29日にプライムステージ抽選会のルヴァンカップ、出席選手が決定!

2022.06.23 16:15 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
Jリーグは23日、JリーグYBCルヴァンカップ・プライムステージ組み合わせ抽選会に出席する選手8名決定を発表した。

今季のルヴァンカップはプレーオフステージまでの戦いが終わり、サンフレッチェ広島、アビスパ福岡、セレッソ大阪、名古屋グランパスが勝ち残り。そこに川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ組をプラスした計8チームでプライムステージの戦いが始まる。

プライムステージに向けては29日15時30分からオープンドローを予定。川崎FのMF橘田健人、横浜FMのFW宮市亮、神戸のFW小田裕太郎、浦和のGK鈴木彩艶がチームの代表選手として出席が決定済みだったが、残る4チームは未定だった。

そして、新たに広島のFW鮎川峻、福岡のFW金森健志、C大阪のDF山中亮輔、名古屋のMF甲田英將が参加決定。その模様はJリーグの公式Youtubeチャンネルでライブ配信される。

関連ニュース
thumb

「ゴラッソ過ぎる」デザインCKからの浦和MF伊藤敦樹の完璧ボレーを大絶賛「全盛期の稲本みたい」

浦和レッズの準決勝進出の立役者の1人、MF伊藤敦樹のボレーに注目が集まっている。 浦和は10日に行われたYBCルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝の第2戦で、名古屋グランパスを埼玉スタジアム2002に迎え、3-0と快勝。合計スコアを4-1とし、浦和が2年連続の4強入りを決めた。 ボランチの一角で先発起用された伊藤は31分に先制点となるヘディングを決め、劣勢だったチームへ勢いをもたらすと、41分にもセットプレーから再び自らネットを揺らす。 左CKを獲得し、岩尾憲はストレート性のキックを選択すると、ボールは糸を引いたようにファーの伊藤の左足へ。抑えの効いた完璧なボレーシュートはGKランゲラックの指先を弾き、鮮やかにゴール右隅へと吸い込まれた。 見事なボレーを称える声は多く、「全盛期の稲本(潤一)みたいになってきたな」、「2点目のボレーは完璧だったね」、「敦樹マジで誇らしい」、「何回も見られるヤツ」、「敦樹のボレーも好きなだけ再生できるわ」、「ゴラッソ過ぎる…」などの賛辞が多数寄せられている。 ゾーンとマンツーマンを併用する名古屋のCKの守備に対し、酒井宏樹らがマーカーの動きを制限するなど、見事にデザインされたセットプレーで追加点を奪った浦和。声出しの復活した埼スタで完勝を収め、直近のリーグ戦で完敗を喫した名古屋へ借りを返した。 <span class="paragraph-title">【動画】糸を引くような岩尾のCKから伊藤敦樹が完璧なボレー(1:52~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9b5nty3wKh8";var video_start = 111;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.11 21:17 Thu
twitterfacebook
thumb

アンストッパブル!! ジョン・マリが槙野を吹き飛ばす超絶突破からゴールをお膳立て「突破が化け物級」「えげつないのおった」

アビスパ福岡の助っ人が、またしてもヴィッセル神戸守備陣を打ち砕いた。 福岡は10日、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝で、ベスト電器スタジアムにて神戸との第2戦を迎えた。ゴールレスで迎えた前半終了間際の43分、ジョン・マリがフィジカルの強さを遺憾なく発揮する。 自陣ボックス内から柳貴博がアバウトなハイボールを中盤右のタッチライン沿いへ蹴り上げると、元カメルーン代表FWは槙野智章とのコンタクトを制してマイボールにし、左右へ揺さぶってから縦へと運ぶ。 追いすがる槙野と競り合い続けながらも、最後は吹き飛ばす力強いドリブルを見せて中央へのラストパスを供給すると、ボックス内へと駆け上がってきたルキアンが仕上げて待望の先制点を奪取した。 スカパーのツイッターにより「お化けフィジカル」と紹介されたジョン・マリの突破やゴールシーンには、「アビスパ魂よな」、「なんかえげつないのおったぞ」、「何この流れ」、「マリの優し~いパスが最高よ」、「ジョンマリ様の突破が化け物級だった」、「福岡の助っ人外国人FWいかつすぎるやろ」などの賛辞が相次いでいる。 第1戦では新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、ベンチ入りのメンバーが5人、かつそのうちGKが3人というスクランブルの中、ジョン・マリとルキアンのスーパーゴールで2-1とアウェイで先勝していた福岡。ホームに戻っての第2戦となったこの日もベンチメンバーは3人で、うち2人がGKという苦し過ぎる台所事情にあって、またしても助っ人の活躍で初戦と同じような時間帯に先制点を挙げた。 ルキアンのゴールを守り切った福岡は2戦合計スコアを3-1とし、クラブ史上初となるベスト4入りを決めている。スクランブル布陣とはいえ、[3-4-2-1]の頂点にジョン・マリ、2列目にルキアンとフアンマ・デルガドを並べた外国人籍選手3枚の破壊力は、今後も他チームへの脅威となりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】フィジカルモンスター、ジョン・マリがドリブルからルキアンのゴールをお膳立て</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2HDvl4AenCw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.11 21:05 Thu
twitterfacebook
thumb

4強決定!福岡がクラブ史上初、王者名古屋は浦和に敗れる《ルヴァンカップ》

JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝2ndレグが10日に各地で行われ、ベスト4が出揃った。 前回大会の王者である名古屋グランパスは、埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦。ホームでの1stレグを1-1で終えていた中、試合は伊藤敦樹のゴールで浦和が先制。浦和はさらに伊藤が41分のCKで鮮やかなボレーシュートを突き刺し、合計スコア3-1とする。 名古屋はハーフタイムで4人交代を敢行し攻勢を強めるも、浦和も 江坂任のシュートがクロスバーを叩くなど、こちらも追加点のチャンスを感じさせる。 すると迎えた86分、敵陣左サイドでの明本考浩のインターセプトから浦和の攻撃へ。キャスパー・ユンカーとのワンツーを経て江坂に繋がると、江坂はボックス中央から左足でシュートを流し込み勝負あり。合計スコア4-1でベスト4入りを決めた。 昨年度のファイナリストであるセレッソ大阪は、川崎フロンターレとの勝負で劇的な展開に。ホームでの1stレグではアダム・ダカートの89分のゴールで1-1に持ち込んでいた中、今回はホームの声援を得る川崎Fのマルシーニョに、前半終了間際と後半立ち上がりにゴールを許してしまう。 しかし、試合終了間際に劇的な展開が。まずは90分、左サイドの山中亮輔の低弾道のクロスを、ハーフタイム明けから出場した加藤陸次樹がダイビングヘッドで押し込み1点差に。 さらにほぼラストプレーとなった96分、波状攻撃から右サイドの中原輝が入れたクロスをボックス左の西尾隆矢がゴールラインぎりぎりで折り返し、最後は山田寛が頭で押し込み同点に。 この結果、合計スコア3-3となり、アウェイゴール差でC大阪が準決勝へ。直近の横浜FM戦とは異なり、悲劇の等々力劇場となった川崎Fは、ACL、天皇杯に続きルヴァンカップも敗退となった。 8年ぶりの準決勝進出を目指す広島は、ホームでの3-1という結果を手にニッパツ三ツ沢球技場へ乗り込んだ。第1戦の勢いそのままに、開始8分でナッシム・ベン・カリファがゴールを決めると、直後には横浜FMの角田涼太朗が決定機阻止で一発退場に。 これで大量点差とともに数的優位も得た広島は、1点を返されたものの野上結貴のゴールで再び突き放し、最終的に合計スコア5-2で勝利。2連勝で4強入りした。 ベスト電器スタジアムで行われたアビスパ福岡vsヴィッセル神戸は、43分にジョン・マリのパスを受けたルキアンがゴールを決めて、福岡が先制。 合計スコア3-1となった後半は、互いのGKの好セーブも光り、試合は動かず。結局、浦和を退けた福岡がクラブ史上初のベスト4入りを果たした。 準決勝は、第1戦は9月21日、第2戦は同25日に行われる。対戦カードは以下の通り。 浦和レッズ vs セレッソ大阪 サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡 2022.08.10 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

福岡が2戦合計3-1で神戸に勝利! クラブ史上初のベスト4進出!《ルヴァンカップ》

10日、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のアビスパ福岡vsヴィッセル神戸がベスト電器スタジアムで行われ、福岡が1-0で勝利。2戦合計3-1とし、クラブ史上初となる準決勝進出を決めた。 福岡はチーム内に新型コロナウイルスの感染が広がっており、第1戦では試合終盤にGK山ノ井をFWとして出場させるなど、スクランブル体勢で勝利をもぎ取った。第2戦もベンチに控えるのは3選手のみ。うち2人がGKで、フィールドプレーヤーはクルークスのみという陣容でこの一戦に臨んだ。 そんな状況でも、福岡は試合開始から最終ライン5枚を中心としたコンパクトな陣形をキープし、神戸に決定的なチャンスを与えず。しばらくは膠着した展開が続くも、前半終盤に先制点が生まれる。 43分、福岡は右サイドのハーフウェイライン付近でジョン・マリが槙野との競り合いを制して中央へ侵入し、ゴール前のスペースへと走り込むルキアンにラストパス。ルキアンは尾崎と競り合いながらも右足で流し込み、ネットを揺らした。 福岡の1点リードで迎えた52分、勝ち抜けのために最低でも2得点が必要な神戸は、ムゴジャがボックス手前右寄りの位置で中坂からボールを受けると、右足のシュートフェイントから左足でGK村上のニアを狙う。だが、低い弾道のシュートはわずかに枠の右へ外れた。 福岡はその直後、ボックス手前でルキアンからのパスを受けたジョン・マリが右足で強烈なシュート。こちらは神戸のGK前川が横っ飛びセーブで凌ぐ。 61分、今度は神戸のムゴジャがボックス内でキープし、中坂へのパスを選択。中坂はDFをかわしてGK村上と1対1になるも、肝心のシュートがミートせず。最後は必死に足を伸ばした福岡DFにクリアされ、千載一遇のチャンスを逃した。 試合終盤に差し掛かろうとする79分、福岡はジョン・マリに代えてクルークスをピッチへ。ベンチ唯一のフィールドプレーヤーの投入により、第1戦同様にGKの投入も考えられたが、ピッチ上の選手たちは集中を切らさず。ルキアンの一発を最後まで守り抜き、1-0のまま試合終了を迎えた。 この結果、2戦合計3-1で福岡がクラブ史上初となるベスト4進出を決めた。なお、準決勝の第1戦は9月21日、第2戦は9月25日に開催。対戦相手は横浜F・マリノスを下したサンフレッチェ広島だ。 福岡 1-0(AGG:3-1) 神戸 【福岡】 ルキアン(前43) 2022.08.10 21:44 Wed
twitterfacebook
thumb

浦和が3発快勝でベスト4入り!伊藤のファインボレーなどで前年王者・名古屋を下す《ルヴァンカップ》

10日、YBCルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝第2戦、浦和レッズvs名古屋グランパスが埼玉スタジアム2002で行われ、3-0で浦和が勝利。合計スコア4-1で浦和が準決勝進出を決めた。 前回大会の覇者・名古屋と2016年以来の優勝を狙う浦和の同一カード3連戦は3日の第1戦が1-1、6日の明治安田生命J1リーグ第24節では3-0と名古屋が勝利を収めていた。 浦和は負傷から戻ってきた酒井とアレクサンダー・ショルツが先発に名を連ね、名古屋は夏に加入した新戦力の永井、永木、重廣がスタメン入りを果たした。 開始早々から攻勢を強めたのは名古屋。岩波のトラップミスに乗じたマテウス・カストロがボックス左の角度のない位置から左足を一閃し、5分にも単騎勝負から左足のシュートを放つ。さらには、ボックス手前右からもミドルを見せるなど、キックオフ直後から存在感を見せた。 アグレッシブな姿勢を見せたのは名古屋だったが、チャンスを生かしたのは浦和。31分、深い位置へ足の長いボールを送り、ボックス手前左にこぼれたボールを大畑が外へはたく。松尾が右足で柔らかいクロスを入れると、ワンテンポ遅らせてゴール前へ顔を出した伊藤が高い打点ヘディングを右隅へ決めた。 これでホームチームへ流れが傾くと、モーベルグのフィニッシュで得た右CKから岩尾のキックに岩波がヘッド。ディフレクションしたボールはGKランゲラックに辛うじてかき出されたものの、41分にセットプレーから追加点を挙げる。 左CKを蹴った岩尾のストレート性のボールは、糸を引くようにファーの伊藤の左足へ。抑えの効いた完璧なボレーシュートはGKランゲラックの指先を弾いて鮮やかにゴール右隅へと吸い込まれた。 2点のビハインドを負った名古屋はハーフタイムに4枚替えを決行。再び攻勢を強めると、中盤でのボールの奪い合いを制して相馬がボックス左から狙う。さらには、森下のグラウンダーのクロスを収めた仙頭が右足を振るが、シュートはクロスバーを越えてしまう。 時間とともに焦りも見え始めるアウェイチームを後目に、70分の浦和は浮き球に反応して右のポケットを取った明本が左足のボレー。これはGKランゲラックの顔面ブロックに遭うが、72分に投入された江坂が1分後にクロスバーをたたくヘディングを放つなど、こちらも攻撃の手を緩めない。 効果的な攻撃でフィニッシュまで至る浦和は86分に大きな3点目を奪取。敵陣左サイドで明本がインターセプトして持ち上がり、ユンカーとのワンツーを使って中央へ舵を取り、横パス。受けた江坂は丸山をかわしてボックス内へ侵入すると、戻ってきた稲垣とのコンタクトにも倒れず、左足で左隅へ流し込んだ。 勝負を決める一発が決まり、名古屋の勢いもトーンダウンすると、ホームサポーターの声援を背に浦和が残りの時間をコントロールしてタイムアップ。合計スコア4-1で、ベスト4入りを決めた。 なお、浦和は準決勝でセレッソ大阪と対戦。第1戦は9月21日、第2戦は25日に行われる予定だ。 浦和レッズ 3-0(AGG:4-1) 名古屋グランパス 【浦和】 伊藤敦樹(前31、前41) 江坂任(後41) 2022.08.10 21:37 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly