「少なくともトップ3」、ネイマールが後輩ヴィニシウスのバロンドール順位に不満
2022.10.19 23:22 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、2022年のバロンドールのランキングに不満を示した。『ESPN』が伝えている。
17日にパリで授賞式が行われた『フランス・フットボール』主催のバロンドールでは、ラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)でいずれも得点王に輝き、シーズン2冠の立役者となったレアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが初受賞した。
2位にはリバプールFWサディオ・マネ、3位にはマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネが入り、以下バルセロナFWロベルト・レヴァンドフスキ、リバプールFWモハメド・サラー、PSGのFWキリアン・ムバッペら世界屈指の名手がランクインした。
自身は最終候補のリストに入らなかったネイマールだが、やはり世界最高峰の個人タイトルに興味があったようで、バロンドール発表後に自身の公式ツイッターに感想を投稿。
かつてのライバルクラブに在籍するものの、敬意を抱くベンゼマの受賞に対しては、「ベンゼマは当然の受賞、クラック」と素直に称賛の言葉を送った。
今回のバロンドールに関して、ベンゼマの受賞に不平不満を示す声は全くないものの、それ以外のランキングや各賞の受賞に関しては異論の声も挙がっている。
最優秀GK賞に当たるヤシン・トロフィーを受賞したレアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワだが、バロンドールでは7位と思うような順位とはならず。これを受け、同選手はGKが同賞を受賞するのは事実上不可能だとコメント。
また、若手版のバロンドールにあたるコパ・トロフィーはバルセロナのスペイン代表MFガビが受賞したが、バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスは、同僚であるMFジャマル・ミュージアラが受賞すべきだった主張。同じくバイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、ミュージアラあるいはドルトムントMFジュード・ベリンガムが受賞すべきだったとの見解を示している。
17日にパリで授賞式が行われた『フランス・フットボール』主催のバロンドールでは、ラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)でいずれも得点王に輝き、シーズン2冠の立役者となったレアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが初受賞した。
2位にはリバプールFWサディオ・マネ、3位にはマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネが入り、以下バルセロナFWロベルト・レヴァンドフスキ、リバプールFWモハメド・サラー、PSGのFWキリアン・ムバッペら世界屈指の名手がランクインした。
かつてのライバルクラブに在籍するものの、敬意を抱くベンゼマの受賞に対しては、「ベンゼマは当然の受賞、クラック」と素直に称賛の言葉を送った。
その一方で、「ヴィニシウスの8位というのはおかしい。少なくとも、彼はトップ3の中に入っている」と、ベンゼマと共にマドリーのシーズン2冠に貢献したセレソンの後輩に対する低評価への不満を露わにした。
今回のバロンドールに関して、ベンゼマの受賞に不平不満を示す声は全くないものの、それ以外のランキングや各賞の受賞に関しては異論の声も挙がっている。
最優秀GK賞に当たるヤシン・トロフィーを受賞したレアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワだが、バロンドールでは7位と思うような順位とはならず。これを受け、同選手はGKが同賞を受賞するのは事実上不可能だとコメント。
また、若手版のバロンドールにあたるコパ・トロフィーはバルセロナのスペイン代表MFガビが受賞したが、バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスは、同僚であるMFジャマル・ミュージアラが受賞すべきだった主張。同じくバイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、ミュージアラあるいはドルトムントMFジュード・ベリンガムが受賞すべきだったとの見解を示している。
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