台 vs 藤枝MYFC [ユアテックスタジアム仙台] 《18:30》 清水エスパルス vs レノファ山口FC [IAIスタジアム日本平] 《19:00》 ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉 [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ザスパ群馬 [NDソフトスタジアム山形] ファジアーノ岡山 vs 愛媛FC [シティライトスタジアム] 徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] ▽9/15(日) 《16:00》 いわきFC vs V・ファーレン長崎 [ハワイアンズスタジアムいわき] 《18:00》 横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府 [ニッパツ三ツ沢球技場] 鹿児島ユナイテッドFC vs ロアッソ熊本 [白波スタジアム] 《19:00》 栃木SC vs 水戸ホーリーホック [カンセキスタジアムとちぎ] 【第32節】 ▽9/21(土) 《18:00》 ベガルタ仙台 vs ヴァンフォーレ甲府 [ユアテックスタジアム仙台] 横浜FC vs 大分トリニータ [ニッパツ三ツ沢球技場] 愛媛FC vs モンテディオ山形 [ニンジニアスタジアム] ロアッソ熊本 vs ブラウブリッツ秋田 [えがお健康スタジアム] 《19:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs レノファ山口FC [フクダ電子アリーナ] ▽9/22(日・祝) 《14:00》 水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山 [ケーズデンキスタジアム水戸] V・ファーレン長崎 vs ザスパ群馬 [トランスコスモススタジアム長崎] 《14:30》 藤枝MYFC vs 清水エスパルス [藤枝総合運動公園サッカー場] 《18:00》 徳島ヴォルティス vs いわきFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 《19:00》 栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC [栃木県グリーンスタジアム] 【第33節】 ▽9/28(土) 《16:00》 ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形 [JIT リサイクルインク スタジアム] 《18:00》 清水エスパルス vs 横浜FC [国立競技場] 鹿児島ユナイテッドFC vs 水戸ホーリーホック [白波スタジアム] 《19:00》 大分トリニータ vs 藤枝MYFC [レゾナックドーム大分] ▽9/29(日) 《14:00》 ブラウブリッツ秋田 vs 徳島ヴォルティス [ソユースタジアム] ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎 [シティライトスタジアム] レノファ山口FC vs ベガルタ仙台 [セービング陸上競技場] 《15:30》 いわきFC vs 栃木SC [ハワイアンズスタジアムいわき] 《18:00》 ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 [正田醤油スタジアム群馬] 愛媛FC vs ジェフユナイテッド千葉 [ニンジニアスタジアム] 【第34節】 ▽10/5(土) 《14:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs ザスパ群馬 [フクダ電子アリーナ] ヴァンフォーレ甲府 vs ファジアーノ岡山 [JIT リサイクルインク スタジアム] 《17:00》 藤枝MYFC vs いわきFC [藤枝総合運動公園サッカー場] ▽10/6(日) 《14:00》 モンテディオ山形 vs レノファ山口FC [NDソフトスタジアム山形] 水戸ホーリーホック vs 清水エスパルス [ケーズデンキスタジアム水戸] 栃木SC vs 愛媛FC [栃木県グリーンスタジアム] 横浜FC vs 鹿児島ユナイテッドFC [ニッパツ三ツ沢球技場] V・ファーレン長崎 vs 大分トリニータ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] ロアッソ熊本 vs 徳島ヴォルティス [えがお健康スタジアム] 《15:00》 ベガルタ仙台 vs ブラウブリッツ秋田 [ユアテックスタジアム仙台] 【第35節】 ▽10/19(土) 《13:55》 鹿児島ユナイテッドFC vs 愛媛FC [白波スタジアム] 《14:00》 ベガルタ仙台 vs 横浜FC [ユアテックスタジアム仙台] ジェフユナイテッド千葉 vs ヴァンフォーレ甲府 [フクダ電子アリーナ] ▽10/20(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs V・ファーレン長崎 [ソユースタジアム] 《13:10》 清水エスパルス vs モンテディオ山形 [IAIスタジアム日本平] 《14:00》 ザスパ群馬 vs 栃木SC [正田醤油スタジアム群馬] ファジアーノ岡山 vs いわきFC [シティライトスタジアム] 徳島ヴォルティス vs 藤枝MYFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 大分トリニータ vs 水戸ホーリーホック [レゾナックドーム大分] 《15:00》 ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC [えがお健康スタジアム] 【第36節】 ※第104回天皇杯準決勝に出場するクラブの試合は、10/30(水)に開催 ▽10/26(土) 《13:50》 いわきFC vs 水戸ホーリーホック [ハワイアンズスタジアムいわき] 《14:00》 藤枝MYFC vs ジェフユナイテッド千葉 [藤枝総合運動公園サッカー場] ▽10/27(日) 《13:00》 V・ファーレン長崎 vs 鹿児島ユナイテッドFC [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 《14:00》 ブラウブリッツ秋田 vs 大分トリニータ [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ロアッソ熊本 [NDソフトスタジアム山形] 栃木SC vs 清水エスパルス [カンセキスタジアムとちぎ] ザスパ群馬 vs 徳島ヴォルティス [正田醤油スタジアム群馬] 横浜FC vs ファジアーノ岡山 [ニッパツ三ツ沢球技場] レノファ山口FC vs ヴァンフォーレ甲府 [維新みらいふスタジアム] 《16:00》 愛媛FC vs ベガルタ仙台 [ニンジニアスタジアム] 【第37節】 ▽11/3(日・祝) 《13:00》 ファジアーノ岡山 vs 藤枝MYFC [シティライトスタジアム] 《14:00》 水戸ホーリーホック vs モンテディオ山形 [ケーズデンキスタジアム水戸] ジェフユナイテッド千葉 vs V・ファーレン長崎 [フクダ電子アリーナ] 横浜FC vs 栃木SC [ニッパツ三ツ沢球技場] ヴァンフォーレ甲府 vs ブラウブリッツ秋田 [JIT リサイクルインク スタジアム] ※ルヴァンカップ決勝に出場するクラブの試合は、10/23(水)に開催 清水エスパルス vs いわきFC [IAIスタジアム日本平] 徳島ヴォルティス vs 鹿児島ユナイテッドFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 大分トリニータ vs ザスパ群馬 [レゾナックドーム大分] 《16:00》 愛媛FC vs レノファ山口FC [ニンジニアスタジアム] ▽11/4(月・休) 《14:00》 ロアッソ熊本 vs ベガルタ仙台 [えがお健康スタジアム] 【第38節】 ▽11/10(日) 《14:00》 ベガルタ仙台 vs 大分トリニータ [ユアテックスタジアム仙台] ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ジェフユナイテッド千葉 [NDソフトスタジアム山形] いわきFC vs ザスパ群馬 [ハワイアンズスタジアムいわき] 栃木SC vs 徳島ヴォルティス [カンセキスタジアムとちぎ] ヴァンフォーレ甲府 vs 水戸ホーリーホック [JIT リサイクルインク スタジアム] 清水エスパルス vs ロアッソ熊本 [IAIスタジアム日本平] レノファ山口FC vs 横浜FC [維新みらいふスタジアム] V・ファーレン長崎 vs 愛媛FC [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 鹿児島ユナイテッドFC vs ファジアーノ岡山 [白波スタジアム] 2024.07.19 18:10 Fri
2

「真骨頂を見せてくれた月」 J1月間MVPにG大阪エース&主将の宇佐美貴史! 「たくさんの人と受賞を共有したい」

Jリーグが16日、「2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 6月度のJ1リーグではガンバ大阪のFW宇佐美貴史が通算4度目の受賞に。今や2位につけるG大阪をエースとしてだけでなく、主将としても力強くリードする32歳FWは6月の5試合すべてに先発し、3得点1アシストをマークした。 Jリーグ選考委員会による総評では槙野智章氏が「キャプテンという立場で30代になった宇佐美選手の真骨頂を見せてくれた月だった」と評すれば、北條聡氏も「ガンバ進撃の急先鋒」などと賛辞の言葉を送った。 今季のリーグ戦全体でもここまで8ゴールを決め、2015年以来の二桁到達にも迫るなか、月間MVPに輝いた宇佐美は「6月は個人の数字はずば抜けた数字ではなかったですが…」と謙遜しつつ、素直に喜んだ。 「月間MVPの受賞は久しぶりなので素直に嬉しいです。6月は個人の数字はずば抜けた数字ではなかったですが、勝利に貢献し続けたという点を評価いただけたのかなと思いますし、ありがたいです。自分としてはチームが勝つことができればという思いで、チームの勝利のために試合で牽引できたらと思ってプレーしているので、その結果の受賞となり何より嬉しいです。自分1人でいただけた賞ではなく、チームメイトや家族、たくさんの方のサポートがあるおかげですので、たくさんの人と受賞を共有したいです」 また、J2リーグからは6月の5試合に出場して1ゴールを記録した横浜FCのDF福森晃斗。J3リーグでは5試合で5ゴールの大宮アルディージャMFアルトゥール・シルバが輝き、それぞれ初受賞となる。 両選手も宇佐美と同様、Jリーグの公式サイトを通じてそれぞれ喜びのコメントを寄せている。 ◆福森晃斗 「この度、6月度の KONAMI月間MVPを受賞することができ大変嬉しく思います。このような素晴らしい賞をいただけたのも、皆様の応援のおかげです。覚悟を持って横浜FCに移籍をして、ここまでリーグ最多アシスト数を記録することができました。これに満足せず自分の左足でチームを救い、J1昇格J2優勝を成し遂げたいと思います。これからももっと頑張るので、チームを支える応援をよろしくお願いします!」 ◆アルトゥール・シルバ 「すばらしい賞を受賞することができてすごくうれしいですし、ここまで自分たちがやってきたことは間違いじゃないのかなと思います。ただ、自分がこうやって受賞できるのは、チームが強くていい組織になっているからこそだと思います。個人とチームとしてもまだまだやらなければいけないことは多いですが、もっとやらなければいけないという気持ちがさらに芽生えたので、これからも個人としてチームとして、タイトルを取れるように頑張ります」 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグが宇佐美貴史のプレー集を公開</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024明治安田Jリーグ<br>KONAMI月間MVP<br><br>【6月度】明治安田J1リーグ<br>宇佐美 貴史 選手(ガンバ大阪)<br><br>キャプテンとして抜群の存在感を発揮!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#宇佐美貴史</a> 選手のプレーをまとめました<a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@GAMBA_OFFICIAL</a><br> <br>受賞コメント・総評<a href="https://t.co/J6ObbxJaOl">https://t.co/J6ObbxJaOl</a> <a href="https://t.co/tUKI5Ejv97">pic.twitter.com/tUKI5Ejv97</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1813107436024365523?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.16 16:55 Tue
3

3連勝の清水が足踏みの長崎&横浜FCを抜いて首位返り咲き!【明治安田J2第24節】

明治安田J2リーグ第24節の8試合が14日に行われ、首位交代が起こった。 前節終了時でV・ファーレン長崎が勝ち点50で首位を走り、同49で横浜FCと清水エスパルスが追う構図の上位3チーム。得失点差で3位だった清水だが、長崎と横浜FCが揃って引き分けるなか、唯一の勝利を掴み、首位返り咲きに成功した。 そんな清水は14位大分トリニータとのアウェイゲーム。先の天皇杯で川崎フロンターレを撃破して勢い十分の大分が相手だったが、33分に敵陣中央でのボール奪取から北川航也が繋ぎ、ボックス右からルーカス・ブラガの右足で清水が先手を奪う。 そんな清水は1-0の点差で最終盤に入り、大分もゴールに迫るが、89分のカウンターからボックス右の北爪健吾が跳ね返りを拾って再び折り返し、最後は乾貴士が右足。3連勝で勝ち点を「52」の伸ばして、首位奪還を果たしている。 首位から陥落の長崎は15位ヴァンフォーレ甲府のホームに乗り込み、45+1分に加藤大のゴールで先制したが、47分に村上千歩、58分にピーター・ウタカと連続失点。90+9分に澤田崇の同点弾で22戦無敗としたが、首位堅持とはならず。 2位横浜FCは17位水戸ホーリーホックとのアウェイ戦に臨むが、57分に草野侑己、66分に齋藤俊輔と立て続けに被弾。76分に伊藤翔のゴールで1点を返すと、87分に高橋利樹の一発で追いついたが、勝ち越しとはいかず、連勝が「8」で止まった。 ほかの上位勢では4位ファジアーノ岡山、5位レノファ山口FC、6位ベガルタ仙台、7位ジェフユナイテッド千葉がそれぞれ足踏み。プレーオフの争いでは3位後退の横浜FCが落ちてきたが、4位から6位の顔ぶれは岡山、山口、仙台で変わらずとなった。 ◆第24節 ▽7/13(土) 藤枝MYFC 0-1 愛媛FC 鹿児島ユナイテッドFC 1-1 ザスパ群馬 ▽7/14(日) ブラウブリッツ秋田 1-0 レノファ山口FC 水戸ホーリーホック 2-2 横浜FC ヴァンフォーレ甲府 2-2 V・ファーレン長崎 モンテディオ山形 0-2 いわきFC 栃木SC 1-1 ファジアーノ岡山 ジェフユナイテッド千葉 0-2 ロアッソ熊本 徳島ヴォルティス 2-0 ベガルタ仙台 大分トリニータ 0-2 清水エスパルス 2024.07.14 21:51 Sun
4

横浜FCが日大DF熊倉弘貴の加入内定を発表! 双子兄弟の熊倉弘達も甲府入り

横浜FCは19日、2025シーズンの新戦力として、日本大学からDF熊倉弘貴(22)の加入内定を発表した。 熊倉は前橋育英高校出身。現在の日本大学では10番でキャプテンを務め、横浜FCによると、「豊富な運動量と左足から繰り出す正確なキックによる自陣からのフィードと得点に繋がるクロスは相手の脅威」という。 双子兄弟で同じく日本大学に通うMF熊倉弘達もヴァンフォーレ甲府入りが決まっており、揃ってのプロ入り。横浜FCを通じて喜びの思いとともに、意気込みを語っている。 「この度、2025シーズンより横浜FCに加入することになりました日本大学の熊倉弘貴です。横浜FCという素晴らしいクラブでプロサッカー選手のキャリアをスタートできること、そしてサポーターの方々と一体感のある三ツ沢のピッチでサッカーができることをとても嬉しく思います」 「幼い頃からの夢を叶えることができたのは両親、仲間、スタッフ、多くの支えがあったからです。その感謝をピッチで表現するとともに常に上を目指し、選手としても人としても日々成長して横浜FCの勝利のために全力で戦います。横浜FCのファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2024.07.19 10:40 Fri
5

6月の月間優秀監督賞、J1は6月無敗の福岡・長谷部茂利監督…J2は横浜FC・四方田修平監督、J3は北九州・増本浩平監督が受賞

Jリーグは16日、6月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 6月度は明治安田J1リーグがアビスパ福岡の長谷部茂利監督、明治安田J2リーグが横浜FCの四方田修平監督、明治安田J3リーグがギラヴァンツ北九州の増本浩平監督の受賞となった。長谷部監督は通算3度目、四方田監督は通算2度目、増本監督は初受賞となる。 長谷部監督率いる福岡は、6月に行われた公式戦6試合無敗。J1リーグでは5試合4勝1分けと絶好調であり、チームに安定感を植え付けている。 選考委員会の総評と長谷部監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「確実に勝点3を取る、負けゲームも勝点1を絶対拾う。したたかというか、さらに磨かれてきた」 北條聡委員 「勝たせる手腕は流石の一語。金看板の堅守は言うに及ばず、両翼からクロスを徹底させ、主砲ウェリントンの“高さ”を最大限に生かす戦いぶりは実に効率的だった」 丸山桂里奈特任委員 「6月無敗で勝点を積み上げた。首位の町田に対してもやりたいようにやらせなかった。途中投入した選手が結果を出したりと、采配も冴えていた」 GAKU-MC特任委員 「5試合負けなしは立派。九州ダービーというファンの期待値が高い試合で落とさないというのも大切」 ◆長谷部茂利監督(アビスパ福岡) 「名誉ある賞を受賞でき、光栄です。6月を負けなしで終える事ができたのは、全力でプレーしてくれている選手、支えてくれるコーチやスタッフ、どんな時も応援し続けてくれるサポーターの皆さまのおかげです」 「また、パートナー企業の皆さん、日頃よりクラブを支えてくださっている方々に改めて感謝を申し上げます。目標のリーグ戦6位以上に向けて、さらに一丸となって戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」 四方田監督率いる横浜FCは、6月の5試合全勝。そのうち4試合は複数得点を記録しており、チームを一気に首位争いへと押し上げている。 選考委員会の総評と四方田監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「愛媛には逆転勝ち。そして、熊本、いわきには大差の勝利と今月は手が付けられない貫禄を感じるゲームが多かった」 寺嶋朋也委員 「文句なしの6月5連勝。昨季J1でも通用していた守備の堅さをベースに福森ら「違い」を生み出せる選手を加え、堅守速攻スタイルに磨きをかけている」 丸山 桂里奈特任委員 「5戦全勝で、首位長崎に迫ってきた。後ろからパスの精度が良いメンバーが揃い、前線に得点力の高い選手がいて、かなり完成度が高いチームになっている」 植松隼人特任委員 「5月途中から7連勝中(6月終了時点)であることとチームの戦い方がとてもバランスよくロングカウンターもショートカウンターも面白い試合を展開しているところに評価」 ◆四方田修平監督(横浜FC) 「この度、明治安田J2リーグ6月の月間優秀監督賞に選出していただき誠にありがとうございます。このような素晴らしい賞をいただけたのは、最後まであきらめず全力でプレーしてくれる選手、チームをサポートしてくれるスタッフ、どんな時でも選手を後押ししてくれるサポーターの皆様のおかげです」 「開幕ダッシュは決して満足のいくスタートではなかったですが、少しずつチームの結束力が強くなり、いまの連勝に繋がっていると思います。ただこれで満足せず、J1昇格を達成するためにも残りのシーズンを全力で戦い、シーズン終了後にこのような素晴らしい賞をまたもらえるように、日頃から頑張りたいと思います」 増本監督率いる北九州は、6月の5試合で3勝2分け。無敗で6月を戦い抜き、徐々にチームの順位を上昇させている。 選考委員会の総評と増本監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「ベテランのセンターラインを動かしながら、大卒の若い選手を機能させていて素晴らしい」 JFA技術委員 「Jリーグの監督としての経験値が浅いながらもこれだけ結果が出せる監督にぜひ注目していただきたい」 平畠啓史委員 「3勝2分で負けなし。4失点。僅差で勝てるチームを作り上げている。着実に勝ち点を重ね、プレーオフ圏までの勝点差は「3」。6月のJ3の中でもギラヴァンツ北九州の活躍は特筆すべきものだった」 橋本英郎委員 「今月の(チーム)パフォーマンスはとても良かった。短期間に確実に結果を出せる事はシーズンを戦い抜くうえでとても大事。今年度のJリーグの監督の中では、比較的若い監督なので、今後の活躍にも期待したい」 ◆増本浩平監督(ギラヴァンツ北九州) 「6月度月間優秀監督賞を受賞させていただき大変嬉しく思っております。この賞は、日々支えてくれている現場のスタッフ、チームが気持ち良く活動する為に陰ながら整えてくれているフロントスタッフ、いつも明るく前を向いて挑戦し続けてくれている選手達、そして常に我々の背中を力強く支えてくれ共に戦ってくれているファンサポーターの皆さんの物だと思っております」 「この夏をひまわりの様に咲き誇り、勢いを持ち続けてギラヴァンツ北九州らしく熱く上を向いて前進し続けたいと思います。これからも全身全霊、北九州の勝利の為に戦いたいと思います。本当にありがとうございました」 2024.07.16 17:00 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly