U20ワールドカップ
チーム
|
U-20日本代表 |
|
U-20セネガル代表 |
|
U-20コロンビア代表 |
|
U-20イスラエル代表 |
新着ニュース
人気記事ランキング
1
アジアからのU-20W杯出場は日本の他、オーストラリア、サウジアラビア、韓国! アフリカ4カ国以外の出場が決定【U20ワールドカップ】
AFC U20アジアカップはすでにベスト4が出揃い、U-20ワールドカップ(W杯)のアジアからの出場国も決定した。 U-20日本代表は、準々決勝でU-20イラン代表と対戦。開始早々に先制を許す中で、前半のうちに小倉幸成のゴールで同点に。その後は攻め込みながらもゴールを奪えずに試合はPK戦までもつれ込んだ。 イランは2人連続で失敗すると、日本は3人が成功。最後のキッカーを務めた市原吏音がしっかり決め勝利。4大会連続12回目のU-20W杯出場を決めた。 その他、準決勝では接戦が続出。U-20オーストラリア代表とU-20イラク代表の試合は3-2の打ち合いとなり、オーストラリアが制した。 試合は15分にイラクのアムーリ・ファイサルのゴールで先制すると、オーストラリアは22分にルカ・ヨバノビッチが同点ゴールを奪う。 それでもイラクはムスタファ・カビールのゴールで前半のうちに勝ち越しに成功。ただ、オーストラリアは粘りを見せ、後半に巻き返し。62分にはパナギオティス・キキアニスのゴールで追いつくと、74分にはアレクサンダー・バドラートが逆転ゴール。16回目のW杯出場権獲得となった。 U-20サウジアラビア代表とU-20中国代表の一戦も接戦に。ホームの中国は粘りを見せたて前半はゴールレス。すると後半、リュ・チェンユが痛恨のオウンゴール。これが決勝ゴールとなり、サウジアラビアが1-0で勝利を収め、10回目の出場権を獲得した。 また、日本とグループステージで同居していたU-20韓国代表はU-20ウズベキスタン代表と対戦。試合はウズベキスタンが先制するも韓国が追いつく展開に。その後、韓国がシン・ミンハ、キム・テウォンのゴールで後半にリードを広げるも、ウズベキスタンが土壇場の2ゴール。90分、94分のゴールで追いつき延長戦へ。そのままPK戦に突入した。 PK戦では韓国のGKホン・ソンミンが2つのシュートをストップ。3-1で勝利し、17回目のW杯出場を決めた。 なお、準決勝はオーストラリアvs日本、韓国vsサウジアラビアに決定。アジアの頂点をかけた戦いはまだまだ続く。 U-20W杯の出場国は、これでアジアも決定し、残すはアフリカの4カ国となる。 <h3>◆U-20W杯出場国</h3> 【アジア】 オーストラリア(16回目) 日本(12回目) サウジアラビア(10回目) 韓国(17回目) 【北中米カリブ海】 キューバ(2回目) メキシコ(17回目) パナマ(7回目) アメリカ(18回目) 【南米】 チリ(開催国/7回目) アルゼンチン(17回目) ブラジル(20回目) コロンビア(12回目) パラグアイ(10回目) 【オセアニア】 ニューカレドニア(初出場) ニュージーランド(8回目) 【ヨーロッパ】 フランス(9回目) イタリア(9回目) ノルウェー(4回目) スペイン(16回目) ウクライナ(5回目) 【アフリカ】 未決定 2025.02.24 22:55 Mon2
10人のマリに苦戦もイタリア、2大会連続ベスト4!《U-20W杯》
U-20ワールドカップ(W杯)2019準々決勝、U-20イタリア代表vsU-20マリ代表が7日に行われ、4-2でイタリアが勝利した。 決勝トーナメント1回戦で開催国のU-20ポーランド代表をウノゼロで制してベスト8に進出したイタリアと、PK戦までもつれ込んだU-20アルゼンチン代表との死闘を制したマリによるベスト4進出を懸けた一戦。 開始5分にコネのミドルシュートを許したイタリアだったが、12分に先制する。右CKからコネのオウンゴールを誘った。 幸運な先制点を手にしたイタリアは29分にも追い風。ディアキテがL・ペッレグリーニへの激しいスライディングタックルで一発退場となった。 数的優位となったイタリアだったが、そのアドバンテージを生かせずにいると、38分に追いつかれる。コネのヒールパスをボックス内で受けたコイタがGKとの一対一を制した。 さらに43分、10人のマリが逆転のチャンス。コイタのパスを受けたボックス内のコネが決定的なシュートを放ったが、ここはGKプリツァーリに阻まれた。 まずい試合運びのイタリアは44分、右CKからフリーとなったガッビアのヘディングシュートは枠を捉えきれず、1-1で前半を終えた。 後半も拙攻が続いていたイタリアだったが、60分に勝ち越した。味方のシュートのルーズボールに反応したピナモンティがボックス右からシュート。これがGKのニアサイドを破ってネットをゆすった。72分にもピナモンティがトリパルデッリのクロスに合わせるシュートを放ったが、GKのファインセーブに阻まれた。 すると79分、トラオレのスルーパスでボックス右に侵入したカマラが1点差に詰め寄るゴールを挙げた。 しかし81分、イタリアは相手GKのキャッチミスを突いて、ルーズボールを拾ったピナモンティがボックス内でGKに倒され、PKを獲得。これをピナモンティが決めて三度勝ち越しに成功した。 そしてフラッテージにもゴールが生まれたイタリアは、追加タイムにPKを献上するも失敗に救われて4-2で逃げ切り。2大会連続のベスト4進出を果たし、準決勝ではウクライナと対戦する。 2019.06.08 03:33 Sat3
ヤングなでしこが“女王”スペイン撃破で4強 延長戦で米田博美のバックヘッド決勝ゴール【U-20女子W杯】
U-20日本女子代表は現地時間15日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)準々決勝でU-20スペイン女子代表と対戦し、1-0で勝利した。 2大会ぶりの優勝を目指す日本はニュージーランド、ガーナ、オーストリアとのグループステージを3連勝でE組を首位突破。ラウンド16ではグループD2位のナイジェリアを破り、このスペイン戦を迎えた。 序盤から攻めたのはこの試合に向けて、ナイジェリア戦の先発から1人を変更し、米田博美を起用した日本。ボールの主導権を握り、高いライン設定でスペイン陣内に押し込む時間を作っていく。 スペインのカウンターをケアしながら、攻め手に回り続けるなか、大山愛笑や、小山史乃観が果敢にフィニッシュ。さらに、佐々木里緒が直接FKで襲いかかったりもしたが、ゴールを割れず。 後半も日本がボールを握り、54分には連続した攻めでハーフタイム明けから出場の早間美空、松窪真心がフィニッシュを放つが、いずれも惜しい止まり。さらに、57分にも松永がゴールに迫る。 62分に笹井一愛の交代カードも切り、先制を目指す日本だが、67分のコラレスに自陣右サイドを突破され、ボックス内に切り込まれるピンチ。だが、シュートは右ポストを叩き、一難を逃れる。 徐々にスペインが押し返し始めるが、日本はその後も75分に早間、柏村が立て続けにゴールに迫り、82分にも白垣うのに決定機。さらに、攻め込む日本だが、仕留め切れず、延長戦に突入する。 そんな日本だが、102分に敵陣右サイドで獲得したFKからついに均衡を破り、キッカーを務めた大山のクロスにゴール前の密集地帯で米田が反応。バックヘッド気味に触ってだったが、ネットを揺らす。 延長後半から天野紗を入れ、バランスを修正した日本は114分にも林愛花を投入。守りに比重を置きつつ、チャンスと見るや次のゴールも目指し、うまく時計の針を進めていく。 120+3分にはボックス内でクロス対応に入った柏村がハンドの可能性でVARチェックの末にOFR対象となるが、スペインのPKなしに。逃げ切った日本が準決勝進出を決めている。 2大会ぶりの優勝に向け、前回女王攻略の日本は準決勝でU-20オランダ女子代表と対戦。試合は現地時間18日に行われる。 U-20日本女子代表 1-0 U-20スペイン女子代表 【日本】 米田博美(延前12) ◆U-20日本女子代表 出場メンバー GK:大熊茜 DF:柏村菜那、白垣うの、米田博美、佐々木里緒(→延後14 岡村來佳) MF:松永未夢(→後17 笹井一愛)、大山愛笑(→延後0 天野紗)、小山史乃観、氏原里穂菜(→後0 早間美空) FW:土方麻椰、松窪真心(→延後9 林愛花) 2024.09.16 10:40 Mon4
VARに翻弄されながらも不屈の韓国がセネガルとの死闘を制しベスト4進出!《U-20W杯》
U-20ワールドカップ(W杯)2019準々決勝、U-20韓国代表vsU-20セネガル代表が8日に行われ、3-3で120分を終了。PK戦の末、3-2とした韓国がベスト4に進出している。 決勝トーナメント1回戦でU-20日本代表に1-0と競り勝った韓国と、U-20ナイジェリア代表とのアフリカ勢対決を2-1と競り勝ったセネガルの一戦。 立ち上がりこそハイプレスをかけた韓国だったが、セネガルが押し込む展開に持ち込むと、9分にバジが際どいミドルシュートを浴びせた。 その後もサイド攻撃を起点に圧力をかけるセネガルがゴールに近づくと、37分にゴールをこじ開けた。CKの流れからディアニェが左足ボレーで蹴り込んだ。 先制を許した韓国は前半終盤の44分、イ・ガンインの直接FKでゴールに迫るもGKのセーブに阻まれ、1点のビハインドで前半を終えた。 迎えた後半、日本戦同様に韓国が攻勢に出る展開が続くと、59分にPKを獲得した。VARの末、ボックス内でのファウルがあったとしてPKとなり、このPKをイ・ガンインが決めて韓国が同点に追いついた。 さらに70分、チョ・ヨングクがボックス内でニアングに後方から抱え込まれて倒されるも、ここはノーファウルの判定となった。 すると73分、VARの末、韓国にボックス内でのハンドがあったとしてセネガルにもPKが与えられる。そして、キッカーのニアングのシュートはGKに止められてしまうも、GKイ・グァンヨンがシュートの前にゴールライン上から出ていたとしてVARの末に蹴り直しとなってしまう。そして、ニアングが蹴り直しのPKを決めてセネガルが勝ち越しに成功した。 そして86分、セネガルが勝負を決定付けかけた。CKの混戦からニアンが押し込んだが、その前にハンドがあったとしてVARの末にノーゴールとなった。 さらに89分、バジがネットを揺らすもオフサイドに阻まれると、9分の追加タイムがあった中、同8分に韓国が追いつく。イ・ガンインの左CKからイ・ジソルのヘディングシュートが決まった。 起死回生の同点弾で延長戦に持ち込んだ韓国は迎えた同前半6分、逆転に成功する。イ・ガンインの絶妙なスルーパスに抜け出したチョ・ヨングクがスライディングシュートで蹴り込んだ。 延長戦に入ってチャンスを作れていなかったセネガルだったが、試合終了間際の同後半追加タイム1分に追いついた。途中出場のダンファがボックス左深くまでえぐって折り返し、シスの合わせたシュートがネットを揺らした。 両チーム死力を尽くして迎えたPK戦では両GKが好セーブを見せながらも3-2で制した韓国が勝利。激闘を制した韓国がベスト4進出を果たしている。 準決勝ではU-20エクアドル代表と決勝進出を懸けて対戦する。 2019.06.09 06:38 Sun5
急遽開催国となったマスチェラーノ率いるU-20アルゼンチン代表メンバーが発表!ガルナチョは選外、レドンド息子や神童・ロメロら
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は3日、自国で開催されることとなったU-20ワールドカップ(W杯)に臨むU-20アルゼンチン代表メンバーを発表した。 インドネシアで開催される予定だった今年のU-20W杯。しかし、出場権を獲得したイスラエルを巡り、インドネシア国内で政治的な対立が発生。国際サッカー連盟(FIFA)は直前ながらも開催権を剥奪し、アルゼンチンで開催されることが急遽決定した。 開催国となったアルゼンチンは、グループAに入り、ウズベキスタン、グアテマラ、ニュージーランドと同居している。 大会直前にはU-20日本代表との強化試合も行うことが決まっているU-20アルゼンチン代表は、リバプールやバルセロナで活躍した元アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノ監督が指揮を執っている。 今回のメンバーには、バルセロナのDFロマン・ベガやマンチェスター・シティのMFマキシモ・ペローネ、インテルのMFバレンティン・カルボーニ、ユベントスのFWマティアス・ソウレ、かつて久保建英の同僚でもあった“神童”FWルカ・ロメロ(ラツィオ)らが招集。またアルゼンチン代表として活躍したMFフェルナンド・レドンド氏の息子であるMFフェデリコ・レドンド(アルヘンティノス・ジュニアーズ)も招集。マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョは既報通り選出されなかった。 ◆U-20アルゼンチン代表メンバー GK フェデリコ・ゴメス(ティグレ) ニコラス・クラア(ラヌース) ルーカス・ラバニーニョ(リーベル・プレート) DF アグスティン・ヒアイ(サン・ロレンソ) トーマス・アビレス(ラシン・クラブ) ラウタロ・ディ・ロージョ(ボカ・ジュニアーズ) ヴァレンティン・ゴメス(ベレス) ロマン・ベガ(バルセロナ/スペイン) ヴァレンティン・バルコ(ボカ・ジュニアーズ) MF マテオ・タンロンゴ(スポルティングCP/ポルトガル) イグナシオ・ミラモン(ヒムナスティア・ラ・プラタ) フェデリコ・レドンド(アルヘンティノス・ジュニアーズ) マキシモ・ペローネ(マンチェスター・シティ) ヒノ・インファンティーノ(ロサリオ・セントラル) ヴァレンティン・カルボーニ(インテル/イタリア) FW マティアス・スーレ(ユベントス/イタリア) ルカ・ロメロ(ラツィオ/イタリア) アレホ・ベリス(ロサリオ・セントラル) イグナシオ・マエストロ・プッチ(アトレティコ・トゥクマン) フアン・ガウト(ウラカン) ブリアン・アギーレ(ニューウェルズ・オールドボーイズ) 2023.05.04 21:17 Thu試合日程
2023年5月21日(日)
| U-20イスラエル代表 |
|
1 - 2 |
|
U-20コロンビア代表 |
| ラ・プラタ・スタジアム | ||||
| U-20セネガル代表 |
|
0 - 1 |
|
U-20日本代表 |
| ラ・プラタ・スタジアム | ||||
2023年5月24日(水)
| U-20セネガル代表 |
|
1 - 1 |
|
U-20イスラエル代表 |
| ラ・プラタ・スタジアム | ||||
| U-20日本代表 |
|
1 - 2 |
|
U-20コロンビア代表 |
| ラ・プラタ・スタジアム | ||||
2023年5月27日(土)
| U-20コロンビア代表 |
|
1 - 1 |
|
U-20セネガル代表 |
| メンドーサ・スタジアム | ||||
| U-20日本代表 |
|
1 - 2 |
|
U-20イスラエル代表 |
| メンドーサ・スタジアム | ||||
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | チーム名 |
|
|
|
| 1 | コルテス |
|
U-20コロンビア代表 | 2 | 3 |
| 2 | 坂本一彩 |
|
U-20日本代表 | 1 | 2 |
| 2 | アスプリージャ |
|
U-20コロンビア代表 | 1 | 2 |
| 2 | セニオル |
|
U-20イスラエル代表 | 1 | 2 |
| 2 | 山根陸 |
|
U-20日本代表 | 1 | 3 |
リーグ一覧
|
プレミアリーグ |
|
ラ・リーガ |
|
セリエA |
|
ブンデスリーガ |
|
リーグ・アン |
|
エールディビジ |
|
プリメイラ・リーガ |
|
ジュピラー・プロ・リーグ |
|
J1 |
|
UEFAチャンピオンズリーグ |
|
UEFAヨーロッパリーグ |
|
UEFAカンファレンスリーグ |
