メッシ加入でPSGはどう変わる? 夢の3トップは? 起用法を考察

2021.08.11 21:50 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
10日、パリ・サンジェルマン(PSG)がバルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)を獲得した。5日にバルセロナとの契約更新が伝えられると思われた中、まさかの退団が発表。クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わなかった。

それから5日後、10日にメッシのPSG加入が発表。世界中が注目した新天地はフランスのパリに決まった。
PSGは言わずと知れたビッグクラブ。各国の代表選手を揃え、チャンピオンズリーグ(CL)制覇という大きな目標に向けてチームを強化している。

今夏の移籍市場でもメッシ以外に多くの選手を獲得。悲願成就に向けて、着々と戦力を整えている状況だ。

そこで気になるのは、やはりメッシの起用方法。前線にもタレントが揃っているチームで、多くのゴールを生み出すメッシをどう起用するかは、PSGの野望を成し遂げる上では重要となる。


関連ニュース
thumb

ベスト8のポルトガルに痛手、MFダニーロのW杯も終了…PSGの2人がパリへ戻る

16年ぶりにベスト8に進出したポルトガル代表に再び離脱者が出てしまった。ポルトガルサッカー連盟(FPF)が発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)に出場しているポルトガル。エースでありキャプテンのFWクリスティアーノ・ロナウドにとっての最後の大会と見られている今大会。C・ロナウドが史上初の5大会連続ゴールを記録するなど、話題に事欠かない大会となった。 ラウンド16ではスイス代表と対戦すると、そのC・ロナウドはベンチスタートとなったものの、チームは6ゴールを奪う大勝でベスト8へと駒を進めた。 そのポルトガルだが、DFヌーノ・メンデスの負傷離脱が発表されていたが、MFダニーロ・ペレイラもケガの回復が見込めないことからチームを離れることが発表された。 ダニーロは初戦のガーナ代表戦に出場したものの、負傷し回復を目指していたが、思わしくなく、所属のパリ・サンジェルマン(PSG)で治療を続けるとのことだ。なお、ヌーノ・メンデスもPSG所属であり、PSGにとっても2人が離脱という痛手となってしまった。 2022.12.08 09:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ヴェッラッティがPSGと2026年までの契約延長で合意! 近日中に公式発表へ

イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)がパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を2026年6月まで延長することで合意に達したようだ。フランス『le parisien』が報じている。 現在、2024年6月までPSGとの契約を結んでいるヴェッラッティだが、フランスメディアによれば、すでに首脳陣との話し合いが行われており、2026年までの新契約で合意。近日中にも公式発表される見通しだ。 2012年夏にペスカーラから加入してからというもの、もはやチームの心臓とも言っても過言ではないヴェッラッティ。先月11月の誕生日でもう30歳になったが、卓越した配給ぶりでチームの攻撃をしっかりとデザインし、異彩を放つ。 今季でPSG移籍11シーズン目に突入した古参のヴェッラッティは、これまで公式戦398試合に出場し11ゴール61アシストを記録。今季もここまではトータルで20試合に出場して1アシストという数字を残している。 2022.12.08 00:30 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ会長がフェリックス退団の可能性認める 「良い選択肢があれば、検討するのが道理」

アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリン会長が、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(23)の今冬退団の可能性を認めた。スペイン『マルカ』が伝えている。 フェリックスは、2019年7月にベンフィカから1億2700万ユーロ(約182億円)という破格の移籍金で、アトレティコへと完全移籍。当時、バルセロナに移籍したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者として大きな期待がかけられていたが、これまで公式戦129試合で33ゴール18アシストと、期待値ほどの結果は残せていない。 さらに、ここ最近では以前から確執が伝えられるディエゴ・シメオネ監督との関係がさらに悪化しており、選手自身はこのままアルゼンチン人指揮官が指揮を執り続ける場合、クラブに対して退団を要求する構えだ。 そういった中、今冬の移籍も取りざたされるフェリックスの去就に関して、ヒル・マリン会長は『TVE』のインタビューでその可能性を認めている。 「彼との契約は、クラブがその歴史の中で行った最大の賭けだった」 「彼はワールドクラスのトッププレーヤーだと思うが、監督との関係、彼のプレー時間、彼のモチベーションを考えると…。プレーヤーにとってもクラブにとっても良い選択肢があれば、それを検討するのが道理だろう」 「彼が去るかもしれないと考えるのは理にかなっているが、私は彼にこのまま残留してもらいたいと思っている。だが、それはプレーヤーの計画ではない」 なお、フェリックスに関してはマンチェスター・ユナイテッドらプレミアリーグ勢に加え、パリ・サンジェルマンの関心が伝えられている。 2022.12.07 06:30 Wed
twitterfacebook
thumb

PSG関心のシマカンがライプツィヒと2027年まで契約延長

RBライプツィヒは6日、フランス人DFモハメド・シマカン(22)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)から具体的なオファーが届くなど、ビッグクラブの関心を集める22歳だが、今回新たに1年の延長に応じたライプツィヒへの忠誠を誓っている。 「1年半前にこのクラブに来たとき、それは僕にとって大きな一歩だった。 初日からここで幸せを感じ、両手を広げて歓迎されたんだ。ピッチでパフォーマンスを発揮し、可能な限り最高の方法で成長することができるので、それは僕にとって本当に重要なんだ」 「クラブと街はすぐに僕の第二の故郷になったし、ここにいることをとても嬉しく思うよ。2022年にはすでに多くのことを達成したけど、今後のすべてを楽しみにしている。経営陣、コーチングスタッフ、チームメイト、そして何よりもファンから得た信頼と評価は、僕らが共に明るい未来を持っていることを示しているよ」 ギニア人の両親の下、マルセイユで生まれ育ったシマカンは2019年7月にストラスブールでトップチームデビュー。188cmの長身に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードを兼備するアスリート型のセンターバックで、一対一に無類の強さを見せる若き守備者。また、プレー判断や左足の精度には課題を残すものの、ビルドアップの局面でも貢献できるセンターバックだ。 2021年に加入したライプツィヒでは公式戦60試合4ゴール6アシストを記録。昨シーズンのDFBポカール制覇に貢献している。 2022.12.06 23:39 Tue
twitterfacebook
thumb

30歳ヴェッラッティ、あと4年はPSGでプレーか…契約延長の見通し

イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)がパリ・サンジェルマン(PSG)と新契約を結ぶようだ。 2012年夏にペスカーラから加入してからというもの、もはやチームの心臓とも言っても過言ではないヴェッラッティ。先月11月の誕生日でもう30歳になったが、卓越した配給ぶりでチームの攻撃をしっかりとデザインし、異彩を放つ。 そんなヴェッラッティは今季でPSG移籍11シーズン目に突入と古参になったが、まだまだこれからのキャリアも捧げるようだ。イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、新たに契約延長の見通しだという。 2019年に更新した契約は2024年までだが、新たに延長がなされるとのことで、あと4年はPSGでプレーする模様。ヴェッラッティ自身はPSGでのプレーしか望まず、まもなく契約更新に至る見込みのようだ。 なお、ヴェッラッティはPSGの選手として通算398試合でプレー。今季のここまではトータルで20試合に出場して1アシストという数字を残している。 2022.12.06 17:40 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly