PSG、今夏売却候補の11人が明らかに…イカルディやワイナルドゥムら

2022.07.29 15:59 Fri
Getty Images
フランス『ル・パリジャン』が、パリ・サンジェルマンの売却候補と言われる11人のメンバーリストを明らかにした。

監督やスポーツ・ディレクターの交代やレアル・マドリー行き間近だったキリアン・ムバッペの慰留に伴うクラブ内勢力図の変化など、話題に事欠かなかった今夏のPSG。日本ツアーではスター軍団たちの美しいプレーが披露されたが、その実チーム内では刷新の準備が進められているようだ。

『ル・パリジャン』によると、ディレクターのアンテロ・エンリケ氏と、ルイス・カンポス新SDは、今夏の売却候補となっている11人の選手を羅列。その11人とは、レイヴァン・クルザワ、アブドゥ・ディアロ、ティロ・ケーラー、レアンドロ・パレデスダニーロ・ペレイラ、イドリサ・グイエ、アンデル・エレーラジョルジニオ・ワイナルドゥム、エリク・ジュニオル・ディナ・エビンベ、ユリアン・ドラクスラーマウロ・イカルディだ。
退団が噂されているネイマールプレスネル・キンペンベは含まれていないが、移籍の可能性がないわけでもないようだ。

ただ、高額な給与を受け取っている選手たちが簡単に移籍を受け入れるとは考えにくく、戦力的にも11人全員を売却することは不可能。だが、11月に開幕するカタール・ワールドカップを睨んで、出場機会が確保されているチームへ移籍を踏み切る選手も出てくると、『ル・パリジャン』は予想している。

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