U-19日本代表候補が発表! トレーニングキャンプを実施
2022.04.21 16:58 Thu
日本サッカー協会(JFA)は21日、U-19日本代表候補メンバーを発表した。
24日から27日にかけて千葉県内でトレーニングキャンプを行うU-19日本代表候補。冨樫剛一監督は23名を招集した。
今回のメンバーには、大学生を4名、高校生を1名招集。またJリーグクラブの下部組織からも2名を招集している。
その他はJリーガーとなり、ジュビロ磐田のMF古川陽介や大分トリニータのMF屋敷優成、サガン鳥栖のDF中野伸哉などが招集された。
◆U-19日本代表候補メンバー
GK
彼島優(流通経済大学)
木村凌也(日本大学)
波多野崇史(同志社大学)
西久保駿介(ジェフユナイテッド千葉)
菊地脩太(清水エスパルス)
中野伸哉(サガン鳥栖)
田中隼人(柏レイソル)
石井大生(湘南ベルマーレ)
溝口修平(鹿島アントラーズ)
西野奨太(北海道コンサドーレ札幌)
MF
吉田温紀(名古屋グランパス)
笠柳翼(V・ファーレン長崎)
古川陽介(ジュビロ磐田)
佐野航大(ファジアーノ岡山)
屋敷優成(大分トリニータ)
藤原健介(ジュビロ磐田)
山崎太新(筑波大学)
安部大晴(V・ファーレン長崎U-18)
荒井悠汰(昌平高校)
福井太智(サガン鳥栖U-18)
FW
横山歩夢(松本山雅FC)
千葉寛汰(清水エスパルス)
鈴木章斗(湘南ベルマーレ)
24日から27日にかけて千葉県内でトレーニングキャンプを行うU-19日本代表候補。冨樫剛一監督は23名を招集した。
今回のメンバーには、大学生を4名、高校生を1名招集。またJリーグクラブの下部組織からも2名を招集している。
◆U-19日本代表候補メンバー
GK
彼島優(流通経済大学)
木村凌也(日本大学)
波多野崇史(同志社大学)
DF
西久保駿介(ジェフユナイテッド千葉)
菊地脩太(清水エスパルス)
中野伸哉(サガン鳥栖)
田中隼人(柏レイソル)
石井大生(湘南ベルマーレ)
溝口修平(鹿島アントラーズ)
西野奨太(北海道コンサドーレ札幌)
MF
吉田温紀(名古屋グランパス)
笠柳翼(V・ファーレン長崎)
古川陽介(ジュビロ磐田)
佐野航大(ファジアーノ岡山)
屋敷優成(大分トリニータ)
藤原健介(ジュビロ磐田)
山崎太新(筑波大学)
安部大晴(V・ファーレン長崎U-18)
荒井悠汰(昌平高校)
福井太智(サガン鳥栖U-18)
FW
横山歩夢(松本山雅FC)
千葉寛汰(清水エスパルス)
鈴木章斗(湘南ベルマーレ)
冨樫剛一
彼島優
木村凌也
西久保駿介
菊地脩太
中野伸哉
田中隼人
石井大生
溝口修平
西野奨太
吉田温紀
笠柳翼
古川陽介
佐野航大
屋敷優成
藤原健介
山崎太新
安部大晴
荒井悠汰
福井太智
横山歩夢
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「日常が間違いなくW杯のレベル」U-20日本代表が海外組に期待することは? 冨樫剛一監督が求める世界レベル「力になり、必要になる選手たち」
20日に開幕を迎えるU-20W杯(W杯)に臨む、U-20日本代表メンバーが8日に発表された。 インドネシアで開催予定だった今大会。しかし、イスラエルが出場権を獲得したことで、宗教的な観点から国内で抗議活動が発生。国際サッカー連盟(FIFA)は、インドネシアから開催権を剥奪すると、急遽アルゼンチンでの開催が決定した。 日本はグループステージで、セネガル、コロンビア、イスラエルと対戦。2017年、2019年と2大会連続でベスト16に終わっている中、更なる高みを目指して戦うこととなる。 Jリーグはシーズン真っ只中の中、MF松木玖生(FC東京)やMF山根陸(横浜F・マリノス)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)など、チームの主軸を担う選手も選出。また、海外組として、DF髙橋仁胡(バルセロナ/スペイン)、DFチェイス・アンリ(シュツットガルト/ドイツ)、MF福井太智(バイエルン/ドイツ)の3名も選出された。 今回は海外組の選手を3名招集。その意図について冨樫剛一監督はアジアの戦いから、変化が必要だと感じたとした。 「AFCを戦っていく中で、より強度の高い、よりスピーディーな、そして高さも含めていろんなものに関して、まだまだアジアの中で自分たちがもっと良くしていかなければいけないなということ。また、欧州視察で彼らをしっかりとチェックした中、もちろんゲームも含めて彼が戦っている日常というのが、間違いなくW杯のレベルなので、彼らが我々のチームには間違いなく力になる選手、必要になる選手ということで選出させてもらいました」 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、海外経験が極端に少ない国内組の選手たち。一方で、日頃から強度の高い、ワールドクラスのプレーを経験している海外組は、必ずや力になるだろうと考えているという。 特にドイツでプレーする2人については、大きな期待を寄せているようだ。 「まず福井太智に関しては、バイエルンのセカンドチームでしっかりとレギュラーを取って、そして攻守において中心としてプレーしているのを現地でも確認しています。またリスタートのところも彼が蹴っているということもあって、バイエルンの監督も代わった時にトップチーム練習も参加して、物凄く良いなという風に感じています」 「アンリに関しても主戦場はセカンドチームになります。チーム自体があまり調子が良くなく、ゲーム展開も非常に苦労している中、彼自身ももがき苦しみながらも、やはりそのゲームの中での環境、あるいは敵のインテンシティも含めてしっかりと戦ってるなと感じています」 日頃から高いレベルで揉まれ、しっかりと戦えていると感じた2人。本大会ではどのようなパフォーマンスでチームを助けるのか注目が集まる。 2023.05.08 18:40 Mon2
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