グラハム・アーノルド
Graham James Arnold
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オーストラリア
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| 生年月日 | 1963年08月03日(62歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
グラハム・アーノルドのニュース一覧
オーストラリア代表のニュース一覧
グラハム・アーノルドの人気記事ランキング
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森保一監督がAFC年間最優秀コーチ賞を初受賞!松木玖生&浜野まいかが男女の年間最優秀ユース選手賞に輝く
アジアサッカー連盟(AFC)のAFCアニュアルアウォーズ2022がカタールのドーハで行われ、AFC年間最優秀コーチ賞(男子)に日本代表の森保一監督が選出された。 男子のAFC年間最優秀コーチ賞の最終候補には、森保監督のほかにオーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督とU-23サウジアラビア代表のサアド・アル・シェフリー監督がノミネートされていたが、カタール・ワールドカップ(W杯)での功績が評価され、森保監督が初受賞を飾った。 そのほかの日本人関連では、U-22日本代表MF松木玖生(FC東京)がAFC年間最優秀ユース選手賞(男子)を初受賞。また、AFC年間最優秀ユース選手賞(女子)もなでしこジャパンFW浜野まいか(チェルシー)が初受賞している。 その他ではアジア年間最優秀選手賞(男子)にサウジアラビア代表MFサレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)、アジア年間最優秀選手賞(女子)にオーストラリア代表FWサマンサ・カー(チェルシー)、アジア国際最優秀選手賞に韓国代表DFキム・ミンジェ(バイエルン)、AFC年間最優秀コーチ賞(女子)に中国女子代表を率いるシュイ・チンシア監督、フットサルの年間最優秀選手にイラン代表FPムスリム・オラドゴバド(AEパルマ・フットサル)が選出されている。 2023.11.01 06:00 Wed2
アジア杯落選で心境に変化? Aリーグ歴代最多得点者・豪代表FWマクラーレンが今季限りでメルボルンを退団か
メルボルン・シティのオーストラリア代表FWジェイミー・マクラーレン(30)。キャリアの分かれ道に立っているようだ。オーストラリア『news.com.au』が伝えている。 ドイツ・スコットランドでのプレー経験も持つマクラーレン。オーストラリア国内ではパース・グローリー、ブリスベン・ロアー、そしてメルボルンで通算163得点を叩き出しており、Aリーグ通算146得点(205試合)は歴代最多。そう、正真正銘、Aリーグ史上最強のゴールハンターだ。 また、メルボルンでは4シーズン連続Aリーグ得点王を達成し、ブリスベン時代を含めると通算5回。2019年1月加入のメルボルンでその地位を確立させるとA代表にも定着し、これまで30キャップで8得点、ワールドカップ(W杯)にはロシア大会、カタール大会と2度出場する。 しかし、2023-24シーズン前半戦は今ひとつ調子が上がらず、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではグループステージ6試合で1得点。メルボルンはヴァンフォーレ甲府に次ぐ2位となり、決勝トーナメント進出を逃すこととなった。 国内でもなかなかネットを揺らせない日々が続くと、A代表を率いるグラハム・アーノルド監督は、アジアカップメンバー26名にマクラーレンを選ばず…昨年11月のW杯アジア2次予選グループ第1節・バングラデシュ代表戦でハットトリックを達成していたなか、コンディションが万全ではなかったとはいえ、まさかの落選となった。 そんなマクラーレン、30歳というタイミングでのアジア杯落選に考えるところが多かったのか、生まれ故郷のクラブであり、主将も担うメルボルンとの契約延長に消極的に。契約が今年6月までというなか、本人は否定するが、年が明けて延長オファーに断りを入れたと報じられている。 「メルボルンとの交渉はまだ続いているよ。でも今のところ、合意も決裂も何もない。僕がメルボルンに残るか否かに関わらず、来季のチームには多くの変化が起こるだろう。契約が切れる選手は僕だけじゃないよ」 今季低調とはいえ、トップフォームであればFC町田ゼルビア所属FWミッチェル・デュークとオーストラリア代表の1トップを争うマクラーレン。頭の片隅に「新天地行き」があるであろう男の年俸は100万オーストラリアドル(約9700万円)を超えるくらい、とされている。 2024.01.25 17:30 Thu3
またも日本&サウジ、そしてU-23が敗れたインドネシア...豪代表指揮官がW杯最終予選の組合せに「受け入れなくては」
オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督が、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア3次予選(最終予選)の組み合わせ抽選を受けて談話を発表した。豪『news.com.au』が伝える。 28日に行われた抽選会。 オーストラリア代表は、我らが日本代表、サウジアラビア代表、バーレーン代表、中国代表、インドネシア代表と、W杯本大会行きを懸けて最終予選で争うことに。 豪州視点では、日本と最終予選で戦うのは5大会連続、サウジとは3大会連続、中国とも2大会連続。前回・前々回は日本とサウジを下回る3位で大陸間プレーオフ行きを余儀なくされている。 また、U-23代表はパリ五輪アジア最終予選(AFC U-23アジアカップ)でインドネシアに敗れてグループステージ敗退。無論、日本も人ごとではないが、豪州としてはあまり良い展望ができないようだ。 アーノルド監督自らがこの認識。今回の抽選結果を「受け入れなくてはならない」と切り出し、意気込みを語る。 「今後12カ月(最終予選期間)で何が待ち受けているのかを明確に理解できてよかったよ。過去数カ月、この道のりがどうなるかについてあらゆるシナリオを立ててきた。それが我々の前進に役立つと願うばかりだ」 「まずとにかく、予選をストレート通過(2位以内)することに集中する。そうだな...AFC全体の競技レベルが進歩していることを再確認させられた感覚だ。いかなる相手でも困難を伴うだろう」 「予選通過を達成するには、心構え、信念、そして協調が不可欠だ。与えられた困難を受け入れることが重要となる。選手たちの活躍に疑いの余地はない」 2024.06.28 15:20 Fri4
豪代表がW杯最終予選見据え“次期エース”を徹底サポート…18歳イランクンダについて指揮官「バイエルンへスタッフを送る」
オーストラリア代表がバイエルンへコーチングスタッフを派遣。次期エースを徹底的にサポートする。豪『news.com.au』が伝える。 北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表と激突するオーストラリア代表。 コーチ陣は来たる9月以降の戦いに向け、現在は「欧州組」の選手たちの動向を、重点的に追いかけているようだ。 グラハム・アーノルド監督は16日、取材対応の中で、今夏アデレード・ユナイテッドからバイエルンへ移籍した同代表FWネストリ・イランクンダ(18)に言及。 6月の二次予選ラスト2試合で初キャップを与えた“次期エース”について、徹底サポートの意向を明確にした。 「来週、レネ・ミューレンスティーン(※)をバイエルンに向かわせる。バイエルンとはすでに連絡をとっていて、イランクンダの様子だったり、起用プランなどを知れる範囲で知りたい。我々は彼をサポートするためになんでもする」 (※)豪代表のアシスタントコーチ。マンチェスター・ユナイテッド時代はサー・アレックス・ファーガソン元監督の副官 18歳イランクンダは豪州随一のタレントである一方、アデレード時代にラフプレーや言動、ピッチ外での態度など、メンタル面の課題を指摘されており、バイエルン移籍を控えて「落ち着いた環境でサッカーに集中させたい」との理由で、パリ五輪最終予選に招集されず。 それでも関係者の尽力・サポートにより、ここ数カ月はメンタル面の成長が伝えられる。 アーノルド監督は続けて「彼は素晴らしい、本当に素晴らしい才能の持ち主だ。自ら壁を乗り越えることが若者の成長に不可欠だが、周囲がサポートを怠ってもいいということではない」とコメント。W杯最終予選を見据えたイランクンダへの期待は明らかだ。 日本代表が15年間負けていないオーストラリア代表だが、次回対戦(10月15日)では、近年豪州に少なかったドリブラータイプのイランクンダが森保ジャパンの脅威となる可能性も。バイエルンが認めた逸材は本職右ウイングのため、対峙するのは伊藤洋輝かもしれない。 2024.07.17 16:40 Wed5
10月に日本代表と対戦のオーストラリア代表が新指揮官発表!広島でのプレー経験持つトニー・ポポヴィッチが就任
オーストラリアサッカー連盟(FFA)は23日、トニー・ポポヴィッチ氏(51)がオーストラリア代表の新監督に就任すると発表した。 オーストラリアは同国のA代表史上最も長く指揮を執った指揮官、グラハム・アーノルド監督が20日に辞任。2026年北中米W杯アジア最終予選で2試合未勝利ノーゴールと、チームが苦しんでいる中での電撃辞任だった。 10月には最終予選第4節・日本戦(A)も含めた2試合が予定される中、後任探しが急務に。そんな中で、オーストラリア人であるポポヴィッチ氏が任命される形となった。 ポポヴィッチ氏は現役時代にセンターバックとして活躍しており、サンフレッチェ広島でもプレー。その後はクリスタル・パレスやカタールのアル・アラビでのプレーを経て、2008年にシドニーFCで現役を引退した。 シドニーFCのアシスタントコーチに就任し指導者キャリアをスタートさせたポポヴィッチ氏は、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズで2014年にAFCチャンピオンズリーグ優勝を経験。その後はトルコやギリシャでも指揮を執り、2024年6月まではメルボルン・ビクトリーの監督を務めていた。 2024.09.23 16:30 Monグラハム・アーノルドの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2002年1月1日 |
Northern Spirit |
引退 |
- |
| 1998年7月1日 |
広島 |
Northern Spirit |
完全移籍 |
| 1997年1月1日 |
NAC |
広島 |
完全移籍 |
| 1995年7月1日 |
RSCシャルルロワ |
NAC |
完全移籍 |
| 1994年7月1日 |
RC Liège |
RSCシャルルロワ |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
ローダJC |
RC Liège |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
|
ローダJC |
完全移籍 |
グラハム・アーノルドの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2021年6月1日 | 2022年5月10日 |
オーストラリア |
監督 |
| 2018年7月16日 |
オーストラリア |
監督 |
| 2018年7月16日 | 2022年5月10日 |
オーストラリアU23 |
監督 |
| 2014年5月7日 | 2018年4月29日 |
シドニーFC |
監督 |
| 2014年2月1日 | 2014年4月9日 |
仙台 |
監督 |
| 2010年6月1日 | 2013年11月14日 |
セントラルコースト |
監督 |
| 2007年12月6日 | 2009年12月31日 |
オーストラリア |
コーチ |
| 2006年7月21日 | 2007年12月6日 |
オーストラリア |
監督 |
| 2000年6月1日 | 2006年7月21日 |
オーストラリア |
コーチ |
グラハム・アーノルドの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 決勝トーナメント | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループB | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ グループD | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 5 | 2 | 4 | 0 | 0 |
グラハム・アーノルドの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
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|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-10-10 |
|
vs |
|
中国代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
日本代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第5節 | 2024-11-14 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
中国代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| アジアカップ2023 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-01-28 |
|
vs |
|
インドネシア | ||||
|
H
|
| 準々決勝 | 2024-02-02 |
|
vs |
|
韓国 | ||||
|
H
|
| アジアカップ2023 グループB |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-01-13 |
|
vs |
|
インド | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-01-18 |
|
vs |
|
シリア | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-01-23 |
|
vs |
|
ウズベキスタン | ||||
|
H
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2022-12-03 |
|
vs |
|
アルゼンチン | ||||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ グループD |
|
|
|||
| 第1節 | 2022-11-22 |
|
vs |
|
フランス | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2022-11-26 |
|
vs |
|
チュニジア | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2022-11-30 |
|
vs |
|
デンマーク | ||||
|
H
|

オーストラリア
Northern Spirit
広島
NAC
RSCシャルルロワ
RC Liège
ローダJC
オーストラリア
オーストラリアU23
シドニーFC
仙台
セントラルコースト