イタリア代表、ペッレグリーニ&ザニオーロの離脱を発表…《カタールW杯欧州予選》
2021.11.09 07:05 Tue
イタリアサッカー連盟(FIGC)は8日、ローマに所属するMFロレンツォ・ペッレグリーニとMFニコロ・ザニオーロが代表から離脱したことを発表した。
また、アタランタに所属するMFマッテオ・ペッシーナとラツィオに所属するMFダニーロ・カタルディを追加招集したことを併せて伝えている。
FIGCによれば、8日の午前中に行われたメディカルチェックでペッレグリーニは左ヒザに、ザニオーロはふくらはぎに負傷が見つかったとのこと。なお、代表期間中の回復は不可能と診断されたため、ローマにもどることとなった。
その代役として、FIGCはペッシーナとカタルディを招集。ペッシーナは約5年ぶり、カタルディは約3年半ぶりの代表復帰となる。
イタリアは予選6試合で4勝2分けの勝ち点14で首位。11月12日にはホームで同勝ち点のスイス代表(14pt/2位)と首位攻防戦を戦い、15日に最終戦で北アイルランド代表(6pt/4位)とアウェイで対戦する。
また、アタランタに所属するMFマッテオ・ペッシーナとラツィオに所属するMFダニーロ・カタルディを追加招集したことを併せて伝えている。
FIGCによれば、8日の午前中に行われたメディカルチェックでペッレグリーニは左ヒザに、ザニオーロはふくらはぎに負傷が見つかったとのこと。なお、代表期間中の回復は不可能と診断されたため、ローマにもどることとなった。
イタリアは予選6試合で4勝2分けの勝ち点14で首位。11月12日にはホームで同勝ち点のスイス代表(14pt/2位)と首位攻防戦を戦い、15日に最終戦で北アイルランド代表(6pt/4位)とアウェイで対戦する。
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一発退場から2点差追いつかれドロー… イタリア指揮官は割り切る「選手たちが失望しているのはポジティブな側面」
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ペッレグリーニはローマ退団へ? ラニエリ監督「オファーがあれば、我々はそれを評価するつもり」
ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(28)に退団の可能性が浮上している。 ローマ生まれでローマの下部組織出身のペッレグリーニは、サッスオーロから完全移籍で帰還後は中盤の主力に定着。さらに、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWエディン・ジェコの退団後にはジャッロロッシのカピターノを務めてきた。 しかし、近年は細かい負傷や一貫性のないパフォーマンスに加え、その内向的な性格は強烈なリーダーシップを有したフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシといったローマ人の偉大なカピターノを求めるロマニスタの不興を買うことが多く、指揮官交代やチームの不振時にたびたび強い反発を招いてきた。 今シーズンに関してはクラウディオ・ラニエリ監督の就任後に主力としての活躍が期待されたが、コンディションが上がってきた現状においても同じローマ人の指揮官はカピターノの起用に消極的な姿勢を示している。 そんななか、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はナポリのイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(24)の獲得レースに参戦中のローマは、アントニオ・コンテ監督が評価するペッレグリーニを交渉材料に、獲得レースを優位に進める考えがあると報じる。 29日に行われるセリエA第18節のミラン戦に向けた会見に出席したラニエリ監督は、その場でメルカートについて言及。 「フンメルス、ディバラ、パレデスは将来ローマに残り、重要な役割を果たすだろうと確信している」、「我々はアレクシス・サーレマーケルスを残したい」と現有戦力の重要性を強調した。 一方で、ペッレグリーニに関しては「ロレンツォ・ペレグリーニはローマを去るかもしれない。彼が我々と一緒にいてくれることを願っているし、彼はここに留まって幸せであるはずだ。ただ、オファーがあれば、我々はそれを評価するつもりだ」と適切なオファーが届いた場合、クラブとしてそれを評価する意思があることを認めた。 なお、2026年までの現行契約で年俸600万ユーロ(約9億8000万円)を受け取っているとされる同選手に対して、ローマは現時点で半額程度の条件の延長オファーを受け入れない場合、売却に踏み切る姿勢を示している模様。 また、ナポリ以外ではフィオレンティーナといった国内クラブが興味を示しており、今冬あるいは来夏に永遠の都を離れる可能性は高い。 2024.12.27 22:40 Fri5
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