U-20W杯に臨むU-20日本代表メンバーが発表! 松木玖生らにバイエルンMF福井太智ら欧州組も

2023.05.08 13:40 Mon
©︎J.LEAGUE
日本サッカー協会(JFA)は8日、U-20ワールドカップ(W杯)に臨むU-20日本代表のメンバーを発表した。

当初はインドネシアで開催予定だったU-20W杯だが、政治的かつ宗教的な問題がインドネシアで起こり、国際サッカー連盟(FIFA)が開催権を剥奪。急きょアルゼンチンで開催されることが決定した。
20日から6月11日まで行われる今大会。日本はグループCに入り、セネガル、コロンビア、イスラエルと対戦する。

2021年が新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中止となり、前回大会となった2019年はベスト16。2017年もベスト16となっており、2003年のUAE大会以来のベスト8以上を目指すこととなる。

冨樫剛一監督が率いる今回のメンバーには、出場権を懸けて戦ったAFC U-20アジアカップのメンバーが中心となっており、キャプテンのMF松木玖生(FC東京)やMF山根陸(横浜F・マリノス)、MF佐野航大(ファジアーノ岡山)らが招集。アジアカップ得点王のFW熊田直紀(FC東京)、このところクラブで出番を得ているDF高井幸大(川崎フロンターレ)なども招集を受けた。
また、欧州組からもバルセロナの髙橋仁胡や、DFシュツットガルトのDFチェイス・アンリ、そしてバイエルンのMF福井太智もメンバー入り。残り1枠に関しては追って発表され、大会前までDF稲垣篤志、MF石渡ネルソンがトレーニングパートナーとして帯同する。

日本は大会開幕前の15日にハビエル・マスチェラーノ監督率いるU-20アルゼンチン代表との最後の強化試合を実施。21日にセネガル、24日にコロンビア、27日にイスラエルと対戦する。

今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下の通り。

◆U-20日本代表メンバー
GK
12.彼島優(流通経済大学)
1.木村凌也(日本大学)
21.春名竜聖(水戸ホーリーホック)

DF
4.菊地脩太(清水エスパルス)
2.松田隼風(水戸ホーリーホック)
15.屋敷優成(大分トリニータ)
3.田中隼人(柏レイソル)
13.チェイス・アンリ(シュツットガルト/ドイツ)
19.高井幸大(川崎フロンターレ)
16.髙橋仁胡(バルセロナ/スペイン)

MF
14.永長鷹虎(川崎フロンターレ)
7.松木玖生(FC東京)
5.山根陸(横浜F・マリノス)
8.佐野航大(ファジアーノ岡山)
17.松村晃助(法政大学)
20.安部大晴(V・ファーレン長崎)
6.福井太智(バイエルン/ドイツ)
10.北野颯太(セレッソ大阪)

FW
11.坂本一彩(ファジアーノ岡山)
18.熊田直紀(FC東京)

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横浜F・マリノスは25日、U-20日本代表の冨樫剛一監督(52)がユースの監督に就任することを発表した。 冨樫氏は、読売クラブ、ヴェルディ川崎(東京ヴェルディ)、横浜フリューゲルス、コンサドーレ札幌でプレー。引退後はは、ヴェルディや札幌で指導者として活躍。2014年から2016年までは東京Vで監督を務めていた。 その後、日本サッカー協会(JFA)に入り、U-18日本代表、U-19日本代表でコーチを務めると、2021年にはU-22日本代表監督、U-20日本代表監督、U-18日本代表監督を務め、今年行われたU-20ワールドカップ(W杯)に臨むチームを指揮。U-20W杯では、グループステージで3位に終わり敗退していた。 2023.12.25 13:25 Mon
日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルサプライヤーのアディダスは8日、「育成年代応援プロジェクト JFA アディダスDREAM ROAD」の立ち上げを発表した。 このプロジェクトは、JFAとアディダスの価値共創の活動の一環として立ち上げたもので、心身の成長著しい育成年代の選手に充実した環境と世界基準のトレーニング機会を与え、「世界基準の選手」に育てることを目的に実施するものとなっている。 第1弾として、11月20日〜12月3日にかけてレアル・ソシエダに4名、11月26日〜12月10日にかけてはバイエルンへ6選手を派遣することとなっている。練習での各選手の様子は、JFAの公式YouTubeチャンネル「JFA TV」で配信される予定だ。 ソシエダは日本代表MF久保建英が所属しており、ラ・リーガで戦う育成に長けたクラブ。かつては、U-20日本代表の冨樫剛一監督も指導者として1年間留学したクラブだ。 ソシエダにはDF大島琉空(15/VIVAIO 船橋SC)、FW安西来起(14/さぬき南中)、FW神代慶人(16/ロアッソ熊本ユース)、DF小浦拓実(16/アビスパ福岡U-18)の4名が派遣される。 バイエルンはブンデスリーガで11連覇する絶対王者。U-22日本代表MF福井太智も所属しているクラブ。そのバイエルンには、FW前田勘太朗(横浜FCユース)、DF酒井舜哉(16/大宮アルディージャU18)、DF森壮一朗(16/名古屋グランパスU-18)、MF神田泰斗(15/大宮アルディージャU15)、MF吉野啓太(15/クマガヤサッカースポーツクラブ)、DF渡部友翔(15/ソレッソ熊本)の6名が派遣される。 8日には、北中米ワールドカップアジア2次予選のメンバー発表の後、「JFA アディダス DREAM ROAD 発表会見」が都内で行われ、JFA ユース育成ダイレクターの影山雅永氏、アディダス ジャパン ブランドアクティベーション シニアディレクターの山本健氏が参加し、プロジェクトの説明を行った。 影山氏は「ヨーロッパのクラブにある意味個人留学をするという新しいプロジェクトを通して、才能を持った若い選手たちがさらに良いきっかけとなってこの後成長し、先ほど行われたSAMURAI BLUEのメンバー発表の中に入ってくることを期待しています」とコメント。未来の日本代表選手に繋がるためのプロジェクトにしたいとのこと。両クラブとはコミュニケーションを取る中で、日本サッカーへの期待が大きいことを感じたという。 「我々も、クラブにとっては『そんな日本の選手を受け入れるのは…』というちょっとしたネガティブな反応があるのかなと思ったら全然違いました。これはやはりSAMURAI BLUEのカタールW杯での活躍だったり、そして今回のヨーロッパの強豪を倒して、非常に彼らもそういうことをミーティングの中で言及していました。それから昨今の日本人選手、日本代表選手を初めとした多くの選手がヨーロッパをはじめとした世界で活躍している、そういったこともあるのだろうなと思っています」 日本代表選手たちもそれぞれがヨーロッパの各クラブで活躍し、日本代表としてもドイツ代表やトルコ代表を9月のヨーロッパ遠征で下し驚きを与えていた。 一方で懸念点も受け入れクラブから上げられ、多くの選手たちを一度に送り込むと、日本人だけで固まってしまう可能性もあり、日本語で生活できてしまうこともあるため、この人数になったという。なお、それぞれの世代のチームが受け入れることになるようだ。 アディダスもこの取り組みでは契約しているクラブ、そしてアスリートとの交流の場を作る予定。さらに、最新のギアを提供するなどし、選手たちをサポートしていくという。 ■レアル・ソシエダ(4名) DF 大島琉空(VIVAIO 船橋 SC) 生年月日:2008年8月23日 学年:中学3年生 「自分にはボールを持った時にゴールへ向かうドリブルや仲間をうまく使って前に行く特長があります。一方で、パスの質に課題を感じています。レアル・ソシエダは選手たちのパス等、技術の質が高いので、そこをできるだけ吸収し、早く周りの質に追いつき、追い越せるようにしたいです」 「課題を克服することで、今ある特長がさらに生かせると確信しています。今回のプログラムでもできるだけ早く、環境やピッチに適応して自分の特長を生かせるようにしたいです」 FW 安西来起(さぬき南中) 生年月日:2009年3月15日 学年:中学3年生 「今回、レアル・ソシエダというとても有名なクラブに短期留学するにあたって、さまざまなトレーニングやゲームを通して自分自身の長所を伸ばし、短所を長所に変えていけるよう成長をし、現地の言語を理解してクラブの選手たちやスタッフたちとたくさんコミュニケーションを取りたいです。そして、日本とは異なる現地の文化を知り、理解していくことができたらいいと思います」 「この 2 週間で 色々なことを経験できるように自らチャレンジして、終わった時にまた一つ成長できるようにしたいです。このような活動に参加させてもらった感謝の気持ちを持ち、自分が将来海外でプレーする時に良いイメージを持てるように頑張っていきたいです」 FW 神代慶人(ロアッソ熊本ユース) 生年月日:2007年10月25日 学年:高校1年生 「今回のプログラムに参加させてもらえることをとてもうれしく光栄に思います。現地でのトレーニングやゲームでは積極的にプレーし、自分の武器であるシュートやトップでボールを収めることが通用するのかを試したいです」 「長所を最大限に発揮して成長につなげます。言葉の壁がありますが、自分からコミュニケーションを取り、海外でプレーするイメージを持てるように頑張りたいと思います」 DF 小浦拓実(アビスパ福岡U-18) 生年月日:2007年5月9日 学年:高校1年生 「今回このような自分の成長につなげられる場をつくってくださった関係者の皆さまに感謝しながら海外の選手とプレーし、日本では味わえないものを吸収して、これからのサッカー人生に生かせるように、積極的にチャレンジ精神を持ってプレーしたいと思います」 ■バイエルン(6名) FW 前田勘太朗(横浜FCユース) 生年月日:2007年7月10日 学年:高校1年生 「今回の活動で自分の通用する所、しない所がはっきりとわかると思うので、より多くその気づきが得られるように、一日一日の練習や試合を自分の成長につながる有意義な時間にしたいです。短い期間ですがサッカーや普段のコミュニケーションで誰よりもインパクトのある選手になります!」 DF 酒井舜哉(大宮アルディージャU18) 生年月日:2007年5月28日 学年:高校1年 「対人での守備やコーチング、競り合いの強さなど守備面が自分の武器です。ただ今回は海外でのプレーとなるので、現地の選手に対してどこまでコーチングができるかというのもこのプログラムならではの課題です。参加するまでに単語や短いフレーズを学んで、伝えられるようにします」 「 私は国内のライバルと比較しても足元の技術に課題を感じています。今回のプログラムで少しでも課題を克服し、自信を付けたいです。海外クラブでの練習参加はなかなか経験できることではないので、練習していく中で課題と収穫を見つけ、より多くを持って帰りたいです」 DF 森壮一朗(名古屋グランパスU-18) 生年月日:2007年6月29日 学年:高校1年生 「このプログラムに選ばれたことをうれしく思います。このプログラムを自分の日常を変えるきっかけにできるよう、より多くのことを吸収したいと考えています。そのためにピッチ内外で自分を出し、積極的にバイエルンの選手の輪に入っていき、多くの人とコミュニケーションを取りたいです」 「サッカーでは自分の通用するところと課題を明確にするために、主体的にトレーニングやゲームに励みたいと思っています。約 2 週間という短い期間を自分の中でとても濃いものにし、成長した姿で帰ってきたいと思います」 MF 神田泰斗(大宮アルディージャU15) 生年月日:2008年5月7日 学年:中学3年生 「世界最高峰の環境でプレーすること、そして異国の地で生活すること、これを大きなチャンスと捉え自分自身を成長させたいです。国内で通用するプレーが現地でどれだけ通用するのか、どんな課題が出てもポジティブに捉え、この貴重な経験を楽しみます」 MF 吉野啓太(クマガヤサッカースポーツクラブ) 生年月日:2008年6月6日 学年:中学3年生 「このようなプログラムに参加できることをとてもうれしく思います。海外の選手と一緒にプレーすることは初めてなので、まずはどのように意思の疎通をすれば良いのかを考えながらプレーしようと思います」 「自分の 1 番の武器であるドリブルが世界のトップクラスでどこまで通用するのか積極的にチャレンジし、今の自分に足りない点や弱点は何なのか感じ取り、克服できるよう今後に生かしていきたいと思います」 DF 渡部友翔(ソレッソ熊本) 生年月日:2008年5月9日 学年:中学3年生 「今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございます。海外で、自分がどのくらい通用するのか実感できることに感謝し、世界トップレベルの選手を見て学び、今持っている力を出し切り、成長して帰って来たいと思います。そして、チームに良い刺激を与えられるように頑張ります」 2023.11.09 22:10 Thu
大会1カ月半前に突如として開催地がインドネシアからアルゼンチンに変更されたU-20ワールドカップ(W杯)。同じアジアから地球の裏側への変更ということで、日本は振り回される格好となったが、12日には選手21人全員が現地入り。15日にはU-20アルゼンチン代表とテストマッチを実施。21日(日本時間22日)のU-20セネガル戦(ラプラタ)を迎えることになる。 ビッグトーナメントは初戦が肝心。2022年カタールW杯でもファーストマッチでドイツを撃破し、勢いづいたのは記憶に新しいところだ。3月のAFC U-20アジアカップ(ウズベキスタン)でも初戦・中国戦で大苦戦したU-20日本代表だけに、今度は同じ轍を踏むわけにはいかない。最初から持てる力の全てを発揮していくことが肝要だ。 とはいえ、セネガルという相手は難敵だ。U-20W杯・5度目の出場となる彼らの最高成績は2015年ニュージーランド大会のベスト4。[4-5-1]を基本布陣とし、フィジカル能力は頭抜けている。キャプテンマークを巻く攻撃的MFのサンバ・ディアロ(ディナモ・キエフ)や中盤の統率役のミラン・カマラ(メス)らタレントも揃っていて、国際経験の少ない日本にとっては戦いづらい相手なのは間違いない。彼らを叩いて一気に波に乗れるか否か。そこに日本の命運がかかっていると言っても過言ではないだろう。 そのけん引役となるべき存在が松木玖生(FC東京)だろう。U-20アジアカップで主将として全5試合に出場し、サウジアラビア戦で2ゴールを挙げている男はこのチームの精神的支柱。高井幸大(川崎フロンターレ)、山根陸(横浜F・マリノス)らJ1で試合出場経験を積み重ねる選手が少ない中、松木はプロ1年目だった2022年からFC東京の主力として活躍。その実績は頭抜けている。冨樫剛一監督から絶対的信頼を寄せられるのも頷ける話なのだ。 ご存じの通り、青森山田高校3年時の3冠(高円宮杯、高校総体、高校選手権)達成など、プロ入り前からスケールの大きなMFとして注目されてきた男だが、最大の武器は強靭なメンタル。どんな苦境に直面しても、顔色1つ変えずに闘争心を押し出せるタフさを備えている。 今回の開催地変更に関しても「日本の逆(裏側)に行けるのはなかなかないこと。いい経験として捉えている」と涼しい顔。動じる様子を人前で見せることがほとんどない。そういうタフさと逞しさは世界で戦う上での大きなアドバンテージと言えるだろう。 野心をメラメラと燃やすところも、最近の若者とは一線を隠している部分。「今回は世界のスカウトの方が見に来ると思うんで、そういった人たちに注目されるようなプレーをしていきたい。チームが上に行けば行くほど注目度も上がっていくと思うので、まずは良い結果を残せるようにしたいです」と欧州移籍への道を切り開く覚悟でアルゼンチンに乗り込んでいる。 彼らの世代は高校3年間がコロナ禍真っ只中。2021年U-17W杯が中止になり、強豪クラブとテストマッチをする機会も持てず、海外経験を積むことが全くと言っていいほどできなかった。松木も青森山田高校時代に海外遠征を何度かしていたら、チェイス・アンリ(シュツットガルト)や福田師王(ボルシアMG)のようにダイレクトに欧州へ行く道を選んでいた可能性もあっただろう。 しかしながら、本人はまずJリーグでプロとしてのベースを築くことが重要だと考え、FC東京入りを選択した。それから1年半が経過し、長友佑都のような百戦錬磨のベテランから薫陶を受け、香川真司(セレッソ大阪)と移籍の話をするなど、次のステップを考える時期に来ているのは確かだ。 2017年韓国大会直後にフローニンヘンに赴いた堂安律(フライブルク)、2019年ポーランド大会直後にAZ入りした菅原由勢のように、欧州クラブからの好オファーを勝ち取るためにも、アルゼンチンでインパクトを残したいと熱望しているはず。だからこそ、わざわざメディアの前で「世界のスカウトが見に来る」といった発言をしたのだろう。 松木はボランチと2列目の両方をこなせて、得点力もある選手。FKやCKも蹴れる。そういったストロングを前面に押し出し、日本を勝利に導いてくれれば、日本の上位躍進も見えてくる。冨樫監督が掲げる「世界一」というのは壮大な目標ではあるが、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)らを擁した99年ナイジェリア大会で準優勝したように、U-20世代の大会は何が起きるか分からない。そういう意味でも楽しみは尽きないのだ。 2017年韓国大会の主力だった堂安、冨安健洋(アーセナル)、板倉滉(ボルシアMG)が5年後のW杯で日本の軸を担ったように、松木らの世代も将来のA代表をけん引しなければならない。それだけの底力があることを示してくれれば、日本サッカー界の未来も明るい。 1次リーグはセネガルを筆頭に、コロンビア、イスラエルという強豪揃いのグループに入っているが、とにかく初戦で良い入りを見せることだ。松木には卓越した統率力でチームを力強く引っ張ってほしいものである。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2023.05.17 11:30 Wed
U-20ワールドカップ(W杯)に臨むU-20日本代表のFW福田師王(ボルシアMG)が、大会への意気込みを語った。 20日に開幕を迎えるU-20W杯。インドネシアから急遽開催地がアルゼンチンへと変更し、多くの混乱を生み出すこととなった。 2021年の前回大会が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により中止。4年ぶりの開催となった中、日本は2大会連続ベスト16敗退という状況。これを乗り越えていきたいところだ。 グループステージではセネガル、コロンビア、イスラエルと苦しいグループに入ったが、ここで結果を残せるかどうかが重要。この先のパリ・オリンピック(2024年)、北中米W杯(2026年)にも絡んでいって欲しい世代の初の世界大会となる。 15日にはU-20アルゼンチン代表とトレーニングマッチを行い、大会への準備を進めたU-20日本代表。最後の1人として追加招集を受けた福田は、アルゼンチン戦を受けて「久しぶりの代表でコミュニケーションなどは全然取れていなかったというのもあります」とコメント。「得点を決められなかったということは、全然ダメだったなと自分は思います」と、課題を口にした。 チームとしても「入り方が悪いというか、先制点を決められてしまうので、先制して、自分たちが良いリズムでプレーできればと思います」と、先手を奪って戦いを優位に進めて行きたいと語った。 3月まで神村学園高等部の高校生だった福田。1月にボルシアMGへと加入すると、練習試合でも衝撃の8ゴールデビューとストライカーらしさを見せつけていた。 U-19チームを主戦場にプレーしている福田だが、ドイツに行っての変化については「フィジカルの部分。筋トレの量も増やしましたし、体重も増えてきたので、まずはそこかなと」とコメント。「決定力の部分というのは高くなったと思います。色々なプレー。収める、背後に抜ける回数というのも意識しています」と、フィジカル面の成長もありながら、特長は変わっていないと語った。 チームには日本代表DF板倉滉が所属。多くの経験をしている先輩からのアドバイスについては「本当に頑張れということを毎回言われて、早く一緒にプレーしたいと毎回言われるので、モチベーションになっていて、やらなきゃという想いです」とコメント。様々な面で支えられているようだ。 U-20W杯に向けては「この数カ月間海外でやって成長したところをしっかり見せて、チームを勝たせることが目標です」と意気込み。「自分が多く得点を決めてチームを勝たせることです」と、ゴールでチームの力になって行きたいと意気込んだ。 活躍のために必要なことについては「味方とのコミュニケーションを大事にしていますし、動き出しを見てほしいので、そこは強く言っていきたいと思います」とコメント。自身にパスが集まるように働きかけるのは、ボルシアMGでもやってきたことであり、あとは味方に信頼してもらうだけだろう。 「意識したりしました」と今大会のメンバーに選ばれることを考えていたという福田。ただ「嬉しかったですし、ここがゴールではないので、選ばれたからには結果を残さないといけないと思っています」と、結果を残すという思いは強いようだ。 その中で、初戦のセネガル戦については「初戦というのは難しいと思うので、早い段階で先制点を決めて、良い形で勝利できるように頑張っていければと思います」とコメント。相手のイメージについては「身体能力が高いイメージです。ワンチャンスをモノにするというイメージです」とし、アフリカ勢に対しては「得意なんじゃないかなと思います。チームメイトにもアフリカの選手がいますが、足は早いと思いますが、戦術はそこまでだと思うので、動き出して差をつけてゴールを決めたいです」と、身体能力で上回る相手にも駆け引きで勝って行きたいとした。 冨樫剛一監督からは「最初にいつも結果を見ていた」と言われ、「ストライカーを考えたら師王が一番最初に頭に出てくる」とも言われた福田。これまで見せてきた圧巻のゴールを世界も注目する舞台で見せられるかに注目が集まる。 2023.05.17 11:25 Wed

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U-19日本代表、海外にもルーツを持つ2選手の招集に冨樫剛一監督「日本代表が世界で勝つためには必要なものになる」

23日、第48回モーリスレベロトーナメント(旧:トゥーロン国際大会)に臨むU-19日本代表メンバーが発表された。 コロナ禍において、このチームはおよそ2年半ぶりに海外遠征を実施。今回のメンバーには大学生が4名招集された他、海外組で3名、またJリーグでも出番を得ている選手などが招集された。 記者会見に臨んだ冨樫剛一監督は久々の海外遠征について言及。しっかりと結果を残したいと語った。 「2020年1月の終わりにスペインのカナリア遠征に U-18が行って以来の海外遠征となります。トレーニングキャンプで大学選抜やJリーグクラブに協力をいただき、強度の高いトレーニングマッチをしてきました」 「しかし、我々日本代表は対外国と戦うことで、環境が違う、当たり前が違うところでいかにブレないチームを作るかを目指してやってきています」 「日常のトレーニングや試合状況でU-19の選手がポジションによっても試合に絡めていない中で、その中でもより通常のトレーニング、ゲームに関わることが多い選手という中で悩みましたが、このメンバーを選びました」 また、海外でプレーし日本以外にもルーツを持つ2選手を招集した点にも触れた。 「日本サッカー協会として国外にも日本にルーツを持つ選手、日本を強くしたい、世界で戦って日本代表で勝っていきたいという選手をしっかりスカウティングでき、今回招集することができました」 「彼らは文化、教育が違う中で、それでも同じフットボール、日本を強くしたいという思いがある中で、そういう選手を1つのチームとして今大会非常に強いチームと戦えるということで、チームとしてまとめてゲームに向かっていくということが私の仕事だと思います。良いゲームをしてきたいと思います」 冨樫監督は、改めて今回招集したDF前田ハドー慈英(ブラックバーン)、DF髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ)、FW二田理央(ヴァッカー・インスブルック)についての選考理由を語った。 「海外に駐在しているスカウティングをしているメンバーが日本サッカー協会としてもいるので、彼らがしっかりとスカウティングしてくれて、常に情報を共有しています」 「直接は見に行けなかったですが、しっかりと映像を確認したこと。また、本人たちとしっかりとウェブでミーティングをして、彼らの意思というものを確認した上で、日本のためにしっかりと戦いたいということだったので、今回選ばせてもらいました」 新たにチームに加わることとなる中で、難しさも当然出てくる。しかし、冨樫監督はこのような選手たちが日本代表に入ってくることは重要だと語った。 「これから日本代表が世界で勝つためには必要なものになると思います。選手たちもそういう選手たちといかにボールを共有してサッカーをしていくのか。指導者も言語も含めて、彼らをいかに受け入れて、彼らの手助けができるかというのは、これからの日本代表に向けては非常に大事になると思います」 「自分たちも本当に何が起こるか分からないですが、自分もすこす向こうに居させていただいて、日本で育ってきた選手たちの良い部分、向こうで育っている選手たちの当たり前の基準というのをしっかりと日本を強くするために共有できればと考えています」 それぞれの印象についても冨樫監督はコメント。3選手ともに持ち味があると紹介した。 「二田に関しては、U-18でもやっていましたが少しケガをして途中で離脱してしまいました。彼は本当にゴールを取る意欲というものは当時から強く、向こうでも数字を残したということで、今回の基準を満たしていると思います」 「ブラックバーンの慈英は、主戦場は右サイドバックになると思いますが、非常に上下動ができて、より攻撃的なプレーが我々のチームにとって非常に有効になると思っています」 「仁胡は学年は下になりますが、バルセロナの選手らしいビルドアップ。主戦場は左サイドになると思いますが、そこからのゲームメイクや得点に絡んでいく部分は自分たちにとっても面白い存在になると思っています」 非常に能力の高い3選手を招集できたU-19日本代表。この動きは、世界を見てもスタンダードになることだろうと語った。 「戦略的に、日本だけじゃなく海外の代表チームはほとんどのチームがやっていると思っています」 「今回選んだ2名以外にも、もっとたくさんのルーツを持つ選手、他のカテゴリにも実はたくさんいます」 「その中でも今回U-19として不足しているポジションであったり、勝負して欲しいポジション、チームをどういう風にアジア予選、次のワールドカップに向かっていくかということでメンバーを選ばせてもらいました」 一方で国内組では、しっかりとチームで試合に絡んでいる選手が多く招集されている。また、大岩剛監督が率いるU-21日本代表も同時期にウズベキスタンでAFC U-23アジアカップを戦うことになり、選手の兼ね合いも出てくるとした。 「非常に大岩監督ともコミュニケーションを取りながら、下のカテゴリーの森山(佳郎)監督ともコミュニケーションを取りながら、我々は最終的にA代表にいかに選手を上げていくのかということで考えているので、U-19は大事な予選やU-20WA杯がありますが、いかにA代表で世界で戦っていくのか、そういう選手を選んでいくのかというところが最も大事だと考えているので、大岩監督の方で主力になるのであれば、そちらにいくべきだと思います」 国内組でも注目は、10番を背負うFW横山歩夢(松本山雅FC)。明治安田J3では6得点を記録し得点ランキングトップタイに並んでいる。 チームはリーグ戦の他、天皇杯も戦う中で派遣しているが、冨樫監督は、名波浩監督の理解があってこそだとした。 「彼だけでなく、こういう状況の中、招集に応じてもらって感謝しきれない思いです。横山選手に関しては、先日天皇杯の時に向こうに伺って、名波監督にも挨拶させていただきました」 「監督が代表に対して、10番を背負っていた選手なので、代表への思い、そして松本山雅というチームから日本代表選手が選ばれるというものの重みということをものすごく話をしていただけて、快く送り出していただけたので、自分にとっては責任がある仕事だなと考えさせていただきました」 「自分も選手として代表に届かなかったところで言えば、代表選手というのはすごいものだと思っていますし、覚悟を持って選手たちがここにきてくれるんだなということを改めて感じているので、招集させていただいたチームには感謝の想いです」 日本は初戦でアルジェリア代表、第2戦でコモロ代表、第3戦でコロンビア代表と対戦。6月12日に決勝を迎える。 2022.05.23 21:05 Mon
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【Jリーグ移籍情報まとめ/12月25日】山本悠樹が川崎F、昌子源が町田、小柏剛がFC東京にそれぞれ完全移籍! 大津祐樹が現役引退

Jリーグ移籍情報まとめ。12月25日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 <div id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350&div=2">J3移籍情報</a>】</div> <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】鹿島の昌子源が町田に完全移籍</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231225_tw1.jpg" alt="町田に完全移籍することを決めた昌子源" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">町田への移籍を決断した昌子源/©超ワールドサッカー<hr></div> ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《期限付き移籍》 FW鈴木武蔵(29)←ガンバ大阪 [OUT] 《完全移籍》 FW小柏剛(25)→FC東京 ◆鹿島アントラーズ [OUT] 《完全移籍》 DF昌子源(31)→FC町田ゼルビア ◆浦和レッズ 《契約更新》 GK西川周作(37) [IN] 《完全移籍》 DF石原広教(24)←湘南ベルマーレ ◆FC東京 《契約更新》 GK児玉剛(35) [IN] 《完全移籍》 FW小柏剛(25)←北海道コンサドーレ札幌 ◆川崎フロンターレ [IN] 《完全移籍》 MF山本悠樹(26)←ガンバ大阪 ◆横浜F・マリノス 《契約更新》 MF吉尾海夏(25) GK白坂楓馬(27) MF榊原彗悟(23) [IN] 《就任》 冨樫剛一監督(52)→横浜FMユース監督 [OUT] 《期限付き移籍延長》 GK田川知樹(21)→ツエーゲン金沢 ◆湘南ベルマーレ 《契約更新》 DF杉岡大暉(25) DF舘幸希(26) MF平岡大陽(21) FW鈴木章斗(20) FWディサロ燦シルヴァーノ(27) [IN] 《完全移籍》 MF奥野耕平(23)←ガンバ大阪(期限付き→完全) [OUT] 《完全移籍》 DF石原広教(24)→浦和レッズ ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 MF秋山裕紀(23) MF星雄次(31) [OUT] 《期限付き移籍延長》 FW矢村健(26)→藤枝MYFC 《期限付き移籍》 MFシマブク・カズヨシ(24)→藤枝MYFC ◆名古屋グランパス [IN] 《完全移籍》 DF三國ケネディエブス(23)←アビスパ福岡 ◆京都サンガF.C. 《契約更新》 DF福田心之助(23) [OUT] 《期限付き移籍満了》 DFイヨハ理ヘンリー(25)→サンフレッチェ広島 《期限付き移籍》 GK若原智哉(23)→V・ファーレン長崎 ◆ガンバ大阪 [IN] 《完全移籍》 DF中野伸哉(20)←サガン鳥栖(期限付き→完全) [OUT] 《完全移籍》 MF山本悠樹(26)→川崎フロンターレ MF塚元大(22)→ツエーゲン金沢 MF奥野耕平(23)→湘南ベルマーレ(期限付き→完全) 《期限付き移籍》 FW鈴木武蔵(29)→北海道コンサドーレ札幌 ◆セレッソ大阪 [IN] 《期限付き移籍満了》 MF中原輝(27)←東京ヴェルディ [OUT] 《完全移籍》 MF中原輝(27)→サガン鳥栖 ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 MF中島洋太朗(17) [IN] 《期限付き移籍満了》 DFイヨハ理ヘンリー(25)←京都サンガF.C. MF小原基樹(23)←水戸ホーリーホック ◆アビスパ福岡 [OUT] 《完全移籍》 DF三國ケネディエブス(23)→名古屋グランパス ◆サガン鳥栖 [IN] 《完全移籍》 MF中原輝(27)←セレッソ大阪 [OUT] 《完全移籍》 DF中野伸哉(20)→ガンバ大阪(期限付き→完全) <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】磐田FW大津祐樹が現役引退を発表</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231225_tw2.jpg" alt="磐田FW大津祐樹が現役引退を発表" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">引退を決断した磐田FW大津祐樹/©︎J.LEAGUE<hr></div> <div id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350&div=2">J3移籍情報</a>】</div> ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 GK小畑裕馬(22) ◆ブラウブリッツ秋田 [IN] 《期限付き移籍》 DF喜岡佳太(26)←モンテディオ山形 ◆モンテディオ山形 《契約更新》 FW高橋潤哉(26) [OUT] 《期限付き移籍》 DF喜岡佳太(26)→ブラウブリッツ秋田 ◆水戸ホーリーホック [IN] 《完全移籍》 DF田平起也(22)←いわてグルージャ盛岡 [OUT] 《期限付き移籍満了》 MF小原基樹(23)→サンフレッチェ広島 ◆栃木SC 《契約更新》 GK青嶋佑弥(24) FW矢野貴章(39) [OUT] 《完全移籍》 MF髙萩洋次郎(37)→アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール) ◆ザスパクサツ群馬 《契約更新》 MF山中惇希(22) DF中塩大貴(26) MF風間宏希(32) ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 FWシュヴィルツォク(31) ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《完全移籍》 MF福満隆貴(31)→ヴェルスパ大分(JFL) ◆東京ヴェルディ [OUT] 《期限付き移籍満了》 MF中原輝(27)→セレッソ大阪 ◆FC町田ゼルビア [IN] 《完全移籍》 DF昌子源(31)←鹿島アントラーズ ◆ヴァンフォーレ甲府 《契約更新》 FW内藤大和(19) DF大和優槻(20) GK渋谷飛翔(28) ◆ツエーゲン金沢 [IN] 《完全移籍》 MF塚元大(22)←ガンバ大阪 [OUT] 《完全移籍》 GK三浦基瑛(27)→SC相模原 ◆ジュビロ磐田 [OUT] 《現役引退》 FW大津祐樹(33) ◆藤枝MYFC [IN] 《期限付き移籍延長》 FW矢村健(26)←アルビレックス新潟 《期限付き移籍》 MFシマブク・カズヨシ(24)←アルビレックス新潟 [OUT] 《完全移籍》 FW岩渕良太(33)→FC琉球 ◆ファジアーノ岡山 《契約更新》 MF鈴木喜丈(25) ◆レノファ山口FC 《契約更新》 FW梅木翼(25) ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 FW西野太陽(21) ◆V・ファーレン長崎 [IN] 《期限付き移籍》 GK若原智哉(23)←京都サンガF.C. ◆ロアッソ熊本 《契約更新》 DF岡崎慎(25) [IN] 《新加入》 FW神代慶人(16) ◆大分トリニータ 《契約更新》 DF香川勇気(31) [IN] 《完全移籍》 GKムン・キョンゴン(28)←済州ユナイテッドFC(韓国) [OUT] 《契約満了》 DF坂圭祐(28) <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】松本MFパウリーニョが現役引退</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231225_tw3.jpg" alt="松本MFパウリーニョが現役引退" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季限りでパウリーニョが現役を引退する/©︎J.LEAGUE<hr></div> <div id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456350&div=1">J2移籍情報</a>】</div> ◆ヴァンラーレ八戸 《契約更新》 MF妹尾直哉(27) [IN] 《完全移籍》 FW雪江悠人(27)←福島ユナイテッドFC ◆いわてグルージャ盛岡 [OUT] 《完全移籍》 DF田平起也(22)→水戸ホーリーホック ◆福島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF森晃太(26) [OUT] 《完全移籍》 DF田中康介(24)→AC長野パルセイロ FW雪江悠人(27)→ヴァンラーレ八戸 ◆Y.S.C.C.横浜 《続投》 倉貫一毅監督(45) 《契約更新》 MF山本凌太郎(25) DF花房稔(27) ◆SC相模原 《契約更新》 GK竹重安希彦(36) [IN] 《完全移籍》 GK三浦基瑛(27)←ツエーゲン金沢 ◆松本山雅FC 《現役引退》 MFパウリーニョ(34) [IN] 《完全移籍》 FW浅川隼人(28)←奈良クラブ ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 MF藤森亮志(26) [IN] 《完全移籍》 DF田中康介(24)←福島ユナイテッドFC [OUT] 《完全移籍》 MF佐藤祐太(28)→FC琉球 ◆カターレ富山 《契約更新》 DF下堂竜聖(27) MF大山武蔵(25) MF安光将作(24) [IN] 《期限付き移籍延長》 GK田川知樹(21)←横浜F・マリノス ◆アスルクラロ沼津 《契約更新》 MF徳永晃太郎(27) DF濱託巳(27) ◆FC岐阜 《契約更新》 FW上野輝人(23) MF松本歩夢(25) [IN] 《期限付き移籍》 MF新垣貴之(27)←モンテディオ山形 ◆FC大阪 《契約更新》 DF齊藤隆成(29) DF舘野俊祐(30) MF禹相皓(31) [IN] 《完全移籍》 FW重松健太郎(32)←ガイナーレ鳥取 ◆奈良クラブ 《契約更新》 DF伊勢渉(27) [OUT] 《完全移籍》 FW浅川隼人(28)→松本山雅FC ◆ガイナーレ鳥取 《契約更新》 GK井岡海都(25) [IN] 《加入内定》 DF牛田援(21)←IPU・環太平洋大学 [OUT] 《完全移籍》 FW重松健太郎(32)→FC大阪 ◆カマタマーレ讃岐 《契約更新》 MF下川太陽(21) FW福井悠人(20) MF吉田源太郎(23) DF宗近慧(31) ◆愛媛FC 《契約更新》 DF森下怜哉(25) [IN] 《完全移籍》 DFユ・イェチャン(22)←全北現代モータース(韓国) ◆FC今治 《契約更新》 MF山田貴文(31) MF楠美圭史(29) [IN] 《完全移籍》 MF弓場堅真(23)←Honda FC(JFL) ◆ギラヴァンツ北九州 《契約更新》 FW平山駿(25) DF前田紘基(25) ◆テゲバジャーロ宮崎 《契約更新》 GK清水羅偉(24) ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF星広太(31) MF木村祐志(36) FW福田望久斗(23) ◆FC琉球 [IN] 《完全移籍》 FW岩渕良太(33)←藤枝MYFC MF佐藤祐太(28)←AC長野パルセイロ 2023.12.26 08:15 Tue
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ソシエダとバイエルンに日本人中高生を派遣! 若手育成に向けJFAとアディダスが「JFA アディダスDREAM ROAD」を立ち上げ

日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルサプライヤーのアディダスは8日、「育成年代応援プロジェクト JFA アディダスDREAM ROAD」の立ち上げを発表した。 このプロジェクトは、JFAとアディダスの価値共創の活動の一環として立ち上げたもので、心身の成長著しい育成年代の選手に充実した環境と世界基準のトレーニング機会を与え、「世界基準の選手」に育てることを目的に実施するものとなっている。 第1弾として、11月20日〜12月3日にかけてレアル・ソシエダに4名、11月26日〜12月10日にかけてはバイエルンへ6選手を派遣することとなっている。練習での各選手の様子は、JFAの公式YouTubeチャンネル「JFA TV」で配信される予定だ。 ソシエダは日本代表MF久保建英が所属しており、ラ・リーガで戦う育成に長けたクラブ。かつては、U-20日本代表の冨樫剛一監督も指導者として1年間留学したクラブだ。 ソシエダにはDF大島琉空(15/VIVAIO 船橋SC)、FW安西来起(14/さぬき南中)、FW神代慶人(16/ロアッソ熊本ユース)、DF小浦拓実(16/アビスパ福岡U-18)の4名が派遣される。 バイエルンはブンデスリーガで11連覇する絶対王者。U-22日本代表MF福井太智も所属しているクラブ。そのバイエルンには、FW前田勘太朗(横浜FCユース)、DF酒井舜哉(16/大宮アルディージャU18)、DF森壮一朗(16/名古屋グランパスU-18)、MF神田泰斗(15/大宮アルディージャU15)、MF吉野啓太(15/クマガヤサッカースポーツクラブ)、DF渡部友翔(15/ソレッソ熊本)の6名が派遣される。 8日には、北中米ワールドカップアジア2次予選のメンバー発表の後、「JFA アディダス DREAM ROAD 発表会見」が都内で行われ、JFA ユース育成ダイレクターの影山雅永氏、アディダス ジャパン ブランドアクティベーション シニアディレクターの山本健氏が参加し、プロジェクトの説明を行った。 影山氏は「ヨーロッパのクラブにある意味個人留学をするという新しいプロジェクトを通して、才能を持った若い選手たちがさらに良いきっかけとなってこの後成長し、先ほど行われたSAMURAI BLUEのメンバー発表の中に入ってくることを期待しています」とコメント。未来の日本代表選手に繋がるためのプロジェクトにしたいとのこと。両クラブとはコミュニケーションを取る中で、日本サッカーへの期待が大きいことを感じたという。 「我々も、クラブにとっては『そんな日本の選手を受け入れるのは…』というちょっとしたネガティブな反応があるのかなと思ったら全然違いました。これはやはりSAMURAI BLUEのカタールW杯での活躍だったり、そして今回のヨーロッパの強豪を倒して、非常に彼らもそういうことをミーティングの中で言及していました。それから昨今の日本人選手、日本代表選手を初めとした多くの選手がヨーロッパをはじめとした世界で活躍している、そういったこともあるのだろうなと思っています」 日本代表選手たちもそれぞれがヨーロッパの各クラブで活躍し、日本代表としてもドイツ代表やトルコ代表を9月のヨーロッパ遠征で下し驚きを与えていた。 一方で懸念点も受け入れクラブから上げられ、多くの選手たちを一度に送り込むと、日本人だけで固まってしまう可能性もあり、日本語で生活できてしまうこともあるため、この人数になったという。なお、それぞれの世代のチームが受け入れることになるようだ。 アディダスもこの取り組みでは契約しているクラブ、そしてアスリートとの交流の場を作る予定。さらに、最新のギアを提供するなどし、選手たちをサポートしていくという。 ■レアル・ソシエダ(4名) DF 大島琉空(VIVAIO 船橋 SC) 生年月日:2008年8月23日 学年:中学3年生 「自分にはボールを持った時にゴールへ向かうドリブルや仲間をうまく使って前に行く特長があります。一方で、パスの質に課題を感じています。レアル・ソシエダは選手たちのパス等、技術の質が高いので、そこをできるだけ吸収し、早く周りの質に追いつき、追い越せるようにしたいです」 「課題を克服することで、今ある特長がさらに生かせると確信しています。今回のプログラムでもできるだけ早く、環境やピッチに適応して自分の特長を生かせるようにしたいです」 FW 安西来起(さぬき南中) 生年月日:2009年3月15日 学年:中学3年生 「今回、レアル・ソシエダというとても有名なクラブに短期留学するにあたって、さまざまなトレーニングやゲームを通して自分自身の長所を伸ばし、短所を長所に変えていけるよう成長をし、現地の言語を理解してクラブの選手たちやスタッフたちとたくさんコミュニケーションを取りたいです。そして、日本とは異なる現地の文化を知り、理解していくことができたらいいと思います」 「この 2 週間で 色々なことを経験できるように自らチャレンジして、終わった時にまた一つ成長できるようにしたいです。このような活動に参加させてもらった感謝の気持ちを持ち、自分が将来海外でプレーする時に良いイメージを持てるように頑張っていきたいです」 FW 神代慶人(ロアッソ熊本ユース) 生年月日:2007年10月25日 学年:高校1年生 「今回のプログラムに参加させてもらえることをとてもうれしく光栄に思います。現地でのトレーニングやゲームでは積極的にプレーし、自分の武器であるシュートやトップでボールを収めることが通用するのかを試したいです」 「長所を最大限に発揮して成長につなげます。言葉の壁がありますが、自分からコミュニケーションを取り、海外でプレーするイメージを持てるように頑張りたいと思います」 DF 小浦拓実(アビスパ福岡U-18) 生年月日:2007年5月9日 学年:高校1年生 「今回このような自分の成長につなげられる場をつくってくださった関係者の皆さまに感謝しながら海外の選手とプレーし、日本では味わえないものを吸収して、これからのサッカー人生に生かせるように、積極的にチャレンジ精神を持ってプレーしたいと思います」 ■バイエルン(6名) FW 前田勘太朗(横浜FCユース) 生年月日:2007年7月10日 学年:高校1年生 「今回の活動で自分の通用する所、しない所がはっきりとわかると思うので、より多くその気づきが得られるように、一日一日の練習や試合を自分の成長につながる有意義な時間にしたいです。短い期間ですがサッカーや普段のコミュニケーションで誰よりもインパクトのある選手になります!」 DF 酒井舜哉(大宮アルディージャU18) 生年月日:2007年5月28日 学年:高校1年 「対人での守備やコーチング、競り合いの強さなど守備面が自分の武器です。ただ今回は海外でのプレーとなるので、現地の選手に対してどこまでコーチングができるかというのもこのプログラムならではの課題です。参加するまでに単語や短いフレーズを学んで、伝えられるようにします」 「 私は国内のライバルと比較しても足元の技術に課題を感じています。今回のプログラムで少しでも課題を克服し、自信を付けたいです。海外クラブでの練習参加はなかなか経験できることではないので、練習していく中で課題と収穫を見つけ、より多くを持って帰りたいです」 DF 森壮一朗(名古屋グランパスU-18) 生年月日:2007年6月29日 学年:高校1年生 「このプログラムに選ばれたことをうれしく思います。このプログラムを自分の日常を変えるきっかけにできるよう、より多くのことを吸収したいと考えています。そのためにピッチ内外で自分を出し、積極的にバイエルンの選手の輪に入っていき、多くの人とコミュニケーションを取りたいです」 「サッカーでは自分の通用するところと課題を明確にするために、主体的にトレーニングやゲームに励みたいと思っています。約 2 週間という短い期間を自分の中でとても濃いものにし、成長した姿で帰ってきたいと思います」 MF 神田泰斗(大宮アルディージャU15) 生年月日:2008年5月7日 学年:中学3年生 「世界最高峰の環境でプレーすること、そして異国の地で生活すること、これを大きなチャンスと捉え自分自身を成長させたいです。国内で通用するプレーが現地でどれだけ通用するのか、どんな課題が出てもポジティブに捉え、この貴重な経験を楽しみます」 MF 吉野啓太(クマガヤサッカースポーツクラブ) 生年月日:2008年6月6日 学年:中学3年生 「このようなプログラムに参加できることをとてもうれしく思います。海外の選手と一緒にプレーすることは初めてなので、まずはどのように意思の疎通をすれば良いのかを考えながらプレーしようと思います」 「自分の 1 番の武器であるドリブルが世界のトップクラスでどこまで通用するのか積極的にチャレンジし、今の自分に足りない点や弱点は何なのか感じ取り、克服できるよう今後に生かしていきたいと思います」 DF 渡部友翔(ソレッソ熊本) 生年月日:2008年5月9日 学年:中学3年生 「今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございます。海外で、自分がどのくらい通用するのか実感できることに感謝し、世界トップレベルの選手を見て学び、今持っている力を出し切り、成長して帰って来たいと思います。そして、チームに良い刺激を与えられるように頑張ります」 2023.11.09 22:10 Thu

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「えっ…」日本勝利を知らされたフランス代表デンベレのリアクションが話題に!「そりゃそうなる」

フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが日本代表の勝利に驚いた。 日本は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツと対戦。下馬評ではW杯通算4度優勝のドイツが優勢とされるなか、後半の見事な逆転劇で2-1と勝利した。 大金星とも言える勝利だったが、その衝撃は他国の選手にも知れ渡った。 22日に日本と同じアジアのオーストラリア代表を4-1と粉砕したフランスのデンベレは記者会見中にその事実を知らされることに。記者から日本勝利を聞かされると、思わず「えっ」と聞き返し、「そうなんだ…」と唖然とした様子だった。 このリアクションはSNS上でも大きな話題になり、「そりゃそうなる」、「かわいい」、「びっくりだよね」、「めっちゃ驚いてる」と反響を呼んだ。 日本の勝利は海外のメディアでも「奇跡」や「サプライズ」などと伝えられており、日本以外の国や選手にとっても大きな衝撃だったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】日本勝利を知らされたフランス代表デンベレ(0:10~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> Quand Dembélé apprend en direct que l&#39;Allemagne a perdu contre le Japon : &quot;HEIN ???&quot; <a href="https://t.co/yCJ2nbCtNf">pic.twitter.com/yCJ2nbCtNf</a></p>&mdash; RMC Sport (@RMCsport) <a href="https://twitter.com/RMCsport/status/1595448208657891330?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.24 12:35 Thu
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アジア王者の日本、パリ五輪ではグループDに入りパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦!

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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu
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フットサル日本代表、王者として臨んだアジアカップで史上初のグループステージ敗退の衝撃…W杯の出場権も逃す

22日、AFCフットサルアジアカップのグループC最終節が行われ、フットサル日本代表はフットサルタジキスタン代表と対戦。1-1で引き分けに終わった。 グループ3位で迎えた日本は勝利すれば2位以上が決定する中、日本は立ち上がりから攻め込んでいくが、相手GKの攻守に阻まれるシーンが。それでも12分に左サイドを金澤空(名古屋オーシャンズ)が仕掛けると、石田健太郎(バルドラール浦安)が合わせてゴールを記録。しかし、26分に失点。終盤はパワープレーにも出たが、シュートがクロスバーに直撃するなどゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 この結果、アジアカップからの敗退が決定するとともに、今年9月にウズベキスタンで開催されるフットサルワールドカップ(W杯)の出場権も逃すこととなった。 日本はこれまでアジアカップで4度優勝しており、2022年の前回大会は優勝。連覇を懸けて戦う大会だったが、1999年に出場して以来、史上初のグループステージ敗退となってしまった。 アジアサッカー連盟(AFC)は日本の早期敗退に「アジアのフットサル史上最大の衝撃の1つが生まれた」と伝えている。 フットサルW杯では2016年にも出場を逃していたが、2021年はベスト16の成績を収めており、5度目の出場を逃すこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】フットサル日本代表が初のアジアカップGS敗退の悲劇…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GDhShG7yE2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.23 18:30 Tue
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「LOVE冨安」“なでしこジャパンロンドン組”から日本代表DF冨安にアツいエール!「トミーモテモテ」「うらやましいぞ」

なでしこジャパンのメンバーも日本代表を応援していたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。グループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利を飾った日本だが、その裏にはなでしこからの心を込めた応援もあったようだ。 アーセナルのFW岩渕真奈は試合後に自身のツイッターを更新。「みんなで応援してました 最高!!!」とウエストハムのDF清水梨紗とMF林穂之香ともに日本代表のユニフォームに袖を通して応援する3ショットを公開している。 さらに日本の躍動に興奮したのか、「付け加えました ロンドン冨安応援団笑」と綴り、3人の額に「LOVE TOMI YASU」とフェイスペイントを施し、同じアーセナルの男子チームに所属するDF冨安健洋を全力で応援する姿まで披露した。 ロンドン冨安応援団には、ファンからも「トミーモテモテで草」、「冨安がうらやましいぞ」、「かわいすぎる」、「ずるいっすね」といった冨安への羨望の反応が集まった。 だが、日本代表を応援していたのはロンドン組だけではなかったようで、今夏にウエストハムからマンチェスター・シティに移籍したMF長谷川唯も「ロンドンに限定しないでください マンチェスターでも冨安応援しております」とアピール。ただ、岩渕は「ペイントしてから述べよ」と厳しめだった。 <span class="paragraph-title">【写真】最初は控えめなフェイスペイントで日本を応援する3人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">みんなで応援してました<br>最高!!! <a href="https://t.co/33R59RgnRV">pic.twitter.com/33R59RgnRV</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598422435283476496?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】いつの間にか3人の額には「LOVE冨安」の文字が!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">付け加えました<br>ロンドン冨安応援団笑 <a href="https://t.co/WiG7jmGNOR">pic.twitter.com/WiG7jmGNOR</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598427037793919002?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 19:45 Fri

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