松原后がシント=トロイデン初ゴールも延長戦の末に敗れカップ戦敗退《クロッキー・カップ》

2021.10.28 12:55 Thu
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©STVV
27日、クロッキー・カップ(ベルギーカップ)のラウンド32が行われた。

シント=トロイデンは、スランとの一戦に臨み、3-2で敗戦となった。

この試合では日本代表DF橋岡大樹とDF松原后がスタメン出場。FW林大地とFW原大智が60分から、伊藤達哉が105分から途中出場を果たした。

リーグ戦から中2日での試合となり、スタメンを8名変更してきたシント=トロイデン。前半はチームの連係が合わずに苦戦すると、34分に先制されてしまう。

しかし、後半に盛り返したシント=トロイデンは52分にカウンター。セコウ・コイタからのクロスをスティーブ・デ・リッダーがバックヒールで狙うがGKがセーブ。しかし、こぼれ球を松原が詰めて、加入後初ゴールを奪い、同点に追いつく。

勢いに乗るシント=トロイデンは57分にデ・リッダーのスルーパスに抜け出したコイタが、相手GKをかわしてゴールに流し込み、逆転に成功する。

一気に逆転したシント=トロイデンは、その後に原と林を投入。その後も積極的に相手ゴールに迫り、林、橋岡が決定機を迎えるが決め切れない。

すると80分に失点し2-2となると、最終盤に決定機を作るも決め切れず、そのまま延長戦へ。延長戦ではゴールを奪えないでいると104分に失点し万事休す。そのまま敗れ、3-2で敗退となった。

なお、日本人所属チームでは日本代表FW伊東純也が所属するヘンクは、シント=エローイス=ウィンケル相手に0-6で圧勝。FW斉藤光毅の所属するロンメルは、森岡亮太が所属するシャルルロワと対戦し、PK戦の末に勝利。FW鈴木武蔵が所属するベールスホットも順当に勝利。一方で、MF三笘薫が所属するユニオン・サン=ジロワーズは、メヘレンに2-1で敗れて敗退となった。


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日本人4人が先発のシント=トロイデン、5試合ぶりのリーグ戦白星《ジュピラー・プロ・リーグ》

シント=トロイデンは6日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第14節でメヘレンと対戦し、0-1で勝利を収めた。 この試合では、GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW鈴木優磨、FW原大智が先発出場した。 4試合ぶりにケガから復帰した鈴木と原がコンビを組んだ。 開始2分、右サイドからスティーブ・デ・リッダーのクロスを、ボックス内で原がダイレクトシュート。しかし、これはわずかに右に外れる。 12分にはロングボールを原が競り勝つと、鈴木が拾い上がってきた橋岡へパス。橋岡のクロスを原が飛び込んで合わせるが、シュートは枠に飛ばない。 しかし34分、FKからのクロスに対し、ボックス内で原が競り勝つと相手DFがブロック。これに対して鈴木が競りに行くと、最後は相手のオウンゴールとなり先制する。 先制したシント=トロイデンだが、右サイドの橋岡の裏を攻められる。45分、ボールを奪いに行った橋岡の裏を取ると、ボックス内左からシュート。しかし、GKシュミット・ダニエルがセーブする。 1点リードで迎えた後半もシント=トロイデンが攻め立てる。52分にはスローインから鈴木が受けると原がボックス内でキープ。原のパスを受けたクリスティアン・ブルースがクロス。これに鈴木が飛び込むが、相手GKがセーブする。 60分にも鈴木のスルーパスに抜け出した原が、ボックスないから強烈なシュート。しかし、これは枠を捉えられず。65分には鈴木がボックス内で切り返してシュートも打てず、こぼれ球を拾った原がシュートも枠を外す。 その後はメヘレンが猛攻を仕掛けるが、シント=トロイデンは退場者を出しながらもなんとか守りタイムアップ。0-1で勝利しリーグ戦5試合ぶりの白星となった。 メヘレン 0-1 シント=トロイデン 【シント=トロイデン】 オウンゴール(前34) 2021.11.07 17:34 Sun
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