2連勝必須のオーストラリアに非常事態? 監督の規律違反にコロナ陽性、ケガ、結婚式など相次いで問題発生

2022.03.22 12:43 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表と対戦するオーストラリア代表だが、前途多難な状況のようだ。

カタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指し、アジア最終予選に臨んでいるオーストラリア。現在グループBで3位につけており、このままでは出場権が獲得できない。

3月の2試合は2位の日本、そして首位のサウジアラビア代表との上位対決。ここで2連勝すれば自力でW杯出場権を獲得することとなる。
一方で、24日の日本戦で負ければ2位以内が消滅することとなり、プレーオフからのW杯出場を目指すこととなる。

その大事な一番をホームで迎えるオーストラリアだが、チームを招集後に様々な問題が発生している。

まず、MFライリー・マッグリー(ミドルズブラ)とFWアダム・タガート(セレッソ大阪)は招集予定だったものの、欠場が確定したために招集外に。また、FWニキタ・ルカビツヤは、ワクチンを1回しか接種していないために渡航する資格を持っておらず、招集外となった。

さらに、招集したMFマシュー・レッキー(メルボルン・シティ)はそ径部の負傷のために辞退。FWジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ)は日本戦は参加するものの、サウジアラビア戦は結婚式と重なった為に遠征には帯同しないとのことだ。

加えて、MFアーロン・ムーイ(上海海港)、MFジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ)は新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したために欠場。FWクレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)は濃厚接触者ととなったために参加できない状況だ。

また、MFトーマス・ロギッチ(セルティック)は週末の試合で足首を負傷したとされ、不参加になる可能性がある状況。そこに加えて、グラハム・アーノルド監督が新型コロナウイルスの陽性になり隔離されていたにも関わらず、隔離期間中にマスクなしで外出している姿が目撃されて罰金処分を受けていた。

日本もFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、DF酒井宏樹(浦和レッズ)、FW前田大然(セルティック)と3名が辞退するなどイレギュラーなことは起きているが、オーストラリアも相当難しい状況となっているようだ。


関連ニュース
thumb

J2勢では史上初の快挙、岡山の豪代表FWミッチェル・デュークがW杯でゴール! 外国人選手では3大会ぶり9人目

カタール・ワールドカップ(W杯)に臨んでいるオーストラリア代表FWミッチェル・デュークが初ゴールを記録。これがJ2勢での初ゴールとなった。 26日、カタールW杯グループD第2節のチュニジア代表vsオーストラリア代表が行われている。 初戦でフランス代表相手に4-1で大敗してしまったオーストラリア。この試合で敗れれば敗退が迫る状況となっていた。 この試合ではJ2のファジアーノ岡山でプレーするデュークが先発出場。すると23分にスコアを動かした。 左サイドからのクロスがディフレクトしながらゴール前に飛ぶと、ボックス内に入ったデュークが中央でヘッド。これがサイドネットを揺らしてゴール。オーストラリアが先制した。 今大会が初のW杯出場となっているデュークにとって、これが初ゴール。Jリーグに在籍している中でW杯に出場した外国人選手では史上9人目のゴールとなった。なお、最後にゴールを決めていたのは2010年の南アフリカ大会で、当時鹿島アントラーズに所属していた韓国代表DFイ・ジョンス以来となる。 さらに、J2に所属している選手では、日本人選手を含めてもW杯で初ゴールに。デュークが歴史を動かすこととなった。 デュークは今シーズンの明治安田生命J2リーグで36試合に出場し8得点。チームの3位フィニッシュに貢献していた。 なお、試合は前半を終えてオーストラリアが1点リード。デュークは64分にピッチを後にしている。 ◆歴代Jリーグ所属外国人のW杯ゴール 1998年 フランス大会 サンパイオ(ブラジル/横浜フリューゲルス) ドラガン・ストイコビッチ(ユーゴスラビア/名古屋グランパス) パトリック・エムボマ(カメルーン/ガンバ大阪) 河錫舟(韓国/セレッソ大阪) 2002年 日韓大会 柳想鉄(韓国/柏レイソル) 黄善洪(韓国/柏レイソル) 朴智星(韓国/京都パープルサンガ) 2010年 南アフリカ大会 李正秀(韓国/鹿島アントラーズ) 2022年 カタール大会 ミッチェル・デューク(オーストラリア/ファジアーノ岡山) <span class="paragraph-title">【動画】J2勢でW杯初ゴールを記録したミッチェル・デューク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a> の<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッチェル・デューク</a> がW杯でゴール <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/RLOooXAwH6">https://t.co/RLOooXAwH6</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%84%A1%E6%96%99%E7%94%9F%E4%B8%AD%E7%B6%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAワールドカップ全試合無料生中継</a> <a href="https://t.co/otGCPPKePn">pic.twitter.com/otGCPPKePn</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1596458300723597312?ref_src=twsrc%5Etfw">November 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.26 20:30 Sat
twitterfacebook
thumb

「アジアの誇り」「アジアの奇跡」W杯公式がアルゼンチン&ドイツ撃破の立役者を並べ称賛! 韓国ファン「韓国も続け!」

カタール・ワールドカップ(W杯)において、アジア勢が強さを示している。 20日に開幕したカタールW杯。オープニングゲームでは開催国のカタール代表がエクアドル代表に完敗を喫し、21日にはFIFAランキングでアジア最上位のイラン代表がイングランド代表相手に2-6で大敗した。 FIFAランキングが強さに直結するわけではないが、アジア勢の連敗は少なからず衝撃を与えていた。 その中でまずサプライズを起こしたのはサウジアラビア代表。リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表相手に先制を許しながらも、ディフェンスラインを高めに設定する攻めの姿勢を貫くと、後半の2ゴールで逆転。35試合無敗という強さを誇っていたアルゼンチンを沈めてみせた。 オーストラリア代表はフランス代表に敗れたものの、サウジアラビアに続いたのが日本代表だ。23日にカタール・W杯グループE第1節でドイツ代表と対戦すると、前半は試合を支配される展開に。幾度もチャンスを作られるとPKから失点を許し0-1で試合を折り返した。 イランの大敗も頭をよぎった中、日本の森保一監督はセンターバックを三枚にし、高い位置からドイツにプレスをかけてボールを奪うことを目指す攻撃的な戦術を採用。捨て身とも言えるやり方を選んだ。 すると、この選択が見事にハマり日本は流れを手中に収める。75分に堂安律のゴールで同点に追い付くと、同点では満足せずに浅野拓磨のゴールで逆転勝利を呼び込んだ。 日本だけでなく世界で伝えられたこの勝利だが、FIFA(国際サッカー連盟)のW杯用の公式SNSが早速その流れに乗じ、サウジアラビアの決勝点を決めたサレム・アル・ドサリと浅野が肩を組んでいるように見える2ショットを投稿した。 「W杯の歴史に刻まれる」というコメントとともに添えられたこの投稿には、多くのファンが反応。「アジアの誇りだ」、「韓国も続け!」、「最高の日だ」など様々な反響が寄せられている。 残すアジア勢は韓国代表。24日にウルグアイ代表との初戦を迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】「アジアの誇りだ」W杯公式が投稿したサウジアラビアと日本の立役者</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 18:10 Thu
twitterfacebook
thumb

オーストラリアサポーターが狂喜乱舞!フランスに先制時、PV会場はお祭り騒ぎ「このような瞬間が増えることを願います」

束の間の歓喜に終わってしまったようだ。 大陸間プレーオフを制してカタール・ワールドカップ(W杯)のチケットを手にしたオーストラリア代表は、22日にグループD初戦で前回王者・フランス代表と対戦した。 ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)も先発に名を連ねたサッカルーズ。苦戦も予想されたが、9分にクレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)が先制点を奪い、試合を動かした。 この瞬間、パブリックビューイングに参加していたオーストラリアのサポーターは大盛り上がり。まるで優勝したかの喜びようを、『NEWS 9』の映像からは見て取れる。 ただ、残念ながら前半のうちに逆転されると、後半も失点を重ねて1-4で敗戦。サウジアラビア代表のように金星を挙げることはできなかった。 黒星スタートとなったものの、オーストラリアサッカー連盟(AUS)は試合後、インスタグラムで先の歓喜の映像を引用し「このような記憶に残る瞬間が増えることを願っています。国全体を魅了する #FIFAワールドカップほど素晴らしいものはありません」と、次戦以降の奮起を期待した。 ファンの反応は様々だ。 敗戦のショックを引きずる「残りの75分は憂鬱だった」、「フランスの4つのゴールの後の映像を見せてください」、「二度とクロワッサンを食べない」といったネガティブな声や、「土曜日に勝たなきゃ」、「最初の20分間と同じようにプレーすれば、グループを突破できます」、「エネルギーに火をつければ、何が起こるかわかりません」と、気持ちを切り替えてのポジティブな声などが寄せられている。 オーストラリアは今後、26日にチュニジア代表、30日にデンマーク代表と対戦する。次は試合終了のホイッスルとともに歓喜に沸くサポーターを見ることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】狂喜乱舞!オーストラリアが先制した瞬間のサポーターの様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ClSbuesyvWN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ClSbuesyvWN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ClSbuesyvWN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Socceroos(@socceroos)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.23 19:10 Wed
twitterfacebook
thumb

王者フランスが豪州に逆転で白星発進! 2ゴールのジルーはアンリの歴代最多得点に並ぶ《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)のグループD第1節、フランス代表vsオーストラリア代表が22日に行われ、フランスが4-1で逆転勝利した。 史上3カ国目の大会連覇を狙うと共に、2010年大会以降続いている前大会王者のグループリーグ敗退の連鎖を断ち切ることを目指すフランス。大会前に多くの離脱者を出し、満身創痍のデシャン率いるチームは、この開幕戦で[4-2-3-1]の布陣を採用。 GKにキャプテンのロリス、4バックは右からパヴァール、コナテ、ウパメカノ、リュカを起用。中盤はチュアメニ、ラビオの2セントラルに、2列目は右からデンベレ、グリーズマン、ムバッペ。最前線に同国のW杯歴代最年長出場(36歳と53日)記録を更新したジルーが入った。 一方、タフなプレーオフ2試合を制して5大会連続本大会行きを決めたオーストラリアは、2006年大会以来のグループリーグ突破を狙う。ディフェンディングチャンピオンとの初陣では[4-1-4-1]の布陣を採用。ファジアーノ岡山のミッチェル・デュークが守護神ライアン、モーイらと共にスタメン入り。アルビレックス新潟のトーマス・デンはフルスティッチやメイビルと共にベンチスタートとなった。 優勝候補アルゼンチンが敗れたサウジアラビア戦同様に、この試合も波乱の幕開けとなった。 立ち上がりこそフランスが左サイドのムバッペの個人技で押し込む入りを見せたが、オーストラリアがファーストチャンスをモノにする。 9分、ディフェンスラインからのロングフィードを相手陣内右サイドで受けたレッキーがDFリュカを縦への仕掛けで抜き去ってクロスを供給。これをファーサイドでドフリーのグッドウィンが抑えの利いた左足ダイレクトシュートでゴール右隅へ決めた。 開始早々にビハインドを背負ったフランスは、さらに失点場面でヒザを痛めたリュカがプレー続行不可能となり、実弟テオ・エルナンデスのスクランブル投入を余儀なくされる。 早い時間帯に追いつきたいデシャンのチームは、ここから攻守にギアを上げて前に出る。引き続きムバッペ、デンベレと両ウイングの個の打開力で局面の打開を図るが、守備時にウイングが下がって6バックに近い形で守るオーストラリアの守備に苦戦。また、急造の若いディフェンスラインがバタつく場面が散見され、22分には不用意なロストからデュークに際どいミドルシュートを打たれる。 それでも、勝負強さが身上の前大会王者はファーストチャンスをゴールに結びつける。27分、右CKの二次攻撃からボックス手前左でこぼれ球を回収したテオが正確なクロスを供給。これをゴール前にタイミング良く飛び出したラビオが頭で合わせた。 早い時間帯に追いついたことで、完全に落ち着きを取り戻したレ・ブルーはここから畳みかけると、32分には相手GKからのビルドアップに強い制限をかけて左サイドのラビオがDFアトキンソンのコントロールミスを誘発しショートカウンターを発動。ムバッペのヒールパスを受けてボックス内に侵入したラビオが丁寧に折り返したボールを、ゴール前のジルーが右足で合わせて代表通算50点目となるメモリアルゴールを記録した。 試合を引っくり返したフランスは、明らかに動揺が見受けられるオーストラリアを相手に攻撃の手を緩めない。サイドからの仕掛けに加え、トップ下に入るグリーズマンが良い形で周囲と絡み始めると、ここから再三の決定機を創出。だが、ジルーやムバッペがボックス内での決定機をモノにできない。 すると、前半終了間際にはオーストラリアに2度目のビッグチャンス。ボックス左に抜け出したマクグリーが浮き球で上げたクロスをファーのアーバインが頭で合わせる。味方とクロスする形となり、GKロリスの反応の逆を突いたが、このシュートは惜しくも左ポストを叩いた。 冷や汗をかく形で前半を終えたフランスだが、後半は立ち上がりから主導権を握って優勢に試合を進める。51分にはジルーが得意のアクロバティックなボレーシュートで3点目に迫った。 一方、後半は守勢が続くオーストラリアは56分、デュークを下げてカミングスを最初の交代カードとして切る。 前半同様にチャンスを作りながらもアタッカー陣が決め切れず、やや重苦しい空気が漂い始めるレ・ブルーだが、今大会の主役候補が決定的な仕事を果たす。 68分、ボックス右で仕掛けたデンベレが上げたクロスに中央で反応したムバッペが頭で合わせると、左ポストの内側を叩いたボールがゴールネットを揺らした。 若きエースに今大会初ゴールが生まれたフランスは、さらに直後の71分にはそのムバッペがボックス左に持ち込んで折り返したボールをジルーが得意のヘディングで合わせて4点目を奪取。さらに、ジルーにとってこの試合2点目はティエリ・アンリに並ぶ同国歴代最多51ゴール目となった。 この連続ゴールで勝負を決めたフランスは、デンベレとチュアメニに代えてコマンとフォファナ、試合終盤にはジルーとパヴァールを下げてテュラムとクンデを投入。試合をクローズにかかる。 オーストラリアの粘りの守備に遭い、5点目こそ奪うことはできなかったものの、4-1のまま試合を終わらせた。 この結果、前半序盤こそ苦しんだものの、終わってみれば地力の差を見せつけた王者フランスが連覇を目指す今大会を白星でスタートした。 なお、フランスは26日にデンマークと、初勝利を目指すオーストラリアはチュニジアと対戦する。 フランス代表 4-1 オーストラリア代表 【フランス】 ラビオ(前27) ジルー(前32) ムバッペ(後23) ジルー(後26) 【オーストラリア】 グッドウィン(前9) 2022.11.23 06:09 Wed
twitterfacebook
thumb

【カタールW杯グループD展望】フランスは王者敗退の連鎖断ち切れるか? デンマークは首位通過も…

11月22日、第1節がスタートするグループDは、大会連覇を目指すフランスとデンマークが突破の本命だ。実力で劣るチュニジアとオーストラリアは、その両国の一角を落としての番狂わせを狙う形だ。 ◆編集部予想 ◎本命:フランス ○対抗:デンマーク △連下:チュニジア ☆大穴:オーストラリア ◆王者敗退の連鎖を断ち切れるか~フランス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_France_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリア、ブラジルに続く史上3カ国目の大会連覇を目指すディフェンディングチャンピオンが首位通過の本命。ロシアW杯王者にして昨シーズンのUEFAネーションズリーグ制覇と実績十分のフランスは、バックラインと前線に前大会の優勝メンバー、各ポジションに世界屈指のタレントを擁する。ただ、中盤のMFカンテとMFポグバに加え、大会直前にFWベンゼマ、DFキンペンベ、MFエンクンクの相次ぐ離脱、DFヴァラン、FWジルーとベテランのコンディション不良と厳しい状態で今大会を迎えることになった。 ここ2大会ではスペイン、ドイツという前大会王者が連続でグループリーグ敗退という屈辱を味わっており、直近のアクシデントによって不安の声も挙がるが、デンマークに首位通過を譲る可能性はあっても、チュニジア、オーストラリアに後れを取る可能性は低いはずだ。ただ、連覇に向けては中盤を中心にチームとしての練度、主力のコンディション向上が必須となっており、オーストラリア相手の初戦で力強いスタートを切り、2戦目のデンマークとの大一番では優勝候補としての力を証明したいところだ。 ◆史上最高位更新へ良いスタート切れるか~デンマーク~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Denmark_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前大会王者とそん色ない対抗馬。昨年のユーロ2020での躍進をキッカケに、欧州予選やUEFAネーションズリーグでも見事な戦いを披露しているデンマークは、歴代最高位のベスト8更新を狙う。昨夏、ユーロでの心停止の悲劇から不死鳥のように復活したMFエリクセンをはじめ、守護神シュマイケル、DFケアー、MFホイビュアとセンターラインに生粋のリーダーを擁し、チームとしての献身性、一体感は今大会出場チームで屈指。さらに、DFラスムス・クリステンセン、MFリンドストローム、FWスコフ・オルセンら若手が今大会のブレイク候補として台頭している。 王者フランスに敬意を表して2番手の評価としたが、今年のUEFAネーションズリーグではその王者に2戦全勝という戦績を残しており、首位通過の可能性も十二分にある。まずはどのチームにとっても難しいチュニジアとの初戦を制して勢いに乗りたい。 ◆前大会のスタイル踏襲で初の突破目指す~チュニジア~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Tunisia_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2大会連続出場の北アフリカの強豪は僅差ながら3番手の評価。今大会ではベルギー、イングランドの強豪2チームに屈したものの、ソリッドなパフォーマンスで食らいついた前大会のスタイルを踏襲しながらプラスアルファを示し、悲願のグループリーグ突破を目指す。 アフリカのライバル国とは異なり、スーパースター不在のチームは戦術面の粗さは見受けられるも、コレクティブな戦いを志向しており、格上相手に辛抱強く戦いながらワンチャンスを狙う戦い方ができる。主力には欧州のトップリーグでプレーする選手も多くフィジカルに関しては十分に勝負可能だ。ただ、悲願達成にはMFハンニバルやFWハズリといった主役候補の爆発が求められる。 ◆16年ぶりの突破は非常に困難なタスク~オーストラリア~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Australia_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 実力的にはチュニジアと同等評価も志向するスタイルによって4番手の評価。厳しいアジア予選、大陸間プレーオフを制して5大会連続の出場を決めたオーストラリア。その勝負強さは大いに評価できるが、今グループリーグにおいては苦戦必至と言わざるを得ない。 守護神ライアン、MFフルスティッチ、MFモーイ、FWメイビルと欧州のトップレベルでプレーする主力を擁するが、比較的オーソドックスなスタイルで戦う中、フランス、デンマークとのスカッドの質の差は大きく、その差をハードワークやチームワークで埋める必要がある。突破に向けては第2戦のチュニジア戦勝利が必須で、初戦特有の重圧、主力のコンディションに不安を抱えるフランス戦、突破への重圧を抱える最終節のデンマーク戦でしぶとく勝ち点奪取を狙いたい。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽11/22 《22:00》 デンマーク vs チュニジア 《28:00》 フランス vs オーストラリア ◆第2節 ▽11/26 《19:00》 チュニジア vs オーストラリア 《25:00》 フランス vs デンマーク ◆最終節 ▽11/30 《24:00》 オーストラリア vs デンマーク チュニジア vs フランス 2022.11.21 18:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly