U-19日本代表候補の短期合宿メンバーに25名招集!《トレーニングキャンプ》

2022.08.12 17:20 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
日本サッカー協会(JFA)は12日、U-19日本代表候補のトレーニングキャンプメンバーを発表した。

今回のトレーニングキャンプは千葉県内で8月15〜17日の3日間を予定。今回も元日本代表DFの内田篤人氏がロールモデルコーチとして帯同し、最終日にはU-19ベトナム代表とのトレーニングマッチを行うという。

メンバーにはセレッソ大阪のFW北野颯太やガンバ大阪のMF中村仁郎とFW坂本一彩、そして川崎フロンターレのMF永長鷹虎らのほか、大学からもGK彼島優、GK木村凌也、MF熊取谷一星、MF山崎太新が招集を受けた。
◆メンバー一覧
GK
彼島優(流通経済大学)
木村凌也(日本大学)
春名竜聖(セレッソ大阪U-18)

DF
吉田温紀(名古屋グランパス)
菊地脩太(V・ファーレン長崎)
松田隼風(水戸ホーリーホック)
土屋巧(柏レイソル)
田中隼人(柏レイソル)
楢原慶輝(サガン鳥栖U-18)
東廉太(FC東京U-18)
桒原陸人(ガンバ大阪ユース)

MF
熊取谷一星(明治大学)
永長鷹虎(川崎フロンターレ)
中村仁郎(ガンバ大阪)
屋敷優成(大分トリニータ)
藤原健介(ジュビロ磐田)
山崎太新(筑波大学)
北野颯太(セレッソ大阪)
保田堅心(大分トリニータU-18)
石渡ネルソン(セレッソ大阪U-18)

FW
横山歩夢(松本山雅FC)
坂本一彩(ガンバ大阪)
内野航太郎(横浜F・マリノスユース)
内藤大和(ヴァンフォーレ甲府)
熊田直紀(FC東京U-18)

関連ニュース
thumb

最後まで守られた日本代表の精神、最後のドレッシングルームもいつも通り整頓し大会を去る

日本代表の姿勢は、最後まで変わることはなく大会を去ることとなった。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16、日本vsクロアチアが行われた。 前回大会準優勝のクロアチアと、初めてベスト8を目指す日本の対戦。立ち上がりから積極的に入った日本は、失点に気をつけながらも攻勢を見せると、前田大然のゴールで先制に成功する。 今大会初めて先制した日本だったが、後半の早い時間帯に失点。その後は攻め込みながらもゴールは奪えず、クロアチアの攻撃も凌いで1-1で終了。延長戦でもスコアは動かず120分間が終了した。 PK戦では、南野拓実、三笘薫と連続で失敗。浅野拓磨が成功も、吉田麻也が失敗と、3選手がGKに止められる事態に。そのまま1-3で破れ、4度目のベスト8挑戦も失敗に終わった。 悲願のベスト8という目標を達成できなかった日本。あと一歩、あと半歩まで迫った中での敗退には、全ての選手が悔しさを滲ませていた。 しかし、日本代表の精神は最後まで失われることなく貫かれることに。悔しい思いをした後であっても、しっかりとドレッシングルームは整頓され、いつものように折り紙で作られた鶴と「ありがとう」とアラビア語と日本語で書かれた手紙を置木、大会を去ることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】最後まで精神を貫いた日本代表のドレッシングルーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221206_1_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221206_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221206_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.12.06 06:45 Tue
twitterfacebook
thumb

「PKを蹴る勇気がすごいのよ」4年前の悔しさ知る武藤嘉紀が日本代表を労う「誰も悪くない!」

ヴィッセル神戸に所属する元日本代表FW武藤嘉紀が、日本代表選手たちを称えた。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16が行われ、日本はクロアチア代表と対戦した。 前回大会のファイナリスト相手に互角の戦いを挑んだ日本は、前半からアグレッシブにプレー。すると前田大然が先制ゴールを奪い、リードして前半を終える。 後半に入りクロアチアが押し込み始めると、55分にイバン・ペリシッチがネットを揺らして同点に。しかし、その後は粘り強く戦い1-1のドロー。延長戦もゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 すると日本は、南野拓実、三笘薫と連続で失敗。さらに4人目の吉田麻也も失敗すると、クロアチアは3人が成功し、1-3で敗退となった。 4年前、ロシアW杯でベルギー代表相手に悔しい敗戦を喫してベスト16に終わった日本。メンバーの1人として経験した武藤は試合後にツイッターを更新した。 「このプレッシャーの中、PKを蹴る勇気がすごいのよ。。。」 「誰も悪くない!本当にお疲れ様でした!」 W杯という舞台でのPK戦でキッカーを務めた選手たちへ労いのメッセージ。これにはファンも「その通り」と賛同する声が。また、「次に進むためにはこのプレッシャーに勝てる精神力が必要だと思う」という声も届いた。 <span class="paragraph-title">【SNS】PKキッカーに見解、日本代表選手を労う武藤嘉紀</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">このプレッシャーの中、<br>PKを蹴る勇気がすごいのよ。。。<br>誰も悪くない!<br>本当にお疲れ様でした!</p>&mdash; Yoshinori Muto/武藤 嘉紀 (@yoshimuto18) <a href="https://twitter.com/yoshimuto18/status/1599830886459273221?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 06:30 Tue
twitterfacebook
thumb

「新時代を見せてくれた」岸田首相がカタールW杯で健闘した日本代表に感謝「勇気と感動を与えていただきました」

岸田文雄首相が、日本代表の選手たちに感謝の言葉を送った。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16、日本vsクロアチアが行われた。 前回大会準優勝のクロアチアと、初めてベスト8を目指す日本の対戦。立ち上がりから積極的に入った日本は、失点に気をつけながらも攻勢を見せると、前田大然のゴールで先制に成功する。 今大会初めて先制した日本だったが、後半の早い時間帯に失点。その後は攻め込みながらもゴールは奪えず、クロアチアの攻撃も凌いで1-1で終了。延長戦でもスコアは動かず120分間が終了した。 PK戦では、南野拓実、三笘薫と連続で失敗。浅野拓磨が成功も、吉田麻也が失敗と、3選手がGKに止められる事態に。そのまま1-3で破れ、4度目のベスト8挑戦も失敗に終わった。 新しい景色を見るために戦っていた選手たちだが、最後はPKでの敗退と悔しい結果に。岸田首相も、自身のツイッターで労いの言葉と共に、感謝の気持ちを綴った。 「PK戦で惜しくもあと一歩届かず、サッカー日本代表、悲願のW杯ベスト8進出はなりませんでした。しかし最後まで勝利を諦めずプレーする姿に勇気と感動を与えていただきました」 「日本サッカーの新時代を見せてくれた監督、選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました」 <span class="paragraph-title">【SNS】岸田首相がW杯で健闘した日本代表に感謝</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">PK戦で惜しくもあと一歩届かず、サッカー日本代表、悲願のW杯ベスト8進出はなりませんでした。しかし最後まで勝利を諦めずプレーする姿に勇気と感動を与えていただきました。<br>日本サッカーの新時代を見せてくれた監督、選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。</p>&mdash; 岸田文雄 (@kishida230) <a href="https://twitter.com/kishida230/status/1599825268189040640?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 06:10 Tue
twitterfacebook
thumb

ベスト8進出のクロアチア、主将モドリッチは「日本はタフなチーム」と脱帽

クロアチア代表は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16で日本代表と対戦。120分を1-1で終え、PK戦の末に3-1で勝利した。 この試合で先発し、延長前半9分までプレーしたレアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは2大会連続のベスト8進出と、日本代表の印象を以下のように述べた。 「ドラマなしではここまで到達することはできない。ベスト8に進出できてとても嬉しいよ」 「日本代表はとてもタフなチームで、とても難しい試合になった。彼らは走る。フィジカルが優れている」 「簡単じゃなかった。何とか同点に持ち込むことができ、PK戦ではリヴィ(リヴァコビッチ)が奇跡を越こした。とてもタフで疲れる試合だったよ」 <span class="paragraph-title">【動画】モドリッチのミドルを権田がビッグセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 1-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/HRV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HRV</a><br>モドリッチのミドルを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%A9%E7%94%B0%E4%BF%AE%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#権田修一</a> ビッグセーブ<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/bsJCDRzDnS">https://t.co/bsJCDRzDnS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/Ma9roFLYWr">pic.twitter.com/Ma9roFLYWr</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1599801033688875014?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 06:00 Tue
twitterfacebook
thumb

PK戦敗退は経験値の差? クロアチアは脅威のW杯延長戦以降4連勝、前回大会でもPK戦2連勝で準優勝

クロアチア代表が、延長戦、PK戦に滅法強いことがわかった。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の日本代表vsクロアチア代表が行われた。 前回大会は準優勝と、あと一歩のところでタイトルを逃したクロアチアと、史上初のベスト8という目標を目指す日本の対戦。試合は互いに1点ずつをとるも、拮抗した展開で進み、90分を終えても1-1の同点に。今大会はつの延長戦に突入した。 その延長戦でも互いにゴールを目指したが、得点は生まれず。120分間を戦い抜き、1-1の引き分け。試合はPK戦に委ねられた。 PK戦では、クロアチアが2人連続で成功したのに対し、日本は南野拓実、三笘薫が連続で失敗。3人目の浅野拓磨が成功も、4人目の吉田麻也が失敗。クロアチアはしっかりとゴールを決め、1-3で勝利した。 どちらに転んでもおかしくなかった展開だったが、PK戦に関してはどこか日本の選手は自信がなさそうに見え、プレッシャーに押しつぶされた感じも見受けられた。 それもそのはず。クロアチアは多くのPK戦をW杯で経験しており、プレッシャーを跳ね除ける力を追っていたのだ。 前回大会はファイナリストとなったクロアチア。その中で、ラウンド16、準々決勝、準決勝と3試合連続で延長戦に突入。ラウンド16ではデンマーク代表相手にPK戦の末に勝利すると、準々決勝ではロシア代表相手にPK戦で勝利。準決勝では、イングランド代表相手に延長戦で勝利と、ノックアウトステージでの延長戦以降の勝利が3回も続いていた。 その経験も少なからず影響したといえるだろう。PK戦で2度も勝ち上がって決勝の舞台に立つというメンタルを考えれば、日本との間に差があったのかもしれない。 いずれにしてもこれで4連勝。4年前のリベンジを果たせるだろうか。 <span class="paragraph-title">【SNS】クロアチアア代表の脅威の延長戦勝率</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"></p>&mdash; FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup/status/1599809098341814273?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>ages<hr></div> 2022.12.06 05:50 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly