王者セルティック、オーストラリア代表MFロギッチ&イスラエル代表MFビトンが今季限りで退団

2022.05.13 21:49 Fri
Getty Images
セルティックは13日、オーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(29)とイスラエル代表MFニル・ビトン(30)が今シーズン限りで退団することを発表した。

ロギッチは、2013年1月にセントラルコースト・マリナーズからセルティックへと完全移籍。2014年1月から5月までの短期間はメルボルン・ビクトリーにレンタル移籍していたが、その後はセルティックでプレーを続けた。

オーストラリア代表としても51キャップを誇るロギッチは、セルティックで公式戦通算271試合に出場し46ゴール49アシストを記録。今季も公式戦49試合に出場し6ゴール10アシストを記録した。
ビトンは、母国のアシュドッドから2013年8月にセルティックへと完全移籍。イスラエル代表としても39キャップを誇り、セルティックでは公式戦270試合に出場し15ゴール16アシストを記録した。

今シーズンも公式戦37試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
アンジェ・ポステコグルー監督は、2人のベテランの退団にコメントしている。

「トムとニルの2人がクラブをさるのを見ることはとても悲しいことだ。過去10年間、2人が我々の成功に貢献してきたので、サッカーで別の挑戦を求めたいという彼らの決定を完全に尊重する」

「彼らは確かに、クラブにとってこれほど長く成功した期間にわたり、セルティックに多大な貢献をしてきた。彼らの心の中で、次のステップに進むことが正しいことを理解する」

「彼らはセルティックに多くのことを捧げてきたため、我々のサポーターから心からの祝福を受けて旅立つことだろう」

「個人的な観点では、とても才能ある選手というだけでなく、トムとニルは2人とも、今年の私の最初のシーズンで見事に支えてくれた最高の男であり、今シーズンの成功に大きな役割を果たしてくれた」

「彼らがセルティックをチャンピオンとして去ることは相応しい」

「もちろん、彼らのことを恋しく思うだろうが、トムとニルの2人、そして彼らの家族が、大きな成功を残すことを願っている」

トーマス・ロギッチの関連記事

オーストラリアサッカー協会(FFA)は8日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む、オーストラリア代表メンバー26名を発表した。 アジア最終予選では日本代表と同じグループに入り3位に。その後、アジアのプレーオフ、大陸間プレーオフで勝利を収めて本大会の出場を決めた。 本大会ではグループDに入り、フランス代表、 2022.11.08 15:02 Tue
チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは12日、オーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(29)の加入を発表した。 契約期間は1年間で、1年間の延長オプションもついているという。なお、契約には国際移籍の承認が必要となる。 ロギッチは2013年1月にセントラル・コーストからセルティックに加入。2014 2022.09.13 10:53 Tue
オーストラリアサッカー協会(FFA)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフ、大陸間プレーオフに臨むオーストラリア代表メンバー29名を発表した。 日本代表と同じアジア最終予選でグループBに入っていたオーストラリア。サウジアラビア代表、日本代表に次いで3位に終わり、プレーオフでの本大会出場を目 2022.05.28 09:40 Sat
セルティックの日本代表MF旗手怜央がチームメイトと裸の付き合いだ。 セルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第32節でレンジャーズとのオールドファームに臨み、アウェイで1-2の逆転勝利を収めた。 ここまで31試合を消化して首位に立つセルティックと勝ち点「3」差で2位につけるレンジャーズ。勝てば優 2022.04.04 20:45 Mon
オーストラリアサッカー協会(FFA)は22日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むオーストラリア代表メンバーの変更を発表した。 17日に発表されていたメンバーから、DFキー・ロールズ(セントラルコースト・マリナーズ)、MFトーマス・ロギッチ(セルティック)が離脱することとなった。 ロールズは 2022.03.23 10:15 Wed

セルティックの関連記事

セルティックのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが5~6週間の離脱になるようだ。 今季ここまで公式戦46試合に出場するシュマイケルは、3月23日に行われたUEFAネーションズリーグ準々決勝2ndレグのポルトガル代表戦にフル出場したが、この試合で負傷。 直近のハート戦(3-0で勝利)では、昨夏に加入した 2025.04.02 23:30 Wed
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、日本代表FW前田大然を改めて称賛した。クラブ公式サイトが伝えた。 スコティッシュ・プレミアシップの優勝に近づいているセルティック。1月にエースの日本代表FW古橋亨梧がスタッド・レンヌに完全移籍する事態となった。 チームの得点源がいなくなったが、そのピンチを救ったの 2025.04.02 20:00 Wed
セルティックの日本代表FW前田大然の好調ぶりは止まらない。 29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節のセルティックvsハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)が行われ、前田は3トップの中央で先発出場を果たした。 リーグ戦4試合連続ゴール中の前田は、この試合でも躍動する。 まずは17分、カラム・マクレ 2025.03.30 23:00 Sun
セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節でハーツをホームに迎え、3-0で快勝した。セルティックのFW前田大然は2ゴールを挙げ71分まで出場、MF旗手怜央は81分までプレーしている。 代表ウィーク前の前節レンジャーズとのオールドファーム・ダービーでは前田と旗手がゴールを挙げたものの2-3で敗れた 2025.03.30 05:25 Sun
2025年に入りゴールを量産している日本代表FW前田大然(27)だが、セルティックがチームに留めるために契約延長オファーを出すようだ。スコットランド『ザ・スコティッシュ・サン』が伝えた。 前田は今シーズンの公式戦で42試合に出場し28ゴール9アシストを記録。スコティッシュ・プレミアシップでは27試合で13ゴール7 2025.03.29 21:55 Sat

記事をさがす

セルティックの人気記事ランキング

1

「なんて選手だ」「ダイゼンはGOAT」前田大然が圧巻2ゴールで5戦連発、リーグ戦15ゴールで得点ランクトップ「とんでもないスピードの忍者」

セルティックの日本代表FW前田大然の好調ぶりは止まらない。 29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節のセルティックvsハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)が行われ、前田は3トップの中央で先発出場を果たした。 リーグ戦4試合連続ゴール中の前田は、この試合でも躍動する。 まずは17分、カラム・マクレガーの絶妙なスルーパスに反応した前田は、持ち前のスピードで見事に相手の背後を奪うと、そのままGKとの一対一を冷静に流し込んでチームに先制点をもたらせる。 リーグ戦5試合連続ゴールを果たした前田。チームは24分にニコラス・キューンの浮き球のパスを裏に抜けた前田がボックス内でヘッド。これは右ポストに嫌われるが、跳ね返りをジョタが押し込み追加点。さらに、41分に再び前田が見せつける。 自陣からのカウンターがスタート。こぼれ球を旗手怜央がスライディングしながらパスを前線に送ると、これに反応したニコラス・キューンがボックス内右からクロス。前田がファーサイドで押し込み、この試合2点目を決めた。 ファンは2ゴールの前田に「なんて選手だ」、「ダイゼンはGOATだ」、「キョウゴが居なくなってから輝きが増した」、「とんでもないスピードの忍者」、「前田は凄すぎる」、「彼はこのレベルじゃない」、「あわやハットトリック」とコメントを寄せた。 前田は3ゴールに絡む活躍を見せ、5試合連続ゴールで今シーズンのリーグ戦で15ゴールにし、得点ランキングで単独トップに立った。なお、この5試合で7ゴールを記録する異常ぶりを見せている。 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然の衝撃再び! あわやハットトリック、3ゴールに絡む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="N2rcstY-j74";var video_start = 68;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 23:00 Sun
2

「本当に驚異的な選手」今年に入り17試合7ゴール、圧巻パフォーマンスの前田大然をロジャーズ監督が称賛「守備で走りながら笑う選手はほとんどいない」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、日本代表FW前田大然を改めて称賛した。クラブ公式サイトが伝えた。 スコティッシュ・プレミアシップの優勝に近づいているセルティック。1月にエースの日本代表FW古橋亨梧がスタッド・レンヌに完全移籍する事態となった。 チームの得点源がいなくなったが、そのピンチを救ったのが前田。2025年に入りゴールを大量に決めており、公式戦17試合で17ゴール5アシストを記録している。 今シーズンは43試合で30ゴール9アシストと驚異的なスタッツを残している前田。ロジャーズ監督は改めて前田の活躍を称賛。ポジションを移してからの活躍に言及する中で、ゴールだけでなくプレスも脅威になっているとし、さらにその動きについても称えた。 「彼は2月にポジションを変えたばかりで、その時点までもゴールを決めていた。私がダイゼンと仕事をしていたときに彼について言ったことを遡れば、私は彼がストライカーとしてプレーできると常に信じていた」 「そして、彼がそこに移った2月からのゴール数を見てみると、11試合で15ゴールを決めている」 「しかし、それだけではない。彼はプレスをかけてくれる。私のチームは前線からの高強度のプレッシャーを基盤にしていると私は考えており、彼はまさにその点で完璧だ」 「しかし、あまり語られないのは、みんな彼のプレッシングとゴールについて話しているが、彼の動きは恐ろしい。試合中の彼の動きは、見る限り最高だ」 「彼は本当に驚異的な選手だし、シーズンの終わりまでにもっとゴールを決めるだろうと確信している。彼の予測力と試合展開の読みは実に優れている。彼のプレッシャーにもそれが表れているし、ポジションを取るために試合展開を読む様子にもそれが表れている」 「彼は本当に高いレベルでプレーしているし、とても楽しんでプレーしている姿を見るのは本当に楽しい。そして彼は、走りながら笑っている姿を見られる世界でも数少ない選手の1人だ。走りながら、特に守備の走りをしているときに笑っている人はほとんどいない」 また、その働きの影響もあり、ファン・サポーターからも愛されているとコメント。サポートの文化をしっかりと感じられているはずだと語った。 「彼がファンからのサポートにとても感謝しているのがわかると思う。ファンは彼を心から崇拝し、愛している。彼には素晴らしい新たなチャントがあるので、彼もそれを感じていると思う」 「彼はそれを感じ、ここでサポートを受けられることを知っている。これが我々の環境であり、ここには本当にサポートの文化があり、彼はゲームでも人生でも本当に良い状態にあると思うし、それを一貫して示してきた」 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然の2ゴールをピッチサイドのカメラで!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LRUPbU26JK8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 20:00 Wed
3

今季28ゴールの前田大然、セルティックは新契約を検討…ロジャーズ監督は「もっと多くの報酬を受け取るに値する」と称える

2025年に入りゴールを量産している日本代表FW前田大然(27)だが、セルティックがチームに留めるために契約延長オファーを出すようだ。スコットランド『ザ・スコティッシュ・サン』が伝えた。 前田は今シーズンの公式戦で42試合に出場し28ゴール9アシストを記録。スコティッシュ・プレミアシップでは27試合で13ゴール7アシストを記録しており、得点王争いにも加わっている。 特に2025年に入り日本代表FW古橋亨梧がスタッド・レンヌへと完全移籍して以降は覚醒。公式戦16試合で15ゴール5アシストを記録している。 その前田にはステップアップの噂もある中、セルティックは当然チームに留まらせる考えを持っており、ブレンダン・ロジャーズ監督も残留を切望しているようだ。 契約延長については「そうする可能性はある」と語るロジャーズ監督。「私はダーモットとクラブ、そして選手と話した」とクラブとも話し合っているとした。 「将来的にはそれが実現可能になることを願っている。彼は今シーズン、我々にとって本当に素晴らしい存在だった。どこで、どのようにプレーしたとしても、素晴らしいシーズンだった」 「だからもちろん、最高の選手の1人と対戦したいと思うだろう。彼はとても幸せだと言う以外、あまり多くを語らない」 「しかし、私は、カラム・マクレガーやジェームズ・フォレストのようにセルティックで一生を過ごせるような選手はほとんどいないと幻想を抱いていない」 「一部の選手、特に世界の他の地域から来た選手は、変化を望むかもしれない。セルティックやクラブやサポーターとは何の関係もない、ただの人生だ。しかし、私ができるのは彼がここにいるときに判断することだけだ。そして彼は素晴らしいプレーをしてきた。彼はまだこのクラブと良好な契約を結んでいる」 「もちろん、彼はここでトップクラスの選手の1人に成長したので、彼のために契約を改善することについての話し合いは行われてきた」 「契約の改善に値するか? 全く疑いの余地はない。彼は十分な報酬を得ており、クラブとしてはもっと多くの報酬を受け取るに値すると感じている」 「だから、我々はそうしたいと考えている。ただ、もちろんそれは双方向で合意しなければならない」 前田を高く評価し、契約延長には十分に値すると考えているロジャーズ監督。移籍してステップアップした古橋らを見て後悔することもあるだろうと語る一方で、セルティックで得られる称賛は他では得ることが難しいものだと語った。 「自分がいなくなるまで、そのことに気づかないこともある。残念ながら、我々はそれを見てきた」 「私が移籍を経験した個人的な経験から言えることは、より良いリーグやより良い条件のクラブなどに行くべきと感じることもあるということだ」 「しかし、セルティックの選手として受ける称賛は比類のないものだ。ここにいる間に彼らが感じたことは、彼らの多くが二度と味わえない。それが喪失の一部だ」 熱狂的なサポーターを誇るセルティックで受けている愛情は、移籍した先では必ずしも味わえるものではないというロジャーズ監督。ただ、選手としてステップアップを選ぶことは問題ないとのこと。それでも、前田には残ってもらいたいと意志を示した。 「彼が去れば、もっとお金を稼げるし、トップリーグでプレーできるかもしれない。しかし、ここで得られる感覚は、あまり得られない」 「私が言うように、時には、選手として去ってみるまでそれが分からないこともある。しかし現時点では、彼がここにいて、一貫して素晴らしいプレーをしてくれていることをとても嬉しく思う」 「彼が自分自身とチームにとって素晴らしいシーズンを良い形で終えられることを願っている」 セルティックとしては当然手放したくない前田。来シーズン以降も残ることになるだろうか。 2025.03.29 21:55 Sat
4

前田大然がリーグ戦5戦連発となる2発、今季の公式戦30ゴールに到達【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節でハーツをホームに迎え、3-0で快勝した。セルティックのFW前田大然は2ゴールを挙げ71分まで出場、MF旗手怜央は81分までプレーしている。 代表ウィーク前の前節レンジャーズとのオールドファーム・ダービーでは前田と旗手がゴールを挙げたものの2-3で敗れた首位セルティック(勝ち点75)が、6位ハーツ(勝ち点39)をホームに迎えた一戦。 日本代表帰りの前田は17分、リーグ戦5戦連発となる先制弾を挙げる。マクレガーのスルーパスに抜け出してGKとの一対一を確実に仕留めた。 さらに24分、前田のヘディングシュートがポストに直撃したルーズボールをジョタが決めてリードを広げたセルティックは、41分に前田がこの試合2点目を奪取。ボックス右に抜け出したキューンのクロスを難なく合わせた。この2ゴールにより前田は今季の公式戦で大台の30ゴールに到達した。 前半で勝負を決めたセルティックは後半も攻め立てた中、3-0のまま快勝。2位レンジャーズとの13ポイント差を維持している。 セルティック 3-0 ハーツ 【セルティック】 前田大然(前17) ジョタ(前24) 前田大然(前41) 2025.03.30 05:25 Sun
5

「前半決めていれば違う展開に」先制点まであと一歩届かなかったFW前田大然、セルティックでのさらなる飛躍誓う「あそこを決められる力をもっとつけたい」

日本代表のFW前田大然(セルティック)が試合を振り返った。 20日のバーレーン代表戦で史上最速のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本。25日に行われたアジア最終予選第8節ではサウジアラビア代表と対戦した。 主導権を握る良い入りを見せたなか、9分には田中碧のスルーパスから前田のシュートが右ポストに直撃。19分には持ち前のチェイシングからボールを奪い、ボックス内でのシュートに持ち込んだ。 その後もスピードを活かした裏抜けで再三ゴールに迫ったが、先制点には結びつかず。結局、試合はゴールレスドローに終わった。 パフォーマンスこそ良かったものの、1トップの先発起用に結果では応えられなかった前田。決定機をものにしたかったと語りつつ、サウジアラビアの守りも固かったと試合後に感想を述べた。 「前半チャンスを決めていれば、もっと大差で勝てた試合だと思います。ですが、相手もうまく守ったり引いてきたので、難しい試合だったかなと思います」 「もっとマンツーマンで来て、ガツガツ来るのかなと思っていましたが、その逆だった。なので、多少戸惑いはありましたけど、前半決めていれば違う展開になったかなと思います また、序盤のポスト直撃のシュートにも言及。「映像はまだ見ていないのでよくわからない」と前置きしつつ、狙いは間違っていなかったと振り返っている。 「ボールが外に流れたので、ファーよりニア上かなと思って蹴った。その選択は悪いとは思っていません。あそこを決められる力をチームに帰ってもっとつけたいです」 さらに、自身のボール奪取からのシュートシーンには「自分で作ったチャンスなので、ああいうのは大好物でした」と触れた前田。ボックスに差し掛かるところでドリブルが詰まったことにも言及している。 「ボールが思ったより滑りませんでした。でも、僕のスタイル的にああいうのは増えてくるので、あれを何回決められるかというところですかね」 久々のスタメンについては「正直、先発で出ようがサブで出ようが自分の役割はそこまで変わらない」「チームではスタメンで出ているので、そこまで違いはない」とのこと。1トップでのプレーにもある程度の手応えはあったようだ。 「自分の良さを出せた部分もありましたし、久しぶりというのは言い訳になる。なので、しっかりもう一回切り替えて、チームでしっかり結果を残して、6月(代表に)来たいなと思っています」 また、カタールW杯以降、初めて無得点に終わったチームのパフォーマンスにも言及。W杯優勝を目標に掲げるチームであれば、攻略しなければならなかったと振り返った。 「サウジアラビアは強いチームですし、そういうチームがこういう戦いをしてくるというのは、日本がそれだけレベルアップしたということだと思う。でもこういう試合を勝っていかないと、W杯はまだまだ厳しいのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】田中碧のスルーパスから前田大然のポスト直撃シュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6Cclma1MS1I";var video_start = 62;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.26 06:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly